シンフォギア世界で俺は…ガンダムの力と星ノ翼で生き残ろうと思う   作:morgan

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予定よりも大遅刻になってしまいました!!

すみません!!

少しBOXイベと星つばのランクをずっとやっていました。

ランスロット強すぎませんか?

リア友とバエルだぁとか某自由だとか言っていましたが強すぎますね…

後はリアルが忙しかったのもありますが読んで頂き感謝で一杯です!!

それではどうぞ!!

本編の前に前回のあらすじが有りますが飛ばして頂いても構いません!!


Alive A life

前回までのあらすじ!

 

僕こと龍崎 蒼花が転生した場所はまさかまさかの「シンフォギアの世界」だった!!

 

ロリクリスちゃんを見れて驚いたんだけど…

 

滅茶苦茶可愛い過ぎて可笑しくなりそうだったよ…

 

けどこんな事を話しているとなぜか自称剣道高校生である教祖にキレられそうだからやめ

 

ておくとするよ…

 

そして僕が最初に思ったことは…男共の視線が気持ち悪かったよね?

 

あのねっとりとした様な視線が…ね?

 

何処かの人が言ってたけど…結構ケダモノなのかな?

 

まぁ。クリスちゃんが見られて満足だけどね?

 

そのせいでクリスちゃんに泣かせてしまったからね…

 

そこは反省点かな?

 

でもね…あそこのテロリスト共を消せたのは気持ちが良かったよね?

 

えっ?

 

なんかやり過ぎって聞こえたけど?

 

クリスを泣かせるような屑はこの世には要らないし,派手にやらないとね?

 

さてと…前置きが長くなってしまったね…

 

それではクリスちゃんと邂逅した僕がどうなるのかをお楽しみにね!

 

それではどうぞ!!

 

「あっ!作者君?少しお話あるんだけどさぁ~」

 

「クリスちゃんを追い込んだ理由を聞きたいんだけどさぁ~」

__________________________________________________________________________

 

あのおねぇさんが行ってしまい,眠れぬ夜、突然の銃声が響き、耳を防ぎ、身を縮ませて

 

いると、目の前に、私を無理矢理ここに押し込めた男が倒れた。

 

その遠くにいるのは男の子が好きなようなロボットの恰好をした女性が立っていた。 

 

なにがあったのか困惑していると牢屋の前に黒い布が掛かって音が聞こえなくなって

 

 

布が外れると…床に血まみれの床と銃を持った女の人が立っていた…

 

あの女の人?が近づいてきて…

 

「君…大丈夫かい?」

 

そう聞かれた私は…

 

怒りと血を見たことで混乱もしていたからか…こう返してしまった…

 

「なんでもっと早く助けてくれなかったんだよッ!! パパとママは死んだんだッ、なの

 

に、なのにいまさら、いまさら助けやがってッ」

 

そう女の人に叫んだ…

 

我ながら理不尽だ。あの時、パパやママが死んだ時、こいつは側になんかいなかったの

 

に、私は自分や他の子供を助けた女の人を許せなかったんだ…

 

 それを聞き、化け物が近づく。殺されてもいいと、私は思っていた。

 

 だけど、

 

「辛かっただろう…ごめんね。僕がもっと早く来れていれば…」

 

 そう言って、私を抱きしめてくれた。

 

 あの女の人は受け入れた。理不尽極まり無いことなのに、受け入れてくれたんだ。

 

「辛かっただろう?この僕の胸の中で泣いてもいいんだよ?」

 

 その後からほぼ記憶は無い。ただ泣いた、泣いた記憶と、忘れたい記憶しかない。

 

__________________________________________________________________________

 

さてと皆お待たせ☆

 

主人公の蒼花だよ。

 

クリスちゃんは泣き疲れて寝ちゃったよ…

 

まぁ,そうだろうね。

 

急に自分たちを助けてくれた奴がいたら混乱するよね?

 

血まみれの床を放置していたのも失敗だったかな?

 

それもあるだろうけど何故自分だけ?ってのもあるだろうね。

 

それっぽい事を言えたとは思うけど…

 

小説を読んでいて良かったよね,本当に。

 

さてと後処理をしながらも性能を確認しておこうかな?

 

装備が解けろと念じてみる…

 

すると脳内から…

 

[Armored Purge Cavalry]と鳴り響き,キャヴァリーの装甲が消えた…

 

これ結構便利だね?

 

後は…物を製作するという名の空想具現化か…

 

取り合えずやってみようかな?

 

 

直すとしたら…と念じてみると

 

腕の所が発光して…ドラグバイザーとカードデッキが現れる…

 

(これって龍騎のだよね… 玩具で直せってこと?)

 

取り合えずカードを使ってみることにする…

 

ドラグバイザーに[ソードベント]と記載されたカードを読み込ませる…

 

すると空から剣が降ってきて地面にぶっ刺さった…

 

「これって…ブランク体のじゃ…」

 

結果は分かるが…やってみるか…

 

_________________________________________________________________________

[様子をご覧ください…]

 

「結果は薄々分かってるけど…僕はやってみようとしよっか。」

 

「はあぁぁぁ〜!!」

 

ドタドタドタ(足音)と字幕が付くような走りをかました後…

 

「やあっ!!」

 

剣を壁に振るう…一応分かってはいるがあのセリフを出す覚悟をしておく…

 

バキンッ!!と明らかな音が鳴り響く…

 

「おわっ!?折れたぁ!?」

__________________________________________________________________________

 

結果はお察しの通りだったよ…

 

気を取り直してやっていこうかな?

 

その後も様々な物を出していき,分かった事が四つ程あった…

 

・時間経過でも消滅する。

 

・性能は劇中で登場するものと同じであること。

 

・自分が消すと思った時も消せる。

 

・自分で消すなと念じたものは時間経過でも消えない。

 

僕は転生させた奴に言いたいことがある…

 

これなら,星の翼の力要らなかったのでは?と思っている。

 

けど僕は奏者を全員救うって決めてるから別にいいんだけどね☆

 

破壊した壁やその他も修復できたよ?

 

さてと…クリスちゃんが目覚めるまでさっきの能力で出した音楽プレイヤーで

 

「Revolution」でも聞いておこうかな?

____________________________________________________________________

 

「あれ?さっきまで此処で泣いてハズなのに?」

 

私はさっき此処で起こった事を幼いながらもまとめようとしていると,さっきの女の人が

 

何か音楽を聴いているのだろうか?

 

少し疑問に思った事があった。

 

(あのおねぇさん、どこかで見たことがある様な…)と。

 

そんなことを思いながら私はあの人が何をしているのかが気になり近づこうと思った…

 

すると…

 

こっちに気づいてくれたのか,イヤホンを外してくれた。

 

するとあの人が「目が覚めたのかい?それは良かった。」とパパやママに似ているような

 

優しい声で話しかけてくれた。

 

名前を聞いておこうと思い聞いてみることにした。

 

先に自分について話しておくことが礼儀というものだろうと思い名乗ることにした。

 

「私は…雪音…雪音クリスって言うんだ。」

 

お姉さんは優しい声で…

 

「そうなんだね。クリスちゃんっていうんだね。

 

僕の名前は…蒼花って言うんだ。よろしくね?」

 

そう話してくれた。

 

その後に「お姉さんでもいいし,蒼花さんでもいいよ。」と言ってくれた。

 

私が「何を聴いているの?」と聞いてみると蒼花さんは少し微笑んだ様に話してくれた。

 

「これはね,僕が聴く自分を頑張らせる時に聴く歌なんだ。」

 

そういう風に話してくれた。

 

私は少し曲が気になったのもあったから「聴かせて」とお願いしてみた,すると蒼花さん

 

はイヤホンとプレイヤーを貸してくれた。

 

確か曲名は…「Revolution」って言っていたような。

 

私が聴いて思った事は自分を奮い立たせてくれるような感じだったと思う。

 

言葉の意味が少し分からない所があったが蒼花さんが言うように頑張らせてくれると

思った。

 

お姉さんに聴いた感想を話すと,少し微笑んだ様に話してくれた。

 

「そう言ってくれて良かったよ」と言ってくれた。

 

蒼花さんは「それともう一つ」と私を呼んでくれた。

 

「おねぇさんと約束できる?自分の進めたいことに真っすぐ進めることはできる?」

 

そう聞かれた…

 

勿論私の答えは決まっている。

 

「進めるよっ‼ちゃんと約束する。」

 

そう言うと蒼花さんは「じゃあサービスしてあげる」というとさっきまで着けていた鎧が

 

消え去って私を庇ってくれたあの時のお姉さんが出てきた…

 

少し驚いた顔をしていると…「びっくりしたかな?」って少し微笑みながらも頭を撫でて

くれた。

 

それから少しお話をしていると蒼花さんは「もう行かなきゃ」って語った。

 

「どうして?」と聞くと蒼花さんは「また助けに行くからさ☆」って言ってくれた。

 

寂しいけど我慢だと思っていると蒼花さんがさっき聞かせてくれたCDともう三枚のCDとプ

レイヤーとイヤホンをくれたのだ。

 

「クリスちゃんは強いから,大丈夫。」そう言って頭を撫でてくれた。

 

私はまだ疲れが残っているのか…

 

段々眠くなってきた。

 

蒼花さんは「お休み…」と言ったのは聞こえたけど後は分からなくて眠りに落ちていっ

た…

_________________________________________________________________________

 

さてと…

 

次の奏者を救いに行こうかな?

 

次はマリアさんの妹かな?

 

あんなデカブツなら少し本気を出そうかな?

 

いいよね?と思い…

 

僕はとある格闘家の子を念じる…

 

すると…

 

[ARMORED ON  XIAOLING]と脳内に響く…

 

僕の服が蒼いチャイナ服へと変わっていき、星の翼ではスマブラが始まる(筆者談)と言

われるキャラ,シャオリンの力を借りる。

 

「さてと先ずは…第一段階はクリアだね?」

 

未来へと向かうのなら使う物は分かっているだろう?

 

デンライナー?タイムマジーン?それも違うよ?

 

そう…[ハイパーゼクター]だ。

 

僕の手元にはハイパーゼクターが握られる。

 

(シャオリンのベルトにある横に装着する)

 

「さてと…行こうか。ハイパーキャストオフ!!」

 

指をスナップし,ハイパーゼクターにあるレバーのような角を倒す。

 

すると機械音で。

 

「Hyper Cast off Change Hyper  XIAOLING」

 

服がより際どいものへと変わったが…奏者よりは全然マシであると思うよ。

 

もう一つダメ押しの装備を腕に装着する…

 

メモリを挿入しさらなる高速戦闘形態へと移行する…

 

それは[アクセルギア]である。

 

「さて…妹を助けに行こうか?」

 

僕はハイパーゼクターにあるボタンを押す。

 

「Hyper Clock Up」と機械音が鳴り響き,僕は歩みを進めた…

 

そこに残されていたのは…一陣の風だった…

 




今回の主人公

蒼花

仮面ライダーの物が使えることに絶賛困惑中…

クリスちゃんとのムーブも結構焦ってた。

次回は早めに書けるように頑張ります!!

奏者全員の生存で話を進めるのはありか?(手段は問わない,ギャグみたくなっても可)

  • あり
  • なし
  • 誰か殺してもOK
  • 天羽奏は生存
  • セレナは生存
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