空を征く鷹   作:おくた

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照蘇→アキにします 変換めんどくさい


2 接触

 

 

登校すると、リアスと一誠が共に登校していることに大騒ぎだったアキはそんなことお構い無しに読書していた

 

そして放課後

 

クラスの、女子がどよめく

 

アキ「…」

 

木場「やぁ兵藤君と照蘇君だよね」

 

アキ「もう少し書に浸っていたかったんだがなぁ…」

 

兵藤「なんだよ…」

 

木場「リアスグレモリーの使いで来たんだ僕に着いてきて」

 

女子「木場さまがけがれてしまうわー」

 

女子「あ、でもアキ君も一緒よ!」

 

女子「エロ兵藤邪魔!」

 

そして連れられ旧校舎へ

 

そこには人気の後輩小猫がソファーに座っていた。

奥からシャワーの音がする 

 

アキ「(なぜ…部室にシャワーがある…)」

 

一誠「なんと素敵な部室なのだー!」

 

小猫「いやらしい顔…」

 

朱乃「あらあらあなたたちが新しい部員さんですね。はじめまして私副部長の姫島 朱乃ともうします。どうぞ以後見知りおきを…」

 

一誠「兵藤一誠ですこちらこそはじめまして」

 

リアス「お待たせ」 

 

すこし間をおいて

 

リアス「私たちオカルト研究部あなたたちを歓迎するわ」

 

アキ「(俺が入る前提で話進んいるな)」

 

リアス「オカルト研究部は仮の姿」 

 

一誠「それはどういう」 

 

アキは鷹のような鋭い目で部屋を観察しいくつもの考えを加速させる

 

リアス「単刀直入に言うわ。私たちは悪魔なの」

 

一誠「そ、それは本当に単刀直入ですね」 

 

リアス「昨日の黒い翼の男…あれは堕天使」

 

一誠「!」

 

リアス「もともと天使だったがよこしまな感情をもっために冥界に堕ちた。彼らは人間の心を操り悪魔を滅ぼそうとしている…」

 

そのあと話を続けられたが一誠は唖然としている

 

アキ「大戦以降変な小競り合いがあるんだとさ…」

 

一誠「それは難易度が高い話です」

 

リアス「天野ゆうま」

 

一誠「!オカルトうんぬんではなされても…すんません…不愉快なんで」

 

と一誠はソファーをたつと

 

アキ「一誠まて」

 

一誠「なんだよアキ」

 

アキ「気持ちはわからんでもないが、聞くだけきいてみろ…去るのはその後でもいいだろ?」

 

一誠「…すんません突然」

 

一誠はそういって再びソファーに座る

 

リアス「ごめんはさい配慮がなかったは話を続けるは彼女は存在していたわ」

 

一誠「でも松田や元浜も覚えてなかったし…」

 

リアス「力をつかったのよ」

 

アキ「殺す気だったんだ…」

 

リアス「そうよ」

 

一誠「どういうことだ?」

 

アキ「お前を殺したから周囲の人間から記憶を消した…テンプレだな…」

 

リアス「その通りよそれが原因で彼女はあなたを殺したのよ」

 

一誠「そういえば…セイなんとか…ていってたな」

 

朱乃「セイクリットギア特定の人間に規格外な力」

 

リアス「時には悪魔や神などがその存在を脅かすほどの力がある一世とりあえず自分の印象の強いものを思い浮かべて頂戴」

 

一誠「わかりました」

 

といって集中するが

 

アキ「(あいつの視線は完全に部長のスカートの中…わざとか?あれは?)」

 

一誠「先輩無理っす!」

 

リアス「まぁ最初だからねぇ」

 

一誠「でもなんで俺は生きてるんですか?」

 

リアス「貴方はリアスグレモリーの、下僕として生きかえったのよ」 

 

そうして一同は羽をひろげる自分たちが、

 

悪魔であることを占めず

 

アキ「一誠!背中見てみろよ」

 

一誠「おぉ!」

 

リアス「それから、貴方はなにもの」

 

アキ「俺はただの人ですよ」

 

リアス「普通の人間があれを受けて無事のはずない それに…あんな力」

 

アキ「…兄貴に連絡は済ませたか?」

 

一同(一誠以外)「?!」

 

アキ「なるほど…その様子だとしてないのか…いや…しなかったかのか…名門としてのプライドか…まぁそれはいいが…木場と姫島先輩剣と魔法をこちらに向けようとする考えは捨てることだな」

 

木場と姫島の表情が変わる

 

アキ「図星か…」

 

リアス「(考えを読まれている?)」

 

アキ「考えは読んでいないさ」

 

リアス「!?心を読まれた?!」

 

アキ「別に読んでないさただ割り出しただけだ」

 

リアスたちはの中で照蘇の警戒は一気に上る

 

アキ「ちょっとした演算をした」

 

アキは鷹ののような鋭眼てリアスたちを見るとため息をつくと立ち上がる

 

アキ「貴方がたの前にはもう現れない…が一誠の前には現れる 一誠おそらくお前の中にあるそれは良くも悪くもこの世界いや…こいつら(リアス)の世界も一変されるに力があるが…それは毒にも薬にもなる だから見極めろ力あるものとして」

 

リアス「ずいぶん彼を勝っているのね」

 

アキ「彼は変態だ 脳みそは真ピンクの性欲の権化だ」

 

一誠「おい!」

 

アキ「だが…彼はそれだけで危険ではないそして こいつの根っこはいや…いい意味で強い人間だこういうのを正義の味方というのだろう」

 

一誠「アキ おまえ…」

 

アキは少し笑うと一誠に突然銃口を向けると

 

一誠「アキ?!」

 

アキはガンスピンして持ち手を差し出す

 

アキ「弾は錬金術で作った人には害がないものを入れている。持っておけ」

 

一誠「お…おう…意外に重いんだな」

 

アキ「戦うとはそういうことだ相手を殺したらそいつの分も背負って生きなきゃならない…それはその重みだ」

 

一誠「…」

 

アキ「ま!その弾丸でも悪魔とか堕天使とは死ぬことはないよ…良くてダメージのみだ、殺しとかいやだろ?」

 

一誠「…そうだな…」

 

リアス「ねぇアキ…貴方悪魔やらない?」

 

アキ「なぜ?」

 

リアス「貴方のその観察眼能力そして…頭の回転の速さはおそらく私が出会ってきたなかで…」

 

アキ「貴公では吾は扱えんだろう…」

 

リアス「なぜ?(話し方がわかわった それに何この感じ…空気が…)」

 

一誠「(なんだこのビリビリくる感じ…)」

 

アキ「単純な話し配下にはできないはずだ確認してもらっても構わない」

 

リアス「…朱乃」

 

朱乃はアキに手をかざす

 

朱乃「!」

 

リアス「朱乃?」

 

朱乃「これはできませんね 彼の魔力は強いですが…それ以外が桁外れています。能力というのでしょうか…大公様すらはるかに凌駕しますわ」

 

リアスたちは驚愕した目を見開く

 

アキ「そういうことだ…知恵とヒントならやるでも…一誠が君等を気に入ってるようだから…すこし情報をやる」

 

リアス「その情報は確かなの?」

 

アキは地面を軽くつま先で小突くと空間が変わる下にはいくつもの線が蜘蛛の糸のように張り巡らされアキに集約している

 

リアス「これは?」 

 

アキ「あぁ…俺は堕天使にも天使にも顔が利く、更に彼らの情報も持っているその情報一つそう…奴らの悪行を知ってる。そこからの真偽か俺という演算機器を通して見極めてる」

 

リアス「そんなので信じろ」

 

アキ「一誠を殺した堕天使の目的もう一つある…」 

 

リアス「!?」

 

アキ「この街に来た堕天使は四人後一人は死んだ…ミッテルト カロワーナ そして一誠を殺した…レイナーレコイツラの目的はくだらない昇進したいがための愚策だ そのためにセイクリッドギアの抜き取りを敢行しようしている」

 

リアス「その情報は本当なの?」

 

アキ「切り捨てるか お前しだいだが…一誠を殺した理由がそのセイクリッドギアが弱いとみた…しかしセイクリッド保持者 ほか勢力取られる前に殺したと言うのが筋だろうよ」

 

リアス「なるほど合点がいくわね」

 

アキ「リアス嬢彼のセイクリッドはおそらく…貴方がた思っている以上に強くて厄介だ」

 

リアス「わかるの?」

 

アキ「演算した…もうそれしかない…」

 

リアス「聞かせてちょうだい」

 

アキ「赤龍帝だ…」

 

リアス「赤龍帝?!」

 

一誠「それッそんなに強いのか?」

 

アキ「一誠さっき言っただろ?その力ら世界良い影響も悪い影響も与える いわば劇薬だ」

 

一誠「え?!まじ!?!」

 

アキ「…お前の夢叶えられるぞ」

 

一誠「本当か?!」

 

アキに掴みかかる

 

アキ「マジだ ちゃんと鍛えてやればな…ただ…なぜ君が闘うかその理由忘れるなよ…それさえできればすぐに叶うよ」

 

アキは笑う

 

一誠「おぉおおお!!わかった!」

 

アキの顔はどこか大人びていたそしてそこに父性のようなものがあった 

 

リアス「解ったわ…貴方と同盟を組ましょう」 

 

アキ「あぁ よろしく頼む」

 

そう言って二人は握手をする

 

アキ「では早速情報だ 堕天使とはぐれ神父が確認された気をつけてくれ」

 

リアス「わからないわ…名前は?」

 

アキ「フリード・ゼルゼンとだけ言っておこう いま情報は演算処理している」

 

一誠「なぁ演算処理て…どこでしてんの?」

 

アキ「ここ」

 

アキは自分の頭を指す

 

一誠「はえ?」

 

アキ「…説明…しようか?」

 

一誠「あ…うん頼む」

 

アキ「俺の頭に分割思考と高速思考がある 高速思考はまぁ頭の回転が早くさせる 分割というのは考えをパーテーション化すること例えば一誠君は勉強いや女の胸事を考えてるとしよう」

 

一誠「お…わかりやすい例え」

 

白猫「変態…」

 

朱乃「うふふ」

 

とわらう

 

アキ「君は女の胸のことを考えなら勉強ができるか?」

 

一誠「無理だ!2つのことなんて考えられるか」

 

アキ「それだ 同時に2つのことを考えるそれが分割思考だ」

 

一誠「アキは2つできるのか?」

 

アキ「おれ?俺は分割思考は10つだな」

 

一誠「10?!じゃ今も」

 

アキ「演算してるよ ここで貴方がた等が襲ってきた場合の対応に2つ割いて残りでこのあとの色んなこと演算中だ それで未来視もどきをしてる」

 

リアス「はったりじゃ…」

 

アキ「…もう一度やるか?」

 

リアス「やめとくわ でもその能力て…」

 

アキ「気がつくとできてた、だからなのか少しのやりとりでその人がどんな人間かわかってしまう だから交渉ごと戦略ごとならおまかせあれってな リアス嬢後で諸々すり合わせをしたいが構わないか?」

 

リアス「えぇかまわないわ」

 

アキ「ありがとう」

 

リアスはようやく目を細めるのをやめた。

 

一誠「はぁ?10個のことも考えてるのかよ!」

 

アキ「だからリアス嬢のことを言い当てたんだよ 分割思考のなかで幾つもの観点から見いだして最適解をだすそれが俺の能力だ 未来視もどきも出るぞ」

 

 

 

 

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