シンフォギア世界で俺は…ガンダムの力と星ノ翼で生き残ろうと思う   作:morgan

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宣言通り書き上げられました!!

今回は胸糞要素とグロ要素ありますのでダメな方はお気を付けください!!

それではどうぞ!!


The day my savior appeared

私の名前は雪音クリス。

 

それはパパもママを失い、捕虜として大人達に捕まっていた時だ。

 

どうやら私は大事な商品で、無理矢理小さな檻の中に入れられ、これからどうなるか、当時は分からず、震えていた。

 

大人は何を言ってもやめてくれず、私はこれから酷い事になる。そうとしか分からなかった。

 

今日も女の人が連れて来られるらしい…

 

女の人たちはどうなるのだろうと少し気になったのだがすぐに興味は失せた。

 

なぜなら自分がどうやって今日は何もされずに生きていけるか,それを考えた方がまだましだ。

 

自分がいつ大人の玩具になるのか分からないのだから…

 

自分より小さい子を庇おうとして隣の牢にいた子は大人の人に頭を掴まれてどこかに連れていかれた…

 

実際,私の隣の牢にいた子は乱暴されて何か生臭い臭いがついたまま帰ってきた…

 

その子は少しおかしくなってしまった…

 

次の日には居なくなっていた…

 

殺されたのかもしれないし,買われたのかもしれない。

 

それを見てからか自分もいつかこうなるのだと小さいながらも悟った…

 

そろそろ新しい人が来る時間だ…

 

でも私は興味を持てないだろう…

 

だが扉が開かれたとき,私は綺麗な人にあった。

 

容姿は整っていて,髪は純白のような美しい色だった。

 

なんでこんな人がここに?

 

そんなことを考えていると自分の牢にいた女の子が泣き出してしまった…

 

私でも分からない,だけど最後の良心は残っていたらしい…

 

大人の気持ち悪い顔が近くに来る…

 

(逃げたい。逃げたい)

 

だが不思議と怖くなかった…

 

これで終われるとどこかで安心していた。

 

これでパパとママのところに行けると………

 

だがそんな時に止めてくれた人がいた…

 

あの綺麗な人だった。

 

私は余り難しい事は分からなかったけどあのおねぇさんが自分を犠牲にすることだけは分

かった。

 

(ゴメンナサイ,ゴメンナサイ,ゴメンナサイ,ゴメンナサイ,ゴメンナサイ,ゴメンナサイ,ゴメンナサイ,ゴメンナサイ,ゴメンナサイ,ゴメンナサイ,ゴメンナサイ,ゴメンナサイ,ゴメンナサイ,ゴメンナサイ,ゴメンナサイ,ゴメンナサイ,ゴメンナサイ,ゴメンナサイ,ゴメンナサイ,ゴメンナサイ,ゴメンナサイ,ゴメンナサイ)

 

自分の責任であの人が傷ついてしまうと分かった。

 

だから謝ることしかできなかった…

 

あの人は今日の夜に大人がいる部屋へと運ばれるらしい…

 

無事でいることを祈ることしかできない…

 

 

やぁ,みんな。

 

独房へとぶち込まれた蒼花だよ。

 

今日の夜には事をするらしいんだけど,その時までが君たちの最期だよ☆

 

(さてと、夜まで待ちますか…)

(夜になる)

 

どうやらお呼びが来たようだな。

 

装備を見るにはすぐに殺せるかな?

 

変な目で見ないでよね?

 

気持ち悪いからさ。

 

どうやら護衛が三人ほど付くらしいね。

 

ここで身体チェックか…

 

簡単に通れるよ。

 

(男たちの下卑た声が聞こえる。)

 

「良い体つきだな!!」

 

「いつまで持ちますかねぇ?」

 

「全員回し終わるまで生きてて欲しいっすけどね?」

 

(五月蠅いな…手加減ができなくなりそうだよ…まったく)

 

触った瞬間にぶち殺すと決めた瞬間だった。

 

一番下っ端が服を脱がそうと近づいてくる。

 

「おら,早く脱げ…」

 

限界だね…

 

殺す。

 

この下っ端が最後までいう事が出来なかった。

 

なぜなら…

 

右ストレートが下っ端の顔面に入ったと同時に首と胴がお別れすることとなった。

 

幹部たちが武器を持ち始める。

 

「野郎ども‼殺せぇぇ」

 

その号令とともに撃たれた弾丸は壁を走り,回し蹴りをテロリスト共にぶち込む。

 

昔から僕の心情にしている言葉がある。

 

それは…

 

「撃っていいのは…撃たれる覚悟がある奴だけだと」

 

僕には覚悟がある…

 

だからこそ容赦などかける必要すらもない…

 

(アームド・キャヴァリー)頭の中で詠唱しキャヴァリーの鎧を着る。

 

銃弾が全て只の鉄くずに変わる。

 

テロリスト共は怯えているねぇ?

 

そっちの方が楽だな。

 

僕はガトリングガンを構える…

 

何か言おうとしていたが所詮外道の言葉どうでもいいだろう…

 

僕は引き金を引いた。

 

沢山の外道がミンチより酷い状態となっていく。

 

ナイフで止めを刺していきながらも考える…

 

(下っ端はこれで全員かな?)

 

次はクリスちゃんを殴ろうとした奴には派手に逝ってもらおうかな?

 

あっ,居たぞぉ!!

 

逃げるなよ?

 

(捕まえる)

 

よいしょっと。(チェーンマインを作り出す)

 

さてと,外道さん。

 

それでは行ってらっしゃい!

 

うん,やっぱいい爆破だね。

 

後は幹部だけど…すぐ殺すかな?

 

あと一人だけどねぇ…

 

(クリスちゃんがいる部屋へと入る)

 

あの野郎…

 

「動くな!!動いたら全員殺すぞ!!」

 

黒い布は…あるな?

 

じゃ…殺すか。

 

(布を部屋の前へとかける。)

 

「これでチェックだね?」

 

ガトリングガンを構える。

 

「待っ…」

 

それがテロリストの最期の言葉となった。

 

ミンチになった後も撃ち続けた。

 

やがて原型は消え血しぶきだけが残った…

 

 

 

あのおねぇさんが行ってしまい,眠れぬ夜、突然の銃声が響き、耳を防ぎ、身を縮ませて

 

いると、目の前に、私を無理矢理ここに押し込めた男が倒れた。

 

その遠くにいるのは男の子が好きなようなロボットの恰好をした女性が立っていた。

 

なにがあったのか困惑していると牢屋の前に黒い布が掛かって音が聞こえなくなって

 

布が外れると…床に血まみれの床と銃を持った女の人が立っていた…

 

あの女性が近づいてきて…

 

「君…大丈夫かい?」

 

 

 




今回2話連続投稿できましたが…

月末は忙しく次回更新は来月になる可能性が高いです。

そして感想,アンケートの程よろしくお願いいたします!!

奏者全員の生存で話を進めるのはありか?(手段は問わない,ギャグみたくなっても可)

  • あり
  • なし
  • 誰か殺してもOK
  • 天羽奏は生存
  • セレナは生存
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