オーバーロード旅 魔神族ですが何か?   作:プリンマン

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明けましておめでとうございます!!
もう2月ですね本当にごめんなさい!!
投稿が遅くて本当にごめんなさい!!
駄作で本当にごめんなさい!!

書くと言っておいて内容が違くてごめんなさい!!!!



再復活2回目なので頑張っていきます!本当に1ヶ月に1回は出したいので全力で頑張る所存です!

クオリティーは下の下の下であることを了承しつつ視聴していただけると幸いです

このオリ主は 魔神王名乗ってる系ゼルドリス(訳あり憑依)なので気になる方はゼルドリス魔神王系の過去の投稿も見てもらえると幸いですが、キャラ崩壊は上等のクロスオーバーMAXmodeなのであしからず!身体中に蕁麻疹出るかもしれないので無理だと思った方はブラウザバックでお願いします!

誤字脱字ある場合は報告していただけると幸いです!うp主めちゃくちゃ喜びます!


⚠️なお、キャラごとの章に分けていたのですが!アンケートとかの奴がめんどくさいので、キャラの名前を書いての投稿とさせていただきます!


短編 魔神王ゼルドリスだが……何か?③ 「可愛いは正義だけど仕事しろ」 ⚠️注意⚠️アンケート変更

 

⚠️「今回出す物語に登場、又は文だけででも出る奴」

 

ヘルシング

アーマードコア

機動戦士ガンダム(ランダム)

 

 

 

 

ーー寝室

 

 

昨日は盛り上がり過ぎた為、後ろでは俺の寝具の上で全裸のカルカが未だぐっすりと眠っていた。

 

 

「Zzzz…ムニャムニャ……ぜるぅ……」スゥスゥ

 

 

俺はゆっくりと起き上がり、カルカが風邪を引かないようにタオルケットを掛けてやるとハンガーラックに掛かっている自分のガウンを着た。

 

因みに前は隠さん、磨き上げられた俺の肉体美を隠す必要がない、勿体ないだろ?たまに鏡の前でポージングとかしたりしてる【サイドチェストォォォッ!】っと言った感じでだ。

 

起きた後は煙草に火をつける、これが俺のいつものルーティーンだ。

 

 

「ふぅぅぅ…」

 

 

寝起き一発目の煙草はたまらん、このために生きてるのかもしれない

俺は音を立てないように木製のデスクに向かうと魔神王たる所作を持ってゆっくりと椅子に腰掛けた。

 

 

「魔神王と言う役職も楽では無いな……」

 

 

書類に目を通す、 軍の備蓄品の搬入、 同盟国との会談、 婚礼会の必需品、数日前に ()()()()()()()()()()()()()などやる事が山積みだ。正直二度寝したくなってきた。

 

それよりも ダンジョンはなぜ出来たんだろうか…()()()()でもあるまいに、このダンジョンに送る部隊(家族)を何処の子達にしようか悩ましい限りだ。

 

そんなことを考えているとある匂いが漂ってくる、俺の好きな【苦すぎてヤバたんコーヒー】がやってきた。

 

 

「入っていいぞ」

 

 

ノック音すら鳴っていない状態で入室の許可を出した俺の声にコーヒーを持ってきた男は音を出す事なく扉を開けて入ってくる

 

 

「おはようございます、ゼルドリス様」

 

 

「毎朝感謝する」

 

 

俺の感謝の言葉に「私が好んでしているだけです」と笑顔で返してくるのは、執事&右腕をこなしてくれている ウォルター だ。

 

気づけばウォルターは俺のデスクにコーヒーの入ったティーカップを置いてきた。

 

早いッ! 悔しいけど俺でも見逃したもんね、まぁ飲むんだけど

 

 

「ン……たまらん、、、このコーヒーの苦さのおかげで今日の仕事も捗るという訳か」

 

 

「もっといい豆もあるというのにこの苦豆を好んで使われるのは悩ましいものです」

 

 

「色々と忘れない為にだ」

 

 

「忘れない、ですか」

 

 

「あぁ、色々とな(人間時代)

(思い出す…勉強をしながらコーヒーを飲む…あの苦い記憶を)

 

 

 

少し悩んでいるウォルターだが、俺は気にせず今回のダンジョン攻略用の子達を誰にするか相談し始める、ウォルターの発言はいつも俺を助けてくれるからだ。

 

 

「今回のダンジョン攻略部隊はどうしたらいいだろう」

 

 

「聞かれると思い私なりに考えた案をこの資料に纏めてまいりました」

 

 

内心「助かった」と思った俺は書類に目を通す、、資料の数が100枚もある事細かに書かれた内容もそうだが正直言って難しすぎて何を書いてあるのかわからん!だが部隊名などは分かるので黙々と読み続けていく

 

 

「ふむ…」

 

 

「何処かご不満な点がございましたでしょうか?」

 

 

「いや、部隊が3つしかないからな」

 

 

「他の子達は護衛 監視 偵察などで出払っていますので、組めたとしても3部隊になります」

 

 

「そうか………この3つから1つを選ぶのか、難しいな」

 

 

「では私めが分かりやすく纏める為にも資料を読む事をお許しください」

 

 

「いや別に許すとかないんだが………」

 

 

発言を聞こえなかったように笑って誤魔化すウォルターは俺に分かりやすく部隊の説明をし始めた。

 

 

 

「まず1つ目はレイヴン率いる執行部隊ですね、この子達は機動力を活かした空中戦を得意とし多種多様な武器での連携を取った殲滅戦を主に活用します。後は数が多いことでしょうか」

 

 

「う、うん……」

 

 

「因みにレイヴンですが、どこから嗅ぎつけたのかわかりませんが、「ダンジョン攻略は俺が行く」と私に言いにきました」

 

 

「あ、じゃあレイヴンに任s「そして2つ目」…うん」

 

 

 

「ロックダウン単体での潜入捜査もオススメ出来ます、彼はステルスに特化しつつも近接戦を得意としていますので、無駄に仲間を引き連れずに行けるので即時撤退ができるかと」

 

 

「じゃあロックd「最後の3つ目ですね」……続けてくれ」

 

 

「これは試作段階の部隊ですので正直おすすめは出来ませんが、MS小隊を使います。この子達は一機事にスキルを所有しており、空中戦 地上戦 水中戦や奇襲戦など様々な方面での戦闘が可能です。その反面この子達の個々の魂が強すぎる為、模擬作戦中での単独行動や仲間割れが度々目に入ってきました……正直お勧めはできないです。」

 

 

 

この俺とした事が、カッコよくてロマンに溢れるに固執しすぎて何故か機械眷属ばかり量産してしまった。

 

確かにウォルターやキューザックの様に皮膚タイプの眷属……皮膚タイプ?何だこの気持ち悪い名前は……人型、だとアイツらも一応人型だしな…体は鉄だけど……生肉タイプも…気持ち悪い……人間っぽい奴タイプにしよう、よしこれで決定だな我ながら完璧だろうなこの名付けは!ハッハッハッ!!ハッ!!?

 

 

オッホン話が逸れてしまったが、こういう部隊を決める時って簡単に選ぶと失敗する物(ロックダウンの様に)だからなちゃんと考えないといけない…と言うわけで

 

俺は親指を立てウォルターに下手くそなウインクをした。まるで誤魔化すように

 

 

 

「保留で」

 

 

「……保留ですね?」

 

 

「う、うん」

 

 

「はぁぁ……」

 

 

「ま、また後日伝える」

 

 

「……」クイッ

 

 

「う、ウォルター?」

 

 

「ゼルドリス()()()()」キリッ

 

 

 

ウォルターがメガネをクイッとして俺を坊ちゃん呼び、これは()()()、こういう時は大体叱られるネチネチネチネチネチネチと

 

 

「坊ちゃんは王としての責務をまるで理解できておりません」クイッ

 

 

「な、何を〜?!わ、我は王として威厳たっぷりであろうに!見よ!この威厳溢れる立ち姿を!!」キラン☆

 

 

俺はそう言うとウォルターに向かって自分なりに威厳あるよ系ポーズ「なんちゃってハンコック流超見下しポーズ」を魔神王の姿で見せつけた。

 

ウォルターからの反応はメガネクイッを超高速でしてる以外皆無だ。

 

 

「……いいえ、全く持って理解できておりません。確かに坊ちゃんの言うように王である為には威厳のあるポーズも必要ではありますが、それはただ見下してるだけです」クイッ

 

 

「うっ…」

 

 

「そして、王としての決断力も以前より劣られているように見える…」

 

 

「ぐっ…」

 

 

ぐうの音も出ん…

 

 

「カルカ様と言う拠り所ができた事は大変喜ばしい事です。坊ちゃんとカルカ様の間にできるややこは、坊ちゃんのように逞しくカルカ様のように慈愛に満ちてることでしょう。ですがカルカ様の優しさに甘え過ぎた坊ちゃんは全てが緩んでおられる!なんてだらしのない事か!もう少しシャキッとなされてください!」クイッ

 

 

「うぐっ…もうその辺にしてくれ」

 

 

今日はいつもより棘が鋭い気がするぅ

 

 

「最近では私とキューザック様に頼り切りかと思います…それに古い時代を共に生きた子供達は変わらずとも新世代の子供達の間では以前の様な圧倒的な忠誠心が見られない…これも全て貴方の慢心が呼んだものです」クイッ

 

 

「マジで?!マジのマジのマジで?!」

 

 

「マジです」クイッ

 

 

「嘘だろマジかよダルぅ〜」グデ〜

 

 

「そういう所でございます!ゼルドリス坊ちゃん!」クイックイックイックイッククククククククククイッ

 

 

「ハイッ!!」ビクッ!!

 

 

俺とした事がウォルターの気迫に押されて敬語を使ってしまった。だがこのままやられっぱなしはよく無い!王としての行いはやってきたのだ!

 

 

「わ、我とて城下に行ったぞ…(子供達)の働きを労う為にだ!」

 

 

「どうせタダ酒でしょう?」クイッ

 

 

ば、バレてるぅぅぅ

 

 

「め、メイド達にも労るために会いにiーーー」

 

 

「メイド達に声をかけ酒の肴を選んでいたのでしょう?」

 

 

「おいまて、それはどっちの意味の肴だ!」

 

 

「おや?何か身に覚えでも?」

 

 

「ちょっと待て!それは聞き捨てならんぞ!我はカルカを心より愛しておるのだ!」

 

 

「愛しておられるのですか?」

 

 

「当たり前だ!」

 

 

「ならば王として一人の男として守らねばなりませんね?」

 

 

「あぁ、その通りだ!」

 

 

「ならば王としての責務を全うしてくださりますね?」

 

 

「当然の事だ!」

 

 

「良かった。では今日中に部隊をお選びくださいますね?」

 

 

「任せておけ……って!ちょっとまて!」

 

 

「では失礼致します」

 

 

ウォルターは深く一礼すると部屋から出ていく、待ってください!ウォルターさん!!!俺の心の叫びがウォルターに届くことはなかった。まぁ心で叫んでるから聞こえないよね仕方ないよ!

 

 

「じゃなーーーい!」バンッ

 

 

予定さえ無ければ俺自らダンジョンに行き完走してくれる物を!自分の子供達を向かわせるなんてどんな驚異があるかも分からないのに出来るわけなかろうが!くっ…最近あいつらに頼りすぎた…どうしたらいいんだ俺は……

 

1人悩み混んでいる俺はベットの方に目を向けた。先程からちょくちょく動いていたからわかるが起きてるなカルカめ……って俺の恥ずかしい所も見られた?それは俺のイメージ壊れちゃうから嫌なんだけど……

 

タオルケットとベットの隙間からこちらを見ている愛しき俺の女に謝罪をする、起こしてしまったのだからな

 

 

 

「すまないカルカ…起こしてしまったな」

 

 

「……バレてないですよね?」

 

 

「ん?バレてないとは?」

 

 

「私がゼルの部屋にいる事ですよっ…聖王女の私が一つの屋根の下、男性と同じベットで寝てるなんてウォルターにバレたら」

 

 

あ〜そゆことね、と思っているとカルカはタオルケットで器用に身体を隠すとゆっくりとこちらに向かってきた。

 

別に婚約会はしてなくても、夫婦の契約は前になされてるのだから恥ずかしがることも無いのに

 

 

「別にそんなに気にしなくてもいいだろう」

 

 

「き、気にしますよ?」

 

 

俺は上手く隠し通せていると思っているカルカに事実を伝えた。

 

 

「ウォルターはお前が居ることなど気がついてるし、俺が伝えてる」

 

 

「え"…」

 

 

「いつもなら、朝昼夜って必ず同じ時間に顔を出しに来ていたのに、昨日は夜の時間に1回も来なかったろ」

 

 

「た、確かに」

 

 

「俺が『カルカを抱くから夜は俺の部屋に誰も近づけるな』と言ったんだ」

 

 

俺の発言にカルカは頬を染めるがすごい焦りようだ。それに少し怒ってもいるようで感情がめちゃくちやだ

 

 

「ぜっ!ゼルゥゥッッ!!な、なんてことをぉぉおッッッ!!」

 

 

 

「ウォルターは涙を流しながら俺に「よかった不能では無いのですね」って言ってきたがな」

 

 

昨日の事を思い出したカルカはその場に頭に手を置いて慌て…いや恥ずかしがってる、なにこれ可愛い

 

俺は気にしないが遅れた女って言われてた割には新鮮差があって可愛いもんだな…まぁ俺と比べたら誰もがピチピチに見えるが

 

 

 

だがしかし一瞬恥ずかしがるも、急に スンッ とカルカの顔から表情が抜けた。

ん何事?なんか怖いんだけど……

 

 

「そう言えばゼル…恥ずかしさの余り忘れてましたが……『メイドの肴』とはどういう事でしょうか?」ジロリ

 

 

「……は?」

(おい待てぇぇ!!!どんな切り方で思い出してるだお前は!ってか聞いてたんかい!)

 

 

それだと完全にメイドを喰う王族だろうが!誰が処〇厨じゃ!誰がメイドキラーだ!

良いでは無いか〜ってか?ふざけるのも大概にせぃ!

 

 

カルカの目が今までに無いほどにかっぴらいてやがる!不味いぞぉっ!不味いぞ俺!さっきは同様のあまり慌ててしまったが、、くっ……ここで落ち着かないで否定したら帰って自分の首を締める事になる……冷静に冷静にぃ…

 

 

俺は恰も平然としたように口を開いた。

 

 

「ンンッ?!ナ、ナンノコトカナァ……?」

 

 

いや下手ッ!俺下手すぎ!動揺し過ぎだって!カルカの目見t…!?てか!口からなんか瘴気みたいの出してるって!

 

 

口から瘴気を出すカルカだが何故かスパークまで一緒に出てきていた。え、サイヤ人?

 

 

「ハァァァァァァ〜」バチッバチバチ

 

 

「お、落ち着け!」

 

 

俺は急ぎ立ち上がるとカルカを抱きしめた。力を入れ過ぎると壊してしまうかもしれないから出来るだけ優しく、そして女は抱き締めると大体許してくれるし〜ってのはクズ発言なのでダメですよ!

 

 

抱き締めると、いつもは慌てたり恥ずかしがったりするが今のカルカは何も反応を示さない、それでも俺は誤解であることを伝えた。

 

 

 

「肴って、俺が酒を飲む時によく食べてるキ〇チみたいな物であってメイドに手を出した事は一度も無い…本当に誤解なんだ、あれはウォルターの誘導作戦で根も葉もない嘘だ…信じて欲しい」

 

 

「……誓ってですか?」

 

 

 

俺の言葉に反応したかと思ったら上目遣いで見てきた。正直いって可愛い………俺の魔神王もスーパー魔神王になってしまった。でももしこれがヤンデレだったりしたら殺されてるかもしれない

 

俺が1人でそんな事を思っている時突如としてバキッとなる音と共に背骨に激痛が走った。

 

 

「な、、、なに…?!」

(魔神王である俺の背骨を折るだと?!)

 

 

「今……()()()のことを考えましたね?」ギロ

 

 

「ご、ごかい……ぐ」

 

 

ヤンデレじゃないのにパワータイプだと?!これは束縛とかではなく不純行為を許さないカルカによる力なのか!?

 

俺は背骨を再生し続けながらカルカに声を掛けた。正直めちゃくちゃ痛い

 

 

「他の女の事は考えていない、ただヤンデレの場合は殺されてたかもなって……あダダダダッ!!女のことは考えてないって!本当にヤンデレだけだからマジで!」

 

 

 

俺の言葉を聞いて理解してくれたのか力が緩まっていく、正直死ぬかと思ったぞ

 

 

「魔神王の名にかけて、お前だけを愛すことを誓う……以前もそう言ったはずだが、、お前が望むなら何度でも言ってやろう…イタタタ」

 

 

「ごめんなさい……貴方の気持ちを疑うなんて……最低でした」

 

 

「…可愛い」

(気にしないでくれ、大丈夫だ)

 

 

つい心と言葉が逆になっちゃった。でも可愛いって言った後のカルカの反応はマジで可愛いんだよなぁ…少し照れ臭そうにしてる所とかスーパー魔神王覚醒しそうだよコノヤロウ

 

 

抱きしめ合っているからなんかそんなムードになりそうだった訳だが、俺の魔神王がカルカの腹に当たってるのにやっと気が付いたのか、イチゴのように顔を真っ赤にさせたカルカはその場にしゃがみこんでしまった。

 

 

 

「ぅぅぅ」

 

 

「とりあえず隣の部屋の風呂に行こう」

 

 

昨日の残骸もあるし少し頭も冷やしたい訳で、行くぞ、とカルカに伝えると何も気にしないように俺はガウンを脱いだ。

 

目の前のカルカは手で顔を覆って見ないようにしている…今更では?さっき死ぬほど密着してたのにマジで今更だろ

 

 

「おい何をしてる、そんな所で蹲って手で視界を覆ってたら動けないだろ」

 

 

「わわわっ!ゼル!そ、そんなに近づけないでください!」

 

 

「何?昨日散々堪能したんだから今更だろ」ブラーン

 

 

「そう言うのはい、言っちゃダメなんですよ!!ち、近いですって!!」

 

 

未だ固まった状態のカルカの反応は 可愛いい ……

耳元に顔を近付けた俺はわざとらしく囁いた。官能小説でよく使われる文をだ。

 

 

「……1人の男と女が月の光に照らされる中ベットの上で激しく絡み合っt「ワァァァァッッ!!!」ーーーテンションが高いな」

 

 

「生々しいのやめてください!」

 

 

 

「クックックッ」

(可愛いな、やっぱりカルカを色んな方法で虐めるのは辞められそうにない)

 

 

俺はそう思うとカルカを無理矢理抱き上げると風呂に向かって歩みを進める

 

しかしジタバタ抵抗している為、「このままシても良いんだぞ?」と伝えると大人しくなった。物分りの良いことで…俺は別にやっても良かったけど

 

風呂場に行く為再度移動し始めた。因みに人差し指と中指の間からこっちを見ているカルカは「ま、まさか!入浴プレイでもするんですか?!」とか言ってきたが、お前意外とムッツリスケベだよな…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お風呂場で俺とカルカは湯船に浸かっていた。

 

 

「……ふむ」

 

「ゼル?どうしました?」

 

「なにか忘れてる気がするんだ……何だったのかは思い出せんがな……」

 

「大事な事なのではないんですか?」

 

「……大丈夫だろう……今はお前との時間を堪能したい」

 

「……こ、ここでは嫌ですよ?」

 

「誘ってるのか?」

 

「違いますよ!」

 

「なら早々に出よう、ベットに行くぞ!」

 

「このお風呂をもう少し堪能したいんです!」

 

「ヤダッ!」

 

「わがま魔神王!」

 

 

幸せだな……なんて幸せなんだ。思い出せないけど別にいいや……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この後ウォルターにカルカの前で2時間ほど正座させられ説教されました!許せん!ウォルターめ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




ご視聴ありがとうございました!
多分この小説を呼んだら生命エネルギーを半年ほど消費するかもしれないです、
あまりの駄作差にね


ってのは冗談にできないかもなんですが、コメントはどしどし待ってます
誹謗中傷はうp主のメンタルが髪の毛1本程しか無いのでおやめ下さい!お願いします!

アドバイスとか注意点はどしどしください!多分ハーメルンの設定のせいでコメント消去されるかもしれないので、それっぽく伝えて貰えたら幸いです!

次もゼルドリスの話だといいなって思うんですが、次の話ゼルドリスだとあんまり登場させられないかもです!

てかゼルドリスいた?って思うかもしれませんが、この話には身内しかいませんのでほぼオリ寄りのゼルドリスだと思ってください!

次は誰にする

  • エスタロッサ
  • メラスキュラ
  • ゼルドリス
  • ガラン
  • 他キャラ
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