とにかく色々混ぜてみた   作:selgey

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1.時間軸の大枠

 

スタートは、役小角の時代で、そのあとの日本含め世界中の実際の歴史イベントに、エヴァDの人物が関わっていく。途中、源義経、土方歳三などがピックアップされる。

必ずしも時系列にする必要はない。

 

 

ChatGPT:

了解しました。では、以下に「Re-Eva Multiverse」の時間軸の大枠と、その中でのエヴァD系キャラクターの関与を、歴史イベントと合わせて整理します。

 

■ 時間軸の大枠(Re-Eva Multiverse)

▼【紀元前~飛鳥時代】

役小角(えんのおづぬ)(→エヴァDシンジとの邂逅)

 

この時代から「異界との接続」が起き始める。役小角が少年期に碇シンジDに酷似した存在(≒超越者シンジ)と出会い、「人ではないモノ」の存在を認識。

 

綾波レイD・渚カヲルD=前鬼・後鬼として仕える(前後するかたちで、途中から使役ではなく対話・共闘関係に)。

 

▼【平安~鎌倉】

怪異・妖怪と陰陽師の戦いが激化。

 

この時代は主に**妖怪村(日本)**との絡みが強くなる。綾波レイDと渚カヲルDは、異形として目撃され記録されたこともある(百鬼夜行など)。

 

異世界の「どこでもドア技術」的な遺物が既に一部の呪具・宝具の原型として使用されている。

 

▼【鎌倉~南北朝】

源義経=異世界から来た渡航者説がこの世界では事実。

 

単なる武将ではなく、「銀の鎧を纏った謎の人物」として記録される(実は装甲服+どこでもドア型転移装置を所持)。

 

碇レイDが戦場で彼と関わり、彼の「退場」=別世界への転移(自死に見せかけ)をサポート。

 

▼【江戸~幕末】

土方歳三=PMCや仮面ライダー側の「逸脱者(敵性勢力に改造されかけたが自我を保った者)」の始祖の一人。

 

新選組が持っていた剣術は、異世界技術をベースとした肉体強化技術だった(魔化魍に対抗する術として伝承)。

 

草薙素子D(の義理の祖母にあたる存在)と邂逅歴あり。

 

▼【明治~昭和前期】

世界中で異界からの流入が断続的に発生。

 

パラレル世界の渡航者がこの時代から本格的に増える。

 

旧ムーミン村やドラえもん由来の技術が「超常兵器」として研究対象に。

 

初代モナークが設立され、「ゴジラ第一目撃」(モナーク設立に大きな影響)。

 

▼【昭和~平成中期】

仮面ライダー響鬼/猛士の系譜

 

富山の紫鬼が志鷹慎二(碇シンジC)を育てる。

 

この時期、志鷹慎二は「役小角の因果を引き継いだ者」として、複数の時間軸・異世界を横断。

 

「スカルマン」系の動きもこの時期に強まり、ショッカーの地下活動が世界規模で拡大。

 

▼【1990年代】

エヴァCの世界でサードインパクト勃発・消失

 

伊勢慎二(碇シンジC)がリリスと融合し、世界の破局を回避してこの世界へ。

 

赤木リツコCはその後を追い、夫婦となり草薙素子の養母となる。

 

この時代にどこでもドア技術の断片がドラえもん系統から流入開始。

 

▼【2000年 セカンドインパクト】

本世界のセカンドインパクト。

 

**志鷹慎二(碇シンジC)**の活躍によりアダムは消滅。

 

それでも世界は完全には救えず、異世界からの敵性生物が大量発生。

 

地上壊滅の始まり。以後、人類は地下に拠点を移す。

 

▼【2020年代】(現在の物語の主軸)

NERVは異世界渡航者の受け入れと、敵性生物の研究を主軸とする組織に変貌。

 

モナーク・PMC・ライダー勢力・妖怪村などが多重に関わる混戦世界

 

門矢士・遠坂凛が各パラレル世界をまたぎ、情報収集および危機介入。

 

碇シンジA・アスカAたちは、この「無数の世界と敵が交差する時代」で少年兵的に育っていく。

 

■補足:時間軸をどう扱うか

各エピソードは「時空単位の断章」で描かれてよく、義経編・土方編などを回想・文献・夢などの形で挿入可能。

 

主軸は2020年代以降の「地上失陥→多世界協調→失地回復」路線。

 

エヴァDの人物たちは時系列を超えた「軸を結ぶ存在」であり、過去・未来に同時に干渉することが可能(まさに超越者的存在)。

 

次は、各時代の「エピソード候補」や「物語の軸」となる歴史事件の詳細も整理していきましょうか?

 

 

 

 

 

 

 

あなた:

エピソード候補を。それと、巨大敵性生物は偶に現れたことにする。伝奇ファンタジー風に、その後の世界の矛盾を大きくしない程度に各エピソードは改変

 

 

ChatGPT:

了解しました。では以下に、伝奇ファンタジー調の「歴史エピソード候補」として、実在の歴史事件とエヴァD系キャラクターの関与を、「巨大敵性生物が“偶に現れる”世界観」を保ちつつ構築します。

 

■ 歴史改変エピソード候補(伝奇ファンタジー風)

①【飛鳥時代】役小角と前鬼・後鬼(=レイDとカヲルD)

【史実ベース】:役小角が妖術で鬼を使役し修験道を極めたとされる伝承。

 

【改変】:実は鬼ではなく異界由来の存在(AI/精霊型アバター)であり、役小角は初の異界接触者。

 

【敵性生物】:葛城山に「大鵺」のような**合成獣(敵性生物の亜種)**が現れ、それを鎮める儀式が大峯修行の由来。

 

【矛盾緩和】:以後は「山に封じられた」とされ、以後の歴史には直接影響を与えない。

 

②【平安末期】鵺退治と源頼政の死(レイD登場)

【史実ベース】:鵺を退治した源頼政がその後謀反し自害。

 

【改変】:鵺は人工獣ベースの異界モンスター。レイDが陰陽師の協力者として暗躍し、「退治」ではなく捕獲・転送。

 

【矛盾緩和】:朝廷では事実を「妖怪退治」として処理、以後の政治変化は変えずに済ませる。

 

③【鎌倉時代末期】義経の北行と異界転移

【史実ベース】:義経は奥州で自害、北方に逃れたという伝説あり。

 

【改変】:義経は異界転移装置を用いてモンゴル方面へ脱出。その際、シンジDに似た従者が同行。

 

【敵性生物】:平泉で巨大蜘蛛型敵性生物が出現、これを討伐したのが「弁慶の奮闘」とされる。

 

【矛盾緩和】:敵性生物は「天狗」や「妖怪」として処理され、目撃者は僧侶や民話に限定。

 

④【戦国時代】甲賀忍者の「空中歩行」伝説

【史実ベース】:忍者の異常な身体能力・変化術などの伝承

 

【改変】:一部の忍者が**異界技術のサンプル(生体強化薬・疑似ブースター)**を使用。レイDが試験的に関与。

 

【敵性生物】:伊賀の山中で短期暴走した異界生命体を封印、それが後に「不動明王出現譚」になる。

 

【矛盾緩和】:生存者が少なく、後に仏教的説話として昇華。

 

⑤【幕末】土方歳三と“鬼の副長”伝説

【史実ベース】:土方が異常な不死性や剣術を見せた逸話。

 

【改変】:PMC・ライダー系の技術を導入された改造体第一号で、ただし自我を保った唯一の成功例。

 

【敵性生物】:箱館戦争時に「巨大カラス型敵性生物(ヤタガラスと記録)」が出現。土方が最期にこれを足止めして自爆。

 

【矛盾緩和】:死体が見つからなかったのは「爆死」のためとされ、史実に整合。

 

⑥【大正時代】帝都物語風:異界の瘴気と軍の研究

【史実ベース】:陸軍登戸研究所、帝都地下計画など。

 

【改変】:一時的に異界との接続が暴走、帝都地下に「悪しき気配(敵性生物の巣)」が発生。

 

【敵性生物】:一度だけ「人喰い蛇神(ナーガ)」が姿を現し、直ちにモナーク予備組織によって封印。

 

【矛盾緩和】:震災や空襲で地下構造は崩壊。情報も隠蔽。

 

⑦【1945年】広島・長崎と“もう一つの閃光”

【史実ベース】:原爆投下。

 

【改変】:直前、異界からの敵性生物出現。“神の手”としての破壊兵器で応戦。結果、地球側も大被害。

 

【敵性生物】:一体だけ巨大な“逆関節型”が市中に出現。アスカDがこれを足止め(回想のみ)。

 

【矛盾緩和】:報道は完全に封印。戦争終結は史実通り。

 

⑧【1990年代】「幻の第3使徒」事件

【史実ベース】:架空事件として構成。

 

【改変】:エヴァCの失敗世界で出現した第3使徒が、別世界に漏れ出し一時的に日本海沿岸に出現。

 

【登場キャラ】:志鷹慎二(シンジC)がそれを封印。事件は「謎の深海地震」とされる。

 

【矛盾緩和】:NERVが未公認の裏活動を行っていた時期として処理。

 

■ 使用時の演出方向(演出トーン)

記録されていない真実/闇に葬られた戦いという伝奇系アプローチ

 

歴史の余白に棲まう者たちとして、エヴァD側キャラは基本的に「誰も知らない裏の顔」

 

一度に多くのキャラを出さず、「エヴァDの誰か+地元の伝説の人間」との組み合わせに留める

 

巨大敵性生物は一回こっきりの異界の穴からの流出物で、人々には“妖怪”や“災厄”として伝承されるのみ

 

さらに拡張したい時代(明治以降や未来軸)や、どのキャラをその時代に配置するかもご相談可能です。

他に入れたい事件・伝説などありますか?

 

 

 

 

 

 

 

あなた:

海外の歴史イベントにも登場させたい。リスボン大地震とか、スペイン無敵艦隊の敗北とか、ナポレオンのロシア遠征、十字軍のあるところの局地戦とか、モンゴル帝国拡大時のこととか、中南米の古代中世からの国の滅亡劇とか

 

 

ChatGPT:

非常に面白い展開ですね。海外の歴史イベントにエヴァDの人物や異界由来の存在を絡めることで、**「誰も知らない、世界史の裏側」**を創り上げることができます。

 

以下、いくつかの海外エピソード候補を提示します。いずれも、「敵性生物は偶に現れる」「大きな歴史の流れはなるべく変えない」原則を守りつつ、伝奇・黙示録的な味付けを施しています。

 

■ 海外歴史イベント × エヴァD介入案(伝奇ファンタジー風)

①【1755年・ポルトガル】リスボン大地震:”地底より来るもの”

【史実】:都市壊滅レベルの大地震+津波+火災。ヨーロッパ思想界に多大な影響。

 

【改変】:リスボン地下に**封印されていた敵性生物(地龍型)**が長年の封印破壊で目覚め、局地的異界浸食発生。

 

【介入】:カヲルDが「観察者」としてのみ現地に立つ。レイDは封印の再構築に協力しつつ撤退。

 

【矛盾緩和】:災害の被害に紛れ、「神罰」とされて人々は納得。以後の歴史にも干渉せず。

 

②【1588年・英国】スペイン無敵艦隊の敗北:”嵐に潜む翼のもの”

【史実】:スペインの大艦隊が嵐で壊滅し、イングランドが制海権を握る転機。

 

【改変】:異界から“飛翔型巨大敵性生物”が嵐に紛れて出現。目撃した船乗りは「空飛ぶ悪魔」「竜」と記す。

 

【介入】:アスカDがエリザベス側の代理人として、バベル技術により天候兵器を制御し、撃退。

 

【矛盾緩和】:自然災害扱い。スペイン側には不運と記録され、歴史上の流れは変えずに済む。

 

③【1812年・ナポレオンのロシア遠征】“雪原に佇む死の母”

【史実】:大敗、壊滅的撤退。冬の寒さ・補給不足が要因。

 

【改変】:ロシア深奥に凍結された異界の遺物があり、遠征軍がそれを掘り当てたことで**“雪と死”の封印が破れる**。

 

【介入】:マリD(特異体)が現地の異界技術を制御するも間に合わず、雪嵐型敵性生命体が数日間暴走。

 

【矛盾緩和】:結果は史実通り。理由は自然現象として処理され、都市伝説化(「死神を見た」など)。

 

④【11~13世紀】十字軍と“天使の剣”:ハッティンの戦い(1187年)など

【史実】:十字軍とイスラム軍の長きにわたる戦い。

 

【改変】:一部の戦場にて**「天使」「悪魔」と呼ばれる異界兵器/敵性生物が出現**。

 

【介入】:レイDは、あるイスラム側の医者として情報封鎖に協力。アスカDは捕虜のふりをして内部潜入。

 

【矛盾緩和】:中世ヨーロッパの宗教観の中で「奇跡」扱いされ、文献も散逸。歴史への影響なし。

 

⑤【13世紀】モンゴル帝国拡大期:空を走るもの、黒き雷

【史実】:広大な地域を侵略、戦術的な強さで有名。

 

【改変】:チンギス・カンは一度だけ異界の「黒い騎獣(敵性飛行生物)」を使役したという伝説が一部にある。

 

【介入】:カヲルDが一瞬だけ彼の前に現れ、「世界を観測する」という目的で武力の拡大を黙認。

 

【矛盾緩和】:生物は数日で自壊。目撃証言は「天馬」や「空を駆ける狼」として神話化。

 

⑥【1521年】アステカ帝国の滅亡:“神々の怒り”と異界融合

【史実】:コルテス率いるスペイン軍によって滅亡。

 

【改変】:テノチティトラン地下に封印された**異界の構造体(マザー型敵性存在)**がコルテス軍により覚醒。

 

【介入】:アスカDとレイDが、現地の「生け贄儀式」が実は封印機能だったことを知り、封印再構築を試みるも間に合わず。

 

【矛盾緩和】:コルテス軍の武力と疫病によるものとして処理され、真の原因は闇に。

 

⑦【16世紀】インカ帝国の崩壊:”光なき太陽の都市”

【史実】:ピサロ率いるスペイン軍によって崩壊。

 

【改変】:アンデスの聖なる山に異界の転送装置が存在しており、インカの神官たちはそれを「太陽への門」と呼んでいた。

 

【敵性生物】:ピサロ軍が装置を起動したことで、短時間だけ**浮遊型敵性生物(光学迷彩持ち)**が出現。

 

【介入】:マリDが一時的に現地に派遣され制御に成功。ピサロは「光の神に導かれた」と語る。

 

【矛盾緩和】:ほぼ史実通りで進行。

 

■ 補足

敵性生物は「その時だけ現れる」が基本。異界の裂け目、技術干渉、封印破壊などをトリガーに。

 

キャラは「通りすがりの医者/修道士/戦術参謀/奴隷/巫女」などとして登場し、密かに解決。

 

被害は「神罰/悪魔/天の試練」として理解され、文明側には真相が伝わらない。

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