空を征く鷹   作:おくた

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1 転校初日

鏡を見て私は何か足りなそうて不服な自身の顔を見る

 

「貴方は誰だ…夢の中の貴方は戦っていた血みどろの凄惨な渦中の中で…年老いた貴方は座していた国を支える王として…そして貴方は何を考えていたそして何を成した」

 

鏡の貴方は何も答えない

 

陽 照蘇 (ひなた あきふさ)

 

陽家の養子で幼い時から養父と養母に近接格闘術と銃の扱いを叩き込まれている。特殊部隊を一掃するほどの腕前

性格は身に価値があるか否かを俯瞰して考えているが根はそうではない

 

趣味 読書

 

戦闘 銃による射撃 投げナイフ 鋼線 ガンフー ジークンドー 槍 盾投げ

そうして今日から通う駒王学園2年の教室にて

 

「転校生男かな女かな?」

 

「しずかにー!転校生を紹介する」

 

照蘇は教室にはいる

 

「けっ!男かよ」

 

「木場様とはちがうクールイケメンよ! 

 

「なに?あの大人の感じの雰囲気最高!でも…」

 

女子&男子((身長たっか!!!!))

 

照蘇の身長は…182cm

女子生徒たちはどよめき出す

 

照蘇「陽 照蘇だ アキとよんでくれ」

 

そっけなく挨拶した。

 

担任「席はあそこだ兵藤めんどうみてやれ」

 

一誠「はいよー!」

 

といって席にすわる

 

一誠「てことでよろしくなアキ」

 

アキ「おう」

 

と握手を交わす

 

一限目終了あと 質問攻めにあう特に女子にもみくちゃになる。なんとか逃げ果たす

 

その放課後…

 

松田「それはいい時間だ」

 

一誠「松田どこにいくだ?」

 

そういうといやらしい顔になる 

 

いった先はちょうど女子更衣室の裏手にあたる場所だっ

松田と元浜は外のあなから壁に張り付いて女子更衣室をのぞいている 

 

一誠「おい!俺にも見せ…」 

 

女子「誰かいる!」

 

一誠「やべっ!あれ?!」

 

一誠は何かに引っ張られ 

 

茂みの中に転がり込む

 

一誠「いてて…」

 

照蘇「よ!」

 

一誠「アキ?!」

 

照蘇「静かにバレる」

 

一誠はヤバイと思います口を抑える。突如現れた女子剣道部員に松田と元浜は女子部員でぼこぼこにされる

 

一誠「(あわれ…骨は拾ってやる)」

 

照蘇「(自業自得だ……)」

 

女子たちが去りボコボコにされた二人 

 

照蘇「どうする?これ?」

 

一誠「どうするたって…おまえ…」

 

照蘇「…行くか…」

 

一誠「行きましょ…」

 

そうして二人は立ち去る

 

その帰り

 

一誠「なぁアキてピアスつけてんのか?」

 

照蘇「まぁそうだな?」

 

アキは妙なビションを脳裏に感じ…

 

照蘇「今のは…なんだ…」

 

と目にアサシンの能力を転写して周りを見るに

 

一誠「どうしたんだよ」

 

照蘇「…なんでもない…杞憂だといいが」

 

照蘇は、…一誠が堕天使に追われているビションを見る。ローワンはアザゼルに電話をかける

 

アザゼル「どうした?」

 

照蘇「こっちにあんたの部下がいるんだがお前の指示か?」 

 

アザゼル「あーそいつらか…勝手に行動してるやつだ」

 

照蘇「わかった」 

 

その頃公園では

 

一誠「くっそー!なんでこうなるんだよー!」

 

ドーナ・シーク「はぐれなら始末してもかまわないか」 

 

そういうと光の槍が飛んで来る

 

一誠「嘘だろやばい!」

 

しかし飛んできた槍は何者かに蹴り弾かれる 

 

ドーナ・シーク「!何者だ」

 

一誠「アキ!?」

 

照蘇「平気か?」

 

一誠「あぁ…少し腹かすった」

 

ドーナ「貴様も悪魔か?」

 

照蘇「だったら?どうしだ?貴様らはアザゼルに背いて、何をしている?」 

 

ドーナ「?!なぜ?!まぁいい…知っている以上ここでしまつする」

 

というと光の槍を再び投げるが照蘇はハンドガンを抜しトリガーを引く弾丸は真っ直ぐドーナ・シークの放つ光の槍を砕く

 

ドーナ「なに!(パァン!)ばかな…」

 

弾丸は行き先はドーナ・シーク眉間を撃ち抜いていた

 

照蘇「…」

 

すると一誠が苦しみだす。照蘇は一誠に肩を貸す。 

 

一誠「今のは…なん…だよ」

 

照蘇「あれを話してもらうのは俺じゃなくて……いい加減出てきたらどうだ」

 

すると茂みのほうから赤い髪をした女性とその後輩らしい人間が現れる

 

一誠「赤いかみ…リアス先輩…」

 

一誠は気絶する 

 

照蘇「あとは任せる…」

 

リアス「ええ それにしてもあなたいったい」

 

照蘇「教えてやってもいいがまずは目の前のことを優先しろ」

 

一緒に来ていた後輩に一誠を引き渡す

 

リアス「ちょっと待ちなさいどこへいくの?」 

 

照蘇「この街に堕天使が紛れ込んでいる…一人は殺したが3人いる」

 

リアス「じゃあ、あなた…名前は?」

 

照蘇「そのくらい 自分で調べろ…」

 

セーフハウスに戻り資料を探っていた。照蘇は手を洗うと手を見た

 

照蘇「…慣れていくんだ…俺も…」

 

するとスマホが鳴る 発信相手はアザゼル

 

照蘇「どうした?」

 

アザゼル「ちと頼み事があってな?」

 

照蘇「なんだ?」

 

アザゼル「そっちにいる堕天使たちを連れ戻して?」

 

照蘇「喜べアザゼル あいつら…リアス・グレモリーの眷属に手を出しやがったぞ」

 

アザゼル「マジで?!」

 

照蘇「マジだ…」 

 

アザゼル「そうか…」

 

照蘇「仕事はしておく」

 

アザゼル「頼むわ」

 

照蘇「いいさ…戦友…」

 

電話をきる

 

そういってソファーに寝っ転がると目を閉じた

 

と不安を募らせる




一応伏線ははった!
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