僕のバトル・オペレーション 作:サイコミュ試験型ギラ・ドーガ
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物心ついた時から、俺には個性がついて回った。
母の個性は機械操作。父の個性は金属操作。
生まれた時から俺は期待されていた。
ある日、俺に個性が発現した。
その瞬間肩は角ばり、足が伸び、顔はよく分からんバイザー顔に、手にはいつの間にかデカい盾を持っていた。
異形系だった。
両親は良い両親だった。異形を差別せず、受け入れてくれた。
でも俺はそんな事は気にならなかった。
俺は異形になる時に頭の中に響いたある声が気になっていた。
「100コスト、ジム」
コストとは何だ、ジムとは何だ。
変えられるのか?頭の中にイメージが浮かぶ。
変えられるらしい。
「100コスト、ザクII」
グポォンと音を鳴らして、俺は1つ目の緑のロボになった。
その後、医者の診断で分かった。
俺の個性は複数の機械の姿を使える個性。
個性 『
そう名付けられた。
まあ色々ありながら俺は個性と共に生きて、ヒーローに憧れて
ヒーローを志望した。
雄英高校……日本でも有数のヒーロー科がある学校……
俺はそこを目指した。
筆記は問題なく解けた。
そして実技試験……戦闘試験だ。
奇しくも、相手は機械らしい。
要は手加減は要らない。
所定の位置に着くと突然試験官の声が響き渡る。
『はいスタートォ!!』
その声とともに、気合を入れるため叫びながら俺は機体を変えた。
「よろしく!」
350コスト ドム高速実験型
高速で敵に突っ込みヒートランサー……デカい斧で叩き潰す
1ポイントの雑魚はソレで十分だがでかい3ポイントはそうはいかない。
バズーカか目眩ましビームでよろけを取りランサーで潰す。
そうすればすぐにスクラップだ。
そうして潰して回っていると声が聞こえた。
「助けて!」
誰かが2ポイントに襲われている。
俺は即座に振り向き機体を変えた
350コスト ドム[重装備仕様]
バズーカとシュツルムファウストで敵を潰す。
「あ…ありがとうございます!」
「気にするな!」
短く返事を返したその瞬間、地面が大きく揺れた。
「あっあれ!」
見上げると巨大ロボがいた。
0ポイントの邪魔物とは、あれのことらしい。
俺はこの試験が始まってから、一つ疑問に思っていることがあった。
ソレはあれが0ポイントということだ。
絶対にあれを倒す意味がないわけが無い。
そう思った俺は機体を変え0ポイントに向かって飛ぶ。
400コスト ガザC
ブーストを吹かし迅速に0ポイントの前に向かう
「危険だ逃げろ!」
「下がってください!あれは危険です!」
いろんな声が聞こえるが一言で返す。
「俺は……行くよ………」
そして奴の懐まで迫り、機体を変える。
700コスト ユニコーンガンダム[覚醒]
「ユニコォォォォォン!!!!」
体の底から勝手に声が出る。
勢いのままユニコーンの拳を叩きつける
触れた途端機械類が解けるように崩れてゆく。
程なくして0ポイントはスクラップになった。
同時に試験終了を知らせるブザーが鳴り響く。
俺はドムに戻り会場を後にした。
家に帰ったあと、雄英高校から荷物が届いた。
試験結果は………合格。しかも実技試験の成績はトップだったらしい。
これから俺のヒーローを目指す物語が始まる。
俺はわざわざ機体を変えてから
足を高速でクロスしてダンスをして合格を祝った……
450コスト シャア専用ゲルググ
これから頑張ろう。この頭の中の声の正体も見つけよう。
ところでシャアって誰なんだろう……………
主人公
場緒北 玲(バオペ・レイ)
バトオペに出てるMSにならだいたいなれる個性を持っている。
ただデメリットとして会話はバトオペの定型文チャットのみ。
高コス機体を使いすぎると強制的に旧ザクか素ジムになる。
400コストから時間制限が有りコストが上がる程早くジムになる。
特訓で伸びるしコスト上限は上がる。
大破しても素ジムになり、大破した機体は2日ぐらい使えない
中身は普通の男の子である。
ドム高速実験型
作者はたまに遊びで乗る。
速くて楽しい。とても好き。
ドム重装備仕様
昔よく乗っていた。
グフの下鞭で叩くといい音が鳴る。
ガザC
低コス可変機ということで主人公を飛ばせたいときは重宝する。バトオペで載ったことはない………
ユニコーンガンダム[覚醒]
ユニコォォォォン!!!!