ダンジョンに【真実のガランに憑依した奴】が居るのは間違ってるだろうか 作:プリンマン
「〜した方がいい」とか「こういうの辞めた方がいいとかあったら教えてください」
誤字脱字多いです
うp主はダンまちあんまり見てないです
にわかです、よろしくお願いします!
色んなアニメの『セリフ、技』をつかうばあいがありますので
ご理解ください
⚠️(うp主はガラスのハートなので優しくちてね ︎)
短編① プロローグ 「目覚め」「そして出会い」
僕の名前は「折主オリ男」
正直いってダサい以外の何物でもない
だからこそかっこよく生きようと思ったんだ
でも実際は…
アニメグッズやゲームグッズを買い漁る童○でした☆
彼女いない歴25年!あと少しで魔法使いだよ!
なんでだよ!どこで間違った!?わからない!
言えない…色んなグッズ持った状態で道路を渡ろうとしたら
某厨二病アニメみたいに「魔力だ!」ってトラックに引かれるなんてぇ…
それもいきなり目の前によく分からないクソじz…おじたまがやってきて
【おぉ、少年よ死んでしまうとは情けない、あっこれ言ってみたかったんよねワシ】
なんて言ってきたんだ!
それも!【可哀想なお主のために優しくPrettyなワシが転生特典付きの好きな異世界レッツラゴー券を上げちゃうぞバチコーン☆】とか……おいおいキャラぶれ過ぎだろ
嬉しいけどもっとこう、あるだろ!
なんか「伝説の勇者になるがいい!」とか「世界を救ってください勇者様!」とかさぁ……なんかやる気出ねぇよなぁ………まぁやるけど
ーーーーーーーーーー
【おっ、一人語り終わった?】
「やかましゃい!」
【ダメじゃったかのぉ、お主のために異世界行きのチケットがあるじゃがなぁ…】チラッ
「わーったよ、ありがとおじたまそのチケットちょうだい」
【やだ♡】
「はぁ?」
何だこのじじい何がしたいのわからないんだけど
【もっと頼み方があるじゃろ?ほれほれ言うてみ?】
日本で言うところの土下座をした俺は
「カミサマホトケサマソノチケットナルモノヲヨコシヤガレクダサイ」
【なんか、棒読みじゃけどいいよ、はいっあげる】ヒョイ
「おーう、ありがとなおじたま」
【構わん構わん】
「んで、神様どうしたら行けるの?」
【もうワープするぞ?】
「えぇ?何言ってr【行ってら勇者よぉー】おいまてぇ!それっぽく言って誤魔化すなァァァァ!」
《異世界にワープしました》
……んん?なんか言い忘れてた気がするがぁ…
まぁ良いか!、あの子なら上手くやれるじゃろ一段と光っておったしの……
【はぁ、ちかれた♡今から女神達の温泉覗き行こ♡】ノホホーン
ムラムラが止まらんわい!男のさがよなぁ!
ギィィィ
【ゼウス?】
【ハッ!?これは違うのじゃぞ?これはあれじゃちょっと散歩にと】アハハ
【…】
【いやぁ…逃げるが吉!】ガシッ
【遺言はそれだけかァァァァ!】
ギャァァァァァァァアア!!!
ーーーーーーーーー
「いちちちち、いきなり飛ばすとかふざけんなyoマジで」
《異世界転生が成功しました》
「うぉっ!?何じゃこの声」
《私はあなたをサポートする存在うんちです》
「……」
(えっ?今言ったよね絶対に言ったよねうんちって)
《う"ーん"ーc「聞こえてるから2回も言わんでよい」ならば反応しなさい童○》
「いやぁ、お主口悪いのぉ、こんな奴がワシのサポート担当?!」
《ですが御安心を、サポートなので無闇矢鱈に介入しません》
《ですのであなたの好きなように生き、そして死ね》
「えっ、今死ねと言いおったぞこやつ」
《ちなみにここはダンまちの世界の原作軸より数千年前です、頑張ってください
では、ログアウト…》シュゥン
「ちょまっ!」
「おーい聞こえてるか?聞こえておるかぁ?」
「えぇ、無視はよくないのぉ」
(ダンまちの世界の数千年前っていきなり言われてもなぁ困ったなどうしよう)
?ん?ちょっと待てよ…喋る時なんか俺へんじゃね?
「あーいーうーえーおー」ハッ!
(声が爺声だし、、なんか異様なまでに地面が遠い…)
ちょうど水たまりがあったから恐る恐るのぞいてみたら
まさかの驚愕、、、
シュッとした体つきに赤い鎧に頭の両端と顎に生えた角らしき姿、特徴的なギザギザ口…4m越えの身長…
ぎゃぁぁぁぁ!!!!
「ワシ、ガランになっとるがぁぁぁ!!!」
キィェェエエエエ!!
バサバサバサバサ…
《うるさ…》
ーーーーーーーーー
「まぁ、良いか人間にもなれるようだし」
てかステータスとかあるのかな?ガランだけど真実のガランだけど
こういう時はステータスと言ってみれば何とかなるもんだろうなぁ
「ほれっステータスっと」
ピコンッ!
ステータス
所属 ⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎
種族 魔神族
職業 ⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎
武器 スュンの真実の槍
力 ⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎
耐久 ⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎
器用 ⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎
俊敏 ⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎
魔力 ⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎
魔導 ⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎
治癒 ⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎
治力 ⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎
魔法 [臨界突破] [修羅咒手終]
魔神族固有能力
[新魔神化] (グラクロのLRの姿)
・バッドステータス 理性が著しく低下
長時間の維持不可(なお生命エネルギー使用での継続可)
・臨界突破への上乗せ可能 更に理性を著しく低下 スピードが低下
人化への強制 更に長時間の継続不可
・アップステータス パワー能力超向上 耐久力向上
詠唱必 魔法
[呪い食い・病食い・魂食い(我災いを喰らうものなり)]
バッドステータス 一日1度まで 魔法物理精神耐性の低下 人化への強制
[人化の心得(真なる姿を示せ)]
・バッドステータス パワー低下 精神耐性低下(人間の意識補正の為)
口調の変更
・アップステータス 魔力量増加 スピードの能力向上 闘気での防御可能
スキル[真実の戒禁][技名を叫べば威力が10倍][魔人化時のみ精神耐性増加]
なんか文字化けしすぎてわからんし
よくわからん能力もある…原作にこんなのあったかなぁ…
とりあえずどうしたものか、そこら辺ぶらぶらでもするかなぁ
「よぉし!いっちょらレッツゴー!」
ーーーーーーー
○○○○年後
(クソみたいな旅だわボケっ!
村みたいなところに行けば「化け物だァァァ!」って叫ばれるし
俺が化け物?違う俺は悪魔だぁってねてへ☆
街に行けば槍やら矢やらよくわからん金髪の小僧に攻撃されるしよぉ、まぁそこまで強くわなかったけどさ……
助けても逃げれられるし全く散々だわ…はぁ
どこかに話の通じるものは居るかなぁ…
ん?ん?なんか声聞こえるぞ?)
……
あんな所になんか綺麗な女を囲んでる変なやつらいるなぁ…
「こ、この!下郎共が!我に近寄るでない!」
(下郎どもってなかなか古風な言い方だなぁ)
「こりゃぁなかなかの上玉だぜ」
「俺が先にいただくぜ」
「バッキャロウ!こいつを見つけたのは俺だぞ!俺が先にいただく!」
(うわぁなんか、凄く噛ませって言うかやられ役みたいなこと言ってるなぁ)
(助けちゃるかなぁ)ヨイショッ
「わ、我はこんな所で…あ、あなた…っ」クッ
「はいはい、旦那様より気持ちよくしてやるから抵抗すんなよ」
「一、二発殴れば黙るだろ」
「違ぇねぇ、さっさt「伐裟利!」ガッ!…」ドサッ
絶体絶命!そんな所に現れたのは赤き鎧の…騎士?
「えっ…」
「なっなんだてめぇ!ヒッ」
「なっ、こいつで、でけぇ…」
驚くのも無理は無い細身だろうと
4m越えの身長なのだ、その身長に合うように体とは構造されるもの
故に人よりも太く逞しく武器もそれ相応にでかくなる
(やべっやりすぎた、奥の女の子息できてる?全く動いてないけど)
「やべぇ、こいつ噂の鎧の化け物じゃねぇか」
「化け物が!」
「カッカッカッ、儂が化け物じゃと?」
(失礼な!)
「そうだバケモノだろうが!」
「何しに来た!」
「何しに来たと思う?おなごを囲んでおるように見えたのでなあ…カカッ」
男どもは焦り出す
「い、いきなり攻撃しやがって、勘違いもはだはだしいぜ」
「俺たちはただここにいたんだよ」
(えぇ、一部始終見てたんだけどそれは無理だろ)
(おっ、ここはあれをしてみようかなニヤリ)
「本当かのぉ?なにも「悪い」ことはしてないんじゃろうなぁ?」ジジッ
「っ?!」
女は気づいたこの赤い鎧からただよう禍々しい気を
先程のケラケラしていた姿からは全く似つかわしくない気を
そうとも知らずに男共はイけるとこれともばかり喋り出す
「本当だよ、何も悪いことしてねぇよ」
「あ、あぁ、道案内しようと思ってな」
「そぉか、そぉか、それなら仕方がない…仕方がない…」
「ワシは失礼するぞ」ガチャガチャ
「ま、まt「黙ってろ」…っ!」
男共は安堵する、良かったと、危なかったと
鎧の化け物の去る背中をみて
「ふぅ、ちびるかと思ったぜ」
「こ、こえぇよあいつデカすぎる」
その安堵も束の間
鎧の化け物はこちらを振り返り
「んん?んんん?カッカッカッカッ」ケラケラ
笑い出す、男どもは分からないなぜ笑い出したのか
そんな男どもを無視し、鎧男はこちらに向かって一言
「お主ら今、嘘をついたのぉ?」
「く、くそっ!」ダッ
「ちっ…」ダッ
男共は走ろうとする見透かされていたと、だが身体が動かない
「なんだこれ!体が動かね」
「なんで!っ!!」
男どもは下に視線を寄せる
体は足から徐々に石化していた
徐々に徐々にと足から腰へ腰から胸へ胸から首へと石化が進む
鎧の化け物はこちらに近づきつつぽつりぽつりと
「嘘は良くないのぉ」
「嘘をつけば石になるカカッ」
「死ぬ事も出来ず、喋ることも出来ず」
「石が砕けるまで永遠永遠」
「無の時間を楽しむが良いぞカッカッカッカッ!」
カァーカッカッカッカッ!
その声を聞くことも聞き返すことも男どもは出来ない…
女以外は…
(あぁ、楽しい楽しい、これよこれ真実のガランに二言はなしぃ!ってな)
「…い…」
(さてさて、さっさとどこかに行こうかなぁ)
「お、おい!!」ガシッ
(うひょぇぇぇえ!!)
ヘンナコエデタ「!?!?なんじゃ、お主うるさいヤツじゃのお」ビックリシタァ
「先程から話しかけておるではないか!」
(話しかけてる?こいつ、俺が怖くないのか?)
「カカッ、それはすまなんだ、お主ワシが怖くないのか?」
そう言うと女は顔を赤くする
(おい、なんで赤くしてんだ気持ちわりぃそんな要素ないだろ)
「怖いが、恩人に向かって面と向かっては言えん」ドヤァ
「いや、言っておるがなお主、、馬鹿じゃろ」ポリポリ
女は「馬鹿じゃない!」「バカって言うな!」と叫んでいるが
オリ主からしたら馬鹿丸出しである
「もう良いじゃろうが、とっとと何処かへ行かんかアホゥ」
そう言うと女はもごもごと喋り出す
「…い…じゃ」ボソボソ
「何を言っておるのか聞こえんぞ?ンン?」
「…たい…が…い…じゃ!」
(何言ってんのこいつ…全く聞こえないんだけどいたよなぁこういうやつ悪くなるともごもごするやつ)
「だーかーらー!ここが何処かわからないのだ!道案内せよ!」
「はぁ?」
……
「うう…」
「お主、やはり馬鹿じゃな」
女の言い分では
ざっと簡単に言うとダンジョンなるものからモンスターが出てきて
そのために神々が降りてきて眷属なるものを作りそのモンスターを退治する
(そう言ってるよなぁこいつ)
「そのダンジョンなるものの近くに行きたいのか?」
そう言うと女はこちらを見ながら
「そういうことだ、だから案内せよ」
(ムカつくなぁ…)
(まぁいいだろう)
「わかった、わかったそんな今にでも泣きそうな顔をするな、バカ娘」
「バカって言うな」トボトボ
(しおらしくなったなぁ、確かに道案内するやつにそんな強くは出れんよのぉ、まてよ?恩人にさっきまでバチバチ生意気なこと言ってて今しおらしくなるのおかしくない?)
「では行くぞ、確かに多くの気配を感じとった場所はあったぞ」
「そうかでは頼むぞ、」
そういうとまた下をむき出す、
指と指を顔の前に合わせてモジモジしながら「眷属」とか「でも、怖い」
とかモゴモゴしだす…なんで?
何をしてるのかなと思っているガランだが
「お前に名誉を与える!」
いきなりバッ!と顔を上げながら指をさして来たかと思ったら
「お前を、この我十二神のヘラの最初の眷属にしてやる!」
とんでもないことを言い出すこのバカ
「はぁ?」
本日二度目のはぁ?である
数秒後…
ヘラ「光栄であろう!」
ガラン「……お主やはりバカじゃろ」
ヘラ「バカって言うなぁ!」
数年後
ヘラ「ガーラーンー!」ドガァン!
ガラン「なんじゃ?!敵襲か?!」
ヘラ「貴様昨日我という主神がいながら!他の女神に目移りしておったなぁ!」
「コンバージョンするつもりであろう!」キッ
ガラン「いや、ただ見ただけじゃぞ?」
ヘラ「我以外の女神を見るなぁ!!貴様は我の子だぁぁ!」ウガァァァア!!
ガラン「なんじゃ!朝っぱらからこの鬱陶しい!そんなん重いからゼウスに愛想つかされて浮気されるんじゃ!お前の司る権能は「鬱陶しい」か「喧しい」だなカッハッハッh「ハァッ!」アダダダダ!」オレルオレル!
「「「またやってるよ」」」
「ガラン様もお可哀想に」
「ヘラ様ももう少し多めに見れば良いものを」
「また、クレーム対応しなければ…」
「「「ハァ…」」」ゲッソリ
キャァァァアア!ヘラサマガゴランシンヨ!
カミノチカラヲオツカイニ?!
ガランサマオニゲ グハァ!
ヘラサマオチツイ オゲェ!
イダイヤメロォー!ソレイジョウチカヨルナァ! ニガサナイゾガラン〜
キイェェェェェェェエエエ!
「「「…ハァ」」」ゲッソリ
初めて書きました、誤字脱字あったら教えてください
次の改善点にします!
あたたかい目で見て貰えると嬉しいです
亀足ですが頑張ります
この話は長編にするつもりはありません
短編主人公を2、3話位で終わらせようと思います
全員に食われるべきだ
-
食われるな!
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食われろ!