一歩分の距離(書き直し中) 作:青い月
本当は今日は時間がなくて書かないつもりだったけど書きたくてうずうずしてしまったので頑張って書いてみます。
千夏先輩のお母さんの名前はまだ公開されていないようなので声優の方のお名前をお借りさせていただきました分かり次第直したいと思っております。
※一部修正 主人公の学年が間違っていたため修正 千夏先輩と千夏先輩の母親からの主人公の呼び方について違和感があったので修正
自分的には千夏先輩が結翔くんと最初から名前で呼ぶのはなんか解釈不一致だった
中学2年にあがり自分が住んでいた町を離れ栄明中学に転校することになった、理由は色々あるが鶴見ヶ丘のバスケ部は廃部になりそれをどこから聞きつけたのかしらないが僕のバスケットの才能を買ってくれた栄明の校長が色々動いたらしい。
「それじゃ結翔くんの歓迎会という事で夕食はすこし豪華にしてみました」
千夏先輩のお母さんの佳織さんは馴染みやすいように気を使ってくれたのだろう、一番最初は青井くんと呼んでいたのだが少し会話をすると名前で呼んでくれるようになっていた。
「やったーいただきます」
「歓迎会までしていただいて恐縮です、冬樹さんこれからお世話になります」
「あぁ」
冬樹さんがあまり口数が多くない事は知っている何度もあった事がある。
なんでも僕が小学生に上がる前に亡くなってしまった父が冬樹さんにとって恩人だったらしくその縁で僕の事は赤子の時からしっているし母が入院している病院には何度かお見舞いにも来てくれていたのだ。
(それに半年程前からは良く会いに来てくれていたしね)
「もう冬樹さんったらもっと気の利いた言葉を言えばいいのに」
佳織さんに小言を言われつつも冬樹さんは無表情のまま食卓に並べられた食事にてをつける。
「そういえば結翔くんはバスケで誘われて栄明にきたのよね?」
対面に座っているバスケ部と聞いた千夏さんが興味があるのかこちら見てきているきがする。
「はい1年前全国大会で対戦した僕のことを覚えていたらしくそれで」
「えっそうだったの凄いじゃない、そういえば千夏もその試合見に行ってなかったわよね?」
千夏さんの方を見ると目が合う。
「うん、見てたよユニフォームは確か7番だったよね?」
「えぇよく覚えていますね、千夏さんは記憶力がとてもいいのですね」
「勉強の方の記憶力も良いと私もうれしんだけどねー」
「もうお母さん変なこと言わないでよ」
本当に久しぶりに少しだけ賑やかな家族の食卓を囲みお腹が満たされていく、そして食事が終わり食器を台所に片づける手伝いをして洗い物まで手伝おうとしたとき静止させられる
「あっ結翔くん今日は疲れたでしょ先にお風呂いただいちゃって」
「いえ私からいただいてしまっては申し訳ないです」
「なに言ってるの遠慮なんていいから入ってきなさい」
断り続けるのも失礼なのでご厚意に甘える。
「それじゃお先にいただきます」
「はいどうぞ、場所は...千夏お風呂場まで案内してあげて」
「わかった、青井くんこっちだよ」
着替えを用意して千夏さんに案内されたお風呂に入りその後自分の部屋のベッドに入り鹿野家での一日目は問題なく過ごすことが出来た。
夜みんなが眠りに落ちる頃、鹿野家の夫婦の寝室にはまだ明かりがついていた。
「結翔くんやっぱりいい子だったわね」
「あぁ」
「でも最初聞いた時はびっくりしたわよ冬樹さんが突然男の子を家で預かるなんて言い出した時は」
「母さんと千夏には無理を言ってしまったな」
「私は全然大丈夫だけど千夏はどう思っているのかしらあの子昔から自分の気持ちを伝えてるのが苦手だから...」
「あぁだが結翔君には、青井さんの息子には幸せになって欲しいんだ...」
「そう...千夏もわかってくれるといいわね」
「そうだな」
心配されている千夏の部屋の明かりは消えていたがまだ寝息は聞こえていない、なぜなら食卓でのあの会話を思い出していたからだ。
『そういえば千夏もその試合見に行ってなかった?』
『うん、見てたよユニフォームは確か7番だったよね?』
『えぇよく覚えていますね、千夏さんは記憶力がとてもいいのですね』
(忘れるわけない、青井くんは...7番は夢佳ちゃん以外で初めてあこがれたプレイヤーなんだ)
ごめんなさいこんだけしか書けませんでした
次から結構がっつり原作キャラとの絡みを書いていこうと思います!学校への登校や千夏先輩との絡みを増やそと思ってます!!
寝不足と勢いで書いてるから修正多くていやになるな、読みづらくなってしまうとは思いますが改善できるところはやっていくのでこれからも楽しでくれると嬉しいです。