空を征く鷹   作:おくた

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3 はぐれ討伐

とある日の午後

 

アキ「うーす 一誠いるか?」

一誠が教会に近づいたことでリアスにおこられていた

この間読書をしていた

 

朱乃「はぐれ悪魔の討伐依頼が大公からきました…」

 

そして一同は転移する

 

一誠「それではぐれ悪魔てなんなんだ?」 

 

木場「もともと下僕悪魔がたまに裏切り単独で行動する」

 

アキ「そ私利私欲に溺れた醜い末路」

 

リアス「そのはぐれ悪魔がここで、人を食ってるの」

 

一誠「人を?!」

 

その夜 廃屋にはいると血肉の腐ったいわば死臭がこもっていたアキは手をあげリアスたちに静止を促すと少し前にいく

 

アキ「なるほど…それで隠れているつもりか」

 

アキはそう言って柱に向かって銃口をむける後

 

バイザー「よくわかったわね…」

 

そういってナイフを抜き捨てる

 

バイザー「いい臭いがくるいや不味い臭いも…」

 

すると柱の影からバイザーが出てくる

 

一誠「素晴らしい おっぱ…」

 

アキ「下をみてみな…同じ感情が抱けるかね?」

 

一誠「げ!なんじゃありゃ!」

 

アキ「…そろそろ戦闘もどきところもみせなきゃな…」

 

リアス「そうね、お願いするわ」

 

一誠「おい 大丈夫なのか?」

 

アキ「大丈夫」

 

アキはバイザーの前へ

 

バイザー「人間ごときが…」

 

アキ「かかってこい三下」

 

バイザー「ほざけ!」

 

そうしてバイザーは、アキを踏み潰す

 

一誠「アキ!」

 

アキ「おいおいこの程度か?」

 

土埃が収まると鷹のマークが彫られた重装歩兵用の盾で片手軽々と持ち上げバイザーの手を止めていた

 

リアス「すごいわね」

 

するとバイザーもう片方の手でローワンを掴もうとする

 

アキ「その判断を下した時点でお前の負けだ」  

 

その瞬間片腕が切断される

 

バイザー「!」

 

アキ「何が起こったか分からない顔をしているな」

 

アキ「俺が何の策もなく無体を晒すと思ったか?お前が腕を叩きつけた瞬間舞い上がる砂塵を目隠しその威力を利用して鋼糸を張ったそしてこちらは餌にかかるのを待ったわけさ」

 

バイザー「なめるな!」

 

バイザーはリアスたちに攻撃しようとするがすかさずアキが回り込み殴ると前足が無惨にひしゃげていたことに気づく

 

バイザー「ギャアアア!」 

 

木場「いつの間に」

 

バイザーは断末魔をあげながら体勢を崩すと

 

アキ「…終わらせる…」

 

アキらは銃を抜くとセイフティーを外しチャンバーチェックをして銃口を向けた

 

アキ「じゃあな…あの世で存分にどつかれろ」

 

とトリガーを引く放たれた弾丸はそれを塞ごうと残った左手で塞ごうとするが指の間をすりぬけバイザーの眉間を打ち抜くそして絶命した。アキはセイフティーをかけて胸のホルスターに直す

 

一誠「すげぇな!アキ」

 

アキ「鍛えればできるようなるぞ」

 

リアス「貴方本当に何者なの?」

 

アキ「いつかわかるさ」

 

するとバイザーの骸が再び青白く燃え始めるアキは片手で拝む

 

アキ「どうか安らかに…眠れ…」

 

アキはそうして歩き出す

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