JUMP FORCE TEAM of BERSERK   作:梟帥

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プロローグEP.3

※多分わかる人にはわかるネタと流れ・・・。


戦闘訓練;会話

ロビー

 

 

 

 3チームの見学をするも、新人隊員たちの興奮と脱糞即倒者の続出で医療1分コースで完治するも、興奮がわずかに収まっていた……。

 

 

 

(興奮しすぎだっつーの? 普通は鎮静剤が必須になるものだって言うのに、よく収まったな?)

 

 

 

 カズマは呆れ気味になっていた。

 

 心の内は不安と心配でいっぱいになっていた。

 

 和気藹々と新人隊員たちは楽しげに雑談をしていた。これから命をかけて戦うにも関わらず、呑気な光景にカズマは少々苛まられていた……。

 

 

 

(なんなんだよ? こいつら本気の度合いを感じられないな……?)

 

 

 

 ロビーのテーブル席で和気藹々の光景にカズマはため息を吐いていた……。

 

 

 

「やあ? 随分とため息吐いているね?」

 

「余計な世話だ、ほとんど◯◯◯(ウンコ)ブリブリのビッチャビチャの腸剥き出しのスカグロ……ん?」

 

 

 

 声をかけられ、声の先の方を向くとかつての仲間の一人だった。

 

 

 

「やっほー? 久しぶりだね? カズマ君?」

 

「あ……アルベルトっ!? 

 

 アルベルト司令!?」

 

 

 

 それはカズマのかつての仲間にして上官組の一人「アルベルト」だった。

 

 

 

「おいおい……っても、今はただのアルベルトだ。

 

 前までは漫画喫茶の店長をしていたけどね?」

 

「そうか……って、なんであなたが!? 

 

 あなたもここに!?」

 

「まあね? ただ避難誘導と救助をしていただけさ? それがここに連れられて「ヒーロー」にさせられちゃったよ、やれやれ……」

 

「……でもそのわりには()()()()なのはどうしてかな?」

 

「そりゃあ嬉しいさ? ジャンプのヒーローと会えたのと美少女たちがリアルに出たのが大きいかな?」

 

「だろうな? DRAGON BALLとONE PIECEとNARUTO等の絶世の美女たちが現実の世界に現れたらそうなるよな? 

 

 誰だって嬉しくて興奮するのは当たり前だよ?」

 

「まあね? ブルマや18号21号、ナミ・ロビン・ビビや綱手やマブイとサムイ等etcだよ……!」

 

「‘デカい’ところを選んでるな? もっと全部を網羅したら?」

 

「君には構わないからね?」

 

「あっそ」

 

 

 

 再開を機に、二人はわずかに昔話をしていた……。

 

 

 

 

 


 

 

 

訓練所

 

 

 

 訓練所には多くの世界の人たちがいた。

 

 ジャンプ戦士たちの激しい戦闘なんてものともしないと言わんばかりに作られており、数多の世界を雰囲気と風景を再現したりオリジナリティな空間を作ることができる。

 

 

 

「おいおいおいおい…………? なんだよこれ、力の大会でも始めるのか?」

 

「ああっ! 見て銀ちゃん! あの人たちNARUTOの忍び連合軍のコスプレをしているネ!!」

 

「お? それじゃああっちはONE PIECEの海軍の服か? そして向こうはDRAGON BALLの戦闘服か? 

 

 秋葉原なのか? ここ?」

 

「二人とも落ち着いて! ここは「Jフォース」ですよ! 

 

 僕たちだけじゃなく、いろんな世界の戦士やヒーローたちが集まっているんですよ! 

 

 DRAGON BALLやONE PIECEもですけど、中にはトリコやREBORN。

 

 ひいてはるろうに剣心に鬼滅の刃の世界の人たちもいるんですよ?」

 

「ふうん? じゃあToLOVEるとかロザリオのバンパイアにぬ〜べ〜の世界の人たちもあるじゃない?」

 

「なに鼻の下伸ばしてんだ? 

 

 気持ち悪いアル」

 

「銀さん、その世界の人たちはジャンルが違う……」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はっ!? 

 

 

 

 

 

 

 

 3人が見回したその時、黒服の軍服を着て刀を持った集団の姿があった……。

 

 

 

「銀ちゃん! あれ「銀魂」の「真選組」ネ!! 

 

 本物そっくりアル!!」

 

「すげぇな……! 服も刀も細部の至る所まで本物そっくりじゃねぇか!! 刀は流石に模造刀ですか? 本物だったら銃刀法違反ものだよ?」

 

「あの、本物なんですけど?」

 

「おおっ! よく見ると顔も整ってるアル! ゴリラにそっくりネ!!」

 

「ええっ!? マスクじゃないのっ!? 本物!? 整形してないでそれ!? ジャニーズ!? 歌舞伎役者!? それとも中村勘九郎ご本人!?」

 

「本物なんですけど!?」

 

「ねえ、銀さん……この人たちもしかして?」

 

「んなわけねぇだろ? 中村勘九郎さんに柳楽優弥さんと吉沢亮さんですか? サインいいですか?」

 

 

 

「本物ですよおォォォォォォォっ!!!?」

 

 

 

「ええっ!? もしかしてご本人!?」

 

「ちげーだろうがっ!! これ本人たちですよ!? 銀さん!!? 

 

 なに実写版の人たちの名前出してるんですか!?」

 

「そうだよ!! 君たちだって小栗旬と菅田将暉と橋本環奈をやっていたじゃないか!? 

 

 なに他人ごとみたいに話しかけてきたの!?」

 

「ったく……なんでお前らがいるんだ?」

 

「知らねーよ、こっちが聞きたいくらいだよ? 

 

 原作と映画終わっていきなりこれだよ?」

 

「そうね!! やっと自由になれたと思ったのになんで二次創作(ハーメルン)で活躍しないといけないアルか!!? 

 

 他所でも多少控えてるのにここで暴れたら収拾がつかなくなるネ!!」

 

「そうだぞっ!! お前らがパズドラとかグラブルでもコラボってんのに、ここで◯◯◯◯(キチガイ)とか◯◯(土人)なんて言ったらBANしちゃうでしょうが!!」byカズマ

 

「そうだぞ! 俺たちは下ネタや時事ネタとか使っちゃうんだぞ!! 

 昔蓮蓬 の件でレンホウ(本人)出したこともあるんだぞ!! 

 なんだったらちょっと昔に◯◯◯◯◯(日本テレビ)◯◯◯◯◯◯(セクシー田中)の原作者を◯◯(自殺)に追いやったなんての発言をしちゃうんだぞ!! それでもいいのか!!?」

 

「おいぃぃぃぃっ!!? 何サラッと危ない話をしているんだ!? 

 

 あと伏字になっていない! ルビでバレバレですよっ!! 

 

 ていうか君誰!?」

 

「えっ!? 誰は君はってか!? 

 

 そうです! 私はカズマ! 真田和真! 

 

 呼び名のせいで「堂島の龍」とか「このすばのニート」なんて呼び間違えられている真田和真です!! そこんとこ、夜露詩句男根我為心魔好(よろしくおねがいします)だ!」

 

「おい? お前なに目立とうとしてんだ?」

 

「嗚呼? ワシが堂々と挨拶してその態度はないんじゃないすか? 先輩?」

 

「何時俺はお前の先輩なったんだ? 後輩君?」

 

「言う様じゃのう? 先輩? ワシはいつあんたの後輩になったんじゃ?」

 

「上等だ、ゴルァ? ここは俺のナワバリだ! 礼儀ってもんを教えてやろうか!!」

 

「泣いて謝っても知らんぞっ!!!」

 

「おいぃぃぃぃぃっ!!? なに2人して喧嘩はじめようとしてるんですか!? 

 

 てか初対面の人に対して何流れるかの様に話してるんですか!? しかもなんで不良風!?」

 

「はいはい、今度はそこまでだよ? カズマ君? 銀さん?」

 

「「あ、アルベルトさん」」

 

「なんでそこだけ息合うんだよ……?」

 

 

 

「へえ、あんたらまだ死んでなかったのか? 

 

 DRAGON BALLやNARUTOの様にコンテンツが根強いんだな? 

 

 zipで話題になってたよな、最終回?」

 

「そうだな……そのせいでGIGA辺りで締める羽目なっちゃってな? 

 

 映画でやっと、綺麗に締めたからやっとだったよ、ほんと」

 

「お疲れ様、だね? 

 

 鳥山明先生の苦労わかるよね?」

 

「おいおい、あの人の悪口はダメだよ? 

 

 たしかに一匹のスライムを描いたのとアラレちゃんとドラゴンボールを機に世界的名声と伝説を得ちゃったからね? 

 

 まさか病死してしまうなんてね……」

 

「仕方ないよ、急性の脳出血……それも急性硬膜下血腫。

 

 驚いたよ、俺も世界も……」

 

「ああ、人はいつ死ぬかわからないもんな? 

 

 ファンの人たちはドラゴンボール集めに行ったからだしな? 

 

 ダイナも12、これがあの人の遺産だよ……」

 

「だな……なら、楽しもうじゃないか?」

 

 

 

次代のドラクエとドラゴンボールに乾杯! 

 

 

 

「おいぃぃぃぃっ!!? 何二人して葬式帰りの二次会をやっているんだぁ!?」

 

「だってよう!! 鳥山明先生がいたから今のジャンプがあるじゃないか!! 

 

 ドラゴンボールがあって! ワンピースがあって! ナルトがあって!! 

 

 そして銀魂(おれたち)がこうして人気の看板作品になれたのも鳥山明の導があったからじゃないか!!!」

 

「だからってこんなところで酒飲まないでくださいよ!! 

 

 訓練に来たんですからしっかりしないとっ!!」

 

「はいはい……さて、だいぶ解したから気合い入れますか?」

 

「うっし、まあこれくらいやっときゃあ体のエンジンもかかりやすいってもんだしな?」

 

 

 

 この時、カズマと銀時を見て新八は悟った。

 

 

 

(「この二人は居合わせたらダメな人間だ」と……)

 

 

 

 戦士たちは集まる中、グラバー長官が立体映像(ホログラム)を通じて現れた。

 

 

 

 ‘諸君、よく集まってくれた’

 

 

 

 グラバー司令官の声は訓練所全体に響き渡った。

 

 

 

 ‘ここは君たちの戦闘能力を測り、自身の潜在性を引き出すのにうってつけの場所だ。

 

 ジャンプ世界の戦闘経験を積むのに、基本を身につけて損はないだろう’

 

 

 

 グラバーの話の最中、一部の人たちはソワソワしていた。

 

 

 

 ‘現実の世界の住民たちは理解しているだろうから、簡潔に言おう。

 

 君たちは()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()。’

 

 

 

(っ!?)

 

(……だろうな?)

 

 

 

 自身が瀕死の時、コズミックキューブに埋め込まれた瞬間に急激な生命力と若さを身体中に感じ走った。

 

 確かにあの(キューブ)は埋め込まれた瞬間、全身にその戦闘力(パワー)は今も感じている。

 

 おそらく俺みたいに救われた人や、アルベルトさん自らの意思、他の人らは英雄(ヒーロー)としての憧れやなりたいという気持ちで入った人もいるだろう……。

 

 

 

 ‘基本は準備体操をするものなのだが……。どうやらやりたくてうずうずしているものたちがいる様だな? 

 

 気持ちはわかるが、基本は大事だ。それを忘れて疎かに軽んじれば足元が掬われるぞ? ’

 

 

 

「確かにそうだな? いきなりの戦闘、いきなりの敵襲に備える等をしないとマジで危ないからな?」

 

「だろうね? いつもの様に過ごしていたら、米の炊き忘れとかトイレットペーパーの買い忘れとかで大変だからな? 

 

 俺も一回それをしちゃってな? 本当大変だったよ?」

 

「あーわかる、それ本当にうっかりしちゃうやつだもんな? 

 

 俺なんか確かにそんなことをしちゃうけど、買いだめ癖が付いちゃって家族からよく説教されたよ? 

 

 でもそのおかげで震災と戦後を乗り越えたって話もあるしな?」

 

「へえ? どんな?」

 

「キャンピングトレーラー一台+年持ちの食品だな? 

 

 あとテレビとかゲーム機を少々……」

 

「えっ? お前それ載せれるのか?」

 

「いや、正確に言うとそれ用のオプション。

 

 テレビ裏にSwitchドッグを載せることができるやつがあるんだ」

 

「ああ……あったな? いいよなあ、SwitchがあればYouTubeとかニコニコ動画にアベマにHuluが観れるんだからな?」

 

「PSも積んでたなあ……災害が起きて数分間避難支度の一番優先の項目に入れていたな……。

 

 それと次に必要なものを積ませたり本車で使うものを載せての避難生活をしてたからなあ……?」

 

「へえ……? あんたも意外と苦労していたんだな……、あれ? 

 

 PS、あんたしてるのか?」

 

「ああ、キングダムハーツやバイオバザード等。

 

 あとゼノバースとか龍が如くに……っても、デジタルダウンロードだけどな?」

 

「はあ……てことはイナズマイレブンも?」

 

「そっちはSwitchだけどな?」

 

「なるほどね? ……ん? トレーラーでPSできるのか?」

 

「まあな? 一手間一工夫しながらできるけどね? 

 

 あれよ、PS本体にモニターを取り付けるアタッチメントオプションがあるでしょ? 

 

 他にもポータルモニターも使えばできるぜ?」

 

「ああ…………なるほど? 確かにそうすれば多少なりとも遊べるってわけか? 

 

 モンハンもドラクエも外でも遊べるってわけか? 時代だねえ……?」

 

「そうか? 時代なんて一朝一夕、SwitchとPSの互換性を売りにしてクロスプレイができる時代だぜ? 

 

 Steamもコンシューマーも一緒にデータ共有するけど、PC特有のエロmob搭載は流石にできないからね? 

 

 お姉チャンバラやDOAシリーズも規制どうこうの話題になっていたけど、そんなのお構いなしに発売したんだぜ? おかげで売れ行きが右肩の爆発上がり、規制だのポリコレの人たちがその稼ぎに文句言っていたらしいぜ? バカだろ? 多様性なんて肌の色だろうと人種だろうとエロかわいいのと映画級シナリオの前じゃあうんこにたかる蝿そのものだよ、殺虫剤かけてもうんこを処理水洗して下水に流すのが道理だよ?」

 

「言えてるな? そんなものを気にしたところでキリがないよ? 

 

 エルサ様が言ってたな? 「ありのままの姿でいこう」ってな? 

 

 ディズニーもその通りにすればいいのに……」

 

「そうそう、それのせいで赤字になって一時期倒産しかけたらしいからな? 

 

 持ち直しに努力したけど、黒字になるのに十年はかかったって話だよ?」

 

「へえ……! 頑張ったんだな?」

 

 

 

「ちょっとっ!!! そこなにだらけてるんですか!?」

 

 

 

「んだよ? 準備体操しても余った時間を潰していたところなのに……」

 

「そうだぞ? 気合いを入れて空振りなんてしたらダサいしカッコがつかないでしょ? 

 

 まったりゆっくりのんびりとしようや?」

 

「ゆっくりしすぎどころかだらけすぎなんだよ!! バカ二人!!」

 

「はあ……なんだって真面目にやろうとするんだ? 

 

 今のご時世、まだたぬき親父が跋扈しているんだぜ? 

 

 そいつらを狩るのに真面目にしたら的にされるぞ?」

 

「はいはい、二人とも? 今回ばかりは真面目にやろうね? 

 

 それに、その話は喫茶店なり居酒屋なり話せるだろ?」

 

「はいよ〜」

 

「は〜い」

 

 

 

 ものの数時間経ち、多くの戦士たちは列を成して並んでいた。

 

 

 

 ‘さて、配置についたな? ’

 

 

 

 多くの戦士たちはニヤッと気合いを入れると同時に構えた! 

 

 

 

 ‘それでは……始めっ!! ’

 

 

 

 数多の戦士たちは一斉に戦闘を始めたっ!! 

 

 千〜億の戦士たちは衝突しようとしたその時っ!! 

 

 

 

ドンっ!!! 

 

 

 

 その衝撃波によって、戦士たちは布団を叩いて飛び舞った埃の如くに吹き飛んだ! 

 

 

 

「……えっ?」「は?」

 

 

 

 衝撃波の起こった中心には()()()()()が立っていた。

 

 

 

「腕は落ちていない様だね? カズマ?」

 

「そっちこそ手入れは怠っていない様だな? アルベルト?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

えっと……これ……? 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

モブの戦闘描写が面倒だから吹き飛ばして展開を早めたあぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!?!?!!!? 

 

 

 

 




次回
小説での戦闘描写って文字だけだけど、読めてもわからない人っているよね?

「あの・・・さっきから誰に言ってるんですか?」by新八

プロローグのようにネタが曖昧な線引きのネタが出ます、以下の答えを求む

  • 表現の自由の果てまで走れ
  • 慎重にネタ作りして歩け
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