ダンジョンに【真実のガランに憑依した奴】が居るのは間違ってるだろうか 作:プリンマン
文才とか最悪で、キャラ崩壊も上等です
無理だなと思った方々はブラウザバック推奨です!
⚠️
〜はダメだと思います
〜がいいと思います
みたいに直した方がいいことがあればどしどしコメントお願いします!
基本主は「にわか」なので優しく見守ってください!
ーーーーー
タイトルが意味を成してないのも許してください
この度は、お酒に酔って9話を書いてしまい
大変申し訳ございませんでした!
今後お酒を飲みながら書くことは一切しません!
支離滅裂なこと書いて視聴者様を不快にさせてしまったと思うと本当に申し訳ないです。
ーーーーダンジョンの奥深く何処かも分からない場所
半端なファミリアでは辿り着くなど出来るはずもなく
唯一可能なのはヘラファミリアとゼウスファミリアが徒党を組んで何とか辿り着ける事くらい
そんな場所には[破壊の権化]と言われ忌み嫌われる化け物『インデュラ』になったはずの2人は気を失ったのか壁にめり込んでおり
入口付近には怯えるように抱きしめ合う4人の人が居る
怯える原因を作ったであろう
その者の名は『
ガランが干渉した世界の原作終了後の彼の本来の力ならもっと強いだろうが背後に居る4人を庇っているのかダンジョンが崩れないようにしているのか、上手く戦えていないのだ口からは血を吐き、顔からは汗を垂らしている
「ハァァァァ!!!」
『GAAAAAA!!』
ダンジョン内のあらゆる場所を削り、起こされた暴風は例えドラゴンや魔神族だろうと粉砕し塵になることだろう、そんな一撃を貰えば、なまじタフだと地獄を見る所では無く、死に絶える
「っ?!なんて力だ!」
ガランと鍔迫り合いをした事によりパワー負けしたメリオダスは地面にまるで隕石の様に落下した
口の中に溜まった血が鬱陶しいのか唾を吐きながら地面から何とか這い出でてくる
「プッ…………楽しそうだな!ガラン!」
空中から戦斧の様になった槍を肩に担ぎながら、ガランはメリオダスを嘲笑うかのように見下ろしている
『HAHAHAHA!!』
まるでこの戦いが楽しいか高笑いをしている
ガランが戦斧を高らかに掲げるとメリオダスの顔は焦り始める
「これはやべぇ!」ダッ
メリオダスはガランの戦斧から発せられる尋常ではない魔力を探知した事で4人組の人間の前に一瞬で移動すると、まるでガードをするかのように前に闇を展開する
『SUPER SLASH』
ガランの声と共に光と闇が混ざったかのような色の斬撃をメリオダス達に向けて放つが闇を展開していたため大事には至らなかったらしい
ただしダンジョン内は悲鳴をあげていることだろう
なんたってメリオダスの所とインデュラの居た所しか踏み場がないのだから、このままでは倒壊しかねない
メリオダスがどうすればいいのか考えている時だった、自身達を見下ろしていたガランはゆっくりと地上に出るように浮上し始める、まるで「場所を変えよう」と言っているようだ
「…………俺達がやり合うにはここは狭すぎる」
メリオダスもそれに賛同しゆっくりと後を追うように浮上し始める
ーーーーーー
残された4人組と言えばここに来るまでで既に疲弊しているし、ここに来てからも精神的にもっと疲弊している
それにあんな戦闘に参加出来るわけが無い
自分達が参加すれば余波だけで体を切り刻まれる所では無いだろう塵一つ残さない
振り上げたあの戦斧も想像を絶する巨大さであんなのを片手で振り回していたガランは一体どんな筋力をしているのか
それにあの禍々しいオーラは神の力を凌駕しているのやもしれぬと、ヘラはどうすればと思考するが結局「死」に辿り着いてしまい上手く行動できない
怯えていたり考えていたりと勤しんでいると他のもの達の中で1人だけ愚痴るように喋る者がいた
「こんな所に置いてけぼりにされるのは嬉しくないわねぇ」
女帝がそう言うとある場所を見る
ここと同じく唯一残された踏み場、2人の化け物が気を失ってる場所を
「っ!!その手があったか!」
アルフィアは震えるエリスを介抱しているようでそれどころでは無いようだが、ヘラは違う
流石は女神の頂点に立つだけはあるだろう、こんな時に正しい行動を取れるのだから
「女帝!私をあの二人の所に連れていけ!」
「ええっ!?嫌よ!」
死ねと言われてるのと変わらないヘラの言葉に女帝は無理だと拒否するが、秘策があると伝えるヘラに女帝は嫌な顔をしながらも仕方なく連れていくことにしたのだろうヘラを担ぐと2人のところまでジャンプするが相当嫌なのか顔を引き攣る
「……死んだら呪ってやるわよ」
「上等だ……っ!」
「っ?!……ヘラ本気?!」
「黙れ!これ以外に選択は無い!」
力を解放したヘラに女帝は驚いているようだが、一応眷属として心配している様に問いただしている、だがヘラはそれでも手から光を出し続けているようで、顔には大量の汗をかき始める
「これは……中々に辛いな……っ」
「……嘘でしょ……」
女神ヘラの手から出る光により2人の化け物は姿を人間の様に徐々に徐々にと変えていく、ただし負担が凄いのか既にヘラの呼吸は肩を揺らすほどに乱れている
「あの化け物から……人間が出てくるなんてね……」
「フゥフゥ……何とかなったかハァハァ」
光により人間の姿に戻った事で2人はゆっくりと目を覚まし始める、現状を理解しきれていない2人だが目の前の女神に気づき鋭い視線で睨む
「……女神族が何のつもりだい」
「わざわざ助けるなんざ……殺されてぇのか」
2人の魔神族はゆっくりと起き上がると、力を使ってヘトヘトになってその場に項垂れてる女神を見下ろす
女帝は剣を構えるが……彼等からしたらただの雑魚にしか過ぎずほぼ相手にされていない
「っ……」
「……やめときなよ、たかが赤色の魔神に毛が生えた程度の魔力で私達に勝てると思うのかい?」
「ケツから言って『雑魚』だな」
「フゥフゥ……殺したければ殺せばいい……ただし借りは返してもらう」
「へぇ随分豪胆だね」
「返す義理はねぇぞクソ女神」
今にでもこちらを殺す為に襲いかかって来そうな2人を無視してヘラは喋り始める
2人はヘラの話を黙って聞いてるようだ、女帝に関しては剣を持っているだけで何も出来ないように震えている
「ガランが言っていたが……『魔神族は借りた貸しは必ず返す』らしいな……それも誇り高き魔神族の『精鋭十戒』なら尚更と……話も通じると聞いていたが……どうだろうか?」
「……」
「……チッ」
七つの大罪に出てくる女神族の様なクズでは無い2人はヘラの言葉に苦い顔をする「してやられた」と
多分デリエリからした「関係ない」と言いながら殴り殺せるかもしないが、モンスピートは違うようで、チョビ髭を撫でながら口を開く
「随分と義理堅い女神なんだね……」
「……我は偽りが嫌いなのだ」
「……私の知ってる女神族はクソだよ……でもお前は違うようだ…」
「お前達の世界の女神がどんな奴らか詳しく知らないが…………我々がガランから聞いた話に出てくる女神族のように無駄な殺生は好まん」
「……どこまで聞いてるのか教えてくれるかい?」
「……女神族は人を簡単に殺せて、無慈悲で残忍だと聞いているぞ」
「それだけ?」
「……?よく分からんがそれしか聞いてない」
その言葉を聞いたモンスピートは未だに自身の髭を撫でながら、「随分と端折ってるね」と言いながらヘラの前でしゃがみこんでくる
女帝はその行動に動こうとするが、デリエリに睨みつけられ何も出来ずに下を向くだけだ
「我々魔神族は『女神族』と戦争をしていた」
「……!」
「聖戦と言うなの無駄な戦いだよ、、、幾千幾万の命が奪い奪われたが……殺るしか無いのが戦争だ、、、我々も人間や女神族や妖精族や巨人族を殺してきた」
ヘラはまさか戦争しているとは思わなかったのか、目を見開き驚いているようで、なにか喋ろうとしても上手く声が出ないらしい
そんな姿を無視しながらモンスピートは話し続ける
「そんな中でも、女神族だけは特に大っ嫌いでね……彼奴らはクズの塊だよ」
「ゴミばかりだぜ……あいつらは自身の行いが正しいのだと本気で思ってやがるからな」
デリエリも思い出しながらその怒りを露わにするように話に参加してきたが、それだけ伝えたかったのか直ぐに口を閉じる
「だからといって我々が正しいのかと言うと?それは違うけどね……我々もクズのようなものだからこれ以上は言えないけど」
「そ、そうか……すまなかったな……」
女神族が嫌いと言うモンスピートの言葉に少しビクつくヘラだが、何とか絞り出した言葉で謝罪するようで、その発言を聞いたデリエリとモンスピートは目を見開く
「ケツから言って『気持ち悪い』」
「……そうだねデリエリ……女神族に謝罪されたのは初めてだよ」
「本当に屑なんだな……お前たちの世界の女神族という名の奴らは」
「まぁね……君は随分と変わり者だけどね……傲慢そうに見えて義理堅い……か」
「ちっ……しょうがねぇ……借りを返してやる」
借りを返すと言う2人に顔を上げたヘラは内容を伝えると2人の顔は曇ってしまう
それもそのはずだ「ガランを助けてくれ」などそうそう簡単にはできない
「今の彼は圧倒的な力を持っているからそう簡単には出来ないと思うけど?」
「……私達だけじゃ無理だな………ん?………この身に覚えのある魔力は……アイツか」
「裏切り者のメリオダスだね……随分と魔力の質が変わってる様だけど……」
話し合ってる途中で、先程までいたメリオダスの魔力を感じとったのか2人は「これなら勝てるかもね」と言いながら上に行こうとする
そこに「待った」と言いながらヘラはその重い足を奮い立たせ駆け寄っていく
「私達も連れて行ってくれ」
「……辞めといた方がいいと思うよ…………せめて女神である君だけならまだしも」
「後ろの奴らは余波だけで死ぬかも知んねぇぞ」
デリエリの容赦ない言葉に女帝は顔を引き攣らせるが、近寄ろうとしてくる
「あの人のいない世界なんて生きていけないわよ」
「…………ガランも罪な男だね」
「ケツから言って『惚気んな』」
「まぁ……そこまで言うならいいけど……後ろの2人も来るのかい?」
2人の後ろを見ながら言うモンスピートの言葉にヘラと女帝は振り返ると、そこにはアルフィアとエリスがおり先程のビビリエリスとは違く覚悟を決めた目にヘラは「4人全員だ」と言う
「上に行くまでは良いけど、その後は邪魔になるからどこかに隠れとくんだね」
そういうモンスピートは4人を魔力で持ち上げるとゆっくり地上に向かっていく
……
無言だ……正直しんどい4人は喋ろうと思うようだが何を喋ればいいのかわからないようで黙ったままだが、地上の光が濃くなったことでモンスピートが口を開く
「着いたね」
「ちっ…風が強いな」
「あの二人の戦場は上か?」
ヘラの言葉を聞いた皆はオラリオ外の少し先の上を見る
「「「「「「!!」」」」」」
ギィンッ!ガギィンッ!
そこには2つの物体が持つ武器を元にぶつかり合っている音と衝撃波だろうか、大きな木々が揺れるほどの風を発生させている
「上に来たは良いがよ…あの戦いにどう参戦すんだよ…」
「……メリオダスに思念を飛ばして見ようかね」
デリエリは腕を組んだまま見上げており、モンスピートは作戦を練るためにもメリオダスに言葉をかける
他の4人は避難をしている者たちを無視して、唖然とした顔で空高くで戦う2人を黙って見ているのだった。
ーーーーーーーー数分後
魔神族?同士の戦いは互角だが、メリオダスの方が疲弊しているように見える
それでも必死に食らいつく姿は友を思う友人としての意地なのかもしれない
『神千切りッ!』
『Guuuu……』
その斬撃は目にも止まらぬ速さで着弾しそれ相応のダメージを受け数歩下がるガランだが、負けじと聖魔力をビームのように口から撃ち出す
『BREAK!』
だがメリオダスに魔力の攻撃は意味をなさない飛来する魔力に満を持して剣を横に振り抜くメリオダス
この
『フルカウンター!』
自身の攻撃に使った魔力が何倍にも膨れ上がり襲ってくる中、ガランもわかっていたかのように詠唱を始める
『HERARK』
「……全く…何処で覚えてきたんだよ」
シールドのような物が展開されフルカウンターの攻撃を耐えきったガランに女神族の聖属性を扱える魔神族など聞いた事がないメリオダスは溜息混じりに愚痴る
あらゆる者達の力を行使してくるガランにメリオダスは攻めあぐねているが
ガランはそんなの関係ないとばかりにあらゆる攻撃をしようと魔力を使おうとする
『
「悪いが、、俺もお前も死なねぇよ!」
剣を構え直したメリオダスとガランが同時に踏み込み、空中で激しくぶつかり合う
「ハァァァアアッ!!」
『
「っ?!、あぶねっ!」
「EXPl「紫電一閃!!」ッ!!」
交差する無数の斬撃と魔力、互角の勝負を続けている
だが、拮抗してる勝負は同じステータスじゃないと続けられない
「エンチャントヘルブレイズッ!」
『DRAGON CROW!』
「っ?!」
自身の師である(チャンドラー)の攻撃をしてきた事に一瞬動揺してしまったメリオダスは剣を振り抜いた体勢なのが災いして上手く交わせない
ドラゴンの爪はメリオダスの片腕を吹き飛ばす
切り飛ばされたことでさすがのメリオダスも痛みで顔を歪めるが
「ウグッ……ッ!危ねぇっなぁッ!」
「?!」
追加攻撃をしようと戦斧を持ち上げたガランの脇に食らいつくかのように紙一重で躱しながら2つの攻撃を叩き込むメリオダス
流石に高火力の『神千切り』と『紫電一閃』を2つ同時に受けた事でガランの装甲は剥げた様で悲鳴をあげる
『Ugaaァァアアッ!!!』
「まだァッ!『トリリオンダーク!』」
メリオダスから受けた身体中の無数の斬撃痕から血と獄炎の黒き煙を出しているガランに容赦なく追い打ちを与えるべく、メリオダスは全ての黒い粒状にした闇をガラン目掛けて叩き込む
だが流石は化け物だ、ガランはその場でフラフラになりながらも立っていた
メリオダスもこんなに簡単には倒せないことを知っているのだろうが悔しそうではある
『グゥゥゥ……』
「フゥフゥ……やっぱり強いな!ガラン!……俺の声は聞こえて……ねぇな」
『…………』ググ
「?…武器が形状変化したのか……」
『……ヴヴ…スゥゥゥッッッ!!!』
「……なんかわからねぇけど…やばいな……」
目の前でふらついていたはずのガランがいきなり自身の武器を力強く握り込むと『戦斧』から『刀』に形状変化し居合の体勢になる
メリオダスは武器を己の目の前に構え、闇を周囲に展開して防御を固める
《知ることだろう、この行動が後にメリオダスの命を助ける事を》
こちらを睨みつけたガランの姿がブレた際、、、消える………
シュッ!
自身の近くを斬撃音なのか何かが高速で動いた音だけが響いた事に驚くメリオダスだが、この攻撃がなにか理解出来たのかもしれない
「……っ?!…………これは……まさか!」
パキキキキ……パキッパキ
世界が止まったかのような錯覚…自身の周囲に亀裂のような物が発生し目の前の光景が少しズレた
確信に至ったメリオダスは闇を全力で放出していた事に安堵したようだ
剣を鞘に戻す動作の姿で再度現れたガランに笑みを浮かべながら
「おまえ……やっぱ強すぎだな……ガラン」
ガランはゆっくりと鞘に戻していく……
「っ……危なかった……死を覚悟したぜ」
『……』
剣と鞘の隙間が
パキンッ!
周囲の亀裂がガラスが割れたように崩れ始める………
瞬間メリオダスの身体中に数え切れない程の斬跡ができ、血を吹き出す
高火力攻撃の1つを受けてもメリオダスはゆっくりとガランを見続けている
「少しでも
『……!?』
自身の
『次元斬・絶』を受けても平然と立っているメリオダスに驚いている様子のガラン
…………いつかの記憶
酒を飲み過ぎたのか
そんなガランの後ろから酒の入ったジョッキを2つ持ちながら歩いてくる
「よっ!」
「全く、、仲間との楽しい宴だろうが…戻らんか」
「チッチッチッ!お前も大事な仲間だぜガラン!これ飲めよ!」
「今日は飲みすぎた…これで最後にさせてくれ……玉無し妖精がうるさいんじゃ」
「アッハッハッハッハッ!キングの妹に唾付けてんだから仕方ねぇって!」ペシペシ
「毎度思うが……手も何も出しとらんのだが?」
「酒カスにしたのが良くなかったんじゃねぇか?」
「ほらっ、見てみろよ」スッ…
「はぁ……酒の旅に連れて行ったのはダメだったかぁ〜」チラッ
そこには、キングとゴウセルに肩を組むエレインの姿が
ただし、肩を組まれてるふたりは青い顔になっている
何とか助けようとしている団員達だが……悪化している
「メリオダスの野郎!どこに行ったんだ!」
「ホークちゃん下がった方がいいよ?」
「ギャハハハッ!」グググ
「え、エレイン…死ぬぅ…」
「俺の理論ではあと10秒でお…ち……るぅ……」
「あのクソジジイなんちゅうバケモン作り出したんだ!」
「あちゃ〜…キングとゴウセル落ちてるよォ!」
「全く…団長殿は今どこに居るんだ」
「マーリンさん下がt「うるしゃい!パシッ」アッ……」
「「「「「「「あっ」」」」」」」
泥酔しまくりエレインビンタによりエスカノールのメガネが吹き飛ぶ
エレインと気を失っている2人以外は不味いと思うも時すでに遅し
「烏滸がましぃぃ!!!誰の許可を得て私のメガネに触れようとしているのだァッ!」
トメロ!
ムリダヨ!
マーリン!メガネドコダ!
アソコニアルゾ
ホーク!ヘイパス!ヘイパス!
クルーエールサン!
ギャァアァァァア!!!
「あはははは!エスカノールの奴筋肉ムキムキになってるじゃねぇか!」
「……そこじゃないだろ……助けに行かんのか」
「あいつらなら大丈夫だよ」
チラッ……えっ……
「グヮァァアァア!!!」
「烏滸がましいわよぉぉぉーー!!」ブンッブンッ
そこにはエスカノールの息子をギロチンしているエレインの姿、、なんだったら両足を脇に抱えてトルネードしてやがる……酒を飲ますと闘級が跳ね上がるの忘れてたわ……
「、、な、なっ!」
「…なっ!じゃないわ!アホ!……はぁ…酒飲ますの控えさせるべきじゃな」
苦笑いをしていた馬鹿団長は、まぁそんなことは今はいい、とガランの隣に来る
酒を飲みながらも隣で立っているが…座っているガランの方がでかい……いやマジで小さいなメリオダスのやつ……
「てか、そろそろ教えてくれよ」
「何をじゃ?」
「この前の賭け勝負勝ったろ?俺」
「あぁ……そんなに知りたいのかお主は…ったく」
この前とは、ちょっとしたポーカーだそれでメリオダスがガランに勝った際に、必殺技を教えてくれと言われたのをガランは忘れていたが、メリオダスは覚えていたらしい
「ん〜……カッコイイのだと……次元斬とかかの?」
「次元斬?」
よく理解していない馬鹿な団長を無視してガランは喋り始める
「無数の斬撃を使ってその場にある次元を切り裂く技じゃよ」
「え、、えぇ……お前マジでバケモンなんだな」
「お主も大概じゃよ」
「いやぁ〜それはないと思うけどなぁ……」
お前は化け物なんて失礼極まりないことを言ってくるメリオダスはガランに「それ聞く?」って内容を話す
「……因みに……対処法は?」
「……それ言うと思うか?」
「これを……」スッ…
「こ、これは!」
どこから出したのか分からない秘蔵酒を他にバレないように右手を左腕と脇腹の間から出すメリオダス……誰も見てないから良くね?
「……誰にも言うなよ?」
「おう……」
「対処法は………圧倒的な質量を周囲に出すことだ」
「質量?」
「闇とかでも良いぞ?自身の次元を斬らせないように、、クッションを入れるんじゃよ」
「まじか!弱点知れれば雑魚じゃ「試し斬りしたくなったわァ!」やべっ!」
ジゲンザン!!
ギャァアァァア!!!
「ハァハァ……ガラン……やっぱお前強いよ」
「ハァハァ……無傷のお主が言うな……やかましいわい」
「俺はな……もっと……強くなりてぇ…エリザベスだけじゃなくて…………誰ももう失わないように」
「!!……ライバルになってやるわい」
「?!」
「……ッ……つ、強くなりなさい……そして!無敗の帝王ガラン様に勝ってみなさい!オッホッホッホッホッ!」
「キャラぶれすぎだろ」
「やかましい」
「言って、少し照れたろ」
「やかましい!」
…………
昔の記憶を思い出し微笑むも……ゆっくりと真剣な表情になるメリオダス
「懐かしいよなガラン……俺の声が聞こえてないお前からしたら何の話か知らないかもだけど」
『フゥフゥ』
「俺からしたら大事な
「……自身の力に溺れちまうのかって聞いてんだ……」
その言葉を最後に魔力を解放していくメリオダス
黒かった波打つ服は白銀に変わり
背中にある羽?か触手?のような場所からは2本の金色の腕を生やす
ゆっくりとガランを見るメリオダス
ただ、その目には怒りが募っていた
「フッ…今度の俺は……ちょっと強いぜ?」
「……この力でお前の根性を鍛え直す」
メリオダスは剣を逆手に持ち少しずつ身をかがめていく
そんな体勢にガランは少しずつ後退していくがメリオダスからしたら関係ない
「軟弱すぎだぜ……」
「甘えが過ぎたぜ……」
「ガラァンッ!」
メリオダスは拳をがら空きのボディーに打ち込む
バキバキ
ガランの分厚い鎧に亀裂が走った
⚠️酒カス魔神族による異世界放浪記 全員集合!
もしも・ダンまち・世界に『オリ主製ガラン』が旅に出ている先のキャラ達がダンまちキャラと会ったら
ヤンデレリーニエとストーカーアルフィアの場合
出会って数分で言い合いだが……リーニエもアルフィアもハイライト無いし……
「うるさいなぁ……お前キモイんだよ」
「ほぉ……キモイ?……ガランから離れたらどうだ?常日頃から抱きついているではないか……ひっつき虫みたいでキモイぞ?」
「はぁ〜…お前みたいに後ろを付けたり、お風呂覗いたりストーカーな事してないから」
「悪い虫がつかないか見ているだけだ」
「お前の方が悪い虫だよ人間」
「…私より胸が小さいくせに」
「あ"ぁ"?!…………黙ってどっかに行けば見逃してあげたのに……」スッ
「やる気か?」
「人間じゃ魔族には勝てないから……エアファーゼン」
「面白い…魔族の強さを見せてみろ……ゴスペル」
「辞めんかアホ共」
駄女神アクアとヘラの場合
先程から駄女神のマシンガントークだがヘラは笑みを浮かべている…コイツのが笑ってる時が一番ヤバイんだ……
「私は!水の女神アクアよ!ひれ伏しなさい!」
「…………」
「な、何よ!私を無視するつもり?」
「はぁ……お前があっちの世界の駄目神だな」
「な、なぁんですってぇ?!」
「……こいつを見てみろ」
「な、なによ……えっ」ズズ
「ウウウ……ユルヒテ……」←ダンまち製駄女神
「わ、私に瓜二つじゃない!」
「……我の名を知っているか」
「は、はぁ?あ、貴方みたいな傲慢な女知らないわよ!」
「ほぉ、我の名を知らんと…フムフム」
「どうせ、そこいらの傲慢を司る神かなんかでしょ?プークスクス」
「ヘラ」
「へぇ〜ヘラねぇ〜…………え"っ」
「我の名は『ヘ・ラ』だ」
「う……え……嘘でしょ…ヘラ?!あのヘラ!?」
「うぅ〜ん…そういえば数分前に『ガランは私の眷属なのよプークスクス』とか言っておったなぁ」ポキポキ
「あ、え……いやぁまぁねぇ……あははは」
「あと『傲慢を司る神でしょ〜プークスクス』とも言っていたなぁ」コキコキ
「あぁぁあ、あ!!!お願いゆるひて!へら!」ガシッ
「ンフフ…縋り着いても……無理」ニコ
ギャァアァァァァァァァ!!!
「まぁ…アクアなら良いか…」
ナァァァアンデヨォォオオ!!
なんか無性にこんなの書きたくなった……ごめんなさい
次の更新は『オーバーロード旅・魔神族ですがなんですか?』のR18書くかもなんで遅いです、アンケートでまさか全部書けに入るとは思ってませんでした……でも!書いてみたいんで!書きます!
誤字脱字あれば教えてください!
今回も見てくださった方々ありがとうございます!
駄作でも良ければ次も見てください!
アンケート追試
アンケートの名前を『メリオダスとガランの戦いが終わった「ら」次の話は何にする』ですので、次の次の作品になります
メリオダスとガランの戦いが終わった次の話は何にする
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地の果てに現れる謎の強敵!
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フレイヤとデート♡
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アルフィアとデート♡
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女帝とデート♡
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ロキファミリア訪問
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ただの日常回
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ゼウスをヘラと一緒に追跡
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IF作成