儂変態じゃね?性癖が露呈し始めているではないか!
文才とかカスですので、キャラ崩壊も上等
無理だなと思った方々はブラウザバック推奨です!
〜はダメだと思います
〜がいいと思います
みたいに直した方がいいことがあればどしどしコメントお願いします!
基本主は「にわか」なので優しく見守ってください!
・どこにたどり着くつもりだ?儂は
お酒を片手で口に運ぼうとしていたのだろうが
ある人物の妨害により運びを止めた一人の女
「な、なによ……」
「……今日『も』飲むのか」
男は女の顔を見続けている、女はそんな顔が怖いのか少し脅えているようだ
「す、少しだけ…ダメ?」
「約束したよな……禁酒日に飲んだら…どうなるか……早かったな………昨日の今日か…」
そう言われて思い出したのだろうか女は顔をこれでもかと赤くして俯くも…どうしてもお酒が飲みたいのか説得しようとする……が
「っ///……1杯だけ!ちょっとだけだから」
「……じゃあ……俺もちょっとだけイイか?」
「な…な、何をかしら…」
女の回答に男は立ち上がるとゆっくりと近づいていく…女の顔は赤い顔から一転、顔をこれでもかと青くする
女はお酒のコップを机に置き両手を上げた
「わ、わかった!飲まない!」
「……」スタスタ
「本当に飲みません!」
「……」スタスタ
「……え……と、止まってよ…飲まないからっ……ち、、近づかないで」プルプル
女は嫌?なのか体が小刻みに震え始める
そんな姿を見ようと男は近づき続け、女の目の前に来ると上から見下ろす『その冷めた目で』
近寄られるのが怖い?のか上手く喋れないらしい
「あれ、あれなの……き、今日は飲まないから……ね?お、おお願い……離れて欲しい」
「………………はぁ」
「うぅ……」
「悪かったよ……」
「………と、とりあえず離れて……ほしい」
男は流石にやりすぎたと思ったのか、謝罪の後に「今日は帰らない」と伝え部屋を出ていった、女は椅子に座ったまま顔だけ出して黒い闇に包まれる
(わ、私は……違う……俺は…お、男だ……メラスキュラはただ憑依しただけ……ガランの姿に戻れない…この姿を解除できないわね)
(侵食されてるの?違うわ……ちがう!口調が混ざってしまう…なんでなのかしら…興味本位で女になるんじゃなかった…わね……っ…クソッタレ……)
本人が悪いのだが昨日ブレインに喰われてから、女の体と心が、男の体と心と反発して精神が安定しない
「BLタグ付けないといけないかもしれないじゃない…………クソッ」
そこまで気にする事でもないだろうに、昨日の所為でブレインの前に立つと体が震えてしょうがない
女は首を捻りながら考えているようだ
「怖くはないのよねぇ………でも…身体が何故か震えてしょうがないのよ…コミュ障?」
怖いのではないと言うのなら……これは一体全体どういう事なのだろうか、自身でも理解しえない物が心の中にあるのかもしれない
「……飲めば楽チンかしら……」
辞めといた方がいい気がするが女はそう言うと椅子から浮き上がり窓を開け飲み屋の方にフラフラ向かうのだった……
…………ブレイン視点
俺は今、、ある森で精神統一をしている
……何故かって?強さを求める以上邪念は不必要だ……あらゆる物を捨ててきた俺はもっともっと強くならなければならない……女だってココ最近は相手にしてなかった…あ〜……でも昨日ヤッちまったんだよな……
「クソっ集中できねぇ……………頭の中にアイツの顔が浮かんで仕方ねぇ……てかBLってなんだよ……」
…マジでエロかったんだよ………身長低いけど胸はそれなりにあっていつもは気の強いイタズラ女で腕っ節もめちゃくちゃ強いのに
昨日のアイツはマジでただの女だった……あんな顔見た事なかったからなぁ……久々すぎて……
「そのせいで加減できなくて………壁作られた気がする………」
いや、違うか……ほぼ無理矢理だったしな…………別に女が泣いてるのが好きって訳じゃねぇけどよ…………アイツの泣く姿見て柄にもなく興奮しちまったぜ……辞めようにも辞められなかったんだ
「……初物の女手篭めにしたって……俺……最低な野郎だな……」
くそ、流石に俺がクズすぎる…ご機嫌取りに…あいつの喜びそうなものなんかあったか……
はぁ……ダメだ………酒しか思いつかねぇ………酒渡したらまた前みたいに戻っちまいそうだしなぁ……
「……ご機嫌取りって言っても…どうしようもなくないか……」チラッ
とりあえず土下座と酒を用意するとして……先程から食い入る視線が気になって考えることすら上手くできねぇ……仕方ない……
「さっきから鬱陶しいぞ……そこで見てんのは誰だよ」
俺がそう言うと木の影から複数人が姿を現したが……お前達かよ、ココ最近つけ回りやがって……王国の『アダマンタイト冒険者』
「
「奇遇ね」
「ブレインじゃねぇか!」
「「奇遇奇遇」」
「……」
「……はぁ」
上から順にラキュース、ガガーラン、変態忍者1号と2号…最後のイビルアイに関してはあまり喋りたがらないので、俺自身もそこまで知らない
「白々しく『奇遇』とか言ってんじゃねぇよ……ずっと着けやがって」
俺の言葉に4人は驚いた目をするが、仮面をつけた厨二病はズカズカと近づいてくるが、いつも絡んできて鬱陶しい
「やはりお前は強いんだな……どうしてそんなに強くなったのか今度こそ正直に答えてもらう」
「イビルアイ、そんな態度じゃダメでしょ」
「いつも喧嘩腰なの何とかなんねぇのかねぇ」
「イビルアイはいつも馬鹿」
「確かにバカ」
「お前も執拗いんだよ」
……俺の強さ強さってそんなのいつも答えてるってのに
「メラスキュラ様に鍛えてもらってんだよ」
「毎度毎度同じ答えだな……悪いがあの女からは強さを感じられん」
イビルアイはメラスキュラ様の強さを知らないんだろうな……一応仕えてる俺からしたらイビルアイの発言は嬉しくねぇ
ラキュースは顎に手を置いて考えてるが…ろくな事じゃないだろうな
「あの方は強ぇよ……その気になれば俺なんて……一瞬で塵にできる」
「う〜ん……彼女は強そうには見えないのは事実なのよ……お酒には強いけどね?」
「我々もアダマンタイト級冒険者だそれなりに力がある、故にあの女には負ける気はしない」
「そうか?」
流石にムカつくぜ、だからちょっくら遊んだ…本当にお遊び程度にな
「…シュッ!」
「「「「「!!」」」」」
ブレインが息を吐き出した瞬間誰にも見えない速度で、舞う花達が切り裂かれていく、この光景に頭が追いつかない全員が全員目を見開く中ブレインは鼻で笑っている
「見えなかったんだな……こんなのが見えないならお前らじゃ……束になってもメラスキュラ様には勝てねぇよ」
ブレインは何か言い返そうとするイビルアイを無視し口を開きながら背を向け王都に帰ろうとするが
「ただでさえ、色々とごたついてんだよ……お前らの相手してる暇はねぇ」スタスタ
「あなた
歩き出したブレインは止まる
…は?俺は忙しいってどういう事だ?
ブレインはゆっくりと振り返りラキュースを見るとその違和感について問い掛ける
「どういう事だ?」
「貴方は忙しそうにしてるけど……メラスキュラ様はどうかしらね?」
……なんだコイツ要領を得ない喋り方しやがって
上手く理解出来ていないブレインを見たラキュースは笑うのを堪えている
「忙しそうにしてる貴方と違って彼女は飲み屋でお酒を飲んでいたわよ?」
「はぁぁぁ」
呆れてものも言えないのかブレインは片手をおでこに当てながら天を仰ぐ
自身が色々と考えてる時にまさか飲みに行ってるとは……それも昨日の今日で……朝も少し1悶着あったというのに少しも反省していない
「そうか……わざわざありがとうな……やることが出来た、帰る」
ブレインは今度こそ蒼の薔薇に背を向け相当イライラしているのだろう風を切りながら歩いて帰るのだった
……夜遅く
「スゥスゥ………モウノメニャィィィ…」
「……」イラ
酒を飲んで随分と良い気分で寝れたのだろう、今日は珍しく寝相がいい(それ故にやりやすかったがな)…………人が必死で考えていたと言うのに反省もせずに酒を飲んだ事でブレインは昨日より怒り心頭らしく縄の先端のような物を、武人らしい手に持っている
「気持ちよさそうに寝てやがるな」
「?…っ!?……え、えへへ」
ブレインの声により起き上がった女は現状をイマイチ理解できていないようだが、ブレインが居ることは理解出来ているようでその顔に下手くそな愛想笑いを作る
それが帰ってブレインの怒りを増長させることに気づかないのは酒のせいなのか……バカなのか
「……俺は今すごく怒ってる」
「み、見れば…わかるわね……」
「なんでだと思う?」
「あっ…そ、それわぁ…えぇっと」
男の顔を見て怒ってる事は理解しているメラスキュラは自身が今日酒を飲んだ事を知ってるのかもしれないと思っているのだろう(実際バレているのだが)上手く言い出せないようだ
考えてる内にある事に気づいたらしく、ブレイン手元にゆっくりと視線を向ける
「?……一ついい?」
「なんだ?」
「その…縄のような物の先端は何かしら」
「……躾だ」
躾?と思うメラスキュラは何故躾に縄がいるのか分からないと言った表情になり、ベットの上にいるのも落ち着かないのか起き上がろうとするが
「?!……!!なりこれっ!」
驚きを隠さない表情で身体が上手く動かないと思ったメラスキュラは自身の体を見る
何故か絡みついている縄が己を拘束していた……手足を一緒に縛られるこの巻き方は……これではまるで
「蟹縛り……」
HENTAI☆のドмが好みそうなこの縛り方はただ事ではない……犯人は、しれている縄の先端を持つブレインだ
驚きながらゆっくりと自身を見てきたメラスキュラにブレインはゆっくりと喋り始める
「人が必死に考えてる時に、、、昨日の今日で酒を飲んで、、、、反省の色が見えねぇ…………」
「ち、ちょちょちょちょちょっと待って!」
「俺はお前に躾がしたい……見てくれるんだよな?全ての面倒を」
バレた以前にまた戒禁かと思うメラスキュラは必死に抜け出そうともがくが、、上手く抜け出せないことに目を見開く
「な、なんで……硬すぎる」
「特注の縄だしな……まぁ話はとりあえずいい」
ブレインはそう言うと服を脱ぎ始める、剣を振り続けたその腕は丸太のように太く、その鍛え抜かれた腹筋は8個も段を作っている……そこら辺の女だったら目にハートマークを作ってもおかしくないが、メラスキュラからしたらこの体勢も辛いが何より昨日の事を思い出すのか顔を真っ赤にする
「こ、こんな体勢……は、恥ずかしいっ!」
「……酔すぎで縄で縛られるのに気づかないとか……マジで躾るから覚悟しろよ」
男はゆっくりとベットの上に上がってくると獲物を見つけた肉食獣のような目で自身の〇〇をみてくる
恥ずかしいのか怖いのかメラスキュラの体は震えているようだ
「っ!そ、そこは……お風呂入ったけど臭うかも!ダメダメ!」
「はぁ……うるせぇなぁ」スッ
必死に力の入っていない無駄な抵抗をするメラスキュラを他所にブレインは何処から出したのか分からないがハサミの様なものを出すと、ゆっくりとレオタードの一番下に入れ込む
冷たい物が当たったからなのかメラスキュラの体は一瞬ビクつくがそれより嫌な予感しかしないのだろう必死にブレインに問いかけている
「待って待って!何するつもり!」
「見てわかるだろ?」
「そ、そこを切られる全部出てしまうじゃない!ダメ!切らないで!」
「……」ジョッジョッ
メラスキュラはその後も必死にブレインを説得しようとしているが聞く耳を持たないでハサミを動かし続ける
ジョッジョッ…………
ジョキンッ!
行き着く先はHENTAIか牢屋か……
匂わせ小説を書くと……ムラムラします