今回は気分転換に別キャラを書いてみようと思います〜
文才とかカスですので、キャラ崩壊も上等
無理だなと思った方々はブラウザバック推奨です!
〜はダメだと思います
〜がいいと思います
みたいに直した方がいいことがあればどしどしコメントお願いします!
基本主は「にわか」なので優しく見守ってください!
この作品は、オリ主オリ男のガラン憑依から旅でオバロの世界に来てるだけなのでダンまちとの関係性は少しありますが
時間の進みが違う設定ですので
オバロの世界に来てる間のダンまち軸の時間の進みは結構遅くなってます
例え【オバロ世界の100年がダンまちでは1年みたいな感じです】
『わかりやすい例は、精神と時の部屋って感じになります!』
ガランの姿からメラスキュラの姿にご都合変身していて信仰の戒禁は使用可能です。
オリ主は男ですが、変身した 『キャラの性別・性格』を元に発言や性格が変わりますので悪しからず
気分転換に書いたもの、マジ適当です優しく見てください!♡
夜
ベットの上で絡み合う2人ーーーーーーーーと見せかけて
抱き枕にされ、もみくちゃにされている男が1人
目の隈をこれでもかと付け、まるで玩具のように遊ばれている
「……かわいぃ〜……ヒック」
「また酒飲んだのか…………勘弁してくれ」
へべろげな女に可愛いと言われている男の名は『ブレイン・アングラウス』、原作で『シャルティア』にトラウマを植え付けられ、『コキュートス』に瞬殺された男だ
女は真っ赤な顔で男の顔に張り付き人間では有り得ないほど長い舌を出し始める、
男は本当に嫌なのか顔を引き攣らせ抵抗するが、女の方が力強いのか抜け出せないで、悲鳴をあげるのみ
「ンフフフ」チロ
「……?!、、おいマジかよ!やめろ馬鹿っ!おいっ!」
女の舌は男の体に近づいていく、抵抗虚しくも……
イギャァァァアア!!
ーーーーーーー1年前
山の奥深く、盗賊団の男達と刀を携えた男達に囲まれる1人の女がいた
レオタードを着込み黒い雲に乗っていて身長は低くとも胸はそれなりに発達しているため歳は20代ぐらいだろうか
女は自身を囲む者達を見渡しながら口を開く
「…情熱的なのね……フフフ」
女の態度から男達は顔をニヤケさせ、あらゆる者達が下品な言葉を発する中
一人の男だけはその女を睨み続ける
そんな事を知ってか知らずか、女は体から魔力を発し始める
「情熱的なのはいいのだけれど……臭いのは嫌なのフフ」
ーーーー『暗澹の繭』
鼻を摘みながらそう言う女…瞬間周りの雰囲気がガラッと変わった
真っ暗な闇に囲まれたのかと錯覚するほどの漆黒
何が起きたのかわからないと言った感じの男達は武器を構えながらも辺りを見回す
巻き込まれなかった一人の男だけが黒いモヤを睨み続けているが少し経つと黒いモヤの中から女の笑い声が聞こえる……
「フフフフフフフフ」
「「「「?!」」」」
後ろで笑っている女に盗賊共は一斉に振り向いた……が
そこに居たのは先程の女ではなく……いやさっきの女だろう…ただ口は耳まで裂けて人間の何倍もあるだろう長い舌を出していた
驚き、何も喋れないのを無視し、女は口をさらに大きく広げながら男達に近づいていく
少したちモヤが晴れると……
驚いていた男たちは、魂が抜かれたようにそこに佇むだけだった
…………
そこには1人だけ生き残った男が、仲間達が白目を向いて息をしていない姿を見て唖然とした顔で立っていた
「マジかよ」
「あら?、、、、生き残りがいたのね」
男の声が聞こえたのだろうか、女はゆっくりと声の聞こえた方に振り向いたが男は口の裂けた女の顔を見て再度驚くような顔をし居合の体勢に入る
「スゥゥゥッッ」スッ…プルプル
殺る気満々の男に対して、嬉しそうな顔をし話しかけてくる女に、男も少しだけ言葉を返すようだが、、手の震えは止まらないらしい
「あなたよく見るとだけど意外と色男なのね」
「……そりゃどうも」
「……う〜ん………私って怖いかしら?」
「…耳まで裂けた口じゃなければ…怖くは無いだろうな……」
男がそう言うと、女は「ひど〜い」と言い空中をニョロニョロ動き回っている
マジで、面はいいのに口が裂けてるせいで-50点ぐらいだろう
「あっ」
まるで閃いた!って顔をした女はニョロニョロするのを辞めて、男をジッと見ながら近くに寄ってきて口を開く
「私に全力で斬りかかってみて?」
「なにっ?!」
「ンフフフ…あなたの全力見てみたいのお願い……ね?」
「っ…舐めやがって……後悔しても知らねぇぞ!」
男がそう言うと、目を瞑りだし雰囲気が変わる、周囲が静寂に包まれたように静かになるが
女は男の1m先でニコニコと微笑みながら男の動向を見ている
「っ!!」
男が目を見開くと同時に抜刀する、そこら辺にいる半端な冒険者では目で追うことすら出来ない神速の斬撃
それが、圧倒的スピードで女の首に当たる
キンッッ!
「??!!」
だが、何かを斬り裂いた音と言うより鉄のように固いものに当たった音がするのみ
男が目を見開き剣の先を見る、そこに居たのは首が繋がったままの口裂け女の姿が
「なっ、、、おまっ……ば、ば化け物か……」
女は男の斬撃を首で受けているというのに、傷一つすらついてないない
動揺して上手く喋れない男を無視し女は耳まで裂けた口で「フフフフ」と笑っている
「フフフフッ…いけないわね〜、、せっかくちゃんと当たるように首を差し出して上げたというのに……この程度なのね…」シュルリ
女は喋りながら舌を蛇のように出したかと思えば、1歩、また1歩と近づいてくる
男は女が近づくにつれて1歩、また1歩と下がる
「でも〜あなたの魂は……あの男達より美味しそうね♡」
女は、胸を押えながら頬を染めまだ近づいてくる、死にたくない気持ちと今まで貪欲に強さを求めてきたこの男は純粋にその強さを知りたくなったのだろう…いや……更に強くなりたいのだろう
女がスグそこまで来て手を伸ばしてきたというのに……手が当たるよりも先に
いきなり目の前で跪いた事に驚く女、跪く男は何も言わない
訪れた沈黙と静寂を先に破ったのは女の方だ、冷たい視線を男に向けながら口を開く
「残念ね…あの男達よりマシだと思ったのに…命乞い?」
「……違う」
「私の前で跪く事が、命乞い以外に何があるのかしら」
「…知りたい」
「知りたい?何をよ……よく分からない男ね…」
「その強さを何処で手に入れたのか…」
「……」
「………昔話だが………俺はこの近くの国の……」
「……」ポリポリ
(なんか話し始めたんだけど……聞かないとダメかしら)
男の名は『ブレイン・アングラウス』元々は農男だったらしいが剣の才能に恵まれ、剣の高みを目指そうとして日々鍛錬をして、要らぬものは全て切り捨てて来た…その甲斐あってか無敗街道まっしぐらだったらしい
ただし、現王国戦士長の「ガゼフ・ストロノーフ」に死闘の末に敗北
そこからは更に貪欲に強さを求め、今までよりもストイックにやってきたのと言うのに私と出会った事で、自身の人生など全て無価値だったと思い知ったらしい、、
そして跪くなど今までにした事がないだろうに……私に強さを求めるなんて…プライドを捨ててまで私に
「可愛いわね」ジュルリ
「えっ?」
「ンフフフフ…強くなりたいのね〜……しょうがないから私があなたの全ての面倒を見てあげるわ〜!!!」
「なんかわからないが…………心配になってきた…」
……丁度いい玩具ゲット〜
ーーーーーーーーー
そこからは
1 毎日「腹筋、腕立て、スクワット」を500回
「何をしているの?まだ499回よ?」
「ちょ…待っ「はい500回追加〜」…死ぬゥゥゥウウッ!」
「ブレちゃんの選択は2つに1つよ?……500回して死ぬのと…………やらないで私に殺される」
「どっちも死ぬじゃねぇかぁァッ!」
2 腹筋に激痛が走り動けなくなるまで全力疾走(魔力弾追尾)
「もっと早く走らないと当たるわよ〜?」
「その黒い玉を俺に近づけるなぁぁあ!」ダダダダダ
「あはははっ!」
「この!悪魔ァァァァッ!」
「馬鹿ね〜私は魔界出身よ〜?」
3 丸太による素振りを1万回
「もげないわよ」
「も、もげる」
「はぁ…………追加欲しいの?」ジロッ
「ウォォォオッッッツ!」ブンブンッブン
「最初からそうしなさい」
4 最後に
「フンッ」ベチッ
「フゴッ!」
「エイっ!」ボコッ
「ちょまっtブベラッ!」
「トリャァ〜」ヒョイッ
「ウワァァァッッ!!」
バッシャァァンッ!
「大丈夫ー?」
「あんたのせいだろぉ!」
「んフフ〜さっぱりしたでしょ?もう1回よ」ポキポキ
「……休k「死ぬ?」押して参るゥッ!」
そのサンドb…特訓もあって今ではブレちゃんのレベルは鰻登り〜わたすぃは良い奴なの〜
???よってりゃんかにゃいでしゅぅ〜
「…………ヒック」
「……」スクッ
昨日の夜の事もあり、嫌な予感がするのだろう男は立ち上がろうとする
まぁ、女が見逃すはずもなく、黒いモヤによって体をまるで亀甲縛りのように締め上げられ捕まる
「なぁ〜にをぉ……しようとしてるのかなぁ〜?ヒック」
「メラスキュラ様…あんたもう少し……女性としてのだな」
この酒カスは女性の体でありながら、酔うとまるで男の様に絡んでくる、幼そうに見えて胸もそれなりにあるのでマジでタチの悪い絡み酒なのだ
既に出来上がっているメラスキュラはブレインにフラフラと近づいていく
「ペットの分際で御主人様に楯突くつもり?」
「はぁ…………わかったわかった…」
「ンン…最初っから黙って私の言うことを…聞き……なs……スゥスゥ」
「…………こう見てると……可愛いんだけどなぁ……」ポリポリ
ブレインの胸に頭を置いたかと思えば、睡魔に襲われたのだろうかそうそうに撃沈するメラスキュラ
お酒を飲むとすごく甘えん坊になるので、そこはイイとは思ってるブレインだが
そこに行くまでの間の絡みがダルすぎて……ココ最近は寝れていない
《女になるのは初なので、精神が不安定なのです》
毎日の特訓の所為でずっと出来ないこともある…………男としての……
「借りばかり作ってるから……たまにはな…と言いてぇけど……そろそろ一人の時間欲しいよなぁ……はぁ……おやっさん勘定ここに置いとくぜ」
料金を机の上に置いたブレちゃんは女を抱え店を出ていく
ーーーーー違う日
「ヒック……あなた美味しそうね〜」
「おい、いつ飲んだ」
「さっき」
禁酒の日だと言うのに酒を飲み既に出来上がっているメラスキュラにブレインは随分ご立腹らしい
「今日は禁酒日だろ!」
「禁酒日かも〜って言っただけだし〜それに!まだ10杯しか飲んでないわ!」
「小樽で10杯がおかしいんだよ!」
「それに酒飲むとボディータッチが多いんだよ!」
「いい加減にしろよッ!!!」
「っ…別にいいじゃない!あなたは私のペットなんだから!」
流石に毎日抱きつかれるのが応えたのか
我慢の限界なのか、声を張上げるブレインにメラスキュラは初めて激高した姿を見たのだろう、少し驚いている…だがそれでも大きなで喋るメラスキュラは男の気など知ったことでは無い
「この!ペットの分際で!ムカつくムカつく!」
「フゥフゥフゥ」
男は声を荒らげすぎたせいか息が荒い、それでも女は納得いかないのか捲し立てる…が
「…………」トコトコ
「……っ…な、何よ!…そんな怖い顔しても無駄よ!」
何故か男はおもむろに立ち上がると女の所まで歩いていく
女は近づく男の異様な雰囲気に唾を飲み込む
男は鋭い眼光で見る
「……ずっと我慢してたんだ」
「む、無理よ!」
大体想像したのだろう、メラスキュラは断固としてこれを拒否するが
男は限界なのだろうメラスキュラの目を見ながら喋り始める
「信仰のメラスキュラ」
「な、なによ……」
「確か………………
…………
「いい?ブレちゃん」
「なんだよ」
「私は信仰のメラスキュラ!」
「…知ってるよ…」
「貴方は私を裏切ってはダメよ?」
「そんな事わかってるよ」
「もし、不実な行いや不信を抱いたら……その眼は焼き尽くされるから」
「えっ」
「肝に銘じておくように!」
「眼が焼かれるってどういうこと」
「そのままよ?……因みに私にもそれは適用されるからね?」
「…………あんたも適用されるんかい」
………………
「だったよな」
「そ、それがどうしたの?」
「あんた、俺の全ての面倒を見るって言ったよな……」
「そんな事!言ってn………………言ったかも」
「ならいいよな?」
「えっ?!いや…それは……あの……そのぉ」
自身の戒禁の事を言われたのかメラスキュラは断ろうにも断れないらしい
ブレインが近付いてくるが、アワアワ慌てているだけで何も出来ないようで
そうこうしてるうちにも、ブレインは目標の前に立つ……メラスキュラは少し脅えているようだ
「む、、むむむむむ無理無理無理!!!」
「……」カチャカチャ
「お、お願い!ベルトを外そうとしないで!っ?!……うぉ……で、、デカぁ…」
ブレインアングラウスのブレインちゃんが出た事で、メラスキュラの目は釘付けとなるが顔が真っ青になっているようだ
「なぁ……不実な行いをするのか?」
「だ、だって
「BLってなんだよ……まぁいいや」スッ
「ゆ、許して……」
BLってなんだよと言っているブレインだがメラスキュラに手を伸ばし捕まえると……ベットに押し倒す、、、抵抗すれば眼を焼かれる以上彼女はどう掻い潜るのだろうか
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廃棄米……臭いってまじですか?
珍味してみたいものです
雑だなってかい?これは息抜き用だ!
匂わせするくせにしないってかい?
そうだ私はHE・N・TA・I・DA☆