オーバーロード旅 魔神族ですが何か?   作:プリンマン

8 / 15
仕事が忙しくて全く書けなくてごめんなさい、、、
文に間違いや違和感があれば随時報告待ってます

違いますよ?伏黒甚爾の「……違和感……」じゃないですからね?


⚠️『超』短編 メラスキュラですがなにかしら?② 3 「人っ子」

 

⚠️「今回出す物語に登場、又は文だけででも出る奴」

 

【劇場版】FF15

七つの大罪 シーズン3ー14・太陽の主より、『戦斧シーン』再現

FGO

ハンターハンター

 

 

 

 

 

 

 

それっぽく『イェーガー』の操作室から出てきた2人は

 

()()()F()F()1()5()グラウカ将軍(ブレイン)

()()()F()G()O()獅子王【鎧】(メラスキュラ)に姿を変え漆黒聖典達の前で止まるが()()()()を見続けている

 

(ピニスンはブレインの後ろに引っ付いている)

 

 

 

「……長髪の神人と一番最後尾の婆だけは歓迎の雰囲気ではなさそうですね……我が主(マスター)

 

 

『…………』

(マジでやんのかよ……)

 

 

「……どうされましたか?マスター?」

 

 

『……大丈夫だ、聞こえている』

 

 

早く漆黒聖典達と戦わせたくて興奮気味で細長いベロを出しそうになるメラスキュラと違ってブレインは乗り気では無いのか、ヘルムを外せば遠い目をしていることだろう

 

 

そして喜んでいる漆黒聖典達とは違く流石神人なだけはある、魔力は隠していると言うのに2人をみて警戒しているようだ、チャイナ婆に関しては神人の雰囲気で警戒してる感じだろう

 

 

 

 

 

 

()()()()()槍を強く握る神人は警戒しながらも獅子王を見て口を開く

 

 

 

「………あのモンスターを倒して下さり、ありがとうございます」

 

 

『……』

 

「気にする必要は無い」

 

 

「……っ」

 

…私を見て眉ひとつ動かさないとは………相当な実力者……それにあの武器はなんだ?!、、まさか!……いや……そんなはずは……

 

 

 

神人である自身を見ても動揺もしない事に、

 

プレイヤー様?とそんな言葉が一瞬脳裏に過ぎったが

 

もしかしたら八欲王の様な存在かもしれないと思い、一旦スレイン法国に連れて帰り様子を見るつもりなのだろう

 

 

……最悪の場合はケイ・セケ・コゥク(傾城傾国)を使用すれば何とかなるだろう

 

 

 

「初めまして、、我々は()()()()()を目的としたスレイン法国の者でして…ある存在の状況を確認しに来たのですが、、あなた方のお掛けでそれは必要なくなりました」

 

 

「それは良かったな」

 

『……』

 

 

「えぇ、、本当に助かりましたので報奨金なる物をお渡ししたいのですが、、今は手持ちが無く…………御手数ですが一度法国の方にお越し頂けないでしょうか?」

 

 

「ほぉ……」

 

『……いらん』

 

 

「そう仰らずに……あぁ、、これは大変失礼しました、私はこの隊の隊長をやらせてもらってます、、皆からは隊長と呼ばれていますので良ければそのまま呼んでいただけると嬉しいのですが……」

 

 

「……」

 

『……カエリタイ』ボソッ

 

 

「……後は…良ければ、御二方の武kオッホン、、出身k、、お名前を聞かせていただいてもよろしいでしょうか」

 

 

《前言撤回、冷静では無いらしい》

 

 

この不穏な空気感で何とかいい感じに進んでいたというのに順序をすっ飛ばしてしまい()()()()に触れてしまったようだが、何とか軌道修正はできたらしい

 

 

グラウカは黙ったままだが気にしてないようで獅子王は口を開く

 

 

 

「、、そうか、、確かに自己紹介がまだだったな…私の名は獅子o……ん゙ん゙っ!……アルトリアだ……アルと呼んでくれ」

 

 

「アルトリア様ですね……もう1人の方はお付の騎士様でしょうか?……」

 

アルが答えたのに対して一向に口を開かないグラウカを見て苦笑いをしている隊長を見かねてか、アルが代弁する

 

 

 

「今は亡きニフルハイム帝国に仕えていた最高位階級を与えられたグラウカ将軍様、、そして我が主だ」

 

 

「に、ニフルハイム帝国?……そ、それより……しょ、将軍様でしたか、、これは失礼を」

 

 

 

王冠の様なものをつけてるからだろう紛らわしい事この上ない

 

高階級の人間なのに勘違いからアルに話しを掛けた挙句アルの付き騎士扱いしてしまった事に顔を引き攣らせてしまった隊長だが

 

 

「気になるだろうから教えておこう……ニフルハイム帝国とは機械が発展した国なのだ……今は既に跡形もなく消えているがな……」

 

 

「……そ、そうでしたか……」

 

 

自分の失態でダブルパンチならぬトリプルパンチを受けてしまった隊長は胃を押えながら引き攣る顔をもっと引き攣らせて……既に顔はぐちゃぐちゃだが

 

あぁそうだ、とアルが口にすると螺旋状の細工がされている槍の先を地面に向けてこちらに近づけてくる

 

 

「武器が気になるのだろう?……持って見ても良いぞ」

 

 

「?!……本気ですか?」

 

 

「……本気だとも……私が持てと言っている」

 

 

「……では」

 

 

敵か味方かも分からないものに自身の武器を渡すなど正気の沙汰では無い、隊長が槍を受け取ろうとした時、一瞬アルの顔を見ると余裕の笑みを浮かべていた

 

 

舐められてるのかと思うも、その笑みの理由をすぐ知ることになる

 

 

 

「持てれば……だがな」ボソッ

 

 

 

槍を受け取った隊長……

 

 

「っ!?……グゥッ!……お、重い?!」

 

 

アルの支えが無くなると重すぎて持てない、そして先端はゆっくりと地面に突き刺さる

 

 

力を入れても持ち上がらない槍を前に少し苛立った顔で隊長は文句を言う

 

 

 

「何だこの槍は?!設計ミスではないですか!……両手槍には柄が短すぎる!「当然だ、これは片手槍なのだから」っ?!」

 

 

 

頑張って持とうとしていた隊長の手から奪い取る様に取ったアルは槍を片腕で握りながら口を開く

 

 

 

「ロンゴミニアド、、世界の表裏(現実と幻想)を繋ぎ止める『光の柱(聖槍)』なのだからな……吹けば消えるロウソクの様な人生を送る人間如きが持てるものでは無い」

 

 

「っ!」

 

 

「しかし、、お前達、、愚かでかつ運がない、、、わざわざ死ぬ為に我らに嘘をついたのだからな」

 

 

「嘘だと?!」

 

 

 

先程と違って纏うオーラが変わった事に驚きの表情をしている隊長は取り繕う余裕が既にないのか先程までの優しそうな口調を何処へやら

 

 

アルは美しく輝く緑眼を鋭くしながらゆっくりと喋り始めるが、隊長の顔はみるみる青くなっていく

 

 

 

「先程から、、、、友好に接するように見せかけて、隙を伺って居たでは無いか……」

 

 

「な、なんの事だかさっぱりだが「見えていないとでも思っているのか?」っなに……」

 

 

アルはゆっくりと指で木々が生茂る方を示すと、ある箇所の草がまるで動揺したかのように少しだけ揺れる

 

 

 

「『不可視化(アンノウブル)』如きで我々の背後を取れると思っているのか?」

 

 

「……見えていたのか……」

 

 

「我々の大事な依頼主を殺そうとヒシヒシと感じたぞ?殺気をな」

 

 

 

美味い酒を渡してきたピニスンを失うのは勿体n、、今後の為にも守るつもりなのだろう

 

 

 

「そして……」スッ…

 

 

「……ば、馬鹿な……」

 

 

 

ゆっくりと上に指を上げながら顔も上げたアルは2箇所ほど空の何も無い場所を見ると隊長に向き直る

 

隊長は大量の汗を掻きながらも槍を力強く握る

 

 

「『次元の目(プレイナーアイ)』で覗き見とは……感心しないな」

 

 

「……フゥフゥ」

 

 

 

息が荒くなる隊長を前に関係ない様にアルは喋り続ける

 

 

 

「それに、世界の守護?だったか、、、」

 

 

「……それがどうしたと言うんだ」

 

 

「いくつかの村が全滅の状態にされ焼かれたと聞いたが?」

 

 

「……」

 

 

「お前達人類は本当に度し難い……嘘ばかりの愚かで哀れな生物……」

 

 

「……残念だ……人類の守り手になれる存在だったが……仕方ない」

 

 

 

敵になると判断した隊長が手で合図を出すと先程まで歓喜していた漆黒聖典達が少し動揺しながらもチャイナ婆を中心に陣形を組み始める

 

約1名泣き叫んで地べたに寝っ転がってる金髪赤目な奴が居るが……それはとりあえず無視しよう

 

 

 

「使え」

 

 

隊長の言葉によりチャイナ婆の身体が光り始める

 

 

 

「……」

『……』

 

 

【余裕そうに立っているふたりを見て一同は驚いているようだ】

 

 

「「「「「っ?!」」」」」

 

 

 

それは傾城傾国を行使する時に起きる光であり

ある条件が重ならなければこの光を受けた者は何人であろうと抗う事はできない

 

発動と発動後の光る龍到着までの時間は多少のラグがあるが、それは漆黒聖典達で守って補えばいい……()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()

 

 

 

ただし、シャルティア()()が限界と言う事ならば……

 

 

 

光はアルへ向かっていく……

 

 

 

 

「……フッ」

 

 

 

しかし彼ら(漆黒聖典達)はその狭間確かに聞いた

そして、世界の広さを知った

 

 

 

「受け攻め幾つか予想していたが……」

 

 

 

アルの彼らを見る目は完全に冷めていた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「そりゃ悪手だろ、、人っ子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆は忘れているだろう

ダンまち世界のオリ主(ガラン)がこちらに旅に来ている訳だが

彼?彼女?の戦闘面での強さはなんだと思う?

 

 

 

 

パワー? 技量? battle iq? potential?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

不可避の速攻(スピード)である

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドンッ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな音と共にチャイナ婆の()とその後ろにある()だけが消し飛んだ

 

 

 

 

 

 

 

to be continue……

 

 

 

 

 

 





ある豪華な部屋では何人かが驚きの表情をしている


「……こちらを見ていたのか……」


「この世界初の強者ね……」


「……フシューゼヒトモテアワセシタイモノダ!」


「何を言ってるでありんすか?……アインズ様?どうされましょうか……」


「……一旦保留にしよう……こちらを見ていたが特に何もしてくる気配は無かった……と言うより我々が何もしなければ相手も何もしてこないだろう」


アインズの言葉に皆が賛成するが、アインズからしたら何から何まで知りすぎてて困ってしまうだろう


1人ずっと悩み続けながら水晶の映像を見ているが

(さっき出てたデカイロボット……パシフィック・リムのイェーガーだよな……確か数年前に秘蔵コレクションとかでユグドラシルのギルメンと見たっけか?……あの金髪も少し見た事あるんだよな……まさか……プレイヤーなのか?……それは流石に考えが浅すぎる……困ったなぁ)



……味方となるのか敵となるのか……それにしても見えなかったな……チャイナ服のおばさんの頭消し飛ばした攻撃………彼らは勝てるのだろうか……あの化け物に

















実は重量物と重量物の間に指を挟んでめちゃくちゃ痛いんです
故に文を打ちずらいし、打つ度に激痛が走るので、おちおち物語を考えられない


今回も駄作を読んでいただきありがとうございます!
アドバイス、感想等のコメント待ってます!

仕事で結構メンタル行っててなえそうです
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。