ぜひやってみて下さい、クソ長いけど面白いですよ
⚠️「今回出す物語に登場、又は文だけででも出る奴」
トランスフォーマーロストエイジ
アーマードコア6
カルカベザーレスは渋い顔をしながら目の前の豪勢な食事に手を伸ばしている、そんな姿を見てかゼルドリスは食事をするのをやめて視線を向ける
『カルカ……どうした、口に合わなかったか?』
「いえ……そういう訳では」
『……初来からもう3日たったが……日を追う事に辛そうな顔になっているぞ』
「……それは」
『……国の事か?』
「…………はい……」
渋い顔をしている理由、それは自身の国が心配だからだ
最初にして最後の砦が襲撃されたと知って直ぐにここに駆け出したカルカだが、
今頃ヤルダバオト進行が行われている頃だろう、多くの民が殺されているかもしれない
ため息を着くゼルドリスは、横を向き自身の食事を下げるように部下に伝えると、カルカの隣まで歩いていきゆっくりと肩に手を乗せる
『何度も伝えているだろ、、お前が来た日から俺の部下を送り込んでいる、と』
「ですが……」
落ち込んでいるカルカとは別でゼルドリスは余裕の表情だ、自身の部下が負けるはずがないからだ
だからといって、ひけらかしたりせずに、カルカを励まそうとする
『……お前は俺の妻になる女だろ?』
「……もちろんです」
『ならばズッシリ構えていろ……不安がる事はこの魔神王である
「……頑張りますが……直ぐに、、とは…」
『大丈夫だ……何があっても俺はお前の味方だ……俺を信じてくれないか?』
「……優しいのですね……貴方はどうして今まで独り身だったのでしょうか……」
『そそそそれは、聞かない約束のはずだぞ?』
「ごめんなさい……
『あ、あぁ……いいんだ』
「ゼル……」
『……』
……こんな上玉逃す訳ないだろ……ヤンデレでもメンヘラでもない、ちょっとポンコツだけどほぼ純正品みたいなタイプだ、、天は俺を見捨ててなどいなかった!
相当ゲスいことを考えているオリ主は置いといて
部下達や民達を置いてきた事を今になって後悔しているのだうが、ゼルドリスは優しく顎に手を添えるとカルカの顔は赤くなる…………が
「ぜ、ゼル……」
『チッ……なんだ』
ドアを軽くノックする音と共に、部下の1人が入ってくる
「ヒッ………へ、陛下…お取り込み中の中、申し訳ございませんが……せ、聖王国からの来客が……お、お通しになっても?……」
怒ってる訳では無いが、機嫌が少しだけ悪くなったゼルドリスは額に黒い模様が出てしまったらしく、それを見た部下は冷や汗を掻きながらも何とか伝えたいことを伝えきったらしい、ゼルドリスから謁見の間に案内するよう、伝えられるとそそくさと姿を消していく
「あの……聖王国の来客とは」
『ん?、気になるのか?』
「、、、まさか」
『……聖王国の……』
ゼルドリスの部下からの言葉で、聖王国から来訪者が気になるカルカはゼルドリスの言葉を聞いて口元を抑え始める
…………
2人の女が抱きしめあって涙を流しているが……片方は……デミウルゴスの言葉を借りるとしたら、まるで、
いや、確かにスラッとしているが、カルカと比べると些かゴツイ
それに、騎士達もやけに数が多いし、僅かにだが、スッキリした顔をしている……
置いてきた身からしたら、生きている事を知れて、そして会いに来た事に感動の涙を禁じ得ないのはしょうがないとして、ゼルドリスはそろそろ本題に入りたいらしい、
カルカと
『感動の再会の所すまないが、、そろそろ話を聞きたい所だな』
「……こ、これは、、大変失礼しました、魔神王ゼルドリス陛下」
やべ忘れてた、みたいな顔をしたレメディオスは膝を着く、
カルカもまるで『しまった!』みたいな顔をしたかと思えば、足早にゼルドリスの隣まで歩いてくる
聖王国騎士もこの城の主をほっぽってしまった事に、今更気づくと跪き始める
『……』
(全ての行動が遅いが、それはまぁ許すとしよう、、、、今気付いたけど片割れが居ないな)
本来であれば、『王の御前だと言うのに!』やら『身の程知らずが!』とか言われてるかもしれないが、寛大な心を持つゼルドリスは頬に手を付きながら質問をする
『ストレートに聞くが、今のそちらの現状を教えてくれるかな?』
「……我々聖王国は、ヤルダバオトの襲撃を受けました」
『…それは…知っている』
「カルカ様からお聞かれになられたのですね……」
『あぁ……我が知りたいのは被害とヤルダバオトの状況だ』
……多分、ケラルトは死亡、または行方不明と言った所で、民も騎士達もほぼ死んだかな
大体原作通りに行くと思っているゼルドリスは、答えなどわかっているような面構えでレメディオスの…
「ヤルダバオトは
…話を聞いてフリーズし始める
え?
……討ち滅ぼされたって何?、
レメディオスはゼルドリスが何も反応を示さない事に、?を浮かべるが、話し続ける
「……被害はそれなりにありました、、未だ
嬉しい気持ちと悲しい気持ちが出入りしているレメディオスに顔を引き攣らせるゼルドリスとは違く
興奮気味なカルカは一歩前に出ると口を開き始める
「これも全て、
「?……ゼルドリス陛下のおかげなのですか?」
要領を得ない喋り方をするカルカに疑問の声を上げたレメディオスを無視すると
カルカはまるで祈るかのように、胸の前で自身の両手を握り締める
「この城に私が来た際に、ゼルドリスが自身の部下を聖王国に送ってくださっていたのです」
そんな事を言えば、皆の反応は決まっている
「なんと寛大なお方なんだ」
「見ず知らずの国に兵士を送ってくださったなんて」
「それでは、助けてくださった
「確かに、、並々ならぬオーラを放っておられた」
「勝てたのは陛下あっての賜物!魔神王万歳!」
「「「「魔神王万歳!!」」」」
バンザーイ!バンザーイ!
……あぁ、頭パンクしそうなんだけど、、バンザーイとか辞めてくれよ恥ずかしいんだよォ〜、カルカは余計なこと言うなよ、、
カルカの地雷発言で聖王国の騎士達は手を挙げて喜び始めたが、ゼルドリスからしたら苦手の分野の1つなのだろう、うるさい騎士達には下手くそな笑みで返している
『まぁ……とりあえずそれは置いとく』
「置いとくのですか?ゼルドリス陛下」
『あぁ、喜んで貰えるのは嬉しいが、、レメディオス、、被害はそれなりにあったと言っていたな?』
「…はい、確かにそう申し上げました」
『今、妹君が居ないのは、、被害にあったからなのか?』
「……ケラルト……まぁそれに関しては……聖王国為に馬車馬のように働いているところでしょう」
『そ、それは、良かったね……あはは』
……生きてるんかい!、カルカの代わりに聖棍棒になったんじゃないのかよ、、生きてるとか原作変え過ぎた……やばいでち〜
顔を両手で隠し始めたゼルドリスは心の中で発狂しているが、レメディオスはそんな姿に気付かないで、膝まづいてる状態から更に頭を深く下げ始める
「……ケラルト生存も、、全てはゼルドリス陛下のおかげなのです」
『……そうか……因みに、、ヤルダバオトはどのようにして、敗北したのか教えてくれるか?』
(聞きたくない……凄く聞きたくない……けど、聞きたい)
「その場に私はいましたので、出来るだけ分かりやすくお伝えさせていただきます」
『……』
レメディオスはヤルダバオト討伐の状況を伝え始めるが、ゼルドリスは目をつぶって現実逃避をし始めた
ーーーーーー
カルカはゼルドリスに会いに行っているので、それだけを省けば
「しまった……」
剣で斬り飛ばし、爆煙を上げたせいで、敵の姿が視認できなくなったことにより少し焦ったような声を出すレメディオス
だが戦況をよく理解していないケラルトは1歩足を前に出す
「姉様!」
「まだだ!近寄らず建物を破壊しろ!」
だが、レメディオスの一括により歩みを辞めたケラルトは、神官達に指示を出すと、ファイアーボールを発動して敵がいると思わしきところに撃ち込む
しかし、そこの中からは身体中から炎を出しながら這い上がってくる存在がいた
その者の名は……ヤルダバオト……のフリをしている
レメディオスやケラルト達が居る方に歩み始めた憤怒の魔将に斬り掛かる、レメディオスだが、全くもって効いていない、火花が散るだけだ
「ケラルトッ!逃げろ!今の我々では勝てない!早くしろ!行けッ!」
自身の技量を持ってしてもかすり傷1つ付かない存在に、自身より妹の身を案じて、撤退の命令を出せるのは、流石団長と言っておこうか
だが、自身より頭脳派のケラルトを残すのも、聖王国の為なのだろう、カルカLoveガチ勢とは恐ろしい
「……っ」
(妹さえいれば……)
「ふむ……
逃がすなど残念だが、それは成功しない、転移した憤怒の魔将はケラルトの前に立つ
カルカが居ない状態で、尻餅を着いたケラルトは手を伸ばす憤怒の魔将から逃れる事は、、出来ない……と思われていたが
ドュュュュュユンンンッッッッッ
まるでエネルギーを貯めているかのような謎の音が響き始める、憤怒の魔将もケラルトに手を伸ばすのを辞めて、周囲を見渡す
「?なんだ、この音は」
魔将ですら動揺している状況に、全員が?を浮かべている中、大きくなりつつあった音は、
最後に【デュンッ!】と一際大きな音と共に、魔将の右半身を刈りとる
「グゥ……こ、これは一体」
自身の右半身を吹き飛ばされた事で、なんとか再生をさせようとする魔将だか何故か再生出来ず、黒く変色した傷口からは、木の根のような物がその細長い先端を徐々に徐々にと無傷の体に伸ばしていく
「っ……?あれはなんだ?」
傷を何とか癒そうとしている魔将が顔を上げたがある所を見て疑問の表情をうかべる
何故かその場所だけ人型のような形で歪んでいたのだから、それもゆっくりとこちらに向かっできているではないか
『……』ジジジ
「「「!?」」」
魔将に向かって来ていた存在は、
彼らが驚いているのはそこでは無い、まるで全身鉄で出来た様な姿の二足歩行の化け物で、身長も5.6mはあるのだから、それも顔があるのだろう場所には、目鼻口と、まるで人間の様な物をつけている
その存在はゆっくりと近付いていくと、異音を立てながら右腕を
『……』ガチャガチャ、、キュイーン
誰もが驚いている中、ここで動こうとしていた存在がいた、、
「今なら……」
しかし、
『……此奴は、俺が頂く……』コキッコキッ
「……っ」
その化け物が、レメディオスたちの頭上を通過して、魔将の目の前に立つと、
魔将が謎の存在に口を開くが、その存在は聞く気が無いらしい
「き、貴様は……何者だ……」
『……亜人種も異業種も人間も、、まるでガキの様にいつも争いやがって……
少しずつ喋るにつれて、怒気を孕んでいくその存在は右腕の大砲の先端に鋭利な物を生やすと
少し空を見るが、直ぐに魔将に向き直る
『……命が惜しくば答えろ…奴は何がしたいんだ………………言え、貴様の本当の主は何を目的に行動している……』
「っ……断る……」
答えるつもりのない魔将を見て、時間の無駄だと判断したその存在は、大砲の先端を魔将の胸に突き刺して心臓を抉り取ると自身の内部に収納していく
『……断ると言う…答えは無い……』ジジジ
そう1人でに喋ると、興味をなくしたのか、また姿を消して、どこかに去っていった
ーーーーーー
「といった感じでしょうか……」
『えっ……何やってんのアイツ馬鹿じゃん……』
まさかの
『殺せとは言ってないんだけど……』
「!!な、何を言いますか!こ、殺さないとは一体?どういう事かお聞きしたい!」
「お、落ち着いて、レメディオス!」
殺すなと言う、若干利敵とも取れる発言に、流石ヒステリックカルカLove団長なだけはある、魔神王ゼルドリスに噛みつき始めた
止め役のカルカが口を挟んでも興奮は治まらないようで鼻息が荒い
「貴様!まさかヤルダバオトの内通者ではないか?!」
「な、なんてことを言うの?!」
『……何か勘違いしているのではないか?』
「勘違いだと?!この、白々しくもッ!」
「いい加減にしなさいッ!!レメディオスッッ!!」
噛み付くだけならまだしも、掴み掛かると言わんばかりの詰め寄り方をしてくるレメディオスに珍しくもカルカもキレてレメディオスに近づこうとするが、ゼルドリスはそんなのお構い無しに口を開く
『
「ぜ、ゼル……」
「……えっ」
『……小娘……身の程を弁えろ』ギロッ
「っ!?」
「ヒッ!」
部下のヤラカシで、ちょっとイラって来てたゼルドリスにレメディオスの生意気な態度は効いたらしく、少し怒気を発しながら喋っているが、騎士達からしたら溜まった者じゃない
話もちゃんと聞かずに、一国の主にタメ口を聞いただけではなく、声を荒らげて詰め寄るなど、即刻首を絶たれても文句わ言えないし、それが自分達にまで向いたっておかしくない
しかし流石カルカだ、見たことの無い怒ってるゼルドリスの手に自身の手を重ねると、本当に申し訳なさそうに謝罪している
「ごめんなさい……ゼル」
『……………………いいんだよ…カルカ』
長い無言の後にカルカに目を向けたゼルドリスは、足をガクガクしながらその場にへたり込むレメディオスや不安そうな騎士達に目を向けると頬に手を付き始める
『5000年以上生きてきた中で……』
「………」
「?!5000年……」
「「「「なんとっ!」」」」
『お前の様な者を沢山見てきた……』
「……」
「っ……」
「「「「ゴクリッ」」」」
ただ黙って聞いているカルカを他所に、固唾を飲んで見続ける騎士達とレメディオス
『……その者達は……大体
「…」
「……」ビクッ
「「「「……」」」」チラッ
『……カルカに免じて……許す……』
「……」フゥ
「……申し訳……ございません……」
「「「「(良かった)」」」」ホッ
『ただし、もう一度同じ事をすれば』
安堵した者達だったが、最後に付け足すかのように口を開いたゼルドリスに再度びくつき始める騎士達
頬から手を離すと人差し指だけ伸ばしたゼルドリスは、ゆっくりとレメディオスにむけると、目の色を変えて顔の額に模様を浮かべ始める
『お前の
言い切ると、目の色を戻し、模様を消すと満面の笑みに変わったゼルドリスは、レメディオスを……
「カヒュ……カヒュ……カヒュ」
「レメディオス?!」
「「「「団長?」」」」
『……やり過ぎたか』
キャパオーバーしたレメディオスは白目を向いて変な呼吸音と共に気を失っているが、完全にやりすぎです
あるヤギ頭は以前までは綺麗な噴水場だったであろう場所で座っていつか来るであろう強者を待っていた
「つまらん……」
人間達如きでは足りなかったのだろうその欲は、未だに燃えたぎっている
暇を持て余しているヤギ頭はボーッと前を見続けるが……突如として背後にとてつもないオーラを放つ存在が現れた
そんな存在が来れば羊頭は一瞬で距離を取りその存在を睨みつける
「っ!何者だ!」
『zzZZ……ppPp』
謎の機械音を放つ存在は、顔らしきところに、何百もの赤い光を放つバイザーらしきものをつけて両腕両肩にガトリングを付けて佇んでいるが、まるで
『zzZzZZ……【
「な、なんだお前……」
『zzZzZZ……【
バザーも目の前の変な喋り方で己の名前を口にする得体の知れない存在に、動揺し始める
だがこちらの話を聞かずに、何度も自身の名前を呼ばれる事に、イライラしてきたのだろう
「っ…そうだ!私が豪王バザーだ!それがどうした!」
『…zzzZZ……【識別名 豪王バザー リスト上位 優先排除対象を確認、排除…執行します】』
「っ!?」
謎の存在の四対の武器が異様な音と共に回転し始めたことに、バザーは死の恐怖を感じ取ったのか、ゆっくりと後退し始めるが、
その存在は先程とは変わって透き通ったような聞きやすい声で喋る
『お前で500匹目……
恐れるな 死ぬ時間が 来ただけだ』
その日の真夜中に 爆音と明るい光が1分間だけだが止まることはなかった
『……』シュュュ
【どうしたんですか?そんなに怒って】
1分間も撃ち続けたのだ、銃身は熱によって焼き切ればかりに歪み始めている
滅多にそんな姿を見せない存在に、心配そうな
『……zzz…これが…魔神王だと?……pp』
【陛下に報告しに行きましょう……
女の言葉に反応したレイヴンは、バイザーを戻し武器を全て外すと、いつも使ってるアサルトとダガーを両手に持ち、肩には2連装ランチャーと4連装ミサイルを付けて上空に飛び立つ
【……珍しいものを見れた気がします】
『……zz…陛下には…言うなよ…ppp』
【はい、わかっていますよ、、レイヴン】
『……zzzgpp』
【いつもあんな感じで、喋ってくれませんか?】
『…zz…』
【はぁ……レイヴン……またダンマリですか……】
『……ppp』
【陛下に言っちゃいますよ?】
『zzz…疲れるから……喋るのはppp好きじゃない……』
【戦闘は疲れないのに喋ると疲れるのってなんか、、可愛いですよね】
『…zz…pp…
【またまた〜…冗談はやめてくださいよ、レイヴン】
冗談のつもりで言っていないレイヴンは先程外したバイザーを再度着け始めるが、エアは焦り始めたようだ
【じょ、冗談ですよ、言いません言いません…あはは】
『……zz…ならいい……pp』
【冗談が通じないの……あなたの悪い所ですよ?】
『……』カチャ
【トリガーに無言で指掛けるの辞めてくれませんか?】
『……zz…【選別の必要があるな】…pp』
【?必要じゃなくて、素養でしたよね?】
『……うるさい…pp』
仲が良くていい事だ
と言った感じで、これもまた私の好きなように書きましたが
駄作を見ていただきありがとうございます
なにか入れて欲しいキャラあったら言ってください
?戦闘すると言った?……戦闘(鏖殺)したじゃないですかテヘ
誤字報告いつもありがとう御座います、
直した方がいい点や、〜も加えてとかあったら教えてくださいコメント待ってます!