浮かび上がったネタを消化する為に書きます。
脳味噌空っぽで見た方が面白いですよ知らんけど
〜20〇〇年:1月30日:PM.12:45〜
《INFINITE STRATOS》という世界最強の兵器
この存在の登場により、女性優位の世界になってから
早、数年となった頃、世界を震撼させるNEWSが飛び込んだ
[速報です!たった今、世界初、ISを起動させた男性操縦者として日本在住の日本人である、織斑一夏君がIS国際委員会から発表されました!]
そう、世界初の男性操縦者である、
世界に発見されてしまったのだ
幸いな事に、彼には世界で1番強い操縦者として
名実共に認められており、MONDO GROSSO*1を
二度制した存在である、
姉として、保護者として、そして後ろ盾として居る
更に、ISの生みの親であり、現在でも消息が分からない
まさに、日本国にとっては最高の人材が
最高のタイミングで起動させたのだろう。
彼は、すぐ様、学園に入学が決定となった…
その結果を受け、世界では彼と同年代の15〜16歳の青少年を
対象とした、IS検査が一斉に行われたのだ
しかし、結果として1人も反応する者は現れなかった。
このまま時間だけが過ぎていくと思われた…
[臨時ニュースです!男性で世界で2人目のIS起動者が現れました!起動させたのはイタリアの15歳の少年、グレイ・デ・ルオン君です!]
その映像を映していた端末を閉じた後に、溜息を吐いた
何故なのかと言うと、端末に映っていた人物が
現在、日本に来る事になっているからである
そんな彼の身柄を確保し、学園に連れて行くことを
任された存在…名を
自由国籍を取得後、僅か15歳という若さで
一気にロシア国家代表*2に上り詰め
今現在でも、その地位を確立している強き女性
そんな彼女が何故、そんな任務を受け持ったのかには
理由がある、1つは彼女が学園の生徒の長であること
1つは日本に驚異となる存在を排除する組織である
対暗部用暗部である[更識]の17代目当主であること
この二つが彼女が断らなかった理由でもある
普段ならば、学園の教師陣が出張るのだが
今回は別である…
(グレイ・デ・ルオン…産まれはイタリア、両親は共にイタリア人だが、母方の血により黒髪黒目の東洋人に近い容姿、だけど、中東に旅行に行った際、戦争に巻き込まれ、ISを使用する軍人に両親が殺された為、帰る場所が無く、孤児となる、その後は少年兵として雇用され様々な戦場を渡り歩いたが、戦争が無くなった為、生きる場所が無く途方に暮れている所を、軍人に拾われ、イタリアに帰国したが、直ぐにIS検査で日本行き…か、何とも波乱万丈…いえ、死線を潜り抜けた男の子…油断ならない子ね)
そう、今から来る存在は、危険人物なのである
幾ら、少年兵でありマトモな訓練を受けていない可能性があろうと
戦場を潜り抜け続け、生還した存在を
ただの、一教師がまともに対応出来るとは思えない
逆に、反感を買い、イタリアに戻られたら困るのだ
名目は、超法規的な場所であり、如何なる国家でも
干渉できない特殊な施設である、IS学園への入学だが
裏では、何の後ろ盾も無い存在を野放しにしては
様々な国家が彼を巡って争う為、それを阻止するべく
保護をする事…あわよくば日本に帰化させるのが目的である
(幾ら後ろ盾が無い、簡単に殺されてしまう子を保護の名目とはいえ、慣れない環境に連れ出し、あわよくば懐柔させ日本に取り込む…そんな事をさせられる…分かってはいたけど、本当に嫌になるわね)
彼女は、自身の武器であり、防具でもある
ISを何時でも展開できる状態にしながら
扉の向こうに居る、待ち人が来るのに備えた
そして、扉が開いたと同時に、その人物を見たが
軽く、絶句してしまったのだ
見た目は写真通り、黒目黒髪で整った顔立ちながら
日本人とは骨格が違う様に感じる…
そこまでは良かった、だが問題は彼が身に付けていた物だ
手枷に目隠し、聴力を塞ぐ為の耳栓に、口元を隠す為のマスク
脚には相当な重りを付けられており
正に、厳重な拘束が施されているのだ
更に、彼の周りには10人の監視者がおり
全員が厳重な武装をして、何時でも、彼を殺せる…
そう感じる気配を出していたのだ
「ロシア国家代表の更識 楯無殿だな?此方が、例の彼です。我々の仕事はここまで…拘束を外した後は、お任せします。」
「えぇ、分かりました。それでは、お願いします。」
そうして、どんどんと拘束を外されていく彼は
何の抵抗もせず、ただ立っているだけだ…
何故、そんなに厳重な拘束をしたのかは分からないが
とりあえず、危険な事には変わりないと
警戒は緩めずに、彼を見据えていると
周りの護衛?達はさっさと撤退していったのだ
いや、そこは確認とかしないの?って思ったが
それを飲み込んだ後に、改めて目の前の存在…
目の前で目を瞑り立っている彼に話しかけた
「貴方が、グレイ・デ・ルオン君ね、日本語は分かるかしら?初めまして、私が貴方を学園まで護衛する、更識 楯無よ!よろしくね♪」
彼女は何時もの様に話しかけた
別に揶揄うとかではない、気さくに挨拶をし
その後の対応で、危険度を判別する…その為に
彼女は、自分から話しかけたのだ
すると、彼は閉じていた目を開き、口を動かした後に
彼女に対して、挨拶を返した
「あぁ、日本語は分かる…生きていた頃の両親から習った、済まない、先程まで口を動かす事も出来なかったから、言葉が変になっているかもしれない。俺の名前はグレイ・デ・ルオン、イタリア人だ、よろしく頼む、それと、俺の為なんかに護衛を受け持った事を感謝する、タテナシ・サラシキ」
そう返した彼は普通の青年だった…
特に手を出す事もなく、ただ右手を挨拶の為に
軽く前に出しているだけ…
そんな彼を見た、楯無はまだ警戒をしながら
その手を握った
「えぇ、大丈夫よ、あなたの日本語は分かりやすいわ、それと、護衛は任せなさい」
「了解した」
そうして、彼は私の後を着いてきた
身長は私とほぼ同じ…私が少し大きい位かしら?
それでも、男の子としては小さい方だと思うけど
それは少年兵として、マトモな栄養を取っていない
つまりは、成長に障害が残る程の栄養不足だった事
…何だか、手がかかる弟を拾ったみたいね〜
そんな風に思いながら、会話をして
彼から情報を抜き取っていく
「貴方って専用機とか貰ったのかしら?」
「…あぁ、貰った…だが、試作機だと聞いている、世代は第2世代とも」
「そうなのね〜、それと、荷物とかは、それだけで大丈夫なのかしら?」
彼が今持っている荷物は、アタッシュケース1個分という
余りにも少ない、彼が孤児だったとしても
両親と住んでいた家から持ってきた物等を考慮してもだ
「…俺には、必要が無い…両親の物は、俺では扱えない、残してくれた資金と衣服だけで充分だ…」
「そう…それじゃあ、モノレールに乗るから、ちゃんと着いてくるのよ?」
「あぁ、分かっている。タテナシ・サラシキ」
「んもぅっ!さっきからフルネームだと距離感を感じるじゃない!今から私の事は、楯無先輩って呼ぶ事!良いわね?」
「…了解した、楯無先輩、改めてよろしく頼む」
「よろしい!それじゃあ、行きましょ?」
そんな感じに、彼の手を引いて、歩き出す
う〜ん、やっぱり、手のかかる弟が出来たみたいね〜
あ〜あ…簪ちゃんと、こんな風に出来たら
どれ程いいか…それにしても、手を解かない所を見ると
手を繋ぐって事は、それほど嫌じゃないのかしら?
俺の記憶は2つ存在している…1つは、オレという個人の記憶だ…
俺を愛してくれた両親の暖かみを知る…そんな記憶なのだ
だが、もう1つは悲しく寂しい…記憶…いや、記録
コレは戦争に巻き込まれ、両親が居なくなった時に
突然、頭に流れ込んだ、"誰か"の記録だ…
その記録によって、俺は戦場を生き抜いた
そして…力を手に入れた…だが、両親から教えられた
力は人を守るが…時に、人を殺してしまうと
タテナシには、嘘を着いた
俺が持っているISは、政府から渡された物でも
企業から独自に渡された物でも何でもない
とある同年代の男に死の間際に渡された物だ…
それが、たまたま、ISだった…それだけなのだ
だが、その記録に出てくる存在と余りにも酷似していた
だから、俺は此奴に、記録から取った名を付けた
【GN-001】ガンダムエクシア
確か、由来は天使の名だった…
まぁ、それはどうでもいい事だろう…
俺は、何の因果なのか、俺の家族を奪ったISに
乗る事になったのだ…屈辱的だっただろう
だが、俺はそれでも惹かれてしまった…
ガンダムという存在に…だから学園に来たが
(まさか、厳重に拘束されて輸送されるとは思わなかったな…)
厳重に拘束され、日本に送られた後
突然、拘束が完全に外され自由になったと思ったら
次は、タテナシに引っ張られ、学園に連れられるとは
こんなに状況が変わるとは…
…あと、何故、俺はタテナシに引っ張られているんだ?
別に、俺が引っ張られる必要は無いはずだが…
…彼女が楽しそうだから良いか…
「…楯無先輩、何故、俺は抱き着かれているんだ?」
「ん〜?それは、貴方が私の前に居たからよ〜♪」
「そうか…」
何故か、モノレールに乗った後から後ろから
抱き着かれている…何故なのか聞いたが
よく分からなかった…彼女が嬉しそうなら良いか
俺は、誰かに何かを与える事が出来ない…
奪う事しか出来ない…そんな存在なのだ…
だから、コレは…俺の自己満足なのだろう…
それでも、誰かに必要とされる…それは嬉しい事だ
そうして、モノレールに乗りながら
目の前に立っている、グレイ君に抱き着いていると
学園が見えて来た訳だけど…
(彼、一切、緊張する事も私を性的な目で見る事も無かったわね…流石に容姿に自身があったからショックね〜…でも、彼を抱いていると…何だか落ち着くのよね〜、簪ちゃんに抱き着いて居た時を思い出すわ〜)
とりあえず、名残惜しいけど彼を離してから
私は、また彼の手を引いてモノレールを降りて
学園に向かって歩き出しながら、彼に話しかける
「さて、コレから貴方が生活する学園よ」
「…随分と大きいな…学園っと言うのは、こういう場所なのか」
「えぇ、それと、疲れているだろうけど、今から入学試験を始めようと思うのだけど…良いかしら?」
「あぁ、大丈夫だ、何処に行けば良い?」
「ふふっ、焦らない焦らない♪場所を案内するから、私に着いてきて?」
「あぁ、よろしく頼む」
そうして、また彼の手を握り直してから
手を引いて歩いていく…やっぱり弟みたいだわ〜
さてさて、彼は何処までISを扱えるのかしら?
それが楽しみね〜
《少年と皆のお姉ちゃん移動中》
そうして、試験会場である第3アリーナに来た訳だけど
今思えば、彼ってISスーツを持っているのかしら?
…聞いてみるしかないわね
「ねぇ、グレイ君?貴方ってISスーツは持っているのかしら?」
「あぁ、ISの拡張領域に入れてあると聞いている…」
「そうなのね〜、それじゃあ、取り出し方は分かるかしら?」
「いや、分からない、教えて貰えると助かる」
「うんうん!それじゃあ、お姉さんが教えてあげましょう!」
そう言って、私は彼の手を離してから、目の前に立つ
「取り出し方は簡単よ!貴方が何を出したいのか、何を欲しているのかをISに伝えれば、それが出てくるわ!」
「了解した…こうか?…いや、違うな…こうか?」
彼は目を閉じて、両手を前に出しながら
試行錯誤して行く…うんうん!その調子よ!
そうして30秒もすれば、出せたみたいね
出てきたのは、青がベースのスーツだけど
なんと言うか、既存のISスーツに比べて
重装甲ね…
「出てきたな…それで、楯無先輩、俺は何処で着替えれば良い?」
「そこを曲がって真っ直ぐ行くと男子更衣室があるわ、そこで着替えたら、アナウンスに従ってちょうだいね!」
「了解した」
「うんうん!聞き分けのいい子は好きよ私、それじゃあ、お姉さんはやる事があるから、ここでお別れね、また会えたら会いましょ!」
「あぁ、ここまで本当に助かった、楯無先輩、ありがとう。」
「どういたしまして〜♪」
そうして、私は今居る場所の"反対側"に向かって行く
「ふふっ!騙して悪いけど、これも仕事なのよね〜っなんてね!」
それにしても、彼って呑み込みが速いわね〜
普通の子なら、3分くらいはかかる所を30秒とは
末恐ろしいけど…それが戦闘に役立つかと言われたら
微妙なのよね〜…まぁISを動かせたら合格だから
そこまで期待は出来ないけど、楽しめたら良いわね。
「だから、期待してるわよ、グレイ君?」
私は早速、更衣室に入り取り出したISスーツに着替え
自身の専用機である、ミステリアス・レイディを展開し
アリーナの中央で待っておく
さてさて、イタリアが秘匿し続けて情報を取れなかったけど
どんな機体で来るのかしら?
俺は手に持ったISスーツに既視感を覚えながら
ISスーツに着替えた後に、スーツを鏡で見た時
ヘルメットがある筈だと、知らない記録が出た為
それに従いながら、ヘルメットを拡張領域から
探すと…あった為、被る…すると、記録の中に居た…
いや、記憶の張本人である存在
刹那・F・セイエイと同じ格好になった
「…だが、俺は彼では無い、俺は俺…グレイ・デ・ルオンだ」
[グレイ・デ・ルオンさん、あなたの順番となりました。更衣室から出てカタパルトに移動し、ISに搭乗してください。繰り返します。グレイ・デ・ルオンさん、あなたの順番となりました。更衣室から出てカタパルトに移動し、ISに搭乗してください。]
「…任務、了解」
そうこうしているとアナウンスが聴こえた為
俺は更衣室から出て、アナウンス通りに
カタパルトがある場所まで来た
[カタパルトに重量を確認、グレイ・デ・ルオンさん、ISに搭乗してください]
「…どうすれば良いんだ…?…いや、確か、ISの本に書いてあったな…頭の中で思い浮かべれば良いと…」
そうして、俺は空を駆ける、勝利の剣を持つ天使を
脳内に思い浮かべた…記録の存在…架空の存在…
だが、現実に確かに存在する機体
すると、俺の周りを光が包んだと思ったと同時に
俺の全てを包み込む…灰色の装甲が展開されていく
最後に、俺の頭にヘルメットの様な物が被さると
一瞬塞がった視界が360度全て見えた
だが、俺は気にせずに、カタパルトに乗り直した
こんな視界は生死の境目に居た時に何度も経験したのだ
今更、どうとも思わない
[グレイ・デ・ルオンさんのIS搭乗及びカタパルト接続を確認、発進どうぞ]
「…ガンダムエクシア、グレイ・デ・ルオン、出る」
それの声を出したと思ったら、強烈なGと共に
俺はカタパルトから飛び出し、アリーナの内部に飛んだ
…この機体にはPICと呼ばれる物は無いが
GN粒子と言う物質により、浮遊する事が可能になっている
その為、俺はGNドライブを起動し、浮遊してから
俺の相手となる存在を確認したが…何故、貴方が居る
「あら?それが、グレイ君の機体なのね!それにしても、全身装甲とは珍しいわね〜」
「…あぁ、相手は貴方なのか、楯無先輩」
「そうよ?私、学園最強の肩書きを持ってるのよ?」
「そうなのか…」
「んもぉ〜、反応薄いわね〜」
「…なんと言えば良いんだ?」
「そこは、男の子らしく、俺が勝ってみせる!とか、貴方を倒してみせる!っとか、あるじゃない?」
「…そうなのか…ならば、エクシア、目標を補足…相手に交戦の意志あり、火種と断定し、武力介入を開始する…」
「んもぉ!なんか事務的過ぎるわ!…まぁ、いっか!それじゃあ、始めるけど大丈夫よね?」
「あぁ、動かし方はガンダムが教えてくれる」
「ガンダム?」
「この機体の名だ…ガンダムエクシアっと言う」
「そうなのね〜、私の機体はミステリアス・レイディ、能力は…戦えば分かるわ♪」
「そうか…では」
「えぇ、尋常に…勝負!」
「エクシア、交戦を開始する」
私はアクア・クリスタルを展開しながら
彼は畳んでいた大型ソードを展開してから
私に接近して来たけど…あの機体、速いわね
蒼流旋で防いでから、突きを放つ
「ハァァァァッ!!!」
「やるわね!でも!やぁぁっ!」
「くっ!はぁぁっ!」
突きを回避すると、そのままソードを横に振る
牽制用ね、斬る意志を感じないし
そんなに力を込めてないけど
近接戦闘には慣れているわね…それじゃあ!
「射撃戦はどうかしら!」
そう言って、私は蒼流旋に内蔵されている
マシンガンを撃つけど…うわ、凄い綺麗に避けられた
にしても、幾らISが思考とリンクして
操縦者の意のままに動かせるとはいえ
あまりにも機械的な動きをから逸脱してるわね
まるで、生身の軽やかな人間と戦ってるみたい
でも、射撃してこない…つまり
「その機体、射撃武装が無いみたいね?」
「あぁ、そうだ…エクシアは格闘戦に特化してある」
「なら、頑張って接近してみなさい?」
「任務…了解!」
すると彼…エクシアは速度を上げると
私の弾幕を全て交わしながら、接近してくる
ん〜、凄い洞察力と瞬発力ね!
射撃武装が無いから、どれ程の射撃戦が出来るか
分からないのが悔やまれるわね〜
上段からの切り下げかと思ったけど
直ぐに腕を曲げて袈裟斬りできたわね
「ハァ!」
「くっ!危ないわねぇ!」
「…やはり、駄目か」
彼は、そう呟くと、鍔迫り合いを辞めて
すぐ様、私から離れたわね。
戦場を生き残った兵士の勘かしら?
「ふふん♪私、最強だからね〜」
「そうか…強いな、楯無先輩は」
「そうでしょ?それじゃあ…そろそろ終わらせてあげる!」
私は水*3を纏わせたラスティー・ネイルを取り出し
彼に向けて振るい、所定の位置まで誘導していく
さて、大詰めね〜♪
「ねぇ、ここら辺、湿度…高くない?」
「?…どういうことだ?」
「霧って言うのは、装甲の隙間から中に入り込む…そして、私のISの名前は霧纒の淑女…その意味、分かるかしら?」
「…!そういう事か!」
「遅かったわね♪」パチンッ!
ドガァン!ドガン!ドガンッドガンッドガンッ!!!
何発もの水蒸気爆発に巻き込まれたみたいね
さてさて、コレで終わりかしらね〜
「ん〜、楽しかったわね〜、それにしても初心所でコレだけ動けるとなると、コレからが楽しみ…ッ!?」
私が評判を口に出しながら見ていると
爆煙の中が光ったと同時に1つの影が
飛び出した為、見上げると、そこには…
「…天使…?」
先程までの灰色の装甲に身を包んだISではなく
青と白で構成された、大きな剣と盾を持つ
天使の様な…そんな存在が居たのだ
「
「え?もしかして、一次移行してなかったのかしら?」
「あぁ、今回、初めて乗った…」
「えぇ…?それで、あの動きなの…末恐ろしいわね…」
そう、彼は先程まで一次移行*4をしていなかったのだ
どんな、操縦技術よ…いえ、操縦技術っというより
「その機体、相当、凄いのね?」
「エクシアは…人間の構造に1番近いISとして作成された…俺は、それを託された…ガンダムに、託されたんだ…」
「そう…それじゃあ、仕切り直しかしら?」
「あぁ…望むならば、俺は戦い続ける…!」
その声と共に、彼は大型実体剣を向けてから
改めて、私と戦闘を開始する意志を見せた
「エクシア、目標を駆逐する!」
「来てみなさい!私はそんなに…甘くないわよ!」
私は清き激情を使用し、彼の進行方向を予測し
爆破していくが、それを彼は先程より正確に
そして、最低限の動きのみで回避していく
だけどね!そんな簡単にやられないわ!
もう直ぐそこまで来ている!
私は蒼流旋で突くが左手に持つ盾で止められた…!
そのまま、大型ソードで上段から斬る動き!
「はぁぁぁぁ!」
「やぁぁぁ!」
私は直ぐさま、左手にラスティー・ネイルを取り出し
大型ソードと切り合うけど、さっきとパワーが違うわね!
やっぱり、一次移行後の動きは違う!
でも、IS初心者ね!大胆な動きがわかりやすい!
大振りに上品ではないけど、蹴りを入れ
距離を離した瞬間を見逃さずに
「トドメよ!」パチンッ!
清き激情を撃ち込むと爆煙で何も見えない
そうして、安否確認の為に警戒しながら
近付いていく…
「さて、どうかしらね?」
そうして目を凝らすと…2本の剣が飛んできた!?
私は、その2本を蒼流旋で弾くが
それが間違いだと直ぐに理解した
この2本は悪足掻きじゃない!?
「くっ!やってくれるじゃな…っ!?」
「貰ったアアアァァァァアアッ!!!!!!」
右腕の大型ソードを私に向けて
私の首を狩りに来る…凄い執念ね…
はぁ…コレは私の負けかしらね〜?
[ビーーーーーーーーーー!!!!!]
すると、私に刃が到達する前に
ブザーが鳴った…え?何で?
「…やはり、届かなかったか…」
「え?どういう事なの?え?え?」
「楯無先輩の攻撃を食らってシールドエネルギーが1しか残っていなかった…エクシアは別口のエネルギーで動くから、具現化が切れることは無いが、エネルギーが無くなれば負けにはなる。それだけだ、そして、有難う、楯無先輩、ガンダムは更に進化した」
「そ、そうなのね〜…え?という事は、今のシールドエネルギーって…」
「0だ」
「はぁ…何て無茶するの…ほら!私が運んであげるから、解除しなさい!」
「…?いや、エクシアは別口のエネルギーで飛べr「良いから!お姉さんの言う事を聞く!」…了解した、有難う、楯無先輩」
そう言うと、彼は解除して出てくるけど…
「あら?グレイ君、最初にヘルメットなんて持ってたかしら?」
「拡張領域を調べたら入っていた、エクシアを使うには、コレも必要だという事も、ガンダムが教えてくれた、だから身に着けた」
「そうなのね〜♪それじゃあ、運ぶけど、お姫様抱っこが良いかしら♪」
「あぁ」
「んもぉ!本当に感情の起伏が少ないわね!」
「すまない…(ショボーン)」
「あ、怒ってる訳じゃないわよ?ただ、リアクションが少なくて、お姉さんが寂しいだけなのよ?グレイ君は悪くないわよ?」
「そうか…分かった、なるべく反応出来るように努力する」
「ん〜…調子狂うわね〜…けど、それも何だか楽しいわね♪」
そうして、私は彼をお姫様抱っこでピットに運んだ
…リアクションは無かったわ、真顔なのよ…彼
ん〜、もう少しリアクションが欲しいわねぇ〜
でも、手のかかる弟みたいな子程、可愛いって言うじゃない?
そう言う所も、面倒見てあげるのも
生徒の長の責任よね〜♪
負けた、完膚なきまでに負けた
GN粒子を使用して尚、負けた
エクシアを使って負けてしまった
ビーム兵器が使えないから何だ
俺は負けてはならない…!
「彼なら、俺以上に上手く扱った筈だ…!ならば、俺の価値は…っ!」
考え過ぎた…俺は、俺なんだ、彼では無い
俺は、グレイ・デ・ルオンなのだ
彼と同じ道を辿る必要は無い
俺は、俺の道を…俺の意思に従って動けばいい
ガンダムは…答えてくれるはずだ
「エクシア…俺を…」
…やめよう、今は速く着替えて
タテナシ先輩に呼ばれている、行かなければ
俺は、両親が今の歳の誕生日プレゼントとして
買って置いていた、唯一の服*5…
それを着て、アリーナの出口に向かった
《〜少年移動中〜》
そうして、俺は出口で待っていた
俺が来た、反対側からタテナシ先輩が来た
「うんうん!女の子を待たせず、先に来ているのはお姉さんポイントで高得点よ♪」
「そうなのか」
「う〜ん、反応…まぁ、良いわ!それじゃあ、改めまして、私の名前は更識 楯無、このIS学園で最強の看板を背負う存在である、生徒会長よ!」
「あぁ、先程の戦闘で分かった、今の俺は貴方には勝てない」
「まぁそうね、確かに貴方は強かったわ…でも、それは国家代表には届かない強さだった…でも、学園入学試験としては100点満点所か120点以上だったわ!なんせ、私をあと一歩の所まで持っていったんですもの!」
「…いや、戦場でのあと一歩は、死だ…それは許されない、確実な勝利…これが求められる…だから、俺は0点だ」
「(戦場で生き抜いた、グレイ君は倫理観はマトモでも、死生観は本当に、兵士や戦士ね…でも、その考えはダメ、コレは正すのに骨が折れるかもしれないわね〜)…んもぉ!硬いわ!ここは戦場じゃなくて、学び舎よ!それに、ここでのISでの戦闘は全てスポーツ、つまりは娯楽になるの、だから、その考えは1度蓋をしなさい、いいわね?」
「あぁ…了解した、タテナシ先輩」
「それでよろしい!それじゃあ、寮に案内するから、手を繋ぎましょ♪」
「あぁ…分かった」
俺は、差し出された手を掴むと
タテナシ先輩は歩き出した為
俺は、それに続いて歩いて行った
《〜少年と皆のお姉ちゃん移動中〜》
そうして、タテナシ先輩に手を引かれ
歩いていると、大きな建物の前で止まった
「今日から、ココが貴方が生活する今年の1年生専用寮よ!」
「なるほど…それで、俺は何処で過ごせばいい?野宿ならば慣れている」
「そうそう、そこの…って違うわよ!良い?普通の部屋があるから、そこで生活してもらうわ!あ、でも、1人部屋だから、ちゃんと掃除とかするのよ?」
「了解した」
「よろしい!はいっ!部屋の鍵!部屋の番号は1045番だから、間違えないようにね〜、あ、それと、貴方のタテナシ呼びは間違いで、正しくは楯無よ!」
「分かった、教えくれてありがとう、楯無先輩」
「うんうん!それじゃあ、私はやる事が沢山あるから、ここでお別れだけど、また近い内に会う事はあると思うから、その時に会いましょ♪」
そう言った彼女は、「それじゃあ、またね♪」っと
歩き出した為、俺も礼をしてから
寮の中に入った…寮の中は綺麗だった
そうして、部屋の番号キーを見ながら
部屋を探していくと、3階の廊下の
端に辿り着き、横を見ると、1045
ここのようだな…
「…なるほど…ここならば、どんな状況でも立て篭りやすい」
俺は、そのまま鍵を開けてから部屋の中に入る
中は、ホテルの様な設計だったが
キッチン等があった…それと、ベッドの上に
俺が着るであろう、学生服があった為
持ってきたハンガーに直してから
クローゼットに閉まう…
流石に、疲れたな…今は、戦場では無い
なら、寝れるだろう。
そうして、ベッドに横になった俺は眠りについた
グレイ君と別れた私は、早速
総合主任に任命されている
「失礼します。2年1組の更識です。」
「あぁ、更識か、入っていいぞ」
そうして、入室すると、多量の資料に忙殺されている
「更識…例の2人目の事か?」
「はい、彼の事で報告です。」
「そうか…どうだった?」
そう聞いてきた、彼女の目は、鋭かったが
私は、そんな物に臆せず言う
「率直に申しますと、死生観に目を瞑れば、至って真面目な倫理観と性格の青年です…まぁ、口数が少ないのが問題ではあると思いますけど、全然、警戒する必要が無い、そんな子でしたよ」
「そうか…それで、ISの方は?」
あ〜来ちゃった…コレが問題なのよね〜…
彼のIS…ガンダム・エクシアの事は
ほとんど分からず終いなのよね
「彼の専用機、ガンダム・エクシアは、武装面こそ近接3種類しかない近接機体でしたが、可動域や追従性から、相当な高性能機ですね。まるでISではなく生の人間と戦っていると感じましたよ。」
「そうか…他には?」
「…正確には分かりませんが、ISのPICでは動いてません、あれは別の物質で動いていました、シールドエネルギーはありましたが…彼は別口のエネルギーがあると言っていました…けれど多分、彼に聞いても分からないと思います。」
別に、彼を助ける訳では無い…
いや、助ける様な口振りだけど…(汗)
彼は多分、自身のISの事をそこまで知らない
知っているのは、表面上の知識だけ
だから、聞いても無駄だと思っている。
私は、そう感じた
「そうか…引き続き、更識、お前には奴…グレイ・デ・ルオンの監視を頼みたい」
「…そこまで、必要でしょうか?私には疑問が残りますが」
「…監視と言ったが率直な事を言おう…奴の護衛を頼みたい、更識、グレイは、後ろ盾が何も無い…そうなのだろう?」
「はい、彼の裏背景等も洗い出しましたが、彼の親戚は勿論の事、両親の親友等も彼を引き取っていません。つまり…」
「…あぁ、誰にでも連れ去られてしまう危険性がある…ハニートラップ等でな」
「ん〜…それは無いと思いますけどね…私が誘った様な行動をしても、全く反応しない所か、逆に私が楽しんでいる事に気付いて、解かないってくらいでしたし…思い出したら…ショックが…!」
「…何だ、その…すまない…ま、まぁ、とりあえず、誘拐の危険性等がある、コレからは護衛を頼みたい」
「了解しました。更識家当主として、そして学園の生徒会長として、勤めを果たします。」
「あぁ、任せたぞ」
そうして、私は報告書と共に、珈琲を差し入れ
職員室から出て、生徒会室に向かっている時
ふと、右手にあった感触…
彼の手を思い出して、クスッと笑ってしまった
「あの子、本当に何にも反応しなかったけど、後ろを着いてきた姿は、髪色も違うし顔付きも違うのに、弟みたいに思ってしまうのよね〜」
そんな風に思いながら、私は自身の仕事を果たす為
生徒会室にスキップをしながら向かった
《〜それから、1週間後〜》
あれから1週間後…入学の日…入学式は終わった*6
俺は、この一週間、渡された参考書を元に
勉学に励んだ、日本語には慣れなかったが
調べては覚えるを繰り返し
何とか全てを覚える事が出来た…コレで大丈夫だろう
それと、俺が配属されるクラスは4組の様であり
教室に入り、指定されていた席に座ってから
目を瞑って、コレからの事を考えていた
…何故か、俺に対して、相当な視線がある
ハッキリ言うと…居心地は悪い
元々ISが女しか乗れなかったせいなのだろう
このIS学園は、女子校と言っていい場所だ。
そんなところに男が教室に放り込まれたのだ
無理もないのだろうが…観察されるのは慣れない
幾ら、席が1番後ろだとしても…
「あれが2人目の男性操縦者だって!」
「一組の織斑君はハンサム系のイケメンだけど…こっちのグレイ君はクール系のイケメンよ!」
「うぅ…!お母さん…!私をIS学園に入れてくれて有難う!私…今、幸せです!」
「高校生活が豊かになったわァ!」
俺は珍獣か何かなのだろうか?
それと、何故か、俺に対して、異常に濃い殺気の様な…
そう、コレは、怨念の様な物が送られてくる…
何故なのだろか?
それと、クラスの皆の視線が俺に集中し過ぎて
戦場に居た頃より、もしかしたら苦し…
いや、それは無いな、痛みも無いのだ
戦場は…苦しかった…
「皆さん!SHRを始めますよ〜!」
教室の扉から、大人の女性が入ってきた…
IS学園、やはり男性は居ないのだろう…
肩身が狭いな…どうすれば良いのだろうか
担任?と思われる女性が入ってきてから
今まで騒がしかった教室が静まる。
「まずは皆さん、改めまして難関校であるIS学園への入学おめでとう。私が1年4組の担任になったエドワース・フランシィよ。コレから1年間よろしくね!」
「「「「よろしくお願いしまーす!」」」」
「(ペコリッ)」
俺は、挨拶に乗り遅れた為、先生に向かって
お辞儀をしておく、上司に対して礼は大切だ
「それじゃあさっそくなんだけど、皆に自己紹介をしてもらおうかしら、名前順でやっていきましょうか!」
自己紹介…自己紹介…?
自己紹介っとは何なのだろうか?
…分からない、どうすればいい?
名前を言えば良いのだろうか?
…考えていると、俺の番が回ってきた
「次、グレイ・デ・ルオン君!」
「イタリアから来た、グレイ・デ・ルオンだ、よろしく頼む…日本語が拙いが、許して欲しい…」
――パチパチパチッ
俺はそう言って、席に座り直す
すると、先生が話し始めた
「あ〜そうね、ルオン君に質問ある人は居るかしら?」
そう先生が言うと、ほぼ全員が手を挙げた
凄いな、こんな俺なんかに質問があるのか
「はい、それじゃあ…篠澤さん!」
「ルオン君は、好きな人とか居ますか!好きなタイプとかも教えてください!」
「好きな人は居ない、タイプ…分からないな、恋愛が出来る様な状況では無かった…済まない、期待に応えられなかった」
「いやいや、大丈夫だよ〜!…ワンチャンアルカ?」
「はい、次に質問したい人〜!霧島さん!」
「はい!ルオンさんは、専用機を持っていますか!それと、ISで戦闘はした事がありますか?」
「あぁ、持っている、ISでの戦闘は学園に来た時、生徒会長の楯無先輩と戦った…それと、結果は負けた」
「成程…え!?更識 楯無生徒会長と戦った!?」
「学園最強と!?」
「凄い!凄い!戦えるだけでも凄いよ!」
「初心者じゃ、戦いにもならないのに…もしかして、男性操縦者って凄いのかしら?」
「はい、皆さん落ち着いて!それじゃあ、最後に質問したい人〜!更識さん!」
「はい…ルオンさん、専用機は何時でも使えるんですか?」
「何時でも使える状態になっている。」
「そうですか…それじゃあ、私と戦ってください」
「…何故だ?サラシキ、俺は君の反感を買ってしまったのか?それならば謝罪しよう。」
「いえ、違います、貴方がおね…楯無先輩と戦ったならば、その力を見たい…それが目的です。」
「…俺は、戦いたくは無い、それは紛争を助長する考えに繋がる」
「…エドワース先生、確か、クラス代表を決めないと駄目なんですよね?」
「え、えぇ、そうよ、更識さん」
「なら、ルオンさん、クラス代表の座をかけて戦ってください」
「…分かった、サラシキ、君の意志を尊重する、俺は、その戦闘行為を了承する」
そうして、クラスの空気が死んだ?って事なのだろう
静かなまま、どんどんと自己紹介が終わっていき
ホームルーム後に、授業が始まった
「ーーーである事から、このアラスカ条約は提携されました。さて、ここまでで質問がある人は居ますか?」
誰も手を挙げない、分かっていた範囲で助かる
俺は持ってきたペンを持ち、書かれた内容をノートに
日本語と内容を翻訳し母国のイタリア語で書いていく
慣れ親しんだ方が無ければ、分からない事も多い
「居なさそうですね。ルオン君も大丈夫かしら?」
「はい」
「この範囲も分かるなんて、勉強時間が1週間しか無かったのに凄いわね!」
そう先生が言うとザワついてきた
「え?1週間?どういう事なの?」
「1週間しか無かったのに質問しなさすぎじゃない?」
「もしかして天才なのかな?」
そんなふうに言われているが
俺は断じて天才では無い
寝る間も惜しんで頑張っただけだ
「そういえば、ルオン君、IS学園入学が決まった時、参考書が渡されてたはずだけど」
「これですか?」
俺はそう言って、電話帳と見間違える程の
厚さを誇る参考書をバックの中から取り出した
「何とか1週間の内に、全ての内容を頭に入れましたが、抜けている範囲も多いと思います。」
これを渡してきた人*7から
『1週間で覚えろ。出来なければ死ね』と言ってる様な
言動で渡された為、頑張ったのだ…最終日は寝たが
「まぁ!全部読めたなら、この1年は大丈夫ね!」
「そうなのk…そうなんですか?」
「えぇ、だってその参考書、1学年を通して使うものだもの。それを総て読んだならば、予習は完璧って言っているものよ!」
「なるほど…分かりました、なら、余った時間は日本語の勉強を頑張ります。」
「応援してるよ〜!」
「何か分からなかったら聞いてね〜!」
「なんなら、手とり足とり…グフフッ」
「密室で…2人で…フフッ…!」
「それじゃあ、授業を再開します!」
そうして、授業はどんどん進んで行った…
俺は、この学園を3年間、生きていけるのだろうか?
雑に神様転生者君が死んで、転生者?の記録を持つ
一般少年兵が主人公となりました。
それから、タテナシ先輩呼びは
彼が、まだ日本語に慣れていないのと
楯無という言葉が分からないから
呼び方が変になっていました。
そして、エクシアですが、現状では
機体各部に存在する粒子供給コードに
GN粒子が届いていない[一次移行完了]
武装にGN粒子が回っていない[段階解放]
その為、ビーム兵装は使用不可[段階解放]
外部迷彩皮膜使用不可[段階解放]
TRANS-AM使用不可[二次移行後]
オーバーブーストモード使用不可[段階解放]
っとなっています。
大型ソードとロングブレイドとショートブレイドの
近接3種武装だけとは…悲しいねぇ〜
ここでのGN粒子等の独自設定とかは
後々の設定集で書きますので
暫しお待ちください。
あと、鈍感系クソボケ×弟だと思うクソボケは
まだ癌には効かないが、後々効く
皆さんに質問です。ISの織斑ヒロインの中で誰が1番好き?
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篠ノ之 箒
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セシリア・オルコット
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凰 鈴音
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シャルロット・デュノア
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ラウラ・ボーデヴィッヒ
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更識 簪
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更識 楯無
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五反田 蘭
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アイリス・トワイライト・ルクーゼンブルク