お久しぶりぶりブリーフです
私プリンマンですが、呼吸が辛いな〜と思いながら痰もなんか出るなぁとか思って風邪程度の認識で生活してましたが、まさかの 肺ガン だったとは驚きを隠せません!まぁでもねタバコ吸ってるんで仕方ないっちゃ仕方ないですよ1周以上回って振り切りましたので今後の小説投稿ですが、振り切りまくって書いていくことにしました!
⚠️ 「駄作」になりますので予めご了承ください!
優しい目で見てもこの小説無理だなと思ったそこの貴方!ブラウザバックでお願いします!
オリ設定や独自の技名など使う場合がありますので悪しからず!
マエルの攻撃を腹に受け砲弾のように吹き飛ばされたクレマンティーヌの顔は苦悶の表情をしている。
「……ッ」
(た、体勢をッ)
あらゆる物をなぎ倒しながら吹き飛んでいるクレマンティーヌは何とか体勢を立て直そうと体に力を入れる
しかし攻撃による痛みで体が言うことを聞かないでいた。
そんな時だろうか、強烈な痛みが首に伝わる
「ガァッ!?」
まるで頭だけその場に固定されたように動かなくなった。
しかし体は進もうとするので全ての衝撃が首に伝わると変な音を立てながら首の骨が砕けていく
自己修復ができる故に何とか耐えられたが、生身の人間であれば即死していただろう
クレマンティーヌがあまりの痛さに失禁してしまっている時、何者かの手によってゆっくりと顔が動かされているのがわかる
目に映るのは大量の涙を流しながら自分の頭を鷲掴みにしているマエルだ。
『辛いでしょうクレマンティーヌ…ですが分かってください…これも全て貴方のためなのです』
辛いというのなら辞めて欲しいと思うクレマンティーヌの気持ちを他所にマエルはそのまま地面に勢いよく投げ飛ばすと下半身の感覚がまだないクレマンティーヌは受け身も取ることが出来ずに地面に叩きつけられる
ドォォン という音が鳴ると四肢があらぬ方向に曲がっているクレマンティーヌが姿を表したが闇の魔力を展開し四肢と首の修復をし始める
何とか再生できるのは上で両手を使い自身の顔を覆っているマエルのおかげだろう
「……ハァハァ」
何とか修復を終えたクレマンティーヌは体に力を入れてゆっくりと立ち上がると泣き続けているマエルがゆっくりと降りてきていた。
クレマンティーヌも気付いていた、諦めさせるためにこのような事をしているのだと
しかし自分の気持ちも譲る気はないのだ。
ここではお互いが引き下がるつもりなどない
「わ、たしは…」
『……』
「孤独なあの日々に戻りたくない……」
ーーー
孤独と周囲からの圧力・
そんなものに押しつぶされそうな日々を繰り返していたクレマンティーヌにとってエスタロッサと出会ってからの日々は充実そのものだ
極限に近い状態の自分を救い出してくれた存在
そんなものに烏滸がましくも絶対なる忠誠を勝手に誓うも淡い期待を乗せて恋心を抱いてしまうのも状況やクレマンティーヌの歳からみても仕方ないだろう
強い雄には焚き付けられるのが雌と生まれた性なのだ。
そしてそれなりの実力があると自他ともに認めている自身こそが最強であるエスタロッサの子を孕むのに適していると勝手に思っている訳だが……もう一度言おう
そんな感覚でいるクレマンティーヌにとってほかの雌はゴミや塵程度にしか認識しておらず、そんな存在がエスタロッサの近くをうろつけば殺したくなってしまうし
自分の気持ちに振り向いてくれないエスタロッサを見ていると自分だけを見てほしいと独占欲も湧いてきてしまう。
そんなクレマンティーヌのドロドロの愛とは違く エスタロッサの愛は師弟子や妹や娘に向けるそれで、行き違いどころか殺し合いに発展してしまうわけだが、愛の角度を何とか調整して欲しいところだ。
ーーー
回復を終えたクレマンティーヌは武器を構え直し表情を真剣なものに変えると魔力量を増やしていく
「私は死んでも引き下がらない!」チャキ
言うが早いかクレマンティーヌの姿が掻き消える
あたりの草が舞い続けてしまう程の高速移動を繰り返し、およそ人間ではたどり着けない速度だろう、よくその華麗な足で耐えられるなと褒めてあげてもいい程だ。
『……成長…か……』チラッチラッ
攻撃をまだするつもりのないマエルは移動し続けているクレマンティーヌを目で追っている。
しかし目で追っているからと言って全てを事細かく認識できている訳ではない
実力の幅がそれなりにあったとしても生き物としての反応速度や認識速度を強化してるとは言え完全には捉えられない
それに流石
スピードに全振りしたクレマンティーヌの横に並び立つものは1人を除いてこの世界何処を探しても居ないと言っても過言では無い。
魔神の血を与えられた彼女はエルフとの戦争ではエスタロッサから与えられた魔力を使用している。
それは何故か? 痛みを与えないように【
それに原作では軽装系の純粋な戦士とも言われることもあるかもしれない…が
エスタロッサと会った後の彼女の戦闘スタイルは 内に秘めた残虐性と身体故のスピードの合わさった 一撃離脱戦法を得意とした
そしてこのスタイルに変えた時の彼女は本気という事になる、クレマンティーヌの攻撃は着実に人型の生物が動きづらくなる箇所である関節部分を的確に狙ってきていた。
『……』
(違和感を感じますね)
だがおかしい本気を出しているクレマンティーヌが急所を狙おうとしない
やはり甘いのかと思うマエルだが微かな違和感を感じたらしい、その場から1歩だけ後ろに下がった。
そんな時
先までいた場所に、それも丁度胸の辺りになる箇所で空間の歪みが生じる
空間が
大地が
天を見上げれば
マエルの作った空間に傷をつけるこの技はある程度のレベルに達し尚且つ特定の職業でしか手に入れられない
最強の技のはず、、クレマンティーヌはそこまでに達していた…いやそれ以上かもしれない
「ぐぅぅッッ!!」プシュ
【痛覚抑制】【疾風走破】【疾風超走破】【能力向上】【能力長向上】【流水加速・継】【身体強化】【身体超強化】【 】……
量産シリーズの魔神族では耐えられない数え切れない程の武技を連発しているクレマンティーヌは痛覚を抑制していたとしても体に来る負荷と痛みはその武技を凌駕するほどらしく目と耳と鼻から大量の血を流して顔は苦悶の表情をしている。
そして何よりも恐ろしいのは今までの速度は純粋な身体能力から来ていたものだということ
『クレマn…』
クレマンティーヌの表情からマエルは一瞬心が揺らいでしまい大きな隙を作ってしまった。
『!?』
先程の攻撃から油断するとはマエルも甘いのだろう
心配していたマエルは一瞬で回避しようと体を飛躍させるが
クレマンティーヌの攻撃の方がギリギリ間に合った。
先程は外したが使える武技を使い尽くし、確実に当たる最後の一撃
エスタロッサに隠してきたクレマンティーヌの奥の手
「
『……』
マエルはクレマンティーヌに確かに斬られた
上下に体が斬られて別れるが、その程度であれば瞬時に再生させることができるのだ半端なユグドラシルのプレイヤーでは即死しててもおかしくないが
斬られた痛みよりも驚きの方が強いマエルは
力を使い切ったクレマンティーヌが負荷に耐えられなくなり気を失い速度はそのままで木にぶつかりそうになるもマエルがゆっくり抱きしめるように受け止める。
「………」
『……認めるしかないのかもしれませんね……まさかここまで強くなられてるとは……』
自分の愛は違うがクレマンティーヌを突き放すことは出来ないのだと理解させられてしまったマエルはやる気を失いエスタロッサの姿に戻ると何食わぬ顔をしてお姫様抱っこすると休息場の方に歩み始める。
『……未だに驚きを隠せねぇぜ…ワールドチャンピオンの技を使ってくるとはなぁ…』
扱えるはずのない技を使ってきたクレマンティーヌはこの世界では化け物クラスの強さを有している。
その責任を取らないといけない
強くした化け物が強くなってしまった化け物の責任を取るのにはちょうどいい
『ワールドアサシンになってたりして…いや…クレマンティーヌはアサシンっていうよりスピードタイプの戦士だもんなぁ…』
そんな事ねぇか とか思ってるエスタロッサは次の日にクレマンティーヌのクラスを見た時に飲み物を口から吹き出したらしい
そんな様子を泣き腫らした後の顔のクレマンティーヌと寝不足の土巫女が見ていたとかなんとか
クレマンマン
クラス:
【ワールド・****】
『ブフォッ!!…文字ボケかよ!』
「「?」」
駄作を見ていただきありがとうございました!
久しぶりの投稿で申し訳ない限りです
脱字誤字などは随時報告待ってます
物語はランダムで私の書きたい時代になります!
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