ダンジョンに【真実のガランに憑依した奴】が居るのは間違ってるだろうか 作:プリンマン
お久しぶり投稿ですが、ゆっくりと見てほしいです
修正ポイントあれば教えてください、何せ修正に修正をしすぎて原文の面影のo文字すらありませんので
駄作のため閲覧注意
無理だと思った方はブラウザバックを推奨しマッチョ
「君〜って気が利くイイ奴だよね〜」ヒック
「やろ〜?デートなんて飲み屋の個室で充分やで」ヒック
デート開始早々に真昼間から酒を飲み交わすのはロキとオリである
大の酒好き2人が合わされば『酒』以外ありえないだろう
ほら、なんたって2人とも既に出来上がっているしね
「なぁなぁさっきの映像の続きみせてや」ニシシ
「フッフッフッ良かろう」キラーン☆
「ヨッ!イケメン!!」パチパチ
「もっと拍手してくれたまえ!」
いつもはしないはずの指を三本にして片目を隠すという『厨二病』全開っぷり行動も
神酒を飲み過ぎたオリは平然とやってのけてしまう
そんな姿を見ているロキも既に出来上がっている為、拍手をして煽てているわけだ
「あーっとどこまで流してたっけか」
「……あかん、ウチも忘れてもうた……どこやったっけ」
「……僕も忘れたよ……思い出してないけど、とりあえずポチッとなーーー
ーーーー
黒い雲に覆われ豪雨の中、空中では対称的な白と黒の羽を生やした2人が睨み合っているが、白い羽を生やした鎧版タンクトップ筋肉ムキムキのHENTAIは少し驚いている
『あ、貴方が何故ここにいる』
『?何故ここに?』
『貴方は確かに我が兄が討伐しに行ったはず』
『討伐ーーーあぁ、少し前に絡んできたロン毛か』
『ろ、ロン毛……』
『あぁ、余りにも影が薄いからあまり覚えてなかったぞ、奴がリュドシエルか……それにしても弱かったな』
男の発言に最強の天使 マエル は怒り心頭なのだろう、口調こそ綺麗だが、声のトーンは2.3個下げられている
確かに身内を馬鹿にされたら怒るだろう、それも心から敬愛しているのだから
『やはり魔神族とは相容れないものですね』
『何を当たり前の事を…情なき女神族が、一端に分かり合おうなどと…何処からその軽口が出たものか』
『……無駄話は終わりです四大天使最強として貴方を殺す……せめていつかはキミが善き魂で生まれる事を祈って』
『傲慢だな、善悪など我々が決めていいことではない』
『……』
『無視か……だが思わないか?、何を根拠に善悪と決めるのか…我々から見たら貴様ら女神族が悪であり、貴様らから見た魔神族は悪なのだ……人間にも妖精族にも巨人族にもあらゆる種族の悪人にもそのもの達の物語がある、故に善悪を一概に決めることは出来ない』
『だ、黙れ』
『なんだそんな事しか言えないのか?だがその気持ちもわかるぞ?、俺がそんな事を言われたら、言い返せる気がしないからな』
『……もういい喋るな』
男のの言葉に何も言い返せなくなったマエルは魔力を高めていく、
その時誰もが思うだろ、怒りに任せ膨大な魔力を放てば後ろの有象無象の天使たちはたちまちその魔力に当てられて消滅してしまう
男がマエルの行動を黙って見ている時だろうか
空中で会話していたのだから当たり前だが少し下の方から話しかけてくる存在がいた
『お、お久しぶりでございます!!ここは力を合わせ、共にマエルを打ち倒しましょう!!』
『……!!お前べルリオンか!?久しぶりだなぁ!』
『は、はいっ!!』
先程までボコボコにされ男が入らなかったら消滅させられてたかもしれないのに、二人で手を組めば勝てるなど笑ってしまうかもしれないが、久しぶりの再会を果たしたのだろう男はそんなことを気にせずベルリオンに向けて下がる様に伝える
『ククク…久しぶりの再会で悪いが、お前が入っても足手まといにしかならん』
『あ、足でまとい……』
『だがその気持ちは嬉しいぞ、随分と腕を上げたようだ、、こんな所で失うには惜しい、一旦そこで待機し体力と魔力回復に専念しろ』
『っ!!ーーー過分なお言葉を頂き身に余る思いです!』
ベルリオンも自分の成長に男が気づいてくれたからだろうか、ボロボロの顔で笑を浮かべている
『すぐに片付ける……』
『おぉ!!○○様の戦いを直で!』
などとカッコをつけた男は武器を召喚すると、興奮してるベルリオンを横目にマエルに斬りーーーかからない
何故なら男が動く前に1人の人物がやってくるからだ、白の服にバカでかい剣を持った金髪の化け物
そう
メリオダスは男やベルリオンを見ること無く口を開く
『お前らは引っ込んでろ、俺がやる』
メリオダスの言葉に男は やれやれ と呆れた表情をすると『あいよ』と言いそのまま下がって行った。ベルリオンの襟を掴んで……
そこで映像が切れる
ーーーーーー
「なんや?!この映像のメリオダスちゃんこの前会った時の感じとめちゃくちゃに雰囲気違うやん!」
「うーん……」
「どうしたんや?」
「いや、こんな映像見た事ないのよねぇ……なんなんだろう」
「はぁ?!ガランちゃんのオススメしてきたビデオやで?なんで知らんのや!」
「イヤァ…デモ……まぁーーーいいや」
「なんでやねん」
「気にすると眠れなくなるし辞めよーよーこの話〜」
「ガランちゃんのそういう所は唯一好きになれんわァ…それにしてもメリオダスちゃんの変わりようと言ったらまるで別人やなぁ……」
「あれよあれ、メリオダスの黒歴史」
「ぶっふぉッw、確かに黒歴史やわ、あんなキメ顔で「引っ込んでろ」なんて言われたら吹いちゃうわw」
「ギャハハハハ!!たちかに!」
お互いにメリオダスのシーンを見て吹き出しているが、飲んでる部屋の入口からノックする音が聞こえると共に1人の店員が入ってくる
「あのぉ…もう閉店の時間でしてぇ」
「ありゃ?そんな時間なんや」
「うわ、ほんとだもう少しで12時だよ」
「お会計の方をして頂きたく……」
「じゃあウチが払うわ」
「いやここは僕が払うよ」
「「いやいや大丈夫大丈夫、払う払う」」
どちらが払うかで揉めているが、店員からしたらどっちでもいいから早くしろって所だろう
「もう閉めるんですよね、どちらでもいいので払ってください!!」
ーーーーー
「……なんか」
「早急に追い出されたね……まぁ仕方ないけど」
2人とも手を繋いで歩いている
付き合ってる訳では無いが一応 デート なのでと言った所で、ロキのチビ具合を見ると散歩をしている家族にしか見えないが……
「まだ飲み足りないわぁ」
「どこも閉まってるしねぇ」
「なんかええとこある?」
「……一つだけ…年中無休のいい所あったわ」
「いこか」
ーーーーー
「帰ってくれるかしら?」ピクピク
「なんでや、せっかく遊びに来てるんやで?」
「そうだよ、僕に会いたかったろ?」
フレイヤ邸に
ぶっちゃけオリだけであれば、夜更けでも部屋に侵入してきたらフレイヤは満更でもないだろうが隣には鬱陶しい小人が1匹くっついてる
「ガランを置いていって貴方だけ帰りなさい?」
「無理やで〜ベロベロバー」
「ちっ……腹立つわね」
「ごめんねフレイヤいきなり来ちゃって……」
「えっ?あ、いや別にいいのよ?でも、連絡ぐらい欲しかったわ…乙女の部屋に事前連絡無しで来るなんて……少しは気を使って欲しいもの」クネクネ
「髪の先端をクネクネさせる年増自称乙女…ブフォ」
「あ"ぁん?」ブチ
「良かったら一緒に飲もうよフレイヤ」
「……別にいいけど…ここ私の部屋ね?なんか私が勝手に来たみたいな空気出さないで欲しいのだけど」ニコ
二次会スタートである
ーーーーーーー
ある世界の禁域と言われる荒野に一人の男の子が蹲っている
「寒いよォ怖いよぉ……」
身なりは貧相で体も遠目から見てもやせ細っている
腹を空かせ野良の化け物達の圧倒的力によって精神面もボロボロだ
そんな小僧の前に一人の男が立つ、身なりは黒一色の波打つ漆黒のコートを羽織ている
「小僧」
男の声掛けに子供も自分の命の終わりを理解する、見つかってしまったのだこの禁域の強者の1人に、ゆっくりと近づいてくる手に目をつぶる
「……ーーーー?」
しかしに一向に何もしてこない、弄ばれ玩具にされるのかと子供が顔を上げた時、目の前には魔力を帯びた真っ赤に輝く一つの果物があった。
男の手に乗っている状態だが、見た感じでは子供に渡そうとしているように見える
何も感じさせないような冷たい目をした男が口を開く
「食え」
「……いいの?」
「……腹が減っているんだろ」
「いただきます……」
恐る恐る受け取った子供は果物を食べ始めた。
そんな様子を見るに『ふぅ』と息をつくと男はゆっくりと子供の隣に腰掛ける
「ただし…」
「?」
「この恩はいつか返してもらう…いいな?」
男の恩着せがましい発言に、嫌な顔をするーーーと思われた子供だが、目を輝かせ「うん!」と返事をするとまた果物にかぶりついた。
「因みにそれはインデュラの心臓だ」
「ブフォッ!!」
子供は口の中身を全て吹き出した。
ーーーーー
⚠️酒カス魔神族による異世界放浪記 その7
もしも 原作軸の転スラ の世界に『オリ主製ガラン』が旅に出てしまっていたら 1
『酒のつまみには悪くなさそうじゃな』
「ぼ、僕は悪いスライムじゃないよ?」ウルウル
『酢で下処理してから、細切りに……』ポリポリ
「人の話を、あっ違うか…スライムの話を聞けぇ!」
『聞こえておるぞ?』
「じゃあ無視するなよ!!」
ガランに摘まれ持ち上げられているスライムは今日の晩酌のお供だ
『自分から悪くないとか言うやつ信用出来んし取って食うてしまうわ』
「スライム生活数日で絶体絶命の危機!!」
(逃げ切れると思う?相棒!)
【解・不可能です】
(マジかよ!)
((マジじゃよ))
(くっそ…どうす…って!!入ってくるなよ!)
((相棒!何か提供すれば逃げれるかのぉ?))
(あんたの相棒じゃないだろ!!)
【……解……・お酒の提供】
(マジか!ならってお酒なんて持ってないぃぃい!!!!)
『じゃあ、酢で揉むぞぉ』
「やめてぇぇぇえ!!!」
アフゥン///
「…………」ツルツルテカテカピッカピカ
『ブフッ』
【プッ】
ガランによって酢で揉み洗いされたスライムであるリムルテンペストは真顔で賢者タイムに入っていた。顔など無いがね
このガランくん性格が悪い訳では無いが、少しだけ意地悪したくなってしまったのだ。目の前をソロ〜りソロ〜りと通り過ぎようとしたスライムがあまりにも野良のスライムに見えないため、先程の流れになった訳で摘まれて命乞いをしていたのだ。
「もう、、お嫁に行けない」シクシク
『スライムにお嫁とかある訳ないじゃろ』
【草】
「相棒!!この不届き者はなんなんだよ!教えてくれよ!!あと草とか言うな!!」
リムルの言葉にガランを解析するが……
【解析結果……個体名ガランは……太古の時代にこの世界に存在していた 始まりの五神 と言われる絶対神達より昔に存在していた魔神です、いわゆるこの世界を作った神と言っても過言では無いでしょう】
「……どうも初めまして、僕の名前はリムルテンペストと言います、ヨロシクオネガイシマス」
『おお、偉い変わりようじゃなおチビちゃん』
「誰がおチビちゃんだ!」
【そして絶対神の5名のうち、4体を消滅させたのもこのガランでしょう】
「先程の失言どうかお許しくださいませ」ドゲザー
『面白いのぉ……儂の指1本あげようか?』
「え……何を言って……」
『これは契約じゃよおチビちゃん…』ニヤリ
「因みに断ると?」
『スライムのそうめん♡』
「どうぞよろしくお願いします!叔父貴!!」
リムルテンペストは知ることだろう、原作の序盤で傲慢吾輩系ドラゴンにあったかと思ったら、ガランに出会い指を渡され無理やり契約させられたのが後で変な女のドラゴンに絡まれたり、細い角みたいのを生やした子安ボイスの魔王に絡まれたり、傲慢ドラゴノヴァ撃ちまくり系ロリに絡まれる事になるとは
駄作見てくださりありがとうございます
修正や違和感のあるところはコメントください
感想とこうして欲しいとかも、何となくでいいんで欲しいです
グラクロを知っている「七つの大罪ゲームアプリ」
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知ってるよ
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知らないお
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当然の事だろ?