ソードアート・オンライン 銀の剣士アニエス   作:黒ゴマ兵長

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題名でご察しの方はお分かり通り黒猫団の登場です


月夜の黒猫団

私はキリト、アスナと別れ一旦第一層に戻り一準備をして第二層ウルバスへと向かった

 

第二層主街区ウルバス

 

βテスト時なにも変わっていなくてどこか懐かしい気もするがそんな気分に浸かっている暇もなく次の攻略に進まなくてはならない ノンプレイヤーキャラクター

この二層のモンスターは牛みたいなのが多く町のNPCレストランにも多く使われている、β時にお店でパーティーメンバーと大食い対決をしたりしたもんだと思い出に浸り試しにそのお店に入った、するとそこには男子四人の女子の一人のパーティーが大食い対決をしていた、私はそれを見て嬉しくなったが感情を押し止めフィールドに向かった

 

ズバァァァァァンという音と共に今日何十体目かの牛モンスターをポリゴンとし爆散させた、私はレベル19となり片手剣スキルも熟練度が100になった、私はポップ率が悪くなったここを離れて次の場所を探しに歩き始めた

 

 

しばらくして私のいるところから少し離れたところで悲鳴が聞こえた、急いで駆けつけると先程大食い対決をしていたパーティーが今までより少し強い(私からしてみれば弱いが)モンスターに襲われていた、私はすぐさま片手剣スキル《バーチカルアーク》を繰り出した、あっという間にポリゴンとなりパーティーを助け出すことができた、そしてポーチからポーションを取り出して五人に渡した

 

「ありがとうございます、あなたがいなければ僕たちは死んでいました」

 

ボーションを飲み終えたリーダーらしき人がお礼を言ってきた

 

「困ったときはお互い様じゃない、ましてやこんな死んだら現実でも死ぬデスゲームでなんかなおさらよ」

 

「いえでも本当にありがとうこざいます、申し遅れました僕はギルド月夜の黒猫団のリーダーケイタといいます、こちらからサチ、ササマル、ダッカー、テツオです」

 

「私はアニエスよ、それよりギルドはまだ・・・」

 

「はい、名だけの物です三層が解放されたらクエストを受けるつもりです、もっともクリアできるかわかりませんが、だって僕らはここのモンスターだけでもてこずっていますから、さすがに解放された層の方がレベル上げはよかったとしても行きなり来るのはバカすぎたなぁ」

 

「あなた達は第一層で待とうと思っていたの?」

 

「はい、最初の頃はけれども第一層がクリアされたときに他の人が頑張っているのに僕たちはただ待っているだけで良いのかと思って攻略に出ようと思ったもののレベルが上がらないから思いきって二層に来てコテンパンに」

 

「そうなの」

 

するとサチががいきなり

 

「アニエスさんパーティーに入っていただけませんか!?」

 

と言ってきた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【挿絵表示】

 




今回はエリウ君とコラボです

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