【伝説の夜】The Roar対バン、語ろうぜ【 Cyanotype vs ナナイロ】
1 :名無しの観測者
昨日のThe Roarの対バン行った奴、いるか?
正直、とんでもないものを目撃しちまったんだが。
Cyanotype目当てで行ったのに、後半のバンドに全部持っていかれた。
2 :名無しの観測者
>>1
わかる。俺もだ。
Cyanotypeの演奏、完璧すぎて逆に引いたレベルだったのに、あの名無しバンドが出てきた瞬間の、空気の変わりようがヤバかった。
3 :名無しの観測者
バンド名、「ナナイロ」に決まったらしいぞ!
ボーカルの子が、最後のMCで言ってた!
4 :名無しの観測者
>>3
マジか!「ナナイロ」!良い名前じゃん!
七色の虹と、名無し色か。おしゃれかよ。
5 :名無しの観測者
俺、完全にナナイロにやられたわ。
一曲目の「シュガーソングとビターステップ」で、頭のネジが数本飛んだ。
あんな楽しそうに演奏されたら、こっちも踊るしかねえだろ。
6 :名無しの観測者
シュガソンからの「秒針を噛む」への繋ぎが、神すぎた。
一瞬でフロアの空気を変えやがった。あの藍色の照明の中で、膝から崩れ落ちて歌うボーカルの子、マジで何かが憑依してたろ。
7 :名無しの観測者
わかる。完全に「表現者」だった。
ただ歌が上手いとか、ダンスが上手いとか、そういう次元じゃない。
あの子、歌詞の世界そのものになってた。
8 :名無しの観測者
からの「ツバサ」は、反則だろ…。
周りの女子、みんな泣いてたぞ。俺も泣いた。
9 :名無しの観測者
そして、最後のオリジナル曲、「The cute!!」。
あれは、もう、事件だ。
『それが私だ そう、可愛いんだ!』って、泣きながら、最高の笑顔で歌うんだぜ?
あんなもん見せられたら、もう、応援するしかないじゃん。一生ついていくわ。
10 :名無しの音楽通
Cyanotypeも、もちろん凄かった。
技術的には、日本のインディーズシーンでもトップクラス。音の一つ一つが、完璧にコントロールされてた。
でも、ナナイロの演奏には、理論とか、理屈を超えた「何か」があった。
特に、ギター。 Cyanotypeのギターが、完璧な設計図だとしたら、ナナイロのギターは、感情で殴りかかってくるような、生々しい刃だった。
11 :名無しの観測者
わかる。バンド全体の一体感も、尋常じゃなかった。
寄せ集めだって言ってたけど、信じられん。
12 :演劇部の誰かさん
ちょっと、スレチかもしれないけど、いいか?
俺、演劇やってるんだけど、ナナイロのボーカルの子のパフォーマンス見て、衝撃受けたんだ。
彼女の動き、ただのダンスじゃない。完全に「役」に入ってる。
13 :名無しの観測者
>>12
ほう?詳しく。
14 :演劇部の誰かさん
うん。曲ごとに、別人格が乗り移ったみたいなんだよ。
シュガソンでは、天真爛漫な「パーティーガール」。
秒針を噛むでは、心に闇を抱えた「悲劇のヒロイン」。
ツバサでは、聴く者全てを包み込む「聖母」。
そして、The cute!!では、不完全な自分を肯定する、最強の「主人公」。
あれは、歌唱力とか、ダンススキルとかじゃない。
完全に、「役者」の才能だ。
もし、あの子が舞台に立ったら、とんでもないことになるぞ。
歌って、踊れて、そして、完璧に「役」になれる。末恐ろしい才能だ。
15 :名無しの観測者
>>14
うわ、鳥肌立った。
言われてみれば、確かに…。
あの子、ただのバンドのボーカルってだけじゃ、収まらない器なのかもしれないな。
16 :名無しの観測者
おい!ちょっと待て!
ナナイロ、次のライブ決まってるぞ!
The Roarの公式アカウントが、今、ツイートした!
17 :名無しの観測者
マジか!詳細!はよ!
18 :名無しの観測者
【速報】ナナイロ、初ワンマンライブ決定!!
場所:The Roar
日時:一ヶ月後
『名前のない私たち、始めます。』
19 :名無しの観測者
うおおおおおおおおおおおお!
絶対行く!!!!!!
20 :名無しの観測者
チケット争奪戦、確定だな…。
でも、絶対、手に入れてやる。
あの夜の、続きを、この目で見届けなきゃ、始まらねえ。