ダンジョンに【真実のガランに憑依した奴】が居るのは間違ってるだろうか   作:プリンマン

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めちゃくちゃになると思うけど優しく見てください

⚠️次の話は短くします、投稿頻度が落ちる仕事しながらなのもあるんだけどもね

「〜した方がいい」とか「こういうの辞めた方がいいとかあったら教えてください」
⚠️ただの息抜きです、もしもの話なのでメインとは関係ないです




誤字脱字多いです

うp主はダンまちあんまり見てないです
にわかです、よろしくお願いします!

色んなアニメの『セリフ、技』をつかうばあいがありますので
ご理解ください
⚠️(うp主はガラスのハートなので優しくちてね ︎)


IF 真実のガラン
短編 if 「貧乏女神と酒」 6月3日アンケート追加 ちょい付け足し


オリキャラ出ます注意してね!

 

 

オリ主の憑依先は七つの大罪・真実のガランです

オリ主の事を「ガラン」と呼ぶ者や「オリ」と呼ぶものもいます

オリ主が人化してる時の見た目は

「赤黒い髪に白のラインが入ったような、身長は2m、瞳はルビーより輝いています、服装は伏黒甚爾スタイルです」

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「そこを動くな!」

 

 

 

オラリオの入口の門で多くの門番や往来する人々も騒いでいる

そこの中心部に位置する所に事の犯人にされ槍を突きつけられている存在

 

 

 

 

「な、なんじゃ落ち着かんか」

 

 

「が、ガラン君!囲まれちゃったよ!」

 

 

 

ガランと貧乏神(ヘスティア)がいた

 

 

「と、とりあえず、着いてこい!」

 

 

だがガランとヘスティアは早々に連行される

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーー数時間後

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そこには、オラリオの広場の噴水で座る2人の姿(ガランとヘスティア)

他の人間たちはそこを避けるように歩く(無理もあるまい)

 

 

「のう、これはどう言う事じゃバカ娘」

 

 

「君が全部悪いと思うんだガラン君」

 

 

「…」

(儂を見て住まわせるわけないじゃろうがアホ)

 

 

「多分、トンチンカンな事考えてるんだろうけど、そういう問題じゃ無いからねガラン君」

 

 

無一文(金欠ヘスティア)な為数十分前に

神友のヘファイストスに少しの間だけ住居を借りようと訪ねに行った時だった

 

 

 

 

 

 

 

 

…………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「な、なななななんて物を連れてきたのよ!ヘスティアッ!!」キッ

 

 

「なんて言い方するだ!僕の大事な大事な眷族であるガラン君を化け物扱いするなんて!例えヘファイストスでも許さないぞ!」キッ

 

 

「……そこまで言ってないんだけど?」

 

 

「……問答無用!」

 

 

 

グワァァァ…ペチペチポコポコ

 

 

 

 

 

 

そこには激高し取っ組み合いをする2人の神(見た感じヘスティアが完全に優勢である)

 

と槍に興味津々な鍛冶師と顎を撫でてる魔神族がいた

 

 

 

「お主のその槍…相当な業物であるな」

 

 

「ほぉ…中々の目の付けよう70点って所かのぉ」

 

 

「その槍、手前に見せてくれんか?」

 

 

「……良いが…持てるかのぉ」

 

 

「自慢じゃねぇが、手前はそれなりに鍛えてる、問題は無い」

 

 

そうかそうかと、ガランが言うと椿に槍を渡す

 

 

「んぉっ??!!」

(?!重!?)

 

「言わんこっちゃない、お主の2倍以上あるのじゃからわかるじゃろうが」

 

 

椿は顔を真っ赤にして何とか持ち上げようとするが

ガランが溜息を付き、パッと回収する

 

 

「すまない、手前もまだまだ未熟らしい」

 

 

「人間でこれを持てる者はおらんぞ」チラッ

 

 

「……先に言ってくれ」チラッ

 

 

 

 

 

「「フゥフゥ」」⇦お互いに髪の毛ボサボサ

 

 

 

「「はぁ」」

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーー1分後

 

 

 

 

 

 

 

綺麗な土下座をしてヘファイストスの前に居座り続けるヘスティアの姿

 

 

「ダメなものはダメよ!」

 

 

「な、なんでさぁ!」

 

 

「あなただけならまだしも、4メドルのバケm…彼にこの家は狭いのよ!」

 

 

「ヘファイストスのケチ!」キッ

 

 

「なんですってぇ?!」キッ

 

 

ギロッ

 

 

「…いい加減にせんか」

 

 

「「「はい!ごめんなさい!」」」

 

 

3人が一斉に姿勢をただし謝罪する

 

…なぜに3人?

 

 

「…椿の小娘もなぜに謝るのじゃ?」

 

 

「流れ的に…だな」

 

 

「、、そうか…してヘファイストスじゃったかの」

 

 

「な、何かしら」

 

 

名前を呼ばれ少しビクつくヘファイストスにガランは手を出すように促す

 

 

「な、なんで手を出さなくちゃいけないのかしら…」

 

 

「…そんなに脅えんでもよい、取って食ったりわせん」

 

 

「あなた、鏡みた方がいいわよ…それは無理あるだろって顔だから」

 

 

「な、なんてことを言うんだヘファi「バカ娘は黙っちょれ」ンンンン!!」

 

 

「お主もそれなりに苦労しておるのだな」

 

 

「そう思うかのぉ、、、」チラッ

 

 

「な、なによ!」ビクッ

 

 

 

ガランはヘスティアの口を押えたまま、ヘファイストスを見て黒いオーラを出し始める

 

 

 

「「!……??」」

 

 

 

一瞬驚くヘファイストスと椿だが

その黒いオーラの先から何かが見えてくる

 

 

「あーあー、久しぶりだからなぁ、、これで少しは話しやすいかい?」

 

 

「「んなっ?!」」

 

 

そこには身長が半分ほど縮んだ人間の姿のガランが首をコキコキと動かしてる姿があったそれもかなりのイケメン顔だ

 

 

「お主…人間になれたのか?」

 

 

「え?僕?人間になれるけどそんなに驚くこと?」

 

 

「驚くわよっ!出来るなら最初っから人間で来なさい!」

 

 

「……」

 

 

「どうしたの?ヘスティア」

 

 

ガランの人化を見てから動かないヘスティア、なぜ?と思うガランだが直ぐに気づく

 

 

「…あ〜そういえば、言ってなかったね、、初めてで感動したの?」

 

 

「…なれるんだったら最初っから人間でいて欲しかったね…門番のくだり無かったんじゃ無いかな」

 

 

「あぁ〜確かに!」ポンッ

 

 

「何がポンッ!だ!あのくだりで数時間も質問攻めにあったんだよ?!」

 

 

「ごめんて、ね?」

 

 

「うっ、、そのイイ顔で首傾げるの辞めてくれないかい?ガラン君の顔がフラッシュバックするからさ」

 

 

「凄く失礼だね」

 

 

 

そう言いながらも彼は再度ヘファイストスに手を出すように促す

なに?と思いながらも手を出すヘファイストスの上に手を掲げるガラン、その手からはボロボロボロボロある物が出始める

 

 

 

「これで、ヘスティア住ませてあけでよ」

 

 

「……これは…金のインゴット?!」

 

 

「…ガラン君…あるのなら先に言って欲しかったよ」

 

 

「はぁ…もう手前は何も言わない…」

 

 

金のインゴットが出てきて固まるヘファイストスと呆れ顔の椿とヘスティア

 

 

 

「どうしたの?足りないかな」

 

 

「…ねぇ、、これで宿取ればいいんじゃないかしら?」

 

 

「「…」」

 

 

 

「……確かに!」ポンッ

 

 

「出て行きなさい!」

 

 

ーーーーーーーーーーーー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「そして、次来る時は人間で来いって言われたのぉ」ポリポリ

 

 

 

「うん、そうだね…金のインゴット持ってるのなら最初に教えて欲しかったよ」

 

 

 

「うぅ〜ん、すまんのぉ」ナデナデ

 

 

 

「くっ、何故か抗えないこの手!甲冑で硬そうに見えて意外とぷにぷにしてるのは、ずるいと思うんだよね!」

 

 

 

 

そんな会話をしているが、ふとしたタイミングで大きな音が鳴る

 

 

 

 

 

 

グゥゥゥゥゥゥウウウウ

 

 

 

 

 

 

 

「……」

 

 

 

「バカ娘…農場か豊穣かなんだったかわからんが、、、飯屋行くか?」

 

 

 

「……行く」

 

 

 

 

 

……即答!とまでは行かなくとも早いな

 

 

 

 

 

 

…………歩くこと数分

 

 

 

 

 

 

 

「ここが、農場の店主だったか」

 

 

「豊穣だよガラン君、、それと店主じゃなくて、女主人だよ」

 

 

そこは豊穣の女主人と言われる

なかなかに賑やかな店であった

外からでもわかるほどに賑やかなその場所は

このオラリオ1位2位を争うだろう

 

 

「入るかの」

 

 

「そうだね」

 

 

賑やかな店内、ガランは「これはまた凄い」と声に出す

 

お客さんが来たことに気づき店員が近づくが

 

 

「いらっしゃいにゃ!何名さ、ま…」

 

 

「「「「「「!?」」」」」」

 

 

まぁ、ご想像の通り全員が固まる

 

 

 

「どうしたんじゃ?儂の顔に何かついとるかの?」

 

 

「ひっ…ななな何も着いてませんにゃ!」

 

 

怯える店員にガランは近づく

逆効果と気づかないガランはしゃがみこみ手を伸ばそうとする

その瞬間顔に横から物凄く軽い衝撃が走る

 

 

 

「だ、大丈夫ですか?」

 

 

「リュー!!!」

 

 

「……」

 

 

「離れててください!この化け物め!」

 

 

「待たんか、儂は「ペチ」…」

 

 

ペチペチペチペチペチペチ

 

 

「……が、ガラン君」

 

 

ペチペチペチペチペチペチ

 

 

「……」ポリポリ

 

 

ガランは真顔でしゃがみ込んだままリューの攻撃を受け続ける他の物も参加しようとするが、ぺちぺちぺちぺち木の棒で叩かれて流石に鬱陶しくなったのか

デコピンをしようとするとそこに

()()()がかかった

 

 

「辞めな!お前達!死ぬよ!」ガシッ

 

 

「なっ!離してください!」

 

 

「にゃ!何で止めるにゃ!」

 

 

「……辞めといた方がいいよ」

 

 

「「シルまで!」」

 

 

「あんたらがある程度動けるのは知ってるけどね」

 

 

「だったら「この店では私がルールだよ」…っ」

 

 

「それに、私が何十何百何千と居ようが、勝てはしないよ」

 

 

「「?!」」

 

 

そう言うと大柄な女はガランの前まで来て謝る

 

 

「すまなかったね、私の子供たちが」

 

 

「……気にするでないわ、、いつもの事だ」

 

 

「悪いね、……聞辛いけど…オラリオに「種族名は?!」…シ・ル?」ポキ

 

 

「人では無いな、、儂は魔神族じゃよ」

 

 

「魔神族?……聞いた事ないですねぇ」

 

 

「そりゃそうじゃろうな…この世に居るのは儂だけよ」

 

 

「「えっ」」

 

 

「はぁ……シルゥ!…」ボソッ

 

 

「そ、そうですか…ご、ごめんなさい」

 

 

「カカ、、なんじゃ?悲しんでおるのか?優しい奴じゃのぉ」ナデナデ

 

 

「……なんか…凄く優しい手……」

 

 

悲しそうな顔をしたガランだが、悲しそうなシルを見て頭を優しく撫でる

複雑な顔になった店主と店員達は喋りづらそうにしている

そんな中でも撫でるのをやめ、店主に向き直る

 

 

「ここは、飯屋と聞いておるわ…ホレ」ナデナデ

 

 

「凄く恥ずかしいよ?撫でるのはとりあえず辞めてくれないかい?ガラン君」

 

 

「?…この子は」

 

 

「この、バカ娘が腹をすかしてのォ、なにか食わせてやってくれんか」

 

 

「あぁ、…まぁ食わせるのはいいんだけどね」

 

 

「わかっとるわかっとる大丈夫じゃよ、手を出してみ」

 

 

そう言われて店主も?顔だが、手を出すとその上にガランも手を掲げる

 

するとゴトゴト手に落ちてくるものを見て驚きの表情になる店主

 

 

「こ、これは…金?!それも…インゴット…」

 

 

「そぅじゃそぅじゃ、これでコイツに食わせてくれ」

 

 

「いや…これは…多すぎるんだけどね…」

 

 

金のインゴットを渡され困った顔になる店主

 

 

「なら、儂のせいだからのぉ、この店に居るものたちの代金、全て儂が払ってやろう」

 

 

「あんた、、凄い金持ちだね…」

 

 

「細いのに、太っ腹…イテッ」

 

 

「シル、余計なこと言うんじゃないよ」

 

 

「「!?」」

 

 

「「「「「「!?」」」」」」

 

 

 

ガランが立ち上がり両腕を上げ

 

 

「さぁ!パッ〜ト!食って飲んでしまおうではないかぁ!」

 

 

 

「「「「「「「「うぉぉお!!」」」」」」」」

 

 

 

「冒険者らしいヤツらにゃ」

 

「今居るのほぼ冒険者ですよ」

 

「嫌な予感がしますけど?母さん?」

 

「あんたら……気合い入れな」

 

現金なヤツらである

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーー

 

 

 

「あはははは……はは」

 

ご飯を食べながらもヘスティアは呆れている

 

 

 

 

 

 

「おかわりじゃ」

 

 

「はぃにゃぁ!!」ゼェゼェ

 

 

「おかわりじゃ」

 

 

「お待たせしま「おかわりじゃ」きぇぇぇ!!!」ダッ

 

 

 

そこには、超大ジョッキを鬼のようなスピードでおかわりするガランと

息を切らして奇声を出すリューとほぼ白目を向いたアーニャの姿

 

 

 

 

 

……

 

 

 

厨房は嵐のように忙しそうだ

 

 

「何してんだいお前たち!早くしな!」

 

「腕がちぎれちゃう〜」

 

「やばいにゃァァァ!」

 

「シル!サボるんじゃないよ」

 

「わかってますぅーーー!」

 

 

 

 

 

 

……

 

 

 

 

外野の冒険者達もこの光景を見て少しは驚いてるようだ

 

 

「ガランの旦那めちゃくちゃ飲むなぁ」

 

「まぁ、身体デカイからそれなりに入るんだろ」

 

「飲みきるのに2秒も掛けてないわ逞しいわね」

 

「そうだけど、人じゃないからな?辞めとけよ?」

 

「そうかしら?アタシ行けるけど?」

 

「お前凄いな流石アマゾネス」

 

「えぇ、アマゾネスの本能が言ってるわ、彼を逃すなと」

 

「まず入らんでしょ」

 

「そこはアマゾネスパワーで」

 

「何言ってんの?お前ら」

 

 

……

 

 

 

 

 

 

そこに流石に限界を迎えたのか秘密兵器を投下する2人

 

 

 

「おかわりじゃ!」

 

 

「これならどうですか!」

「これならどうにゃ!」

 

 

ドンッと音とともに置かれたものは

人が五六人は入れそうな樽、度数70の酒樽だ

 

 

「これはこれは…ありがたいのぉ」

 

 

そう言うと片腕でその樽を持ち上げ飲み始めるガラン

 

 

 

「「「「度数70を?!」」」」

 

 

 

「「あわわわわ!」」

 

 

 

「ングッングッングッ」

 

 

流石のみんなも驚いているようだか……30秒後……完飲

 

 

「ゲプゥ、ちょち酔いが回ってきたわい」ゲップ

 

 

 

「飲みきってる…」ジッ

「ば、化け物にゃ」ジッ

 

 

「あははは、皆うちのガラン君がゴメンね…ŧ‹”ŧ‹”」

 

 

 

そこには空になった樽を見てガランを見てを交互に繰り返す2人の店員とガランに隠れてもぐもぐご飯を食べるヘスティアの姿が

 

 

 

「ふぅ、じゃあそろそろ」

 

 

「「「(やっとか)」」」

 

 

「本気を出すかのぉ」ジジ

 

 

「「「そっちかよ!……?!!」」」

 

 

 

「「「「「!?」」」」」

 

 

そう言うと体の周りが黒いオーラで隠れ始める

流石のみんなも驚いたようだが

まぁ、わかってる通り人化した

 

 

「あーあー、、よしよし、酔いも少し冷めたしおかわりもらえる?」

 

 

「////オッフ…わかったにゃ」

 

 

照れながらも厨房に戻るアーニャ

 

 

 

「「「「「「(強くて、、顔もイケメン…羨ましい!)」」」」」」

 

 

「「(アマゾネスの勘は正しかった)」」

 

 

「辞めとけよ?マジで」

 

「俺たち本気で止めるからな」

 

 

何やら上の階では物騒な話をしているがそんなことより……

 

 

「…………」

 

 

「シルどうしたんですか?」

 

 

「………え?!」

 

 

「いや、先程からガラン様をよく見ているので」

 

 

「そ、そんな事ないよ?」

 

 

「ん〜本当ですか?」

 

 

「あ、あれだ!厨房戻らないと!」ダッ

 

 

走り厨房に戻るシルを見守るリューは理解出来てないようだ

そこにジョッキを両腕で5個ずつ持ったアーニャが来ていた

 

 

「シル……どうしたんでしょうか」

 

 

「あー、これはあれにゃ…シルの奴ガラン様に惚れたにゃ」

 

 

「えぇ?!」

 

 

「まぁ、しょうがないにゃ赤い鎧の姿がどうあれ、強くて金持ってて人間の時の顔がイケメンで優しいなんて、惚れないわけにゃいよ」

 

 

「そうなんでしょうか」

 

 

アーニャはリューを見て悩む

リューはエルフだからそういうのがイマイチ理解できてないのだろうと

 

 

「仕方ないにゃ、リューも相手が見つかればわかるにゃ」

 

 

「……確かに顔はカッコイイのかもしれません」

 

 

「あんたらぁ!サボるんじゃないよォ!」

 

 

 

 

ガラン来店からガラッと変わった楽しそうな雰囲気

このまま続けばどれほど良かったか

 

 

 

「予約のお客様ご来店にゃァァァ!」

 

 

ここで、来たら一番ヤバイやつ到来

 

 

 

「おぉーす!来たでー!ミアかa……っ!?なんやお前…なにもんや」

 

 

「彼がどうしたんだい?ロキ」

 

 

「なにをしてるんじゃ?」

 

 

「何をしてるんだロキ後ろが詰まるだろ」

 

 

「何してんだよ、さっさと詰めろよロキ」

 

 

「そこで止まらないでロキ」

 

 

そこにはロキファミリア一堂がやって来ていた

その頭目ロキファミリアの主神、トリックスターことロキが

射抜かんほどの視線をガランに送る

 

だがガランは何処吹く風状態

 

 

「?ングッングッ、、なんだよ君さっきからジロジロと」

 

 

「…お前…人間じゃないやろ」

 

 

 

「「「「「「?!」」」」」」シャキン

 

 

ロキには見抜かれたようで

ファミリアの団員もロキのただならぬ姿から臨戦状態になる

ガランは少し驚いてるようだ

 

 

「……キッショ、、なんでわかるんだよ」ニヤ

 

 

 

「……ロキ…僕の眷属がどうしたんだい?」

 

 

 

「ドチビの眷属やとこいつが?!」

 

 

ヘスティアの眷属と知りロキは驚きながらも爆弾を投下する

 

 

「そうだよ、何か問題でもあるのかい?」

 

 

「何言ってるんや!此奴…こいつはこの世界におっちゃんいけんやつや!」

「うちら、神の天敵やぞ!!」

 

 

「ロキ……わかったよ……喧嘩売ってるんだね」

 

 

 

 

取っ組み合いを始めたヘスティア達を見てガランは思う

 

 

「……だっる」

 

 

 

 

 

 

ーーーーーー閉店後

 

 

 

 

 

「夜更かしするんじゃないよ〜」

 

 

「「「「「は〜い!(はい)」」」」」

 

 

 

 

 

店の裏で解散したであろう店員達は各々の目的地に解散していく

 

だが、そこに店主と1人の従業員だけが残る

 

警告しているだろう店主はその者のニヤケ顔を「まためんどくさい」って顔で見ている

 

 

「何度も言うけど、辞めときな…()()()()

 

 

「嫌よ?彼凄く眩しいんだもの…フフ」

 

 

「警告はしたからね、、、まったく」

 

 

「でも…彼………欲しいわ……」

 

 

「あたしゃ…知らないよ……」

 

 

 

女は舌なめずりをしながら目を細める

 

店主は巻き込まないでほしそうな顔をして店の中に戻っていくのだった

 

 

 

 

 

 

 

















文才無いなりに頑張りました

誤字脱字あったら教えてください
と言うより、脱字と誤字が多いと思います!
次の改善点にしますのでどしどし教えてください!

あたたかい目で見て貰えると嬉しいですが
改善点は言われたい
ドMなのか!?私は!

息抜き用だけど
超亀投稿でごめんなさい
仕事が忙しくて書けないんです
それもちょくちょく軽く修正するもんだから…



投稿スピードをあげるため、文字数を少なめにします

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  • ヘスティアファミリア続編
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