ダンジョンに【真実のガランに憑依した奴】が居るのは間違ってるだろうか   作:プリンマン

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めちゃくちゃになると思うけど優しく見てください

「〜した方がいい」とか「こういうの辞めた方がいいとかあったら教えてください」
誤字脱字多いです

うp主はダンまちあんまり見てないです
にわかです、よろしくお願いします!

色んなアニメの『セリフ、技』をつかうばあいがありますので
ご理解ください
⚠️(うp主はガラスのハートなので優しくちてね ︎)



短編① :3 「2人の子供と怒り」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

基本は気品ある姿で玉座に座っているのだろう

美しき女性

だが今日は、気品のk文字すらない

 

 

 

 

 

 

 

「ガランのバカは何をしておるのだ!」バンッ!

 

「ハァ、あの方はどこにいるのでしょうか」

 

そう、彼女は女神ヘラである

始まりの眷属であるガランと共に頂点へとたどり着いた最強ファミリアの頭目

怒るのも無理は無い

ガランは彼女の数ある悩みのひとつでもあるのだから

 

その隣に居る傲慢女「女帝」も数ある1つにも分類される厄介な存在

まぁ、今日は静かな方ではある…が

 

「まずいわ!」

 

「始まったぞ!」

 

「今日はダブルヒステリックになるyokan!」

 

「離れろみんなぁ!」

 

「逃げろぉ!」

 

 

毎度のことなのだろうか

ファミリアのメンバーは

巻き込まれたくないばかりに足早に退散していく

 

だがその中にも

落ち着いてもらう様にと近づく勇姿達も居る

 

 

「ヘラ様落ち着いてくださいっす!」

 

「うるさぁい!」ベシッ

 

「あぐっ…」

 

「何故だ!いまおまえはどこにいるぅ!」

 

「…はぁ」スリスリ

 

副団長がいつも対処しているのか

少し顔色も悪くやつれているように見える

 

「団長落ち着いてk「あら?こんなとこにハエが…ガシッ!」グエッ」プラ~ン

 

手伝いに入ったであろう、新人の子は女帝の餌食にされ、

これはまずい!と助けに入る副団長

 

「ち、、ちぬぅ…」グゥ

 

「団長ダメっす!離してくださいっす!その子泡吹いてるっす!」ガシッ

 

「フフフフフフフ」

 

この場面を遠巻きに見ている

メンバーの子達は皆が皆同じ気持ちなのだろう

 

 

(((((((…………)))))))

 

 

(ガラン様が「ちょちワシ買い物に行ってくるわいカカッ」と言ってたから

すぐに帰って来ると思うも…もはや2、3年と経っている…)

 

 

((((いや長すぎだろぉぉぉぉ!!!!))))

 

 

ヘラファミリアの眷属達はそれはそれは胃を痛めていた

 

彼女たち遠巻き組が入りたての頃

 

女帝も会ったことの無い、裏団長というものが存在していると聞いたことがあった

 

そのものは一番最初の眷属にして、最強無敵、ヘラのナイト、執行者などなど

あらゆる2つ名がある

 

だがその者の姿を(女帝より古株の長命種以外)ここ100年以上見た者はいない「ちょっと散歩行ってくるわい☆(数年)」⇽原因

 

 

始まりにして最強が居ない

 

 

そんな中、頭角を現した女、その者を皆(女帝)と呼んだ

圧倒的強さ、傲慢、最強を吾が手にしていた

 

 

 

 

……数年前

 

 

 

 

 

 

 

 

各々がいつものように

警備、打ち合い稽古、自主練と当たっていた

その時

 

ホームの玄関に

突如として現れた《毎度の事ながら》赤い鎧の4メドルはあるだろう巨体

 

『だが、これはあえてそうしているとは彼を知るもの以外解らないだろう』

『これは所謂「洗礼」である、不抜けていないかの抜き打ちテスト』

ガランが自身を知るもの達にはあえて

「手を出すのはダメじゃぞ」と伝えているので

 

彼を知る者達は早々にはける、

 

知らぬ元達は驚愕したであろう、「なんだコイツは!?」と

 

それも無理はない

いきなり目の前の禍々しいオーラを放つ存在が出現したのだ

 

 

皆の反応が遅れる、が

 

 

固まっていた者達は一斉に武器を持ち、攻撃を仕掛ける

 

 

 

だがどんなに攻撃をしようとも

 

魔法を使えば「フッ」と息を吹き掛けられ消され

 

剣で切りかかれば小指で「ピンッ」と弾かれ

 

皆で押さえつけようとしても「ズルズル」と引き摺られる始末

 

何も出来ないどころか

ほぼ相手にされてないのだ

何十人と組み付こうとお構い無しである

 

そこに突如として救世主

 

「女帝」は現れた

 

やつに組み付いていた皆はいっせいに離脱する

 

「ヘラファミリアに攻め入るとはなかなか度胸のある奴だな貴様」

といつもの傲慢さを隠そうとせず問いかける

 

「……」ポリポリ

だが赤い鎧は頬を掻き続けるだけで何も喋らない

 

女帝は自分を見て何も言えないのかと思っていた

「なんだ、何も言えないのか貴様ハッ」とバカにするように、またはガッカリだと

 

それでも何一つ言わないなんだったら「ふわぁあ…」とあくびをかくしまつ

 

それでも、女帝の言葉は止まらない「デカイのは図体だけ」「木偶の坊」「殺す価値もない」

 

好き勝手に言われても赤い鎧は何も言わないと思われたが

 

赤い鎧は申し訳なさそうに重い口を開け一言

 

「弱いな、お主」

 

皆が思ったろう(何言ってんだこいつ?!)とご想像の通り

 

「なん、、だと」プルプル

 

傲慢でプライドの高い女帝ならわかるだろう

顔は一瞬で怒りの表情に変わる

 

 

 

瞬間、その場に女帝はいなかった、あるのは全力で踏み込んで出来たのであろうクレーターのみ

 

 

 

どこに行った…

いや、そんなの決まってる【奴だ】

 

自分を弱いと言った者の前にいるに違いない、皆の視線は一斉に赤い鎧のもとへ向いた

 

女帝は赤い鎧の眼前まで肉薄していた

鬼の形相のまま剣で切かかる

 

「ハァッ!」

 

圧倒的スピードそしてパワーで

自分をコケにした敵を倒さんと

 

だがそんな自分の攻撃よりも早く、

顎の角らしき物を擦りながら

 

 

 

「ほいっ」

 

 

気の抜ける声で目の前にデコピンの形を作った手をかざすガランの姿

 

 

 

 

 

女帝は「ペチ」と言う音と共に一瞬のうちにその場から消え

壁をぶち抜き後からなる轟音、の方を見ると瓦礫がガランガランと崩れ落ちたその先には、倒れ天を見上げる女帝

 

 

 

 

女帝の元へ皆が一斉に駆け寄る

死んだのかと思われていた女帝は

意外とケロッとした顔で寝っ転がっていた

何が起きたのか分からないって顔をして

 

 

そこに音を聞き付けてヘラがやって来るまで

ガランは笑い続けていたのだ「アッハッハッハッハッ!」と

 

「アッハッカッカt「ほぉ」ハッ!」ハハ

 

「久しぶりに帰ってきたかと思えば……ガランンンン!!おまぇぇ!」

 

「あっ、やべっ、逃げr「オラァ!」グパァ!」

 

オマエトイウヤツワァ! ヤメチクレェェェエ!

 

「「「「えぇ…」」」」

 

女帝を一瞬のうちに倒した者は

ヘラの手によってマウントポジションから

ボッコボコボコに殴られ

顔をパンパンにし正座させられていた

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

 

 

 

そこからだ、そこから

狂い始めた、まだマシだったヘラファミリアの環境が一気に入れ替わった

 

今まで自分を倒せるものはそうそう居ないと思っていた

 

私と拮抗した戦いを出来るものは居れど

一方的に勝たれることなど初めて

 

一撃、それも手心を加えられた指1本での圧倒的敗北

 

そこから胃痛の始まりである

 

ガランが赤い鎧の時の感情は『戦友、』または『師』そして『敬愛』だったはず…だが人間になれるそれも『天然だが優しく、紳士的で、強さを振り回したりせず、謙虚』そしたら女帝の顔はまるで「番を見つけたアマゾネス」の顔に様変わり

 

急に次の日から柄にもなく、猫なで声で「旦那様」や「わたくし」など言い始め

しおらしくなったかと思いきや

 

エプロンをつけ花嫁修業を始める

一生懸命に練習しているのは皆承知だ、「あの傲慢女が従順に?有り得ん!」とヘラですら言うほどに

 

だが、卵焼きすらできない一向に向上しない

 

「難しいわね…もう60個も使ってしまったのに」

 

「「「……」」」

 

何をやっても、洗い物で皿は砕け、

 

「脆いわねこの皿」

 

「「「…」」」

 

野菜を切るだけでも包丁で特注のまな板ごと切り、

 

「やっぱり、まな板はアダマンタイトぐらい固くなくてはダメよね」

 

「「「…」」」

 

 

炒め物中でもフライパンの持ち手は握りつぶす

 

「困ったわ…また新しいフライパンを買わないと」

 

「「「…」」」

 

そして料理して出来上がるのは毎回

 

 

 

 

暗黒物質(ダークマター)である

 

 

 

 

 

今日も「出来たわ」とファミリアのみんなに振る舞われる「死」

古参の者たちは、「…邪気が」と言いそうそうに退散するが

新人達はそれを理解できるはずもなく

女帝に捕まり拒めば「生意気よ」と言って胸ぐらを掴まれて、口に放り込まれる

 

不味いなんて言えば、「参考にするわね」パキパキ、と半殺しの私刑宣告

 

ガランは毎回美味そうに食べるが、その代償として気絶する、そして「記憶」を失うのだ

それを毎回毎回やるもんだから

 

相手方は完全に美味すぎて気を失ってるようにしか思わない

 

はぁ…

 

毎日必ず2、3回は起きるであろう、ガランヒステリック

始まりの眷属であり、ヘラファミリア最強と言われる女帝を、デコピンの一撃で沈めた

 

【真実のガラン】様は今何をしてるのか…

 

 

今日もまたあの地獄がやってくるのかと思うと…

胃が…

 

「また胃が痛くなってきました」

 

「私もです…」

 

そんなふうに地獄の時が過ぎるのを待ってる私達に1つの光が!

 

「みんなぁあぁぁあ!ガラン様からの手紙だあぁぁあ!」

 

 

「「「「「うぉおおぉぉ!!!!」」」」」

 

やっと来た!神からの救い!

ぁあ!幸運の女神様は私たちを見捨てていなかった!

 

「早く読まんか!」

 

「長かったわァ…」

 

 

「りょ了解っす!」エーット

 

副団長は意気揚々と手紙を読み始める

 

【親愛なる主神ヘラとレ○プ帝へ】

 

ヘラ様だけ元気にされてる事を毎日祈っております

この前風邪をひいたとも聞きまして

風邪薬が届いてるとよろしいのですが

少し心配です

体調にはきよつけてくださいね

 

「うぅ、我は嬉しいぞ…」シクシク

「…レ、、い…ぷ帝、、だ…と?」

 

最近そちらの方で眷属が増えたと聞きました

何か変なことがなければよろしいのですが

何か困ってることはありますか?

 

私の方は元気にやらせてもらい

毎日の鍛錬を怠らずに鍛え上げています

 

あっ、そういえば

この前、久しぶりに人になってみて食事場に行ったんですよ

 

「なぬ?!」

「人になってしまった…だと、、アライケナイワタクシッタラ…ですって?」

 

よく、果物を貰うし食事にも誘われるようになりました

どうしたらいいでしょうか

困ってます

教えてください

 

「ほぉ…」

 

「……」バギ

 

(((ひぃぃぃ!)))

 

あ、ごめんなさい関係ない話でしたテヘペロ

 

「……」バギバギ

 

ブルブル(((あわわわ!!)))ブルブル

 

最後に…「!?これは!」

 

「なんだ?どうしたのだ!」

 

「早く言いなさい!」

 

前振りだるいんで簡潔に伝えまーす!

多分届く頃にはあと少しでそちらに帰宅すると思います!

 

「うぉぉぉぉぉぉ!!!」

 

「うぉぉぉぉぉぉぉ!!!」

 

 

「「「「「「やったぁあぁぁぁあ!!」」」」」」

 

忠実な眷属、真実のガランより

 

「いやぁ、良かったっす!」

 

「はぁ、バカガランめ2、3年も留守にしおってからに」プンプン

 

「まぁまぁ、良かったじゃないかヘラ」

 

ワイワイガヤガヤ

 

 

 

はぁ、救われたこれで、ヒステリック事件は無くn「えっ」…え?だと?!

 

 

「なんだ?何かまだ書かれてたのか?」

 

「い、いやぁ、これはちょっとぉ…へへへ」ダラダラ

 

「何を黙ってるの?早く言いなさい、」

 

不穏な空気が流れ始めた、2人とも険悪な顔になってる

副団長の顔の方が酷い、汗がめちゃくちゃ流れてる…嫌な予感が…するっ!

 

「これは、まじでやめた方がいいっす!あと少しで来るそうですし!」

 

「…おい…」スッ

 

「…言いなさい…」スッ…

 

「ど、どうなっても知らないっすよ?!いいんすね!?言うっすよ?!」ダラダラ

 

そう言うと全身が震えながらも喋り出す

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

PS【白髪で両目色違いの可愛い娘を2人連れて帰るね☆】

 

 

「「フンッ!」」バギィ!

 

 

 

……余計なことを言うなぁぁああ!!

 

 

 

 

 

早く帰ってきてください

今日もヘラファミリアは地獄です

特にあなたのせいで!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーその頃ガラン達一行は…

 

 

綺麗な野原を歩いていました

 

 

 

(ん?ワシの噂か?なにか不穏な空気を感じるのぉ)

 

 

「うわー!たかーい!風が気持ちいいよ、アルフィアお姉さん!」ブンブン

 

「こらこら、カカッ落ちてしまうぞ?」ホレホレ

 

「め、メーテリア!暴れるんじゃない!」

 

周りからパッと見は仲睦まじいだろうこの光景

楽しそうに笑う可愛い女の子が二人

娘か孫か、と楽しく遊んでる

 

 

(おぉ、楽しそうにしてるな)

 

(幸せそうだな)

 

(憧れるなあの光景)

 

「これこれ、落ち着かんか」

 

「だってぇ、いままでろくに外に出れなかったから」

 

「それは、ガランのおかげだな…本当に…」

 

「だから、今をめいっぱい楽しむの!ガランおじいちゃんもそう言ったもん!」

 

「カッカッカッ!まぁ確かに言ったわいカカ」

 

「まぁ、たまにはな…だが、ハメ外しすぎるなよ」

 

「うん!」

 

周りの人間もいい光景と見ていた

だが何かを感じる…違和感…違和感…

 

(うん羨まし…ん?)

 

(ちょっと待って…)

 

(えっ?)

 

 

気づくのが遅いだろう

仲睦まじく見えるが、そのおじいちゃんらしき存在は

 

(((なんかアイツ)))

 

(((デカくね?)))

 

 

《毎度同じく》4メドルもあるのだから

 

 

 

ウワァァァ!!

バケモノォォォ!!!

ニゲロォォォ

 

身長の高さに驚いたものたちは

そこからそうそうに退散していった

 

「ちっ、雑音どもめ」

 

「おじいちゃん…」

 

「カッカッカッ気にするでない気にするでない」

 

(昔から変わらないなぁ、この光景も、俺は化け物だしな4mもあるし)

 

ーーー

 

あっ、気になる?この子達

わかってると思うけど

聞いての通り、メーテリアとアルフィアだよ

 

 

 

どんな出会い方かは、うーん

なんて言うんだろう……空き巣?かなw

 

 

ーーーーーーーー数日前

 

 

 

あれは確か、何個かあるうちの1つの家に休みに行った時だったかなぁ

 

「カカッ、疲れたわい久しぶりに休むかのぉ」

 

毎日の日課の修練をした帰りだったか

 

 

「ん?おお?」

 

 

何故か誰もいないはずの(ボロ家)の光が着いていたんだよなぁ

 

 

「消し忘れておったかのぉ…」ポリポリ

 

そう言いながらも家に近づいていくガラン

 

ーーガシャガシャガチャガシャ…キィィィ…

 

「んん?なぜ食べ物が置かれておるのかのぉ…」ポリ

 

おかしい誰にもこの家を教えてないから知るやつはいないはず

 

ーガシャン

 

何故置いてあるのか悩んでいたら突如として音が鳴った方にむく

 

「んん?」ガシャ

 

「…っ」プルプル

 

そこにはなんか見た事のある女の子がいた

 

「ううん?」

 

(何だこの娘…見たことあるなぁ…)

 

「のぉ、お主どu「ご、ごめん…っ、なさい」…?」

 

(めちゃくちゃ怖がっとるやん…

って、あちゃー確かに今の俺バケモンだわ)

 

無理もあるまい毎度のことだ

こんなでかいのいたらビビるものだろう、小娘となればなおのこと

 

「だ、誰もいなくて…お腹すいちゃって…お姉ちゃんと二人ぼっちで…」

 

何やら言い訳なのか、たんたんと喋り始める

 

「おいおい、どうしたのじゃ?」

 

(俺が喋るたんびにビクつくのやめてぇぇなんか絵面がが)

 

小娘は命乞いをしてきた

 

「わ、わ…私はどうなってもいいので!お姉ちゃんだけは食べn「食べるぅっ?!」…ひっ…」ビクッ

 

(あっ、やべやっちまったこりゃ何とかしないと)

 

「落ち着かんか小娘、食べたりせんわい」

 

「?…で、でも」

 

「はァ…「…っ」そんな毎回、ワシが喋るたんびにビクビクするのか?」

 

「…」

 

「もし食べるつもりだったら、気づいた時点でパクッと食べとるわい」

 

「あ、あなた人間じゃないですよね、、」

 

まぁこんな巨体な人間はいないだろう

 

(わかるわぁその気持ち、こんなでかいのいたらびっくりするよな、₹ʖˋーƕ!☆ひらめいったぜぇ!)

 

「お主も、ワシを人間じゃないからって…差別…するのじゃな…うぅ」シクシク

 

「えっ、、あの、、その…ごめんなさい…」

 

小娘は申し訳なさそうに謝る

 

「うううぅ…」しくしく

 

こいつのは嘘泣きである

 

「泣かないでください、差別してるつも「嘘じゃぞ?」……」

 

「カッカッカッ!騙されおって!」

 

女の顔は赤く染る

 

「だ、騙したんですか?!」

 

「お主の反応が面白くて…つい」カカッ

 

「うぅ、酷いです…」

 

(このタイミングかなぁ…)

 

「カッカッカッ少しは気が楽になったじゃろ?自己紹介と行こうかぁ!まずはお主、名前はなんて言うんだ?」

 

「わ、私の名前はメーテリアです、おじさま」

 

ここでまさかの「おじ様」呼び流石のガランも一瞬フリーズする

 

(おじ様?)

 

「……おじ様?カカッおじ様とな?カカカッ」

 

「でも、喋り方が…おじいさんみたいで」

 

「おぉ、そうじゃそうじゃ、名前を言っておらんかったな」

 

「教えてくれるんですか?」

 

何言ってんだこの子?自己紹介はお互いだろうが

 

「当たり前のことを聞くでないわ小m…いやメーテリアよ」

 

バッ!

 

「【ワシの種族名は魔神族!】

【魔神王直属の私兵部隊の精鋭十戒】

【そして、ヘラファミリアの始まりの眷属が1人】

【真実のガランとは】ワシのことよ」アッハッハッハッハッ!

 

歌舞伎役者がしそうなポーズをしながら

大きな声で自己紹介をするガラン

自己紹介が終えたあと

メーテリアの目はキラキラと光り始め興奮したように喋り始める

 

 

「え、、え、、、ええぇぇぇぇええ!」

「で、伝承の本で聞いたことあります!目を緑色に光らせ頭部に三本の角らしきものを生やし、人の身長を悠々と越す伝説の赤い騎士って」キラキラ

 

「突如と現れた厄災達へ「困っている人がいるのなら!助けるのは!当たり前!」と言いながら勇敢に挑み一撃の元撃退又は討伐した最強無敵の騎士!」

《なおガランが物語に介入してるため、厄災クラスが100年に1度沢山湧いてきてます》

 

「そして、自分の力をひけらかさずに謙虚な方だったと!」

 

「そんな人…?…魔神族?様に会えるなんて!お姉さんはこの物語を何度も読んでは頬を染め「私にも英雄が来てくれないものか、、でも、、、意外と私より先にメーテリアに逢いに来そうだな」と言ってたんですよ!」

「やった!お姉さんより先に会えた!」

 

 

と興奮しながら

マシンガントークで褒めちぎられるガラン

 

(て、照れるなぁ///へへ)

 

「カカッ、褒めても何も出んぞ?アッハッカッカッ!」ドヤーン

 

伝承の本では【赤騎士の英雄譚】なるものがある

勇敢慈悲深くそして謙虚とよく書かれているようだが

実際は!

 

(あっ、でもあの時なんだったかなぁ…結構ビビってたんだよな俺)

 

 

意外とビビりである

ーーーーーー

 

 

伝承1

 

【あまたの厄災が彼の前に現れるが、ジッと見てくるだけ(逃げ惑ったり悲鳴をあげる)訳でも無くまるで「眼中に無いと」そんな姿に誇りを穢されたのか睨みグルルと唸り声を上げる厄災達、それでも彼「赤き騎士」は動かず物怖じせず黙々と睨み返す、後ろの女性を庇いながら】

 

『本当に彼は正義の騎士である』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《だが実際は》

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

厄災クラスとの一幕

 

 

 

そこには激高するヘラが体育座りで隠れてるガランに蹴りを入れていた

 

 

 

「ガラン!何をしておる!早う倒せ!」ゲシッ

 

 

「えぇ…だって…なんかあいつら、ワシより強くね?」ポリポリ

 

 

と言いながらこちらを向き指を件のモンスターに向けているガラン

 

「それでも十戒の精鋭か!はよいかんかぁ!」ガァァァ!

 

流石に我慢の限界なのかマジで切れるヘラに

ガランは重い腰を上げる

 

「わ、わかったわい、いってくるわ」ダッ

 

 

ったく奴らより恐ろしいわこやつめ

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

(なつー

あの時攻撃当てられてビビったけど大したダメージじゃないから)

 

「なんなんだ?今のは」って言ってたっけー!ははは

 

「が、、、ま」

 

ん?

 

 

「ガランおじ様!」

 

 

「うおっ!びっくりしたわい」

 

(また自分の世界入っちゃったわーごめんちゃい)

 

「先程から話しかけても無視されたので…」

 

 

「そぉかそぉか、すまんな」

 

 

「私も大きな声出してごめn、ギュゥゥゥ…あっ///」

 

元々腹を透かしていたのだろう

お腹を鳴らして恥ずかしそうにしている

 

 

「お腹すいておるのか?作ってやるからそこに座っときなさい」

 

 

そう言った矢先突然ふらつき始めるメーテリアの顔色は悪そうだ、いきなり体調が急変したのかもしれない

 

「コホッコホッ…」

 

 

「??大丈夫か?」

 

 

「コホッコホッ、だいじょ、、コホッ」

 

 

(こりゃ大変だ興奮させすぎたか?)

 

「あれ、おかしゴボッ「?!」さっ、きまで…よかったn…」ガクッ

 

(これ、ヤバくね?)

 

ーーハァハァ

 

慌てながらもガランはメーテリアに治療を施す

 

「おお、こりゃいかん(健やかなれ)…、、、息遣いも良くなっとる、ベットで休まそうかの」ンショ

 

(触るぞ、許してね!断じてロリコンではない!ロリコンではない!)

 

「スゥスゥ…」

 

ガランの魔法のおかげか

体調、顔色、息遣い共にマシになってはいる

 

(ふむふむ、良くなってはおるようだ、今のところは良いだろう)

 

(飯でも作ったるかぁ!精の出るものをなぁ!ピンクのフリフリ、エプロンとバンダナセットよぉぉぉし!)

 

「…カッカッカッカッ…」

 

シャシャ、ジャ〜、シュシュ、ジュ〜、トントントントン、、、

 

赤い鎧の巨大な化け物は絶対に合ってないだろう服装で料理を始めた

 

……

 

 

 

 

1時間後

 

黙々と料理をし、いつになっても起きてこない小娘を起こそうとしていたら、流石に誰か帰ってきたようだ扉の開く音が聞こえる

 

 

「起きんと飯が冷めてしまうのぉ」ンショ

 

(悩んでてもしょうがないとりあえず起こすk「ギィィ」…ん?)

 

「…?!」シャキン

 

そこにはナイフを片手に鬼の形相でこちらを見つめてくる

さっきの小娘と少し似てる女

 

(あ、アルフィアだ、ってええ?!ナイフ?!……あっ、ポンッ!わかったわ、俺の見た目《正解です》)

 

1人で納得しているガランを気にもせず

女はこちらに叫ぶ

 

「妹に何をした!」

 

「落ち着け、何もしとらんし、怪しいものでは無いぞ?カカカ」

 

「嘘をつけ!そんな赤色の鎧みたいな肌の巨体でつのが生えてる人間がいるか!」

 

姉から見たら、今の絵面的に、ベッドで寝てるメーテリアに4メドルある赤い化け物が手を伸ばしていたら「怪しくないです」なんて逆効果の何物でもない

 

「カカッここは一旦話をk「妹の為にお前を殺す」…ンン」ポリポリ

 

話し合いに持ち込もうとしても姉の方は殺意マシマシにナイフ片手に殺害予告をしてくるしまつ

 

(いいね、こんだけ気が強いのは悪くない

体は震えてても目は生きてる

どれ、試してみようかな)

 

そう思うとガランはその口を歪ませ

 

「ならば、やってみよ」ジジ

 

少しプレッシャーを与える

 

 

「っ?!…」フゥフゥ

(なんだ、これ、は…捕食者の目…で、でも、妹の為にも!)

 

プレッシャーを受けた女も妹の為にと、震える足、乱れる呼吸の中こちらに向かってくる

 

 

 

「はァァァa「はぁ、バカもんが」つ!!この!」

 

「そんなド直球に来るやつが、おるか!アホォ!」

 

まぁ何か出来るわけとなく、襟を摘まれて持ち上げられてしまう

 

「は、離せ!」ブンブン

 

「ほれほれ、どうした?そんなものでは届かんぞ?」カカッ

 

「…くそっ…」

 

「バカやつじゃなぁ、あの子の胸の辺りを見て見よ」

 

ガランがそう言うと女は小娘の方へ目を向ける

少し目を凝らして呼んだのだろう

一瞬動揺した目になる

 

「…?……!」

 

だが、やっと気づいたのか

動揺から一変、静かになる

 

 

 

「なにかしておったらとっくに娘もお前さんも死んでおるわ」

 

 

残酷な現実を突きつけるガラン

お前たちは無力だと知らせるように

淡々と告げる

 

「……」

 

女はそんな現状を分かってはいるのだろう

何も喋らない

 

ガランはそのまま口を開き

 

「ヨイカ?1度しか言わんからよく聞くのじゃぞ?」

 

 

(そして俺は今までの経緯とこの家の持ち主であること話していたら体調を崩したから魔法で癒し眠らせてから料理を作っていたことを伝えた)

 

女は信じていないようだが、周りの現状を何度も見て

納得いったようなので地面に下ろしてやると何か何回か頷いたあと深々と頭を下げ

 

 

……「すまなかった…」

「そして、ありがとう、メーテリアに治療を…してくれて」

 

 

「良い良い気にするな」

「こんな姿じゃ、なにかされる、するかもとは思うもんじゃ」

 

 

「いや、そういうわk「まて」…?」

 

現状の空気がキツイのか女は否定しようとするが

 

「嘘は着くな、嘘は嫌いじゃ」

「石化したくないじゃろ?」

 

ガランの告げた言葉に驚く

アルフィアはこれでもかってぐらい頭を縦に振る、そうしていると小さな声で女が

 

「石化…か…まるで、私の好きな本に出てくる、伝説の赤…騎…士…」

 

「?」

 

女は驚いている目をこれでもかってぐらいに開き、こちらに指をさしながらポツポツと

 

「…三本の角…緑色の目…大の大人を優に越す巨体…赤い鎧姿…まさか…」

 

 

「ん?」

 

「もしや…真実のガラン…だと言うのかお前は」

 

女は驚きながらもこちらに聞いてくる

それにガランが「そうじゃよ?」と伝えてくると

 

嘘だろ?マジで?

みたいな顔をしながら慌て始める

 

(マジだから!嘘じゃないから!)

「先程から表情がよく変わるおかしな小娘よのぉ」

 

「お主の妹も知っておったなワシのこと」

 

「本当に、、本当n「…おねぇちゃん?…」!メーテリア!」

 

まだ理解出来てないのか、納得したくないのか

同じことを繰り返して喋ってる途中でメーテリアが目を覚ましそちらに向かう

 

「大丈夫か?メーテリア」

 

「うん、いつもより少し楽だよ、ガランおじい様がなにかしてくれたのかな」

 

「ガランおじい様?!」

 

(少し席を外そうかな)

ヨイショット

 

 

ーーーーーーーーー

 

 

数分後

 

 

 

飯を持った状態でそろそろいいかなと思い部屋に入ったらびっくりした目でこちらを見てきたが

飯を見ると妹の方は目を輝かせて

姉の方はなんか悩んでる顔をしている

 

(まだ納得いってないのかなぁ)

 

「なんだその、前掛けは」

 

「忘れておったわい」

(あぁ、そっちね)

 

(ピンクのフリフリはダメだったかノ?)

 

んっしょよいしょ

 

「あぁ、食べて良いぞ」

 

「「いただきます」」

 

黙々と平らげていく2人であった

 

ーーーー

 

 

 

あれだけの量をこの細い2人の何処に入ったのか謎だが

大変満足したのだろう

 

「「ご馳走様でした」」

 

「気にせんで良いぞ、美味かったろ?」

 

 

「「あぁ(はい)、とても美味しかった(です)」」

 

美味しいと言われたのがそんなに嬉しかったのか

鼻高々に告げる

 

「困ってる人がいるのなら!助けるのは!当たり前!じゃ!」バァァーン

 

まるで、どこぞの「正義の降臨」のような文字が後ろに出てきそうな場面に少し気が楽になったのか

 

「ふふ」

 

「……」

 

妹の方はニコニコと笑っているが

姉の方は複雑そうな顔をしている

 

(でも2人とも、久しぶりのご飯だったからか、マシな顔つきになってるからまぁいい)

 

満足してる二人を見て、本題に入ろうとガランが「そろそろかの」と言い立ち上がる、彼女らの内から発せられる黒く禍々しいオーラのことが気になっていたのだろう、彼女たちはいきなりの事で理解していない

 

「満足してもらっているところ、申し訳ないが」

 

「「?」」

 

 

「お主ら、何か持っておるか?体に」

 

「「!」」

 

驚いた顔をしている

まぁ仕方ないだろう、自分たちの不治の病のことは何も言ってないのだから

 

「ちょっち試させてくれんかの?」

 

そう言うと顔が「?」になるが2人揃って口を開く

 

「「なにをだ(です)?」」

 

「直せるかどうかじゃ」

 

「「!!」」

 

直せると言う言葉に驚く2人がお互いを見合っている

 

(めちゃくちゃハモるなこの2人

流石姉妹だ)

 

ーーーー

 

 

 

 

 

 

 

ワシは自分のスキルのことを説明した

そしたら2人は驚いた顔をしていたが、納得みたいな顔もしていたのでまぁいい

 

そのまま話を進めたが、浅く受ける事を決めたが

問題はどちらが先かという話

この能力を使用した際

 

丸1日眠ってしまうのだから

(まぁ一緒に治しちゃうけど)

 

……

 

 

 

 

「メーテリアが先だ」

 

「私じゃなくて姉さんが先!」

 

「それは納得できない、メーテリアお前が先にしろ」

 

「うぅ…」

 

「……」

 

「この酒美味しいのぉ」

「ングングングング」

 

((えっ!?樽ごと?!))

 

先程から同じ問答が続いてるため秘蔵の酒を(小樽)で飲み始めるガランに一瞬驚く2人だがアルフィアへの説得を諦めないメーテリア

 

「……お願い」ウルウル

 

「ダメだ」

 

妹パワーを使い

それでもめげないメーテリアと拒否するアルフィア

 

「……」ウルウル

 

「ダメだと言ったらダメだ!」

 

「……」ウルウル

 

「……」ハァ

 

「……」ウルウル 「……」

 

「……」ウルウル ←邪魔をするガラン

 

「……」ウルウル 「……」 チラッ ⇽何かの視線に気づいたアルフィア

 

「……」ウルウル

 

「……」ウルウル 「……フンッ」 グサッ

 

「…ゴッ」←目を刺されるガラン

 

グワァァァァメガァァァ

 

何やらやかましいが私の知ったことでは無いという顔をする

お前が目を刺したんだぞとガランは睨む

 

《邪魔をしたのはあなたですよ》

(たちかに)

なにか1人で納得してるガラン

 

「お姉ちゃんお願い」

 

メーテリアの忍耐が勝ったのか、アルフィアが根気負けしたのか

 

「……はぁ…わかったメーテリア」

 

「ほんと?!」

 

「あぁ………私が先にやろう」

 

アルフィアが最初に治療を受けることになった

 

「よし、じゃあやるかの」

(そういうことなら準備せねばのぉぉ!)

ーーーーー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そこからトントン拍子で進んで行った

 

俺の魔法で無事直せたが

1日眠ってしまうのは仕方がない

 

2人が起きた後に、体の倦怠感が無くなってることに驚いて

 

2人で抱きしめ合って泣いていた仲睦まじい事だ、頭を撫で撫でしたくなったのですると妹は「意外と手ぷにぷにしてるんですね」と泣きながらも言うが姉の方は「は、恥ずかしいから、やめろ!」とこれもまた泣きながら睨み怒られたが全く怖くないのでなでなでしてやったわい!泣き止むまで少し時間を有したが…

 

 

 

そして、行く宛てがないのであれば、ヘラファミリアに来いと言うと

このあと2人になってもまた路頭に迷うだけと、二つ返事で承諾された

 

そこから

凄く懐く2人じゃった

姉の方が変な懐き方じゃったけど

 

なんだったら、少し人化した時に

アルフィアの目付きが変わった気がしたが

まぁ勘違いだろう………勘違いだよね?!

 

女帝の件もあって何も信用できないよぉぉ…

 

《そんな事は置いといて》

(置いとくな!)

 

《それよりも中々めんどくさかったんです》

(めんどくさい言うな!)

ここに来るまでにある町に寄った際、そこの飯屋で2人に飯を食わせた時

 

ガタイのいいハゲ頭の冒険者が「貧相なガキどもだ、でも面は悪くないいくらだ?」って変に絡んでくるんですよ複数人も(人化時)に

 

「失せろ、雑音」

 

なんて事をアルフィアが言うものだから相手方が「クソガキの分際で!」って怒ってしまいましてねガランが止めに入って闘気を纏えるので当たらなかったことに驚くやつを軽く小突いたら「ドゴンッ」って音と共に吹っ飛んじゃって、なんか「覚えてろよ!」とか三下まがいなこと言われたんですよ?後々ガランが聞いた話だとゼウスやヘラ程じゃなくても中々名のあるファミリアらしくでも素行の悪い奴らが多い場所らしいので面倒事が起きそうな気がしましたよ

 

その後にお分かりの通り道端で襲撃されましたが、これもまた当たらないのに頑張ってパンチや剣で刺したりしてくる所を軽く小突いて吹っ飛ばしてましたがね

 

そんなこんなでダル絡みを巧みに躱し(ぶっ飛ばし)

ヘラファミリアに着いたら

女帝とヘラはまた般若と阿修羅は背負っているし

ガランはボッコボコに殴られて顔パンパンだし

事情を話すまでに何万発貰ったかわからないですよ

1悶着どころか2.3悶着あったんですから!

あなた不運すぎない?!

 

「そんな事知っとるわい!」

「貞操奪われ事件の後、フレイヤのところ行ったらなんかあいつ下着姿でお酌してくるだよ!」

 

《あなたは女性の敵です》

(やかましい!被害者じゃわい!)

 

 

まぁ

それでも何だかんだ楽しかったぞ?

アルフィアとメーテリアは何とかヘラファミリアに馴染めたしのメーテリアは元々体が弱かったのか冒険者向きでは無かったが

ちょくちょく侵入してくる変な坊主があやつ(メーテリア)の暇つぶし相手になっとったわい、まぁでも?アルフィアにバレて追われるなんてのは日常化しておったが

 

変なことしよう物ならポコちん切り落とすがのカカッ

 

あとは知っての通り

冒険者としてはアルフィアに軍配が上がった、メーテリアの分も頑張るって息巻いておったし、腕は認められたのか友達も増えたようだ…が…

 

 

 

 

 

……

 

 

 

 

 

でも…………女帝とアルフィアは仲良くないのじゃよ

 

いつもお互いにガンつけあっておったぞ?

 

アルフィアは女帝に「お前など通過点にすぎん」とか「今に見てろとか」言うし女帝は「私を超える?面白い冗談ね」とか「夢の話を持ち出すのは良くないわよ?」とか癖のある煽り方で色々となぁ、アルフィアもノリに乗ってしまうのよその挑発に

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ーーーーーある日の食事中

 

そこにはガランを挟むように2人の女が言い争いをしていた

他のもの達は(またか)と思っていることだろう

 

 

「年長者としていけないわ、こんな生娘相手にその気になってしまうなんて☆」

 

「…なに?」ピクッ

 

「あら?どうかしたの?フフ」

 

「私を生娘とはまるでお前は違うかのように聞こえるのだがな」

 

「あら?聞いてないの?」

「私とあの方はベッドの上で愛し合っているのよ?」

⚠️逆レ○プです一方的に蹂躙されただけで愛し合ってはいません⚠️

 

「「「「(あれは、一方的だろ)」」」」

 

「な、、なん、、だと?!」

 

「まぁ、あなたみたいな貧相な体の生娘なんて相手にしてくれないでしょうけど?フフ」

 

「「「「(珍しいアルフィアが言われ続けられている)」」」」

 

「…っ」

 

「何かしら?現状を受け入れられないのかしら?まぁあなた程度の小娘では私のこの計り知れない程に美しい巨乳n「…ぷっぷぷぷ…クスクス」…はぁ"?」

「何がおかしいのかしら?」ピク

 

 

 

「「「「「(こ、れは…アルフィアのターンだ!)」」」」」

 

 

 

「巨乳?笑わせるな、垂れ乳の間違いだろう?フッ貴様ココ最近お風呂場で「垂れてきたわね」とか言っていたじゃないか、気づかないと思うのか?私は「静寂のアルフィア」小声で話してても聞こえるんだよ貴様の鬱陶しい雑音が」

 

 

「へぇ、「静寂」?でしたっけ?追跡者(ストーカー)アルフィアの間違いでしょ?フフ」

 

 

「ほぉ?お前は「女帝」ではなく変態帝(レ〇プ魔)じゃなかったか?」

 

 

「っ!…ふん、お前のその程度の乳ではあの方を満足させることは出来まい!」ポヨン

「そうでしょ?ガラン様?」ギュ

 

「そうじゃなぁ…うぅん…」ポリポリ

(巻き込まないで欲しいのだけど?)

 

 

「チラッ…まったく、すぐ話をすり替えるな…はぁ、何か勘違いをしているようだ」

 

「なに?」

 

「私はまだ成長期だ、それに日に日に大きくなるのがわかるくらいにはな」プルルン

 

「っ…」

 

「それで貴様はどうだ?日に日に成長し美しくなる私と違い?貴様は無駄な肉を支えるのがしんどくなってきて垂れながら、顔は老けて来ているでは無いか」プルルン

「ガランも私のことを「美しくなったのぉ」といいながら撫でてくれるんだぞ?」ギュゥ

 

「、こ、、こいつっ!…」ギチィ

 

「それに?」

「どうせ、無理やり迫っているのだろう?お前の事だ正攻法では攻略できんだろうからな、歳も来てるわけだ、焦り出すのも仕方ないな、良かったでは無いか?魔女にならなくて済んだな?ハハッ」

 

「「「(うわぁ…)」」」

 

「こ、こいつ言わせておk「まぁ?」…っ」プルプル

 

「流石暗黒物質(ダークマター)と言う名の新スキルを発現するだけの事はあるよくそんな簡単に「愛し合っているなど」一方的な鬱陶しい愛に対して嘘をつけるものだ、恐ろしい恐ろしいフッ」

 

「「「(女帝の顔がめちゃくちゃ歪んでる…)」」」

 

「っ!こ、こんのぉ…く、、くそ…が…ふぅ…ふぅ…へ、、へぇ、よく喋る口ね?遺言はそれだけかしら?」ピクピクッ

 

「フッ、遺言だと?私にも食べさせるのか?あの黒いのを?それでは死んでしまうでは無いかぁ〜」プププ

 

 

「「「(えっぐ、そんなの面と向かって言えるのお前だけだよ…)」」」

 

 

「こ、、こんの…やろぉ…わ…わかったわ、そんなに死にたいのね?いいわ、なら死ぬ前にメーテリアに会ってきてもいいのよ?」ピキピキ

 

 

「まったく、いつも分が悪くなると暴力とは、良くも愛など言えたものだ」

「それに」

「あまり強い言葉を使わない方がいい弱く見えるぞ?女帝?……ん?」

「あぁ、なんか変な違和感があったなぁ…女帝とはむず痒い呼び方だな」

「うんうん、、そうだそうだ、こう読んだ方が良さそうだ」

 

「嫌な予感がします」

 

「私は離れます」

 

「僕も離れるね」

 

「メーテリアちゃんは?」

 

「ヘラ様の隣に既に避難してるっすねぇ」

 

「アイツは判断がはえぇなぁ」

 

「伊達にアルフィアの妹ではないと?」

 

「フフ、危機察知力が高いね」

 

「……ンショ」(巻き込まれたくは無いのでな、すまぬがお暇させてもらう)トテトテ

 

 

「…フフ」

 

ーーーーースゥッッッツ

 

 

「……」ピクッ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「☆女帝(お・ば・さ・ん)☆」

 

 

 

 

 

 

 

ーーーーーブヂィ!

 

 

 

 

 

 

 

「このクソガキがァ!私はまだ20代だァァ!」ガタン

 

 

「フッ、20代?あと1年歳を越せば貴様は30だ!この年増がァ!もう認知症でも患ったのか?隠居でもしてくるがぃぃぃい!」ガタン

 

 

「「グワァァァア」」ガシガシ

 

「辞めんか2人とも」パシ

 

「「「「「(意外と仲良いのでは?)」」」」」

 

(ワシがいつも止めるのダルいんだが、お前らもそんな遠くにいるのではなく手を貸さんかアホォ)

 

なお口喧嘩では圧倒的なまでにアルフィアに軍配が上がり

戦闘面ではおばs、、女帝に軍配が上がります

 

でも、そんなんでも楽しかったんじゃよほんとうにそのせいで気が緩んでたのかもな

 

ワシがもう少ししっかりして居れば

あの違和感に最初から気づいておけば…油断したとはいえ

小僧とメーテリアのデートを遠巻きに監視しとけば良かった物を

こんなことにはならんかったはずなのに

 

 

 

 

ーーーーーーー違和感

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ある日ヘラファミリアの二軍が少数の一軍あと「女帝」と一緒に遠征に行ってから早2日「浮気したら殺しますからニコッ」と満面の笑みで殺害予告を女帝からされたが、、うるさいヤツがいないからラッキーって顔をしながらガランが庭で綺麗な花々の前でのんびりお酒を飲んでいると、ドタドタドタと騒がしいくなるのが分かった、なんじゃまた問題でも起きたのかと、ため息を着くガランだが、複数人がこちらに走ってくるその中には珍しくも息を乱したアルフィアが涙を流しながら来ていた

 

なんだ?と不安になったら

アルフィアが喋りかけてくる

 

 

「が、ガラン!」ハァハァ

 

「ど、どうしたのじゃ?」

 

 

随分と焦ってるようだ、震えながら叫ぶようにアルフィア達が喋った

 

 

「「「「「メーテリアが誘拐された(ました)!」」」」」

 

 

 

その言葉を聞いて一瞬フケるガランだが

 

 

 

 

「「「「「っ!?」」」」」

 

 

 

 

 

 

急に赤い鎧姿から一変

 

 

 

 

 

 

 

「…Hア"?」

 

 

 

 

一気に新魔神化して周りの酒瓶を覇気で吹き飛ばす

 

 

 

 

(あ、いかんいかん、なんかよく分からないけどついビックリしてしまって新魔神化してしまったわ)

 

(てか、メーテリアが誘拐された?)

 

(ん?)

 

 

 

「…Hア"?」

 

『本日2度目である』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ーーーーー

 

件の犯人はもう分かっているらしい

 

こちらに来るまでに「酒場」と「道端」で絡んできた冒険者風の奴らだと聞かされたが、僕がぶっ飛ばしてしまった人はそのファミリアの副団長らしく、調子に乗ってるヘラファミリアをよく思ってなかったのだろう、僕がヘラのところのやつと知ってたまたま彼ピとデートしてるところを見つけメーテリアを誘拐、彼ピは守ろうとしたがレベル5.6のヤツら複数人には叶うはずもなく半殺しにされた、何とか一命を取り留めたけど僕が治療を施さなかったら危なかったね、見つけたのもゼウスだったのも幸いしたわけで、治療してたら彼ピの服のポケットからこのような果たし状が入っていたわけ

 

 

 

 

 

ーーーー

 

 

よぉ、クソ男

 

我々は〇〇ファミリアである

覚えてないだろうが、酒場と道端で貴様にインチキなことをされ

ぶっ飛ばされたやつだ

 

この手紙を読んでるという事は

貴様の大事な娘が取られたということになるな

どんなインチキを使ったのか知らんがお前は私をコケにしすぎた

 

 

明後日の神会では私の主神と貴様の所のアバズレが話すことだろうが決定事項だと思え「戦争遊戯」だ

終わった次の日の明朝に〇〇エリアに来いこちらは手勢を何十人と連れてくる

逃げたり、1人で来なかったら、、わかっているな?

 

貴様の娘の命は無いと知れ

 

 

 

 

 

 

 

ーーーーー

 

ガランが黙々とその紙の分を喋り、読み切った頃だろうか

雰囲気が一変する

 

 

「「「っ!?」」」

 

 

明らかにキレている

今まで、自分より弱いものだろうと自分が悪いと知ると好きにされても怒らなかった奴が、あのヘラでさえ驚くほどにキレている

誰も喋れない中、ガランは口を開き喋る、目が笑っておらずでも満面の笑みをしとても冷たい声でそれでも怒りは収まらないように声は震えている

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ハハッ、、3度目は無いって言ったんだけどねぇ……初めてだよ僕をここまでコケにした奴は」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆が皆一斉に思う事だろう

 

 

 

「「「「(オラリオは大丈夫だろうか…)」」」」プルプル

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ーーー次回「魔神族の本性、無慈悲と虐殺を添えて」

 

 

 

 

 

 

 

 

 




フレイヤによって貞操を奪われていたらIF

⚠️R17.9⚠️

そこには、1人の人化中の大男「イケメン」が4.5人は座れるだろうソファーの上に座っているが少し機嫌が悪そうだ
その3個かあるだろう原因の1つは、1人の美しい女のせいだろう何故か裸体を晒しているのだ
男の肩に両腕を掛け対面した状態で腿の上に跨っている
それもあと少し動けば互いの唇が当たってしまうだろうという程の距離でだ

男は不機嫌さを隠さずに口を開く


「おい、何をしてんだ」

「何って?」フフ


女は知っているだろうに濁している
男はまぁそこはいいよと言い舌打ちをする


「ちっ…顔以外動かないんだけど、毒持った?」ギロッ

「?なんででしょう?当ててみて?」

機嫌の悪い理由の2つ目が体が動かないということ

彼は酒を沢山飲めてしまう、それも樽事飲みきるのだ、なんだったらそれ以上飲める、およそ人外にしか無理だろうがそういう点は人化しても受け継がれてしまう彼の悪い弱点の1つ
人化すると身体の耐性が落ちる
彼はそれを知らないと言うより、ステータスで確認はできているが
ステータス表記されるのと本来の人間としての性能や能力は違ってくる

樽ごと飲めるのだ、耐性が落ちるのをどこで知ったのか
樽に見合う毒を盛ればその分希釈《薄める》すればいいだけのこと
酒を飲んでいつもより五感が落ちるのだ薄くなったものに簡単に気づけない

そうこうしてるうちに女は男のズボンのチャックを「ジジジ」と下げる
窮屈であったのだろうチャックを下げきったら勢い良く出てくるそれを女は労わるように撫でる

「っっ…おいどこ…ンクッ…触ってんだ」

「あなたの逞しいものよ?♥」スッス

「神経毒…麻痺毒か?、、」
「ちっ」

舌打ちをし
男は嫌そうな顔をして一言

「あと、媚薬だろ?」

「正解よ♡」

機嫌の悪い理由の最後にこれでもかと言う程に興奮している
いつもは制御が効くが今回はおかしい
自身のそそり立つものに目をやる

本来の自分で処理する時より、血管は浮き出、はち切れんばかりに膨らむ息子
元々馬鹿みたいにデカイんだ、そんなものが媚薬によって反応を活性化させられてる、いつもより1.5倍は太くデカイ

女は「でも」と言い片方の手を挙げ人差し指を男の唇にあてがう

「この媚薬ね?何も感情がなければ作用しないようにしてるのよ?」

女はそう言うと自身の秘部の中に指を入れクチュクチュとわざとらしく大きく鳴らす

「んあっ…どう?この音…んんっ…私があなたに感情を向けてるからなのよ?この音の大きさは貴方へ向けてる感情そのものよ?」

「お前、自分も飲んだのか?」

「えぇ、そうよ?媚薬だけだけどね?私が痺れて動けなかったら意味が無いじゃないフフ」

男は理解出来てはいるが理解したくないのだろう

「何言ってんの?フレイヤ」

そう言うとフレイヤは黙々としゃべり続ける

「この媚薬、摂取した人が気になってる異性又はいやらしい目で見ているかではんのうするのよ?♥」

「私嬉しいわ♥」

「私をそういう風に見ていてくれたなんて」

「反応しなかったら諦めようと思ってたのよ?」


女は嬉しそうにする
フレイヤの美しい指が、そそり立つモノに巻きついてゆっくりと動き始めた手筒が、徐々にピチャグチャヌッチャといやらしい音を立て始めフレイヤの髪が放つ甘い芳香により男の思考は乱れ始める

女は美しい女性の顔から一転
獲物を見つけ今から食べようとする捕食者の顔に


この世の物とは思えないほどに身体中に流れる快感
あまりの快感に男は「っ…っう…ヤバッ…ウッ」と情けない声を出す
男の反応を見て、嬉しそうな顔をするフレイヤ

そんな男の反応を見て我慢できなくなったのだろう
男に顔を近づける

「く、そっ…人化さえしてなければ…よ。、、せフレイヤ!」

「……」

まだ、残り少ない思考で男は顔を左右に振り抵抗するが
毒で弱っているからなのか女の手によって簡単に抑え込まれ

「っ…」

「……ガランっ…っん…」

男に片腕を使い顔を包み込み
見つめ合い、そっと顔を近づけキスする。
何度も、繰り返し唇を重ね、フレイヤから男への愛を伝える。

「んっ…っ」

「ん……ん……っん…はっ……ん…はっ」


隙間から舌を入れ口内を舌先でなぞり
優しく愛撫するフレイヤの舌を感じながら
深く奥へ絡める絡まれば絡まるほど
男の目は垂れ下がり
キスから漏れるフレイヤの甘い吐息に体の中が熱くなり
男は舌を激しく絡め



そして動くようになった手で女を掴む


女は驚く、毒を持ったはずの男は今私の手を掴んでいる
それも絶対に離さないぞと伝えるように力強く

「…えっ」

驚く女を無視し男は続ける

「好き勝手しやがって」
「俺は攻める方が好きなんだよ」

いつもは僕と言っている男の口調は変わる、男は女に先程よりも深い口付けをした

舌が絡まり合う、先程まで攻めていたはずの女は




「んん…っん…ま…んっ…って……んぁ、、はぁ…ん」

「んっ…っまたねぇ…っっん」


立場が逆転し男によって蹂躙されていた
貪り食らうようにされるキス、、視界のピントが合わない乱される呼吸
息があつい、そこからこれでもかと言うほどに貪り喰らわれた私は男によって開放され、そしてわたしと男の舌はいやらしい糸でつながっていた


捕食者の目になった男はわたしをソファへ倒したかと思えば

「今日は寝かさねぇから」

「えっ?」

そう言い覆いかぶさってきた



ーーーーーーーーー




















(ヤッてしまいました誰かたちけて)

そこには一夜の愚かな行いをしてしまったバカがいた
お酒のせいとすれば袋叩きにされるだろう
形的には(最初は)襲われたのだが

そこからそのまま流れるように
喰らってしまい
「もう許して」「これ以上は」「壊れちゃぅぅぅ」
とか言うフレイヤに興奮したのだろう
ますます喰らいに食らい
朝チュンをしorzっているバカ

「辞めてって言ったのに」

「誤解を産む言い方するのやめて?!」

そこにはボロ雑巾のように乱れに乱れたフレイヤの姿が
乱れさしたのはガランなのだが

「あんなにダメって言ったのに中に出すんだもの」

「いや、あれは流れ的に」

責任を取るつもりもないのに無責任なクズである

「これ、出来たわよ?」

「何が?」

「あなたの子」

「嘘だぁ」

「石にならないのだから、嘘じゃないのだけど?」

「…えっ…マジ……かよ…」


現実を叩きつけられ男は驚いてフリーズする
それもそのはず真実の戒禁の前では何人たりとも嘘はつけない

「お!俺!帰る」スッ

そんな男としてクズ過ぎる行動をする男の手を掴み女が告げる

「誰のせいで立てなくなってると思うの?お風呂場まで連れて行って介抱しなさい」

「はい」


男は観念したように女を横抱きにしお風呂場に行くのだった





ーーーーーーーーヘラファミリア


そこには周りを囲むように経つファミリア一同と鬼の形相で立ってる2人の死刑執行人と


「「おい」」


今から死刑されるだろう
美の女神フレイヤ
真実のガラン(人化)が
正座させられていた

「「はい」」


「事情を話せ」ポキポキ









(説得するのに時間がかかったわ!)

話してる途中の俺が襲い返したところで女帝が我慢の限界で襲ってきたけど(2本の剣を添えて)

フレイヤの事を守りながら鬼達から逃げ回るのなんて
めちゃくちゃしんどかったのだろう

そんな中でもフレイヤは自身を横抱きにし守ってくれるガランに「嗚呼…好きぃ…」や「流石は私の伴侶ね」とか言って胸に顔を埋めるが

そんな姿を見た女帝は血走った目でマジの殺気を放ちながら的確に「フレイヤ」を狙ってきていた





ーーーー10年後


そこには美しい女と
母譲りのきめ細かい髪と父譲りの赤く光を放つほどに輝く瞳をした子供が居た


ちなみに隣には4メドルの化け物がいます
(やかましぃ!)


「ママ様!ママ様!」

「なぁに?」

「どうしてワタチが出来たの?」

「そうねぇ、私が美の女神すぎてパパに襲w「フンっ」あいた…」

「馬鹿者が子供にそんなこと教えるな」

「あぁ、パパ様今日は鎧の姿だなんだね!」

「そうじゃよ?」

「パパ様、その姿だと強いよね」

「あら?」フフ

「?この姿意外だと弱いのか?ワシは」

「うん!だって!」









「ベッドで人の姿の時はママ様が上に乗られてるんだもん!」
「あれ何してるの?」
「ねぇねぇ!」
「教えてよ!」





…………

「「ははは」」

「それは、まだ早い」

「えぇ、それは今度教えるわよ」









ーーーーーー
今回も文才無いなりに頑張りました

誤字脱字あったら教えてください
次の改善点にします!

あたたかい目で見て貰えると嬉しいですが
改善点は言われたい

亀足ですが頑張っていきます!
この話は長編にするつもりはありませんでしたが
長くなりそうこの話

息抜きに別作品でオバロとか転スラとかの違う世界に旅に出るオリ主オリ男(真実のガラン)短編物書こうと思ってますが、どうでしょうか

  • 息抜きは大事
  • yesかはい、なら答えはGoodだ!
  • あらゆる物語でガランが無双して欲しい☆
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