ダンジョンに【真実のガランに憑依した奴】が居るのは間違ってるだろうか   作:プリンマン

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めちゃくちゃになると思うけど優しく見てください

「〜した方がいい」とか「こういうの辞めた方がいいとかあったら教えてください」
誤字脱字多いです

うp主はダンまちあんまり見てないです
にわかです、よろしくお願いします!

色んなアニメの『セリフ、技』をつかうばあいがありますので
ご理解ください
⚠️(うp主はガラスのハートなので優しくちてね ︎)


短編① :2 [ステータス ちょっとした日常 フレイヤ]

⚠️こちらの表記ステータスは、次の話に出てくる時間軸での表記の為(原作開始10.20年前)

一番最初のステータスより少し変わっています!

《》がついてる場合は、そのものに対して分かりやすくするための例えです

 

 

 

 

 

次話からの

ステータス

 

 

所属 ⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎

 

 

種族 魔神族

 

 

職業 ⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎

 

 

武器 スュンの真実の槍

 

 

力 ⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎

耐久 ⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎

器用 ⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎

俊敏 ⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎

魔力 ⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎

魔導 ⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎

治癒 ⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎

治力 ⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎

 

 

魔法 [臨界突破] [修羅咒手終]    [魔弾] [魔力吸収] [瞬間移動]

 [次元斬][次元移動]

 

 

魔神族固有能力

[新魔神化] (グラクロのLRの姿)

・臨界突破への上乗せ可能

 

詠唱必 魔法

[呪い食い・病食い・魂食い(我災いを喰らうものなり)]

[人化の心得(真なる姿を示せ)][真なる蘇生(トゥルーリザレクション)]

[浄化(健やかなれ)]

 

スキル[真実の戒禁][技名を叫べば威力が10倍][魔人化時のみ精神耐性増加]

   [人化時のみ一定の(アニメやゲーム)の能力を使用可能]

[性別変換他者へ可能][ガランゲーム]

 

 

 

:臨界突破(クリティカルオーバー)・バッドステータス克服

 

自身が持つ魔力で武力を底上げする能力

 

 

:修羅咒手終(シュラシュシュシュウ)

 

振り上げた手から魔力を媒介に衝撃波で辺り一面を両断

至近距離から受けた場合、背中から裂け、気付かぬ間に死に絶える

(この時間軸では当てる対象を任意で選べる)

 

 

:魔弾(戸愚呂弟の真似)

 

指から超高密度の魔力を発射することが可能(空弾では無い)

 

:魔力吸収(七つの大罪でのバンがガラン戦で使った能力の真似)

 

 

辺り一帯から魔力を吸収する(蓄積・中)、自身の強化に使用可能(反映・中)

 

:瞬間移動

 

瞬時に任意の場所に移動出来る(1度行った場所のみ移動可能)

[なお、距離に応じて魔力の消費が多いため使用できても1日5回まで]

(魔力吸収後であれば、回数増加)

 

:次元斬

 

その空間を切りとることが可能

なおこちらの世界で1年があちらの世界で100年

 

:次元移動

 

色んな物語へ干渉できる

 

:新魔神化・バッドステータス克服(なお人化は強制移行)

 

その名の通り、新たな魔神へと形状変化する

殺戮を好むようになる為、敵と判断したものは女、子供、老人だろうと容赦なく嬲り殺す

 

臨界突破の[筋骨隆々・刺々しい風貌]と違い

体の体色が赤から黒緑へと変化

装甲自体が角々しく龍のようになる

背中に数本の触手を展開「魂を吸い取ることが可能」

また肩から出る緑色の腐炎に触れたものは

炎の熱さ、腐蝕の激痛の中、悶え苦しみ死に絶え塵一つすら残さない

 

 

:呪い喰い、病喰い、魂喰い (我災いを喰らうものなり)バッドステータス克服

 

その名の通り呪病魂を任意で選び食らうことが可能

 

 

:人化の心得 (真なる姿を示せ)BADステータス克服

 

人間になれる

 

 

:真なる蘇生(トゥルーリザレクション)

 

死人を生き返らせる

 

 

:浄化(健やかなれ)

 

状態異常系統また欠損を回復する(マインドダウンは不可)

 

 

:真実の戒禁

 

魔神王から渡された力

この戒禁の前では嘘をついた者、決め事に反した者は誰であろうが石化する

例え自身であろうと

 

 

:技名を叫べば威力が10倍上がる

 

叫べば叫ぶほど10倍が20倍に20倍が30倍になる

 

 

:魔神化時のみ精神耐性増加

 

鋼(物理の意思により精神耐性増加

 

 

:人化時のみ一定のアニメやゲームの能力を行使できる

 

行使する際は魔力を消費する

(なお、使用した力の持ち主のような人格になるため長期の使用は御法度)

 

 

:性別変換・他者へも可能

 

とある「下半神」に頼み込まれ習得した力

女から男へ男から女へ性別を変更可能

タイムリミットは24時間

(なお、下半神はあるものによって半殺しにされました)

 

 

:ガランゲーム

 

先行後攻で順番を決め、1人1撃づつ入れあっていく

その時に受ける傷等は死んだ場合や戦闘不能になってゲームが終了するまでは治らないが、また死ぬことも無い

ただし、逃亡または棄権、作ったルールを破ったりした場合はたとえ神であろうとその石化の呪いにかかる

 

 

 

ーーーーーーーーーー

 

次話の少し前

 

 

 

 

 

そこにはこの世のものとは思えないほどにめかしにめかしまくった美しい女(フレイヤ)と酒を飲む1人の「男性」が居た

こんな姿をある女神(ヤンデレ)に見られたらタダでは済まないだろう

 

 

「ごめんなさいね?我儘言ってしまって」ニコッ

 

 

女は申し訳そうに喋ってはいるが

微塵も思ってないのだろうか満面の笑みだ、男も疑っている顔をしている

 

 

「フレイヤ、本当に思ってる?」

 

「うふふ、思ってるわよ?…でも良かったわ」

 

「どうしたの?」

 

「貴方が誘いに乗ってくれて」

 

「君がこのお酒を用意してくれたからだよ?」

 

 

男が掲げた酒それは「魔神殺し」

男がソーマ酒より好んでいる酒である

 

 

ただし酒できたなど女は不機嫌さを隠そうともせず

ソファに座っているのだろう男のそばまで行く

 

 

「はぁ〜…全く……隣座るわよ」

 

「なんだよ…狭いだろ?」

 

 

男は女の肩に手を回すと女もそれに従うように胸に頭を置く

 

 

「酷いわ、美の女神である私を差し置いてお酒の方がいいなんて…」

 

「うぅ〜ん……なんて言うんだろうか……ちょっと誤解をしているよ」

 

「ふぅん…どういう事かしら?」

 

 

女は未だ不機嫌な顔のままだが、男はそんなのお構い無しに言葉を続ける

 

 

「美しい女性とお酒を飲むのが嫌な奴はいないと思うんだよね」

「君と飲むのはすごく楽しいよ?」

「君と居ることも……ご褒美みたいな物だし」

 

「ふふっ、いけない人ね女神を口説くなんて」

 

 

嘘では無いことがわかったのだろう女は不機嫌な顔から一変、満更でもないように頬を染める

 

 

「ねぇ、貴方はどうしてヘラの所にいるの?」

 

 

女は唐突に男へ質問する、男は少し驚いているようだが少し悩んだ後に口を開く

 

 

「うーん、何でだろう、、、まぁ?長い付き合いだから?かな」ポリポリ

 

 

男の発言は真実だろうが行動が誤魔化してるようにしか見えない

 

 

「…私、美を司るのに…嫉妬してるの」

 

 

女はそう言いながら小さい声で「あなたに」と

 

 

「僕のどこがいいんだか」

「ヘラは嫉妬だったっけか?ん〜」

 

「分かってる癖に…」

 

「分かってるって何がだよ」

 

「もぉ、女の口から言わせるなら…もしかして…忘れた?」

 

 

男は頭を掻きながら『困った』顔をし女を見る

 

 

「あれは、ただ助けただけじゃないか」

 

「そうよ?あれは嬉しかったわ、、英雄って感じだったもの……でもそれだけじゃないの…」

 

 

 

…………

 

 

あれは今日より2、3年前のことよ

 

ほぼ日課なのかってぐらい、護衛も付けずよく抜け出して伴侶探しをしてる時だった

 

 

「はぁ、今日も居ないわね…」

 

 

落胆していた、私の伴侶はいないのだと

時間の無駄ねと帰ろうと後ろを振り向いた時私よりは優に高いのだろう男が目の前に3人もいたの

 

 

「めっちゃ可愛いね君」

「ねぇ、良かったらお茶しよ」

「こんな所で1人は危ないよ?俺たちが安全なところに連れていくからさ」

 

 

またか、私はそう思った、たまにこう言う輩がくるいつもみたいに無視しようとした

 

だが今回は結構しつこく私はそのまま裏通りまで連れていかれた

 

誰か助けて、と声を出そうとしても男に引っ張られていく

 

そろそろ神の力を使おうとした時だった男の1人が握り拳を作り上にあげる、あっ殴られると思うも3人以外の男の声が聞こえてきた

 

 

「ねぇ」

 

 

赤黒い髪に白のラインが入ったような

 

 

「君達さ」

 

 

ルビーなんかより輝いてる魂と瞳の

 

 

「何してるのかな?」

 

 

身長は約2メドルはあるだろう

 

下は膝の当たりが膨らんだズボンを履き、これでもかと形のいい筋肉を見せる上半身はパツパツの黒Tシャツを着て《体型と服装は伏黒甚爾スタイル》

男が立ってこちらを見ていた

 

先程までそこに居なかった男を見たからか3人の輩はそれはもう慌てていた

 

 

「なんだ、てめぇ!」

「とっとと失せろ」

「そうだ、、、行かねぇってんなら…」スッ…

 

 

1番最後の男は、服の内側からナイフを出した

 

だが、男は顔色一つ変えない、なんだったら男に近づいて行く

 

ナイフをチラつかせても近づいてくる男に3人組は動揺していた

 

 

「こいつ!」

「怖くねぇのかよ!」

「本当に刺しちまうぞ!」

 

 

そう言ってるうちにも男はナイフを持つ男の目の前に来て止まる、男は口を開き一言

 

 

「やってみなよ」

 

 

と笑ってはいるが、まるで道端のゴミでも見ているのだろうかと錯覚するほどの冷たい目をして

 

 

「、、、、殺すっ!」

 

 

キレた男の行動は早かった『ダンッ』と力強く踏み込み土煙を軽くあげナイフ軌道は胸に向かっている

 

刺さると思い、私は目を閉じた、だけども何も起きない

 

 

 

ただ聞こえたのは男達の驚く声と

 

 

 

「パキンッ!」

とナイフが折れた音のみ

 

 

男達は、ありえない、この化け物め!と激怒し男に向かって走っていく音が聞こえたが

 

 

バチンバチンバチン

 

 

3回だけ何かを叩いた音が鳴って静かになったので、私が恐る恐る目を開けたら

 

そこには片方の頬を真っ赤っかにして、これでもかってぐらいに腫らして沈む3人の男と

 

 

「はぁ」とため息をつく男が立っているのみ

 

 

なにやら「やっちゃった」「どうしよう」「これ生きてるかなぁ」

「せっかくのおNEWが」「これ、あいつにドヤされるなぁ」

と心配してる男、そんな男はこちらに優しそうな顔を向けた

 

 

私は顔が暑くなるのがわかった、彼は先程の冷たい目とは違って

 

 

……まるで…わからないなんとも言えない、でも一つだけわかったことがある

彼は私の顔を見ても顔色ひとつ変えなかった

 

 

私は試したいと思ったのかもしれない

だから使ったのだ「魅了」を

 

 

「どうしたの?」「僕の顔何か着いてる?」「おーい、生きてる?」

「……あれ?もしかしてそういうプレイだったのかい?」

 

 

全く効いてない

逆に魅了を使ってる私の方に近づいてくる

 

なにか喋っていても私は気にしていない

なんたって私はそれ以上に嬉しいのだから

私の心の声は一つだけ

 

 

「みつけた」と

 

 

声に出てしまっていたのだろうか

 

 

「ん?なにか落とした物を見つけた感じかな?どれどれ?」

 

 

と辺りをチラチラと見ている

 

そんなことはいい、早く私のものにしないと

 

私は気合いを入れるため自身の頬を両手で叩いた「なにしてんの?」と言われたが

そんな言葉ですら、気合いを入れ直した私の心をふやかしてくる

 

 

「ありがとう、助かったわ」

 

「えっ?…イマノナニ?キカナイホウガイイカナ…どういたしまして?」

 

 

男は何か考えていたのだろうか、頬を掻いていたが「まぁいいや」と言い

 

 

「とりあえず……家わかる?」

 

 

と聞いてきた

 

 

「えぇ、わかるわ、、良かったらなんだけど送って貰えないかしら?」

 

 

自分でもわかる、図々しい、助けられておきながら家まで送れなんて何様だ

 

でも男はそんなの関係無いとばかりに

 

 

「全然いいよ」と言ってくれる…嗚呼ッ!欲しいっ!

 

 

彼はそう言って私と一緒に着いてきてくれる

 

そこからいつもなら気が遠く感じる帰宅も

ものの数分のように思えた

 

 

家に着いたので玄関の前で彼に

「あなた、どこかの冒険者さん?」と聞くと

 

「ん〜、冒険者?なのかなぁ」と答えてくれた

 

ダメだ、足りないとりあえず、もっと話したいからと私は男に向かって家に入るように促す

 

「それはダメだろ」やら「そんな簡単に男を入れるなよ?」

と言うがとても紳士的で素晴らしいと思う

 

 

私はふとある事に気づく大事な事を聞き忘れた

目先のことばかり考えているとは!

フレイヤ!しっかりして!

 

 

「あなた想い人はいるのかしら」

 

 

「ブフォッ!」

 

 

いや私何を言ってるの?!ドストレートだし話変わりすぎでしょ!

めちゃくちゃびっくりしているようだけど答えてはくれた

 

 

「ン〜今の所は居ないけど」

 

 

良かった居ないのならそれはそれで良き、いままでどの女を抱いたなどどうでもいい

 

こんなに綺麗な男なんだ、女の2,3人5、6人など気にしない私色に塗り替えれば良いのだから

 

 

「フフフフフ」

 

 

「……情緒不安定?」

 

 

だから肝心な質問大事な話しなくては

 

 

「私のファミリアに入ってくれない?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あっ、ごめん僕『ヘラファミリア』の人間なんだ」

 

 

 

 

 

 

「…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私の下界での初恋は一瞬で散った

 

 

 

 

 

まぁ、そんなこんなで諦めかけたが御礼をしたいと伝えたら

 

「じゃあまた今度来るよ」と言って帰って行ったのでそれはそれでいい、

 

まぁそのおかげもあってか

月に3.4回は来てくれる、まぁ酒飲みの仲間みたいになってるけど

 

 

それでも、私は救われてる

ファミリアの子達じゃないあなただから…でも、我慢するわ

 

まだそれでもいいわ、後々は私だけの彼にするのだから……落とすのは難しいとは思うけど

 

 

 

……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「うぅっ!…ガクガク…クソっ!精神耐性が落ちてるから…キッツ、それにしても…ふ、フレイヤのやつ………エロすぎだろ!足の震え止まらんし、手の震えも止まらんて!めちゃくちゃそれに可愛かった!」

 

 

 

 

意外とすぐ落とせそうかもしれないですよフレイヤさん

 

 

 

 

ーーーーーーーー

 

 

 

 

「懐かしいね、あの後ヘラにそのこと話したら殺されそu「ねぇ」…いひゃいよ」

 

「痛くしてるのよ、、美の女神の前で他の女のそれも『ヘラ』の話をするとはどういう要件かしら」ン?

 

 

タブーを犯した男は女によって頬を捻りあげられるがそれでも懲りんのがこの男

 

「まっひゃく、へr「……」…ウッス」イチチチチ!

 

「……はぁ…」パッ

 

「まじ痛いのなこれ」スリスリ

 

 

呆れた顔をして手を離したかと思えば男の胸にまた顔を落す女

 

 

「ねぇ、………私あなたの事が好きなの」

「私は今のあなたもそして赤い鎧のあなたも好き」

 

 

何も答えない男は悲しい目をしている

 

 

「いつも、思うけどフレイヤそれは勘違いだって」

 

 

男は複雑な顔で思う「ベル」という主人公をあなたは愛するそれが運命というもの

 

 

だがこのオリ主人公何か勘違いしているようだが

この時間軸ならぬパラレルワールドのダンまちに彼が来たことによって

フレイヤはベルではなくオリ主を愛している

 

その歪んだ物語にきずいていないのだろう

 

「君は勘違いをしている」

「本物の伴侶は他にいる」

「僕には友として愛を振るって欲しい」

「マジで酷いこと言ってるのはわかってる」

 

「……」

 

 

最低な男だ下半神と変わらん

だが男は何としてもベルに行かせようとしているのだ

そんな言われようでも女は下を向いてボソボソと喋り始めた

 

 

「私はあなたを愛している」

「私は本気で言ってるのっ!」バッ

 

 

女は顔を勢い良く上げる

 

泣いているのだろう顔はぐちゃぐちゃだそれでも美しいのは美の女神だからだろう

 

 

「なんでわかってくれないの?!」

 

 

男はそれでも悲しい顔を続けてる

 

 

「何故なの?!」

「私の何処に不満があるの?!」

「私は美の女神、フレイヤよ!」

「なんであなたはヘラを選んでしまったの…」

 

 

 

ん?

 

 

 

「こんなに尽くしてるのに」

「やっと見つけた私のオーズ」

「どうしてあなたは私の前に現れてくれなかったの」

「なんでヘラの前に現れてしまったの」

 

 

 

これは

 

 

 

 

「なんであなたはヘラを愛してしまったの!」

 

 

 

noooooooo

いやそっちかぁーい!

 

ヘラを愛してるってなかなかパワフルだろそいつぅ!

 

 

「なんか、あれだよね…まず誤解なんだけど…ヘラを愛してないよ?」

 

「えっ」

 

 

そう言う男に女は何言ってんだこいつみたいな顔をしている

 

 

「でも!ヘラの話ばかりするじゃない」

 

「それは、ヘラがオモロおかしいから話してるんだよ?」

 

「嘘よ!だってあなたの服の真ん中にデカデカと!」

 

 

 

「♡ヘラ♡」

 

 

「って書いてあるじゃない!」

 

 

そう言ったフレイヤに男の顔は引き攣り始める

 

 

「……燃やされたんだよ」

 

(燃やされた?どういうこと?訳が分からない)

 

反応できないフレイヤを無視して男は喋り始める

 

 

「この前さ、服とか色々調達したんだよ新しいの買えって言うからさ、探したよオーダーメイドで頼めるところ、やっといいとこ見つけたんだけどさ、女の子ばかりで、まぁでもいいかってなってね?それでいろいろとそこで注文するようになってから…女の子達の目がちょっとづつ変わってきてさ…急に…そこの女の子達からのラブレター来るようになっちゃって」ポリポリ

 

「……」

 

 

女は黙ってその話を聞いている

嘘を着いて居ないからだ

 

 

「なんとか、最初は誤魔化したり、隠したりしたけどさ……バレたんだよ」

 

「……バレて、どうなったの?」ゴクリッ

 

「…………全ての服を燃やされた」

 

女の顔は納得いったみたいな顔をするが、

 

 

「でも、他の場所で買えばいいじゃない」

 

 

でも、おかしい他のところで買えばいいでは無いかと

 

男はそんな言葉を聞いて更に嫌そうな顔をし口を開く

 

 

「ヘラがさ……

 

 

 

 

 

……

 

 

 

 

 

『ちょ、ちょっとやりすきだろ?!』

 

 

『うるさァァァァい!』

 

 

『たかが、ラブレター如きで怒りすぎだろ……』

 

 

『なん…だと?!』

 

 

『な?落ち着いてよ……』スッ…

 

 

『キェェエエエエッッ!!』ガバッ!

 

 

『うわぁぁあ!!』

 

 

『決めたぞ!今宵から我が服を作る!』

 

 

『えぇ〜センス無i『アァん?』…何も無いです』

 

 

『もし私が作った物以外を着たら一着につき1年!禁酒とする!』

 

 

『……嘘だろ……』

 

 

『拒否権はない!わかったか?』

 

 

『……ひ、酷すぎる……』

 

 

 

 

 

 

…………

 

 

 

 

 

 

 

「酷すぎる!ぅぅ……禁酒なんて酷すぎる!」

 

 

「……」ナデナデ

 

 

……泣いちゃった♡可愛い♡食べちyダメよ我慢しなさいフレイヤ!

 

さすがに可哀想なので頭を撫でてあげたんだけど、そしたら私に抱きついてきて大きな声でしゃべり始める

 

 

「うわぁぁん!恥ずかしいよ!こんな服!何が♡ヘラ♡だよ!いい歳こいたロリババアがそんなの作るなよ!恥ずかしいんだよ!うぇぇえん!」グリグリ↩︎(頭をお腹にグリグリしている)

 

 

「……」ゴクリ

 

 

 

ダメだ、ものすごく興奮するいつもと全く違う見た目に

もういいだろうか食っていいだろうか!

弱っている…今…がっ!…チャァァアンス!ニヤリ

 

 

「ねぇ」ナデナデ

 

「なにぃ?」

 

「今日泊まって行ったら?」ナデナデ

 

「うん!泊まる!…あっ」ヤベッ

 

「ふふふふふ」クダイタ…ニヤリ

 

 

 

言った後に気づいたのか男は口をあんぐりと明け驚いている

 

 

「や、やっぱりなs「ダメよ、真実のガランなんでしょ?」あっ、、はい」

 

「さぁ、行きましょ?」ガシッ、、スタスタ

 

「本当に…ただの女神なのか…」ズルズル

 

 

……

そこから何やかんや、お風呂に入ってもちろん(一緒によ♡)

一緒に♡ご飯を食べて♡

一緒に♡お話して♡

一緒の♡ベッドで寝たわ♡

 

まるで新婚みたいキャッ!

 

彼のモノは逞しかったわねぇ

 

ん?

 

残念?

 

でもお風呂の時、《無理矢理》洗いっこしたし

 

ご飯食べてる時も私の【手作りじゃない】のを食べて喜んでたけど

 

ベッドで眠る時、抱きついたら固まっちゃったのよ?可愛かったわァ

 

 

次の日の朝の彼ったら、目の下に隈できてたわ♡襲ってくれればよかったのに…私も隈あるけどフワァ…眠いわね

 

私は二度寝するけど彼、、、大丈夫かしら…ふふ

 

…それにしても…女慣れしてそうって思ったのに…なんか童○ぽかったわね…

まさかね、、、、え?うそ?!童○なの?!嘘でしょ?!!

押したらいけたじゃない!クソっ!惜しいことした!

引かなければよかった!

あわよくばそのままご懐妊って!

 

ん?

神と人間では出来ない?

 

彼のなら出来るって確信があるし大丈夫よ?それに出来たら彼は絶対に責任とってくれるものフフ

 

 

ーーーーーーーー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

俺は今ものすごく嫌な予感がして、この先に行きたくない…

目の前にはヘラファミリアの玄関がある

 

でもなんかあの先からオドロオドロしいオーラが溢れてるんだ

 

「ねぇ」

 

「ひゃい!」ビクッ

 

びっくりしすぎて変な声出た!

こんな大事な時に驚かしてくるバカは何処の

誰、、だ…、yo

 

 

そこに居たのは腕を組んで背後に般若の顔が幻影として、現れた優しい顔して目が笑ってない女帝が立っていた…たっていた、、タッテイタ…タチケテ

 

「……」アセ

 

「おかえりなさい、あなた」シャランx2

 

「…た、ただいま…あ、あれー?昨日遠征だったんじゃ」

 

「えぇ、遠征よ、でもキャンセルしましたの」

 

 

俺は恐る恐るその訳を聞く

 

 

「な、なんでぇ?…ですか」

 

 

女は何を言ってるの?って言いそうな顔で

 

 

「何処ぞの未来のお嫁様が、未亡人になるかもしれないから、そのための確認?ですかしらね」フフ

 

「……」ゴクリ

 

まさか俺死ぬ?

誰かぁ!刑事さん助けて!ここに何故か勝手に未来の夫にされてる俺が殺人事件の被害者になりそうですぅ!

 

「…ねぇ」

 

あまりにも怖い顔をしているが、

その両手に持ってるやつの方が怖い…

 

「その武器は何かな?」

 

「あぁ、これですか?」

 

ゴクリッ

 

「これは」

 

っ…

 

「魔神キラー?みたいな?」ニコッ

 

「…逃げr「おい」ガシッ…」メキメキ

 

ヘラが何故?!

 

「言いたいことが山ほどあるのだが、まず1つ聞きたい」

 

ヘラが顔をゆっくり上げてくる

 

「なんでしょうヘラ様」

 

ヘラも笑っている…が…ぁそこには阿修羅がいた

 

「我が納得いくように説得をしt…いや、説明だな…何故貴様からフレイヤの匂いがするのか教えてくれないか?」バキッ

 

あっ、死んだ

 

………………

 

「「……」」無言の圧力

 

「ホッス」ボロッ

(おす)

 

俺はあの後2時間にわたりボッコボコ以上の99.9タイムセール殺しを受けてここで何とか正座している

 

「ひゃおぎゃひゃんひゃんしゅきてひゃふぇりぇしゅりゃうぃしぇしゅ」ボロッ

(顔がパンパン過ぎて喋りずらいです)

 

余りにも長い暴力…ははっ、俺じゃなきゃ死んでたね

とりあえず「しゅこやひゃなりぇ」(健やかなれ)

 

ヘラが我慢できないのか喋り始める

 

「さて、フレイヤの匂いの訳をいえ」ポキポキ

 

変な嘘つけば俺が石になるので正直(上手く濁らせて)に喋る

 

「すいませんでした、悪酔いで真実の戒禁を発動させられ断るに断れず朝帰りしましたが()の中に意味深(パンパンすること☆ せこい言うな!)はないので安心してください」

 

だが納得してないと言うより

1人は悩んでて、もう1人は女の勘なのか

更に目付きが悪くなる、なんだったら剣抜こうと…えっちょ、やば

 

「ほう、貴様どうせくだらんフリガナでもつけて誤魔化したんだろう、遺言はそれだけでいいんだな?」シャキン

 

やば女帝の口調が最初の頃に戻ってる

これ、相当キレてるじゃん

 

「待ってよ女帝!」

 

「っ…さよなら私の初恋」バッ

 

マジで死ぬこれ……恥ずかしい!言うしかないか

 

「危ねぇ!」バッ

「落ち着k「え?!」えっ!?」

 

「やはりっ、、な、、、避けたな…っ」うるうる

 

「「!?」」

 

女帝が泣き始めてヘラですら見た事がなかったのだろう

動揺している

 

「苦手な料理とか毎日頑張ってぇ!あなたの為に一生懸命したのにぃぃぃぃ!」ウルウル

「ズルズル…うぅ…乙女の!純情!踏みにじりやがってぇ!うわぁぁん!」ブンブン

 

「ちょ!危ない!」バッ

 

「よ、よせ!我にもあたr危なっ!掠った、我に掠ったぞ!」

 

「うわぁぁぁん!ぶっ殺してやるぅぅ!」ブンブンブンブン

 

 

女を泣かすとはフレイヤの件もあるがなかなかクズだな俺は!

覚悟を決めろぉ!ガランンンンン!

 

「うぉぉぉぉぉぉお!!!」

 

「「?!」」

 

いきなり雄叫びを上げた俺に驚く2人

 

次の言葉ではもっと驚いていたが…

 

俺は腹から声を出して大きな声で言う

 

「俺わァァァァ!童貞だァァァァ!」

童貞だァァァァ だァァァ だァァ だァ だー…シーン

やまびこだと?!

こんな女世帯でやまびこったら…

 

「「……」」ジー

 

目の前も怖いが玄関の方も怖い…

 

「…」ギギギギ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「「「「「「「「「「「<●><●>」」」」」」」」」」」ジー ↩︎ヘラファミリア一同

 

 

……あーこれって、、次のセリフで

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あっ死n「「「「「「「「「「私の獲物だァァァァ!!」」」」」」」」」」」きゃぁぁぁぁぁぁぁあぁぁぁぁぁあぁぁぁあ」シャキン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

……

 

死ぬかと思った

 

 

 

 

 

「「「「「「「「「「強い…やっぱり好きぃ(ですぅ)」」」」」」」」」」グデェ

 

 

 

「ハァハァハァ…もう魔力空だわ、危なかったぁ…勘弁してくr「(女帝)を忘れられてるのですか?」…話し合って「無理です」だよn「フンっ」バギィ

 

 

 

 

…………

 

 

 

 

俺の記憶はこいつの拳が目の前にあるのが最後だったんだけど

この先誰かわからない?

 

ねぇ!俺の貞操大丈夫だよね?!ね?!誰か教えて!ねぇってば!

 




次の日


女帝「フンフフンフフンフンッ!」ルンルン
「皆、おはよう☆」ピカピカ
タッタタンタッタタンタッタタン←スキップしてる音

「おい」
「あれ絶対やったろ…」
「なんか、ピカピカしてるし」
「昨日とテンション全然ちゃうやん」
「まだ分からないじゃないか!みんな」
「そうっすねぇ、どうなんだろう」

「期待しない方がいいですよ」

チラ


「オハヨウゴザイマス……ミンナ…ドウシタァ?」ゲッソリ


「「「「「「ヤッたな」」」」」」







いやぁ、文才無いなりに頑張りました
誤字脱字あったら教えてください
次の改善点にします!
あたたかい目で見て貰えると嬉しいです
亀足ですが頑張ります
この話は長編にするつもりはありませんでしたが
短編主人公を2.3話で終わらせようは無理ですねぇ


息抜きに別作品でオバロとか転スラとかの違う世界に旅に出るオリ主オリ男(真実のガラン)短編物書こうと思ってますが、どうでしょうか

  • 息抜きは大事
  • yesかはい、なら答えはGoodだ!
  • あらゆる物語でガランが無双して欲しい☆
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