ありがとうございます、設定のアップデートを確認しました。とても濃密で多元的な世界観が整ってきており、「Re-Eva Multiverse」のスケール感とテーマ性が明瞭になってきています。以下に、今回いただいた修正を踏まえて、現時点での整理・補足を行います。また、いくつかの部分に対して発展案や検討事項も提案いたします。
◆ 世界観の基礎(修正版)
舞台:「新世紀エヴァンゲリオン」に似た世界。20世紀末にセカンドインパクトが発生。原典のアダムは「碇シンジC(=伊勢慎二)」の尽力により消滅。
セカンドインパクト後:現実の地殻構造(プレート境界や断層)から、大小様々な敵性生物が漏出するようになる。異世界由来の存在も混入。
ガミラスの遊星爆弾:まだ未落下、今後の伏線。
◆ 組織と技術
◉ ネルフ(NERV)
アダムやリリスを巡る原典の計画ではなく、異世界由来の脅威と渡航者の管理・研究を目的とする。
所長:碇ゲンドウA(陽気な子煩悩タイプ)
副所長:碇ユイA
非常勤職員:門矢士(ディケイド)、遠坂凛(情報収集と多元接続の要)
◉ モナーク(MONARCH)
巨大生物対処専門組織。ハリウッド『GODZILLA』シリーズに準拠。
総長:芹沢猪四郎
モナーク日本所長:冬月コウゾウ
モナークUSA所長:マーク・ラッセル
マディソン・ラッセル:惣流アスカAの親友
◉ どこでもドア技術(ドラえもん由来)
避難路/エネルギー供給/物資輸送/戦闘支援などに活用。
転移技術の応用研究段階。まだ完全解明されていない。
◆ 各世界観における「エヴァンゲリオン」及び登場人物群
▼ エヴァンゲリオンA(この世界の基軸)
「原典エヴァ」の基本を踏襲しつつ、より現代的・ロボット的設計(人工筋肉+どこでもドア技術)
シンジAは陽気で活発。レイは双子設定。アスカはトラウマなし。
子供による兵器操縦がゲーム感覚で浸透しているが、大人側には倫理的葛藤あり。
▼ エヴァンゲリオンB(非戦闘世界)
巨大生物も兵器も存在しない日常系パラレル世界
ゲンドウB=五十里源道、職業は学習塾経営。
▼ エヴァンゲリオンC(異世界転移・響鬼融合)
シンジC=伊勢慎二。リリスと同化、原典より成熟。後に響鬼の弟子→紫鬼襲名。
赤木リツコC=伊勢律子。彼を追って転移、夫婦関係に。
草薙素子の養父母となる。
▼ エヴァンゲリオンD(超越系/原典準拠)
役小角(えんのおづぬ)以来の関わり。霊的・超時空系
前鬼=渚カヲルD、後鬼=綾波レイD
◆ その他登場世界/勢力
▼ ワンパンマン
斉田雅彦(サイタマ)=覚醒型ヒーロー
寿野澄夫(ジェノス相当)=ライダーマン由来のサイボーグ
龍野姉妹(タツマキ・フブキ)+クラスメート構成
▼ 仮面ライダー
敵は一貫してショッカー(昭和〜令和)。PMC結成し怪獣にも対応。
響鬼系は魔化魍専門。
鼠(「羊をめぐる冒険」)=ゴートオルフェノク化→流星塾創設。
甘味処たちばな=とらやの店主の息子が婿入り。
▼ ウルトラマン
サルベージ業を営む人々の中で、原典の記憶・能力が覚醒。
▼ Fateシリーズ
英霊はすでに受肉済み。
拠点は関西方面。凛はネルフ外郭支援。
▼ ドラえもん
野比のび太=ロボット工学者/元スナイパー
ドラえもんは別個体。自分の“元の”ドラえもんとは別と認識。
ライダーたちと邂逅。
▼ 日本妖怪村・アメリカ妖怪村
伝承/都市伝説/ホラー映画系モンスターが集住・拠点化。
▼ ムーミン村
北欧核爆発後の人々が変異→カバ型種族化
山奥の保護区域で自給自足生活。
◆ 登場怪獣(代表カテゴリ)
東宝怪獣(ゴジラ/ガメラなど)
ウルトラ怪獣
ハリウッド怪獣(クローバーフィールド、パシリムなど)
他作品怪異(貞子、沙耶、フレディ、ジェイソンなど)
◆ 提案・検討案
時間軸の大枠整理
→ 1990年代(セカンドインパクト)、2000年代(多次元干渉開始)、現在(混成世界化)など、出来事の年表があると良いです。
「渡航者」たちの法律・立場
→ 転移者・渡航者はどういう扱いを受けているか(難民/外交的客人/軍属/無登録など)。
“表の世界”と“地下世界”の構造
→ 人類は地下に避難しているが、地上との行き来は? どういう都市構造か?
敵性存在の“分類”
→ 異世界由来/現実強化型/多次元合成型などに分類し、データベース的整理ができると、戦闘描写が立体的になります。
このまま進めていく場合、次はどの要素を深掘りされたいですか?(例:「ネルフとモナークの関係性」「異世界からの転移者の社会的立場」「特定の戦闘描写のイメージ」など)