新人です。エースパイロットやってます。 作:今井亜美(ハーメルンのすがた)
コロニー・ネーゼの封鎖線……その中心。
艦隊の指揮を取る、ひときわ大きな艦があった。
連合軍では、俗にコーカサス級と呼ばれている大型艦。
名を、【アンデス】と言う。
「ヒトハチマルマル……本日も異常なし、と」
艦長席に座った立派な口髭を持つ壮年の男は、宇宙飲料水用カップに入ったコーヒーを飲みつつひとりごちる。
無類のコーヒー好きである彼はよくこうしてコーヒーを嗜むが、宇宙用のカップでは香りを楽しめないのが密かな不満だ。
「ん……?」
端末に通知が届いている。
カップをデスクに固定し、内容を確認すると、それは地球で待つ妻からのものであった。
なんでも今年六歳になる娘が似顔絵を描いたとか。添付されている画像を開くと、丸の半分が黒いクレヨンでぐちゃぐちゃに塗られた、人の顔の様な絵……と共に、無邪気に笑う娘の姿があった。
このクレヨンは、俺の髭のつもりかぁ? と彼はそれを見て笑い、青く輝く地球へと目を向けて、またカップを傾ける。
「っ! レーダーに感!」
不意にブリッジに響く通信兵の声。
彼はすぐ反応し意識を切り替えた。
「どうしたぁ!?」
「接近する艦影がありますっ! コーカサス級……あ、いえ! アルプス級(連合軍で言う所の中型艦)の模様!」
「識別コードは?」
「今確認中で────これは……技研の?」
「技研だぁ……? 届け出は来てないぞ……!」
念の為、手元のコンソールを叩き情報を確認してみるが、記憶通り、何の通達も入ってはいなかった。
艦長はチッ、と一つ舌打ちを鳴らして、指示を出す。
「艦を右に寄せろ! 艦隊に伝達! 道を開けてやれっ!」
「よろしいのですか?」
「よろしいも何もあるか! 相手が技研じゃあ、上から怒られるのは俺だァ……ったく」
すぐに艦隊に指示が飛び、封鎖線が見事に左右に割れていく。その鮮やかさはそれだけで、見る人間が見れば高い練度を感じずにはいられないだろう。
さて宇宙の向こうから、レーダーに引っかかった中型艦……即ち、外宇宙探査船ヴェセルが接近してきていた。
艦長はそれを忌々しげに見つめながら、とっとと通り過ぎてしまえと念を送る。勿論そんな念など分かるはずもなく、ヴェセルはネーゼ艦隊を過度に刺激しない様、ゆっくりと封鎖線目掛けて歩みを進めていた。
その時。
パッ……とアンデスのブリッジへ赤い光が射し込んだ。
すぐに艦長が首を向ければ、クリア装甲の向こう側で火に包まれた、友軍の艦。
「な、なんだァ!? どうしたっ!?」
「わ、分かりませんッ!! カルパティア一隻が轟沈!! 状況不明ッ!!」
「不明なんてあるかァッ!?」
「し、しかしっ!! アラートもなく……レーダーにも敵影なし!!」
「デブリストライクだとでも言うのかッ……!?」
カルパティアは、連合軍が誇る小型艦の事である。
小型艦は中型、大型の艦に比べて小回りが利く等の利点もあるが、装甲が薄いという欠点もある。
しかしだからといって、たかがデブリにぶつかった程度で壊れる程ヤワではない。
デブリストライクの線は薄い。
よほど重量と速度のある飛翔物が、運悪くピンポイントで弾薬庫直上に着弾でもしない限りは……派手に爆散したりはしないだろう。
(レーダーの向こう側から撃ったとか……いやいやありえん! 何百キロ先だと思ってる!?)
思い浮かんだ可能性を否定する様に艦長が首を振る。遠方からの狙撃があり得ない以上、可能性があるのは目前に見える中型艦しか……あり得ないが……。
「技研が攻撃したってのか……?」
いくら何でもそんな事があり得るだろうか?
技研はネーゼに本社を置く様な親連合系企業だし、実際上とも密約を交わしあう程の仲だ。
そんな相手が何の得があって攻撃を?
それに、あの距離でロックされたなら確実にアラートが鳴る。まあ、それも技研が新技術を開発したというのであれば話は変わってくるが、しかし……。
悩む艦長の思考は強制的に、二度目の光で吹き飛ばされた。
今度は旗艦アンデスの真隣。
また別のカルパティア一隻が、炎の中に消えていく。
これはもうデブリストライクなどと言ってはいられない。状況は不明だが間違いない。
敵襲だ。
敵が、明確に攻撃を仕掛けてきているのだ。
「────レッドアラート発令ッ!! 全艦に通達ッ!! 第一種戦闘配置ィッ!!」
「は、はいッ!! レッドアラート発令! 第一種戦闘配置っ!」
「パウダー緊急散布!! します!! 散布開始!!」
「弾幕張れェ! 狙うな、前でいいっ! 各艦のアークは発進準備、急げよ! 沈んでも出させろ!」
慌ただしくブリッジ内の乗員が動き出す。
艦長は被ったヘルメットのバイザーを降ろしながら苦々しく悪態をついた。
「どういう事だ、技研めッ……!? 戦艦二隻など……クレームでは済まされんぞッ……!!」
☆☆☆ ☆☆☆
さて。
こうして混乱しながらも戦闘状態に入ったネーゼ艦隊だったが、今この状況で一番混乱しているのは、他でもない。
何もしていないのに艦隊の砲火に晒された、ヴェセルの方だろう。
「どーなってんだ!? 何でネーゼが撃ってくるんだよッ!? 通れるって話だったじゃねえか!?」
揺れる艦内で叫ぶメリッサの甲高い声が、慌ただしく響くアラートと耳障りに共鳴する。
「ネーゼ艦隊に告ぐ! 直ちに攻撃を止められたし! こちらはアーク技術研究所が正式に所有する船であり、攻撃の意思はないっ! 繰り返す、直ちに攻撃を────ええい、クソッ!!」
ティアナがオープンチャンネルで、必死に艦隊へと呼びかけるが、成果はザーザーと無機質な砂嵐の音だけ。バカバカしくなった彼女は、悪態をついて通信を切った。
「とにかく撤退だっ! 引き返すしかないっ! 船首回頭百八十!!」
ティアナの指示によりヴェセルはすぐにぐるりと反転し、一目散に逃げ出した。
その間も、分厚く張られた弾幕が船にぶつかり、衝撃が職員達を襲う。
「だ、大丈夫なのかこの船!?」
「ヴェセルにはコスモスと同じで、パルスアーマーが搭載されてるから……! ちょっとやそっとじゃ沈まないさっ……!」
そう皆を鼓舞するティアナだったが、その顔は恐怖で青く染まり、唇も震えていた。
自分の作った技術を信じていない訳ではないが、いざ艦隊から集中砲火を浴びて船が揺れるとそれはもうとんでもなく怖い。
一番偉い立ち位置だから艦長の真似事なんてしているが、本人は軍属でもパイロットでもない、ただの科学者である。
怯えはある種当然と言えた。
「だからってこのままじゃマズイだろ!? 私がキャニオンで出て援護をッ────!」
「バ、バカっ! ネーゼと戦争する気か!? 一発でも撃ってみろ! 二度と帰れなくなるぞ!?」
「ならどーすんだ!? もう向こうは完全にやる気だぞ!!?」
「そ、それはそうなんだが……やっぱり撃つのはマズイっ! 今は逃げるしかないだろう……! 幸い、ヴェセルの足は速い。背中を向けて逃げれば追いつかれる事は────」
『────ティア! 聞こえる!? ティアっ!』
話し合うティアナとメリッサの間に、一つの通信が割り込んだ。それは、ベルからのものだった。
「ベル! 聞こえるが、その格好は……!?」
ティアナはまず、通信越しに映ったベルの服装に驚いた。部屋にいる筈の彼女は何故か私服ではなく、パイロットスーツを着込んでいたのだ。
よく見ると背景も薄暗く、およそ部屋らしくない。
「まさか、コスモスに乗ってるのかい!?」
『ティア、すぐに進路を変更してっ! その方向はダメなのッ!』
「ダ、ダメ? 何がダメなんだい?」
『感じる……! そっちにはライアが……帝国軍がいるっ!』
「て、帝国軍……!?」
ベルの言葉を裏付ける様に。
このタイミングで、ヴェセルのレーダーに新しく艦影が映り、職員が叫ぶ。
「レ、レーダーに感っ!? 接近する艦影があります!! この反応……セブンスの時の……!? て、帝国軍ですっ!」
それは帝国軍の中型艦……あの日コロニー・セブンスで出会った、憎き相手の反応と同一のものだった。
「馬鹿な……!? 帝国がこんな所まで追いかけてくるなんて……完全に標的になっているというのか、私達は……!?」
『ティア、ハッチを開けて! 船を守らないと!』
「わ、分かった! 出撃を許可するっ! で、でも無茶はしないでくれよ、ベル? マシンなんかよりキミの命の方が、ずっと大事なんだから」
『うん……ありがとう、ティア。行ってくる!』
すぐにコスモスの機体がハンガーからカタパルトへと移動される。同時に格納庫のすぐ側、船体側面のハッチが開いた。
「カタパルトの速度を緊急時用に変更。ハッチ解放────コスモス、発進して下さい!」
『ベルガモット・リバティ! コスモス、行きますっ!』
オペレーターの指示に従い、ベルはフットペダルを力強く踏み込みコスモスの背に火を灯す。機体がカタパルトの上を高速で滑り、レールから火花が散る。
勢いのまま、コスモスは宇宙の海へと放り投げられた。
瞬間、機体が弾幕の雨に晒される。
直感でそれを理解していたベルは巧みにマシンを操り見事回避。スイスイと泳ぐ様に、そのまま戦場へと躍り出ていった。
「よ、よし……メリッサ! キミもベルと一緒に────ってあれ? メリッサはどこへ……?」
「少尉なら、とっくに行っちゃいましたよ」
ティアナに対して呆れた様に返事を返したのは、少し前にブリッジへと訪れたリオだ。
「リオ……キミ……!?」
ティアナが驚いたのは、彼の格好。
リオが着ていたのはいつものダボダボ白衣ではなく、ぴっちりと身体のラインに沿ったパイロットスーツであった。白く細い指でヘルメットのベルトをパチリと顎に留めつつ、彼は言う。
「僕も出ます。二機じゃ、数が足りないでしょ」
「それは、そうだが……いいのかい? 残ってる機体なんて、テスト用のフラットくらいで……」
「飛べるだけマシです。お忘れかもしれませんが、ベルさんが来るまでのテスターは僕ですよ?」
リオは、普段見せている気怠げな顔とは違う、真剣な眼差しで言った。
「やってみせますよ────僕だって、男なんだ」
「……感謝する」
「やめて下さいよ……戦うのは、そっちだって同じでしょ。船の事は任せます。頼みましたよ、所長」
「そうだな……分かった。任せろ」
リオが退室して、ティアナは考え始めた。
船の進路についてである。
現状、前方には帝国軍が、後方にはネーゼの艦隊が待ち構えており、敵に挟まれた危険な状態と言える。
そこから脱出する為に取れる手段は……。
僅かに思案した後、ティアナは素早く命令を下した。
「ッ左舷出力全開っ! 船首回頭百二十っ! 進路は────地球だっ!」
☆☆☆ ☆☆☆
「あっ……! ほ、本当に……も、目標戦艦! 二艦の撃墜を確認ッ!!」
「よし────アーク部隊一斉発進っ!」
艦長エレノアの指示により、離れた場所で息を潜めていたドルフィンが一気に動き出した。各部カタパルト前方のハッチが次々に開き、内蔵されたアーク達が発進していく。
『リカルド・ドッグマン……アンジー、出る!』
『最高の一日にしようね、ベル────ライア・ソシエ、シュリンピー……行くよ』
出撃したアーク達の内、アンジーとシュリンピーの二機は揃ってすぐ、植木鉢の方向へと飛び去った。
これは事前に決められていた作戦の通りである。
三本角が相手だと、ジャッコ等の持つ実弾武器は全て無効化されてしまう。
有効と言えるのは、ビーム兵器のみ。
その為、ビーム兵器を扱えるアンジー及びシュリンピーの二機が植木鉢を仕留めに向かい、残りのアークでネーゼ艦隊を抑える────というのが、エレノアの立てた作戦だった。
「植木鉢、進路変えます! 船首回頭百二十……目標は、地球と思われますが……」
「想定通りよ、作戦に変更なし。限界高度の測定はリアルタイムで行って」
植木鉢の取った地球に向かうという進路は、エレノアの読み、そのままであった。
前と後ろ……両方を挟まれた植木鉢の取れる行動は限られる。その中で、目標にすべきものは地球以外にない。
恐らく地球に向かって舵を切り、降下する────と見せかけて直前でエンジンを全開。重力を利用したスイングバイ航法によって加速しつつ追手を振り切り、戦場を離脱するつもりだろう……。
と、エレノアは植木鉢の作戦をそこまで読み切り、リスクの増すドルフィン本体による過剰な追撃はせず、後方に待機させる形を取った。
そして事実この読みは当たっているというのだから、エレノアの戦術眼は恐ろしく冴えている。
「植木鉢はドッグマン大尉に任せる。ネーゼ艦隊方面は……」
植木鉢側は序列に従い、ライアより階級の高いリカルドが指揮を取る。一方、ネーゼ艦隊方面は誰が指揮を取るのかと言うと────。
「地球帰りの手腕、期待しますよ? バーニス大尉」
『……了解。トミー・バーニス、マッキガイ、出るぞ……!』
元地球降下部隊第四小隊隊長、トミー・バーニス大尉……であった。
☆☆☆ ☆☆☆
『マスター、時間です』
「んあ……?」
ポンコツの呼びかけに薄っすらと目を開けると、チカチカと、通信が来ている事を伝えるサインが光っているのが見えた。
んっ! と伸びをしつつ、コンソールをいじり、通信に出る。
「はい、こちらナナシ────」
『遅えよクソガキっ!! 作戦中に寝てんじゃねえ!!』
「うっさ……」
うっさすぎる……! 寝起きにオッサンの怒鳴り声はキツイって。
しかも絶望的な事に通信の音量は既に極小だし。
なのに何でこんなうっさく出来るんだ……耳がイカれてんのかこのオッサンは。
『おい、今うるさいって言ったか?』
「言ってません、どーぞ」
言ったのは『うっさ』であって『うるさい』じゃないでーす、はい残念でした〜。まともに聞き取れてないって事は、やっぱり耳がイカれてるんじゃない? 大丈夫? 医務室行く〜?
『チッ……クソガキが……! おい、どうせ聞いてなかっただろうからもう一度教えてやる! お前は俺の指揮下で、ネーゼ艦隊とやり合ってもらう』
ネーゼか、そりゃありがてえ。
三本角とまたやり合う羽目にならなくて助かった〜。ジャッコであんなヤツ、二度と相手にしたくないよ。
『クソガキは左、他は右だ。お前に連携を求めても無駄だろうからな……反対側で好きにやれ』
「分かった」
答えて、通信を切ろうとした私の指先を、
『待て、クソガキ』
オッサンの声が止めた。
「なに?」
『………………』
「……? 話が無いなら切るよ。んじゃ────」
『────ボブは死んだ』
「っ」
『ボブだけじゃねえ。俺の部下は、みんな死んじまった。第四小隊で残ったパイロットは、もう俺とお前だけだ……あの青い星が見えるか?』
「……見えるけど」
『あいつらの怨念が、今もあそこで眠ってやがる。艦長の話じゃあ戦闘が長引くほど、地球に近づくらしい……限界高度は常に意識しておけよ。じゃないと、引っ張られるぞ』
「分かってる」
『クソガキ……お前は死ぬなよ。たまには、俺の命令も聞け……』
ブツリ、とオッサンは返事も聞かずに通信を切断した。なんなんだよ『たまには』って……いっつもちゃんと聞いてるだろ! まったく……ほんと、いつも通り失礼な奴だ。
「……りょうかい」
誰に聞かせるでもなく呟いて、フットペダルを軽く踏み込む。外部露出のまま待機していたジャッコの固定を強制解除し、ドルフィン左舷方面に、弾幕の雨の中を突き進んでいく。
(牽制だからってさぁ……殺気が乗ってないんだけど、やる気あんの? こいつら)
当てる気のない弾なんかに当たる訳もない……回避すらせず棒立ちのまま真っ直ぐ進みながら、レールガンを幾つかお見舞いして、主要な戦艦を幾つか沈黙させる。そうやってしばらく進むと、ジャッコのモニターにも見えてきた。
ズラリと横並びに布陣する、大量の、ネーゼの戦艦達が。
『アークの反応も多数確認……どうしますか、マスター?』
勿論、全員ぶっ殺すぞ。
今回はジャッコマシンガンに加えてレールガンもあるからな。
レールガンの火力なら、クリア装甲くらい簡単にぶち抜ける。わざわざ速度を上げてハイパー豆鉄砲なんてめんどくさい事しなくても戦艦くらい朝飯前って訳だね。
セオリー通り、適当に出てきたアークをいなしつつ、ソイツらの巣である戦艦をまず潰していくぞ。
『承知しました……が、作戦はあくまで足止めであり、殲滅ではありませんよ? あまりやり過ぎないようにしなくては』
なんだそりゃ……めんどくさいな。
どのみち私が任されてるのって左側の半分だけだろ? じゃあ全部殺してもいいだろ。もう半分残ってるんだから。どーせオッサン達なんて大した数殺せないよ。
『半分は、大分やりすぎだと思います』
そんな事言われたって知るか。
戦場なんだぞ、死ぬ方が悪いだろ。
それが嫌なら本気で戦えばいいだけ。
なのにどいつもコイツもやる気がなかったり、生きてるんだか死んでるんだか分からない位、パワーが小さい雑魚だったりするんだから。
そりゃ、そんな奴死ぬに決まってるじゃん。最早自殺しに来てるまであるよ。
それを私のせいにされても困るって。
『なら全員が三本角に乗ってきたらいいんですね?』
「私が悪かったです」
最悪だ……一瞬大量にいる三本角を想像してしまった……一体どんな地獄なんだそこは。
待てよ……死んだ奴は地獄に行くんだよな……という事は、ま、まさかっ……!?
ヒエっ……ぶるぶる。
ぜ、絶対……絶対死にたくないっ……!
●テスト用フラット
技研が新しい武装だのなんだのの色んなテストの為に使ってた機体。OSが最新の物にアップデートされている以外は通常のフラットと同じスペック。
技研の物と一目で分かる様にカラーリングが通常と異なり、緑色に塗られている。
唐突に始まる第一回キャラクター人気投票(第二回は未定)
-
ナナシ(新人)
-
リサ(デカパイ)
-
トミー(オッサン)
-
ボブ(ボブニキ)
-
ガゼル(✝青い稲妻✝)
-
エレノア(年増艦長)
-
リカルド(優男)
-
アイリス(ポンコツ)
-
ベル(異常カボチャマン愛者)
-
ティアナ(サラダ嫌い)
-
メリッサ(泣いちゃった!!!)
-
リオ(男の娘)
-
ライア(強化人間)
-
バナン(怪人クラゲマン)
-
ルエリ(ルエルエ様)
-
その他(もう感想に自由に書け)