空を征く鷹   作:おくた

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シスター保護

アキ脳内

 

アキ1号「兵藤一誠は価値があるか?」

 

アキ2号「俺はある彼の力を演算したところグランドクラスまで上がると踏んだ」

 

アキ3号「性格は性欲だけで私利私欲ではない」

 

アキ4号「眩しいくらいの正義の味方だなあれは」

 

アキ5号「しばらくし彼らは支援だな…」

 

アキ6号「まぁそうだな彼らは損をしてでも価値がある。」

 

アキ7号「価値あるのある人間たちだひょっとすればあの世界を変えることができる」

 

アキ8号「俺のようなことにならないようにしないとな」

 

アキ9号「そうだな…そこでだはぐれ神父の件だ」

 

アキ10号「その件はいい曰く付きの槍を預かってきた俺たちなら使える」

 

アキ「演算完了…くるか…」

 

翌日

 

部室へいくと一誠は召喚されたらしく

 

部室から出ていった

 

アキ「リアス嬢…」

 

リアス「何?ローワン」

 

アキ「一誠が出会ったシスター…どうやら面倒なはぐれ神父と一緒だった」

 

写真を渡す

 

アキ「…フリード・ゼルゼン…教会からもお尋ね者と言われてる 先日言ったやつだ」

 

リアス「!…わかったわ…」

 

黙って部室を抜け出す

 

一誠の向かった場所へいく

 

アキは家のガラスを蹴破った

 

一誠「アキ!お前どうして!?」

 

アキ「嫌な予感がしてな来てみた…」

 

アキは白髪の神父をみる

 

アキ「慈悲深い娘だな…付き合う相手はちゃんと選ぶんだな

こいつ(一誠)とか優良物件だぜ?」

 

一誠「おい、冗談はその辺でやめてくれねぇか?」

 

一誠は呆れて笑みを浮かる

 

アキ「…そうだな…その様子だとまだ余裕ありそうだな」

 

一誠「まぁ…、な?」

 

アキはポーションを渡す

 

アキ「飲んどけ治るぞ」

 

一誠「悪いな」

 

フリード「あれー?くそ悪魔がまたふえやがった」

 

アキ「悪いが俺は悪魔ではない、フリード・ゼルゼン…」

 

フリード「おやー俺っちもしかして有名人?」

 

アキ「あぁ…所属先をリストラされた、試験管からできた化け物いや…失敗作のクズのガキてなぁあああ!!!」

 

挑発を混ぜた言葉で言い返すフリードはキレてふりかかってくるがかわしカウンターで回し蹴りをくりだす

 

アキ「…あたりか?」

 

フリード「透かした面切り刻んでやる」

 

アキ「あぁ無理無理無理諦めろ君、俺より弱いしそれに…」

 

そういうとリアスたちが転移魔法で現れる

 

アキ「さて、どうする…フリードゼルゼン」

 

朱乃は気配に気づき外をみる

 

朱乃「部長!堕天使らしき部隊がこっちに迫ってきましたわ!」

 

フリード「いやぁー大部隊だねー♪」

 

リアス「イッセーを回収してジャンプの準備を!」

 

一誠「部長!この子も一緒に!」

 

リアス「この魔法陣は私の眷属しか跳べないわ」

 

一誠「俺…見捨ててなんて行けませんよ…」

 

一誠は悲しげな顔を浮かべる

 

アキ「…リアス嬢…つうことはよぉ…全部殺せばその娘をここにおいかずにすむか?」

 

アキの提案に一同驚く

 

一誠「アキ!おまえ!」

 

アキ「…一誠…選べ…吾信じて飛ぶか、それとも命令違反をするか?お前の決断を否定しない…選べ…」

 

リアス「無茶よアキ!」

 

アキ「吾は…兵藤一誠に聞いているのだ。貴公ではない」

 

リアス「!(また…このオーラと重圧彼は一体何者なの)」 

 

一誠「!アキ!お願いだ…お前を信じる!!」

 

アキ「おう!…」

 

そういってリアスたちは転移する

 

アキ「さて…おい」 

 

フリード「あ?へぶっ!」 

 

フリードは顔面を殴られ気絶する

 

アキ「シスターちゃんよ…」

 

アキはシスターを気絶させると空のクローゼットに隠すそしてサングラスをつけると気絶しているフリードを掴み表に出る堕天使の部隊の前にフリードをたたきだす

 

アキ「今引き返せば見逃してやる」

 

しかし堕天使は退くどころか光の槍を一斉に投げてくる始末

 

アキ「さて…殺すか…」

 

アキは槍を出す

 

アキ「影の国の女王よ!借りるぞ!」

 

一誠「アキの奴…」

 

小猫「一誠先輩大丈夫ですよ…先輩なら」

 

木場「そうだね…」

 

すると部室のドアがあいてアーシアを背負ったアキが帰ってきたがその場にいた一同は全員言葉を失った…アキは全身血だらけの姿で戻ってきたのだ

 

一誠「!大丈夫か?」

 

アキ「落ち着け返り血だ」

 

リアス「…殺したの?」

 

アキ「殲滅した…奴らはこの世界に残っていても価値はない」

 

一誠「ありがとうよ…」

 

アキ「おう」

 

リアス「それはそうとこの娘をどうするか…」

 

アキ「堕天使の狙いは彼女だから…俺が預かる」

 

リアス「…お願いするわ」 

 

…何とかして眠っているアーシアを背負いマンションへそうして部屋に何とかしてたどり着くアキは背負っていたアーシアをアキのベットに寝かせ自分はソファーへ

 

アキ「少し情報を収集するか…」

 

そしてやるの街へ繰り出す

翌朝

 

アーシアは目を覚ましおそるとおそるリビングへ 

 

アキ「お目覚めか?」

 

アーシア「お、お早うございます…あの…ここは」

 

アキ「あ…俺の家まぁ隠れ家とでも言っておこう。飯にするから早くこいよ〜」

 

そうしてリビングにはすでに食事が準備されていた

 

アーシア「あの…移動しなくていいのですか?」

 

アキ「俺は悪魔じゃない」

 

アーシア「じゃあ人なんですか?」

 

アキ「…近くて遠いな…死んだはずなんだがこの体だったてはなしだ」

 

アーシア「一誠さんは!」

 

アキ「あいつなら生きてる」 

 

アーシア「よかった…」

 

そうしてアーシアは安堵する

 

アキ「放課後迎えにくるからそんとき会わせてやる。それまでここにはいろいろ結界が張ってある。堕天使だのそんな分類は近づけないようにしてる」 

 

アーシア「アキさんすごいですね」

 

アキ「学んだことをやっているだけだ」

 

放課後はいちどマンションへ、戻りアーシアを連れてくる

 

アキ「一誠街案内ぐらいしてやれ」

 

といってその場を離れる

 

一誠「わかった!」

 

携帯にアザゼルからメールが入っていたことに気付く

 

アキ「(兵藤を脅威と感じ殺害した…あいつがここにいる教会の頭なら一体何を使用としているんだ…情報不足だな)」

 

アキはアーシアのいた教会へ忍び込む、そこにはなにかの儀式の準備をしていた、

 

アキ「やはりそうか……!」

 

一瞬にして悟った、そして自分の失敗に気づく

 

アキ「しくじった!ヤツらの狙いは一誠ではない!」

 

そう言って走り出す

 

 

ローワン「あの堕天使の狙いはグレモリーではない…あのシスターだ!」

 

 

 

と廃教会を飛び出す

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