この作品は、オリ主オリ男のガラン憑依から旅でオバロの世界に来てるだけなのでダンまちとの関係性は少しありますが
時間の進みが違う設定ですので
オバロの世界に来てる間のダンまち軸の時間の進みは結構遅くなってます
例え【オバロ世界の100年がダンまちでは1年みたいな感じです】
『わかりやすい例は、精神と時の部屋って感じになります!』
ガランの姿でオバロのリアル世界でモモンガ達と接点があった場合の話です!
オリ主は男ですが、変身した 『キャラの性別・性格』を元に発言や性格が変わりますので悪しからず
懐かしき記憶
「ガランさん!PVPの練習相手してくださいよ!」
「たっちの坊主……全くお主はいつも暇じゃのぉ」
ダンまち世界にいたガランは暇つぶしがてら、ある世界にやってきていたが、その世界は空気が汚染され人が住めるような状況ではなかった
何やら身に覚えのある世界だと思ったガランは、人間に化けてその世界を堪能していくが、ある日の夜、夜と言ってもほぼ太陽のないこの星では朝昼夜がわからないが、その夜の日に広告を見る……『ユグドラシル好評発売中』と
……おいおいオーバーロードのリアルの世界に来たんかい
彼はそう思うと早かった、暇つぶしがてらユグドラシルをやり始める、珍しく酒を飲まずに、毎日ログインしてはゲームと勤しんでいるに連れて『混沌』と不名誉な2つ名をつけられた
そんなある日、異業種pkが流行る中これもまた身に覚えのある『正義降臨』が後ろにデカデカと出るだろう存在と遭遇
そこからは仲良くなり、二人で遊んだりする中pkされそうになっているモモンガとも遭遇しギルドを設立、色々とあったが、アインズ・ウール・ゴウンを設立された時の初期メンとして現存していた(ナインズの方は断らさせてもらった)
ただ仕方ない事だが、酒も大した物の無いこちらの世界では満足しきれなかったガランは、ゲームを辞めてオーバーロードの世界に遊びに行ってしまう
ギルメンに何も伝えずにだ
ギルメンの皆は悲しんだ、毎日ログインしていたはずのガランがある日を境に現れない事に、、ガランが元々高齢と伝えていたのも相まって亡くなったのだと勘違いした皆は
それを境に、あらゆるギルメンがログインしなくなる事によりギルドの運行は難しくなってしまう、そしてダブラの計画もご破算となってしまった
しかし!設定ガチ勢の彼は諦めたりはしない……ガランの背後にその計画は歩みを始める
ーーーーー
……懐かしい記憶だな……
命からがら地を張っているガランは、4メートルあるはずの体をこれでもかと小さくしている
黙示録の四騎士に出てくる
原作の左手が筋肉ムキムキではなく、全身鎧のままチビガランになってしまっているが、パッと見どころか、遠目で見ても、口が裂けてるあたり可愛いとは思えない
『力が出ぬわ……グゥ』
最強と言っても過言では無いガランが何故ここまで疲弊しているのか
『だ、誰か……助けてッピ〜……』グデェ
何やら、何処ぞの『タコピー』みたいな喋り方をして力尽き掛けているガランだが
近くの茂みが揺れる音がすると、一人の少女が現れる
「大丈夫?」
チビサイズでも、見た目はいかついのに、何故近づいてきたのかわからないが、その曇りなき眼はガランを見続けている
ガランはゆっくりとその少女に手を伸ばし
「どうしたの?」
『さ、さ……
酒をくれぇ……ピ』
酒を所望する
『生き返ったわいっ』
「よかった〜」
助けてくれたその少女の名前は
原作でモモンガのお気に入りでもある、少女は、ガランのような凶悪な見た目の化け物も助ける心の優しい子だった
たまたまネムが持っていた酒をぐびぐび飲んでいるガランは随分と機嫌がいい
『小娘……礼を言うぞ』
「大丈夫だよ!……それにしてもなんでこんな所で倒れてたの?」
『……』
「言いずらい事なの?」
ド直球に聞いてくるあたり流石小さい子供なだけはある、何も理解できない年頃、所謂無敵時期と言うやつだ、これが悪い奴だったら取って食われてしまうだろう
『迷子…じゃよ…』
「ええ!!そうなの?大変だね………心配だなぁ」
『……なんともまぁ純粋で随分と可愛らしい小娘じゃなぁ』
「えへへ、ありがとう」
ガランの言葉に、顔を笑顔にするネムだが、そんな姿を見たガランは心が休まる気持ちなのか、ショボショボの顔を笑顔にしてしまう
この世界に来て純粋ないい子に会うなんてそうそう無い、酒切れのガランの気分が晴れていくのがわかる
そんな事を思っているとネムはいきなりガランの手を掴む
「迷子になってるなら!この先に私の村があるから行こうよ!」
『……なんと……』
流石にこの見た目で村に行けば悲鳴をあげられてしまうから行きたくないガランだが、ネムはそんなの気にしてないのか興奮気味に手を引っ張ってくる……
ガランが抵抗してしまえば、この小娘は一瞬でボロ雑巾になってしまう為、抵抗しないで大人しく着いていく
「ねぇ!ねぇ!気になってたんだけど!お名前ってなんて言うの?」
『儂の名前か……ガランじゃよ』
「それじゃあ全然可愛くないね………う〜ん」
『別に可愛さなど求めt「決めた!」おお…なんじゃ?』
「さっき語尾にピーって付けてたから、ガラピーって呼ぶね!」
変な名前を付けられたことにより、なんとも言えない顔になっているガランは、ネムの玩具とかし始める、出身や好きな物や年齢などをこと細かく聞いてこられたが、全て素直に答えるのは流石はガランと言ったところだろうか
そんな話をしている間にもネムの故郷 カルネ村に着いてしまった
ご想像の通りだが、ネムの帰りが遅いことに焦っていたエンリはネムの姿を見ると駆けてくるが、ある一定のラインで足を止める
絵面的に可愛い小娘と手を繋ぐ、小さい
エンリは恐る恐る近付いてくる
「ね、ネム?……隣のそれは何?」
「ガラピーだよ!」
「ガラピー?」
そんな生物聞いた事が無いのか、顔に?を浮かべているが、それが普通の反応だ、ガランは居るが、ガラピーなんて生物はこの世界に存在しないし
こんな化け物を連れてきている事に納得がいかないのだろう
エンリはもう一度ネムに同じ質問をする
「ガラピー?って何かしら」
「?ガラピーはガラピーだよ!」
ネムの変わらない答えに、ダメだわからんと言った顔をするエンリは何故かガランに声を掛ける
「ガラピーさんであってる?」
『……』
反応を示さないことに、人語を理解出来ているのかすら分からない存在に声を掛けたことに数秒前の自分を殴りたいエンリだが
「私ったら……喋れるかもわからなi『確かにガラピーと言われてるな』 そうよねぇガラピーよねぇぇぇぇえええええ!!!???」
いきなり喋りだしたガランに悲鳴に近い反応を示すエンリは、喋り方と見た目も相まってネムに向かって両腕を使ってバッテンを作り出すと「返してきなさい」と言うが
ネムのような小娘が素直に聞くわけが無い
「やだ!」
「ダメよ!こんなバケm……ガラピーはうちの村には置けません!」
「いーやーだー!!!ガラピーはお友達なの!」
いつの間にか友達になってしまった事に驚きはするも、黙って2人の言い合いを見ていたガランだが、ネムが抱きついた事により、だるいな〜と思い始める
『……ハァ』
「離れたくないよね?ガラピー?」ウルウル
「ダメよ!」
引き剥がそうと近付いてきたエンリに、ネムは抱きつく力を強めるが、話が終わらない気がしたので、助け舟を出してあげるガラン
『テイムされてしまったんじゃよ……(心をな)』
「えぇ?!」
ガランの言葉にエンリは驚愕する、強そうには見えないが、弱そうにも見えないガラピーをまさかテイムしてるとは思わなかったのだろう、それにネムにそんなタレントがあるとも知らなかった(実際無い)
実際これは嘘では無い、酒を渡された後の回想にも、ネムの反応に心を癒されているため、実際テイムされてる訳では無いけども、心は惹かれていると言った所だろうか
まぁ、テイムも惹かれるもあながち間違ってないってとこだな
ここでせっかく上手く話が進むかと思ったガランだが、ネムの親達が合流する
まぁ、エンリと同じ反応で、一旦止まるが、すぐに近づいてくると「返してこい!」と両者口を揃えて言うが
ネムの伝家の宝刀「テイム」炸裂
「テイムしたの!」
「「ほぉ!(まぁ!)」」
「!!母さん?!父さん?!」
両親撃沈
テイムという言葉に弱いのか、すぐに信じ込んでしまう2人、一体全体何をしに来たのか分からないが、親を味方につけたネムの猛攻は止まらなく、エンリは一瞬で敗北してしまった
ーーーーーー次の日
働かざる者食うべからず、という言葉があるように、チビガランは薪割りを手刀でしている
黙々と木を両断しているガランの見た目はとてもシュールだ
『……』スパン
「……」ジィ
『……』スパン
「……」ジィ
『……ハァ』スパン
未だ納得のいかないエンリは顔だけを出して、ガランの行動を監視しているが、下手くそすぎるし逆にムカついてきているはずだ
何本か薪を作った所だろうか、エンリの瞬きと同時にガランの姿が消える
「え?!、ど、どこ!?」
ガランが一瞬で消えた事により、身体を隠すのを辞めたエンリは薪割りの場所まで行くと、周囲を見渡すが、薪に ある文字が書かれている事に気付いた為、その文字を読み上げる
「?……後ろ?」
そんな事が書かれているのだから、後ろを振り向くが誰もいないので、また木に目を向けるエンリ
でも、やはり後ろとしか書かれていないことに頭を悩ますと、エンリの背後に小さい影が現れる
「どういうk『後ろじゃよ』 ギャァァァアッ!!!」
余りにもいい反応を見せてくれるエンリは驚きのあまり、薪に足を取られてコケるが、動揺してるからか立ち上がれずにゴロゴロ土煙を起こしながらもがいている
ガランは腹を押えて笑っているが、華麗な少女には見えない迄の土によってドロドロだ
『アッハッハッハッハッ』
「笑うなぁ!」
ちょうどいい玩具だ、暇つぶしには悪くない
その日から
昼飯時に1人でパンを食べていると、エンリは監視に来るが開き直ったのか真横でずっと見てくるだけだ
プライベートな時間が無いが、ガランは別に気にしてない、5000年以上を生きてきたのだ、たかが1人の小娘などどうにでもなる
『……』モッチャモッチャ
「……」ジー
『……』モッチャモッチャ
「……美味い?」
『……ぼちぼち』
ガランの魔力を使って具現化された温泉に入ってる時もそうだ
「暖かい〜!!ありがとうガラピー!」
『ンクッ……プハァ……気にせんで良い』
「……」ジー
温泉卵をツマミに日本酒を飲んでいるガランはチビサイズのままだが、ぷかぷか浮かびながら温泉を堪能している、ネムもその1人でプカプカと浮かんでいるが、エンリはガランを凝視し続けている
因みにだがガランはロリコンでは無い、フェミニストでもない、ドノーマルだ
小さいが、口調がジジくさいガランを前にエンリはネムになにかするのでは無いのかと、付きっきりだ
ネムは温泉卵を掴むとエンリに渡そうとする
「お姉ちゃん!この温泉卵っての美味しいよね!」
「そ、そうね……」
『癒されるわい……』プカプカ
お風呂は正義だ
幸せな日々だろう、
カルネ村の皆にも受け入れられ、エンリも心を許すようになった、ガランも毎日を楽しく過ごしている
だが数ヶ月経った頃だろう
山菜を取りに1人で山に向かったガランだが、カルネ村から火が出ている事に気が付き急いで下山する、今日は何も行事がないから不自然なのだ
『(何やら不吉な予感)』
村に近づくにつれて、村人達の悲鳴が聞こえてくる為、賊の襲撃と思ったガランは、脚に力を入れて飛び上がると、ある場所に着地した
『な、なんという事じゃ』
そこには、血を出し、事切れているエンリとネムの父親と母親の姿があった
周りの帝国騎士のガワを被ってる男達はガランが来た事に驚いているようだが、パッと見はネムより小さいチビな事しか分からないので、剣を構えるとゆっくりと近づいてくる
ガランに気が付いたネムが声をかけるが様子が変だ
「が、ガラピー……」
「ネム!!」
『っ!!』
脇腹からは血が出てエンリに抱き締められているネムは今にも事切れそうな状態
立ち向かってしまったのか、中途半端に槍の扱いを教えたのがいけなかったのか、木の棒のような物が転がっている
例えセンスがあったとしても、ネムはまだ10歳だし、大の大人に力では叶わない、そしてレベルでもだ
「な、なんだ?!」
「こ、こいつ何を」
ガランから放たれる赤いスパークにより近づいていこうとしていた騎士達は足を止めたが
先程までは晴天だったのにも関わらず、ガランの雰囲気が変わると同時に黒い雲が空を覆い始める
そんな状況に騎士達は動揺し始めた
「な、何が起きてるんだ?!」
「このモンスターを早く殺せ!」
そんなことを言っている隊長風の奴だが、1人の名も無き騎士が空に向かって指を指したかと思うと、周りのみんなに聞こえる様に声を出す
「な、なんだよ…あの赤い球体は」
「「「「!!」」」」
黒い雲が空を覆う中、まるで雨の雫が落ちてくるかのように膨らみ始める赤い玉は、限界を迎えたのか、下部が裂けると同時にガランに向かって眩い光を放つ
ガランの近くまで来ていた者達は光がガランに接触すると同時に放たれる風圧により軽く吹き飛ばされるが、何とか体勢を建て直して武器を構え始める
身長の低かったガランが呻き声を上げると共に肥大化していく姿に動揺が走った
「「「「「「!!?」」」」」」
「が、ガラピー?」
それはネムも同じだったようで、途切れかけている意識の中でもガランに目を向けて驚いている
『ウォォォオオオオオッッッ!!!!』
ガランの変化が最高潮に達する時だろうか、1人のマシそうな騎士が慌てながらも走ってガランに向かっていく、変身を完全に終えさせたらまずいとわかったのだろう
「不味いッ!今すぐ仕留めろ!!」
騎士は果敢にも剣を振り上げる
グシャッ
「「「「「えっ」」」」」
立ち向かった騎士は何かに潰された音と共に目の前から一瞬で姿を消すが
すぐに見つけることが出来た、それと同時に騎士達の悲鳴が鳴り始める
「ひぃぃ!!」
「ア゙ア゙ッ!」
「うわぁぁ!」
何故なら、人をそのまま覆える程の大きさのガランの拳の下に先程の騎士の鎧が血だらけの状態でひしゃげているからだ、周りから見たら手を振り下げただけで潰れたように見えてしまう(実際はそうなのだが)
ガランの攻撃により潰された者の残骸を見た騎士達は悲鳴を上げて後退り始めていたが、1人の騎士が大きな声で一括すると、落ち着きを取り戻したのか全員が同時にガランに向かって剣を突きつける
「っっ!…狼狽えるな!…、、、き、貴様はっ、な、何者だ!」
何者か聞かれたら答えるのは常識だ、ガランは拳をさらに強く握りしめる
その拳からはミシミシミシと音が鳴っているが、これも恐怖を助長させるだろう
『魔神族のガラン……いや違うな……』ウーン
「何を1人で言っている……」
『混沌の魔神 カオス・ガランと名乗るとしようかのぉ』
「な、なに?!混沌の魔神だと!?」
その男もガランの名前を聞いてか顔を引き攣らせて1歩1歩後退していく
ガランは拳をゆっくりと振り上げる
『怒りにより力を体現させ、貴様ら騎士共、及びスレイン法国に滅びをもたらす存在だ』
言い切ったガランは手を手刀の形にすると、ゆっくりと下に振り下げた
ーーーーーー
豪勢な部屋で、鏡で村の状況を見ていたガイコツは口を大きく開けてフリーズしている
もう1人、隣に執事姿で震える声ながらも喋る者がいた
「そ、そんな……お亡くなりになられたはずの……ガラン様が何故……」
セバスが驚くのも無理は無い、至高の1人であるガランが亡くなったという情報はギルドのメンバーであられる方々が過去に口にしていたからだ
だがどうだろうか、よく分からない異世界に来たかと思えば、死んだと思われていた人が鏡の中に写っているのだ、それも何処ぞの騎士に襲撃を受けている状況
骸骨改め、モモンガは情報処理が間に合わず、沈静の連発だ
(え?!どういう事だ!?なんでガランさんが居るの!?……死んだと思ってたのに……)
鏡の状況は、ガランが到着して人間を1人潰した所だが、怒りモードのガランの姿も相まって、この世界がどのくらいの強者がいるか分からないモモンガは直ぐにセバスに命令する
「セバス……アルベドに完全武装で来るようにt「お待たせしました」…早ァッ!?」
原作通りにセバスに命令していたはずのモモンガだが、直ぐに身支度を終えて到着したアルベドに驚いている
先程までこの会議室にいなかったのに、この短時間で何処からこの情報を得たのか知りたいぐらいのスピードだ、カンニングしてテストした並に完璧すぎる
アルベドは跪いたまま、モモンガの横にいるが体が震えている
ガランの生存を知れて喜んでいるんだろう、モモンガはそう思っていた
「良かったなアルベド、、ガランさんが生きてるぞ」
「っ……」
「そうか……泣くほど嬉しi「許せない」えっ」
「私という美しき伴侶が居ながら、人間などという下等な生物に心を開き、ましてや怒りモードのカオスガラン様になられているなんて!」
「あ、アルベド?」
「亡くなられたと聞いた時はとても辛かったのに……こんな裏切りあんまりですわっ!……私がいかに美しく優しくそしてガラン様に相応しいか!証明しなくては!」
「えっ?!ど、どういう事?」
「あぁ?!!下等生物が死ななかった事にあんなに安堵した顔をするなんて!」
「あ〜……忘れてたわ……ダブラさんかぁ」
(ガランさんの顔あんまり表情変わってないと思うけどなぁ)
「くっ…他の女に取られないように……こうなれば…最後の手段……酒で捕獲して監禁ですわね」
「……(いや物騒すぎるだろ)」
亡くなったと思われていた為、形上は元という扱いになってしまうが
至高の1人にこんな言葉使いを使って許される訳ない訳でもない、現にセバスは黙っている
モモンガも今更ながら思い出したのだ、設定厨ダブラの最後の文を
【ガランにだけビッチであり、ガランの事になるとポンコツで束縛が物凄く強い極度のDV気質なヤンデレである】
「忘れてたなぁ……」チラッ
「きぃぃぃぃい!!浮気許すまじぃぃぃぃ!!」ブンブンブン
モモンガは思う、このルームに敵は居ないだろ、と
次回「重い女は懲り懲りだ」
雨の日って嫌いです、仕事がしたく無くなる
アルベドはストーカーさせていきますし、変態でヤンデレでDV気質なのですぐキャラ崩壊するかもですが、次は久しぶりの顔合わせと行きます
今回の話で
誤字脱字、分かりづらいところあったりアドバイスあればコメントで教えてください、随時修正していきます(伝え方下手なので分かりやすく出来る場所も教えてください!)
次は、ダンまちガランを書くのでいつになるかわかりませんが!待っててください!
ガランが冒険者になるなら誰が相棒?
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シャルティア
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アルベド
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デミウルゴス
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アウラ
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マーレ
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ネム
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エンリ
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モモンガ
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ユリ
-
ナーベラル
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ソリュシャン
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逃亡するもアルベドにより捕獲