ダンジョンに【真実のガランに憑依した奴】が居るのは間違ってるだろうか   作:プリンマン

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めちゃくちゃになると思うけど優しく見てください

⚠️次の話は短くします、投稿頻度が落ちる仕事しながらなのもあるんだけどもね

「〜した方がいい」とか「こういうの辞めた方がいいとかあったら教えてください」
⚠️ただの息抜きです、もしもの話なのでメインとは関係ないです




誤字脱字多いです

うp主はダンまちあんまり見てないです
にわかです、よろしくお願いします!

色んなアニメの『セリフ、技』をつかうばあいがありますので
ご理解ください
⚠️(うp主はガラスのハートなので優しくちてね ︎)

オリキャラ出ます注意してね!
 
 
オリ主の憑依先は七つの大罪・真実のガランです
オリ主の事を「ガラン」と呼ぶ者や「オリ」と呼ぶものもいます
オリ主が人化してる時の見た目は
「赤黒い髪に白のラインが入ったような、身長は2m、瞳はルビーより輝いています、服装は伏黒甚爾スタイルです


短編① :7 「世界よ知れ、これが魔神の戦いだ」

 

 

ドゴォン!!

 

 

……圧倒的な爆発による突風

 

 

ズダァン!!

 

 

……拳か蹴りかを叩きつける音

 

 

ズババババ!!

 

 

……高速で壁や地に何かが突き刺さる音

 

 

 

 

 

 

何処かのダンジョン内部

 

 

あらゆる場所に付けられた『斬痕』は次の階やその先の階の内部が見えるほどの威力であり

 

地の草木は全て『爆撃』の威力を物語るように綺麗に消え去っている

 

壁などに出来た中心に『拳の跡』があるクレーターは恐怖を助長するだろう

 

 

全員が疲弊しながも魔神族の3人によって繰り広げられている『戦闘』にはダンジョンの『防衛者』であろうと恐怖して出てこない

 

 

 

「オラァッ!」

 

 

デリエリはその凶器の様な手を使い、雑魚共では掠るだけでミンチになる程の威力でガランに殴り掛かる

 

 

「っ!甘いわァ!」

 

 

ガランもそれに応戦する、『闘級』で負けていようとも『技術』では勝っている為か、上手く力を逃し躱し斬り掛かる

 

 

しかし、ガランは1人と戦っている訳では無いデリエリには保護者(モンスピート)がいる

 

 

 

「どれ、このタイミングかな、、『獄炎鳥』」

 

 

 

モンスピートによって死角から放たれた獄炎鳥はガラン目掛けて急速に接近してくる、ガランも魔力が接近したことに気づいたのだろう

 

 

「?!ソリャアッ!」

 

 

「うぐっ?!」

 

 

デリエリの一瞬の隙を付き前蹴りを入れ体勢を崩した後、その場で槍を持って高速回転し始め風を起こした、獄炎鳥はその風に呑み込まれ、ガランは【お返しだ】と言わんばかりにモンスピートへ投げ返す

 

 

投げ返された事でモンスピートは少し驚く表情をするが

 

 

 

「…やるねぇ」

 

 

 

モンスピートは魔界屈指の獄炎の使い手であり自身の炎でダメージをおう訳が無い

 

デリエリもそれを知っているので蹴られた腹を擦り口を開きながら接近してくる

 

 

 

「バーカ、モンスピートは魔界でも指折りの獄炎の使い手だぜ、弾き返された程度の炎でやられる訳ないだ!ろッ!」

 

 

 

 

魔神族の身体能力を活かしたデリエリはガランにカカト落とし叩き込もうとする、ガランはそれを躱そうとするが、下で魔力が練られるのを探知し一瞬だけ止まる、その隙を見逃さないように間髪入れずデリエリの攻撃が直撃

 

 

 

モンスピートもそれに合わせる様に下からではなく、位置を変える…

 

 

 

「重い…」

 

 

 

隙をつかれた事で、ガードと言う悪手を取ってしまったガランは一瞬だけ苦痛の表情になる、デリエリはこの見た目でコンボスターもセットでパワー寄りであり技術が無いがそこを補うモンスピートという厄介極まりないコンビなのだ

 

 

 

「獄炎鳥」

 

 

「っ!?」

 

 

 

動きが止まった事で、移動を終えたモンスピートはガランに向けて獄炎鳥を放つ、ガランも咄嗟に回避しようとするが

 

 

「なにっ!?!、、グオォォオオオッ!」

 

 

 

先程と違い範囲は小さいがスピードが倍もある、範囲と威力を捨てスピードに振ったのだろうその攻撃はガランの脇腹に突き刺さり地面まで一緒に落ちていく

 

 

 

 

 

ドォォン!!

 

 

 

 

 

範囲は狭めても流石と言うべきか、指折りの獄炎の使い手の炎だ…爆炎と突風は厄災と言っても過言ではないだろう

 

 

爆煙が起きているため、ガランの生存はわからないが

 

 

 

「やったか?」

 

「それは言っちゃいけないやつだよデリエリ」

 

 

 

フラグと言うなの爆弾を投下するデリエリにモンスピートはツッコミを入れているようだ

 

舞っていた砂煙は消えていく

 

 

 

「「っ?!」」

 

 

 

ガランの姿が無い!

 

ここでモンスピートの油断が出たのだ

 

 

本来であれば追い討ちの攻撃をするべきだったのに、デリエリに話しかけられた事で手を止めてしまった

 

 

 

これまでの戦闘でガランの放った斬撃によりダンジョン内は穴だらけの斬跡まみれのボロボロ具合であり

 

その斬痕達はガランの身体を簡単に隠せる程深く、そして迷路のように入り組んでいる

 

 

 

「デリエリ、警戒するんだ」

 

 

「ちっ、アイツらしくねぇ」

 

 

 

真っ正面から斬り合うガランの戦い方とは違く、隙を着くつもりなのか卑怯な戦い方に2人は冷や汗をかく

 

 

これは()()()()のでは無く()()()()のであって卑怯を嫌うガランからしたら苦肉の策だが、それ程に怒り、容赦が無いのだろう

 

 

それは返って、ガランに余裕が無いとも言えるが

 

 

何時どこからでも斬撃が飛んで来たっておかしくない

 

 

 

「「……」」

 

 

 

2人は辺りを目を凝らし見ている、まだガランの動きは無い

 

 

 

「……?ホントに死んだのか?」

 

 

「だからデリエリ、、、?」

 

 

 

デリエリが何時になっても攻めてこないガランに、口を開いたのに対しまたモンスピートがツッコミを入れようとした時

 

 

 

「「?!」」

 

 

 

色んな方向から魔力ではなく大岩が飛んでくる

 

大岩を回避するタイミングで何処かから攻めてこようと言うのかと、モンスピートが直ぐに理解し攻撃をし大岩を破壊する

 

デリエリも思惑に気付いたのか、モンスピートに続き一緒になって大岩を破壊していく

 

 

 

 

「私の真似事のつもりかい?ガラン」

 

 

「こんな小細工効かねぇぞっ!」

 

 

 

 

大岩を破壊していく2人だが何時になっても、斬痕からガランが姿を表さない

 

 

 

「まさかね」

 

 

「情けねぇ戦い方だぜ!ガランっ!」

 

 

 

どういう事だ?まさか逃げたか?と思うモンスピートだが、今度は大岩より更に大きくガランを隠せるのでは無いかと言うほどの巨大な岩が上下左右前後から飛んでくる

 

 

 

「舐めすぎだよ………デリエリ近くに寄ってくれ」

「おう」

 

 

 

離れた位置にいたデリエリに近くに来るよう促したモンスピートは自身の周りに獄炎を放出する、その甲斐あってか大岩は砕け散っていく……

 

 

大岩を徐々に破壊していく中、モンスピートは口を開く

 

 

 

「こんな小手先の攻撃じゃあ掠り傷すら付けられないと思うけどね」

「あたりめぇだろ、魔神族を舐めんなってな」

 

 

 

2人は余裕の笑みだ、モンスピートも自身の戦い方を真似してきた事を少し嬉しそうに髭を撫でながら喋っている、デリエリはこんなの効かないとばかりに腕を組んでいるようで、何故か警戒を解いてしまう

 

 

そんな隙を見逃すはずもなく

 

 

 

 

「この瞬間をぉ!待っていたァ!」

 

「「っ!?」」

 

 

 

 

根性で何とか凌いだのだろう獄炎に晒され続けていた事がわかるように所々焼け焦げていたガランは上部に来ていた大岩をぶち破り姿を現し槍をこちらに向けて力み始める

 

 

 

 

 

ガランの戦闘スタイルは密集していれば良いのだが、多数VS1には適しておらず

 

特にモンスピートやデリエリのように分担した戦い方をする奴らには相性が悪い

 

だが今は2人が至近距離で並んでおり、尚且つ油断したらガランの格好の的である

 

ガランは作戦が上手くいったからなのか、アドレナリンやらなんやらがバンバンに出て少し興奮気味らしい……加減は出来なさそうだ……

 

 

 

《オリ主ガランの()()()()()()がいつもとは違う気がするのは間違いなのだろうか?何故か()()()らしくなりつつある気がして仕方ない……いや…勘違いか?》

 

 

 

 

 

「不味いっ!デリエリ!」

「っ!?」

 

 

 

 

「ンヲォッブルルルオオッ!ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙!!!」

 

 

 

 

ズババババババババッ!

 

 

 

 

力んだ後に何故か甲高い声で奇声を発するガランは高速で槍を2人に突き刺し続ける

 

モンスピートもデリエリを庇うようにして前に出るが至近距離から放たれる槍による突きで2人は地面に急速に吹き飛ばされる

 

 

 

 

 

惨散斬(ざんばらざん)ッッ!!』

 

 

 

 

 

吹き飛んだはずの2人にも容赦なく攻撃し続けるガラン

 

 

砂煙で何も見えなくとも1分間もの間、地面に槍を突き立て続け攻撃の的にされた場所は蟻地獄の罠のように仕上がっていた

 

 

元々硬いものだったろうに切り刻まれすぎて綺麗な砂に変わるとはまるで芸術である

 

 

 

そんな中、倒しきったのかわからないが警戒をしつつ地に足をつけたガランは相当疲弊しているようで呼吸が荒いが、当たりを見回し口を開く

 

 

 

「ハァハァハァッ!……浮上して来る気配なし、、そして…ハァハァ…充分手応えはあった…コホッコホッ………両方死んだか……」

 

 

 

そう言い切るとガランは蟻地獄の最下部を見るが直ぐに睨みつけ再度口を開く

 

 

 

「と、見せかけて………チッ…やはり…生きておるではないか」

 

 

 

そこには血だらけで息をするのもしんどそうにしているモンスピートとほぼ無傷に近いデリエリの姿が

 

 

 

「ハァハァ…ウグッ!」

 

「モンスピート!」

 

 

 

モンスピートの容態が酷いのかデリエリがモンスピートに寄り添っている

ガランはそんなの関係ないとばかりに見下ろしながら口を開く

 

 

 

「涙ぐましい事じゃよ」

 

 

「テメェ!」

 

「待つんだ…デリエリ」ガシッ

 

 

 

明らかなガランの挑発にデリエリの顔は怒りに染る

 

モンスピートはこの挑発に乗っては行けないと知っている為デリエリの腕を今持てる最大の力で掴む

 

それでもガランは挑発を辞めない

 

 

「世話好きのモンスピートらしい最後じゃな…」

 

 

「ガランッ!」ビキッビキッ

「安い……挑発には…乗るな」

 

 

「足手まといが居なければ勝てたかもしれんのにのぉ」

 

 

「片腕の儂に負けるとは…それも庇ってもらってほぼ無傷…魔神族の誇りはどこに行ったのかの?」

 

 

 

「テメェェェェェ!!!」

 

「い、行くな!」

 

 

 

 

デリエリは我慢の限界に達したのかモンスピートの手を振り払いガラン目掛けて殴り掛かる、今までのより格段に早い動きはガランも目で追うのがやっと

 

 

 

「っ!?」

 

 

 

「……アホがっ!」

 

 

 

「デリエリィ!」

 

 

 

と言った所で、技術面で勝っているガランが元々パワーだよりの小娘の、それも怒りに任せた攻撃などに当たる訳もなく、、簡単に攻撃を流され大きな隙を作ってしまう

 

 

 

 

「このっ!死に損ないがァ!」

 

 

 

「アグッ?!」

 

 

 

ガランの強烈な蹴りが隙だらけのデリエリの腹に喰い込み力任せに上に蹴りあげられる、余りの衝撃にデリエリの目が揺れる

 

 

 

「っ!獄炎t「遅いわァ!」グワァァッ…」

 

 

 

モンスピートもこちらに攻撃をしようとしてきたが完全に疲弊しきっている

そんな者の魔力を練る時間などたかが知れており、ガランは斬撃を飛ばしモンスピートを再度吹き飛ばす

 

 

 

「お前は後で殺してやるわ」

 

 

 

ガランはモンスピートの吹き飛んだ方を見ていたが、まだ空中に飛ばされたままのデリエリに向き直る

 

 

 

「………貴様は……モンスピートより先に死ねぇぇ!」

 

 

 

そう言い、高速で接近するガランは、蹴り上げられた事による激痛で意識を失いかけているデリエリに容赦の無い蹴りの連打をその腹に叩き込む

 

 

 

 

「ドゥリャァァァアアアッ!!」

 

 

 

「カハッ!」

 

 

 

失いかけていたはずが上書きされた激痛により、意識が戻り口から血を吐き先程よりも高く吹き飛ぶデリエリ

 

 

 

ドォォオン……

 

 

 

「…まぁよいわ…」ギロッ

 

 

 

 

そのまま天井にめり込む形で意識を失ったデリエリを無視しガランはモンスピートが吹き飛んだ方を睨みつける

 

 

 

「ふぅふぅ…これ程強いとは…片腕を失ってもなお……戦士としての強さは抜けんと……本当に強くなったんだね……」

 

 

 

「……」ガシャガシャ

 

 

 

血だらけで喋るのがやっとのモンスピートにゆっくりと近づいて行くガラン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だが、魔神族は本当にこんなに呆気なくやられる物なのか?

 

 

嫌な予感がまだ収まらない……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーーヘラ達一行

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「これは……何が起きていると言うのだ」

 

「これをガラン様がやったと言うの?」

 

「ガランも相当本気と言うことだろう」

 

「っ……さっさと行こう、足元には気をつけてくれ……女帝、ヘラを担いでやれ最悪落ちるぞ」

 

 

 

上から順にヘラ、女帝、アルフィア、エリスはこの惨状を見て冷汗をかきながら驚いているようだ

 

 

 

 

 

シスコンであるアルフィアがいる理由だが

 

 

…………

アルフィアはメーテリアの傍に居ようとしていた

 

『ダメだよ……後悔したくないなら行ってきてお姉さん』

 

と言われたので来ている…まぁ、アルフィア自身も落ち着きがなく行きたかったらしいのでそのまま流れるようにダンジョン内に入っていった

…………

 

 

 

 

ダンジョンに潜り少し進んだ先の通路から先が、ガランによってだろうが

 

 

下深くの階層から切り上げられた数え切れない斬撃により亀裂だらけになっている足元に注意しないと奈落の底まで落ちてしまいそうなほどに

 

 

女帝に担がれながらもヘラはエリスに状況を詳しく教えろと質問をする

 

エリスも地上での荒れ具合から少しは落ち着いているのだろうヘラの問いに黙々と答える

 

 

「……相手は強いのか」

 

 

「弱体化なされていると言っても………今のガラン様と同等かそれ以上」

 

 

「「っ…」」

 

 

「そうか……」

 

 

その情報だけでも厄介な奴らだとは理解したヘラ、神の力を行使しても十戒に通用するのか分からない、彼らは曲がりなりにも()()と言われているからだ

 

 

それに地上で名の売れてる『女帝』や『アルフィア』だろうと木っ端に過ぎない、例え挑んだとしても吹けば消えるロウソクの如く一瞬で死に絶えるだろう

 

 

だが、ヘラを除いた3人は覚悟を決めた様な目をしている

 

 

 

「……後悔はしたくないわ…それに……死ぬのならガラン様の傍がいいわね」

 

 

「珍しく意見があったな……レ〇プ帝、、私も…後悔はしたくない」

 

 

「こういう時は、、その名前で呼ぶのは無しだと思うのよねぇ……追跡者」

 

 

「こんな時に言い争いをしたら私がお前たちを殺す」

 

 

「「ふん」」

 

 

「頭目として我は恥ずかしいぞ」

 

 

 

 

 

……だがしかし…十戒…これほどに化け物だとはな…ガランよお前は我にまだなにか隠しているのか

 

 

ガランの謎はヘラですら全てを知りえていない

 

 

ヘラは神の力を使うか悩んでいる………神の力を使えば神界に強制的に連れていかれるからだ……例外があるとして自信に危害が及ぶ時だけはいいらしいが……自身が十戒の動きに反応出来るかすらわからないのだろう……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回「破壊の権化」

 

 

 




⚠️酒カス魔神族による異世界放浪記 その3


もしもこのすばの世界に『オリ主製ガラン』が旅に出ていたら

⚠️ガチで体調が優れないので、マジでザッツに書きます







魔王軍幹部の1人
聖騎士殺し首無デュラハン『ベルディア』である俺は焦りに焦っていた目の前の化け物…いや、、俺が言えたことじゃないけどこいつ強すぎるんだよ!




「お前本当に駆け出しか?!ここは駆け出ししかいないんじゃなかったのか!」


「儂の姿を見て駆け出しと思えるお主の頭は相当愉快じゃな」


「ガラン先生やってしまいなさい!」

「お前のせいだからね?めぐみん」

「私の聖攻撃が効かないなんて!」

「いや、アハァァア!とか言って転げ回ってたぞ?効いてるぞ?アクア」

「ハァハァ、、私の為に争ってこの後勝った者に蹂躙されるんだな!イキュゥゥ!」

「今感じたろ」

「感じてない」



「やぁかましぃっ!」


周りの外野はうるさいし!プリーストも強いし
何より!この赤色の甲冑の化け物は、俺の攻撃を人差し指で摘むし!
なんなんだ一体!こんな所に越してくるんじゃなかった!


「ふぅふぅ!俺はぁ!首なしデュラハンの!ベルディア!魔王軍の幹部の1人なんだァ!」


「!!儂は魔神族の精鋭!十戒!真実のガラン!」



「ちがぁぁう!名乗りを上げたんじゃなぁァァァい!」



「え?違うのか?」



「くそ!なんなんだよもぉ!嫌だ嫌だ嫌だ!帰る!」ダッ

ウエエエエエン!!

魔王軍幹部(笑)は泣き叫びながら自身の城に逃げ帰って言った

ウォォォォォオオオオ!


「逃げてしまいましたね」

「私に恐れを生したのね!」

「あぅ…ハァハァ…ガランに蹂躙されるんだな!あの逞しい腕で服を引きちぎりゃれ!ベットに組み敷かれりゅぅ!私を蹂躙してくりぇぇぇええ!!」ダッ


「鬱陶しいわい」ペチ


「あふぅぅぅうううん!」


「ごめんな、ガラン」

「構わんよ」


魔王軍の幹部(精神的)撃退成功



ーーー

魔王軍なんちゃって幹部
ウィズ


「うぅ〜ん、こいつを殺さないといけないのか?アクアよ」


「そうよ!クソゴミアンデットには死を!」


「えぇぇええええ!?」


ウィズは溢れんばかりに涙を零しガランに縋り付く


「見逃してくださいぃ〜ガラン様〜!!」


「悪い奴には見えんがなぁ」ポリポリ


「見た目に騙されてはダメよ!」ギロッ


「ひぃぃぃぃぃぃぃぃ!」

ガランは思う
どっちが女神なのかわからんのだがと


「私は結界の維持をしているだけなんですぅ!だから何も害を与えていないんですぅ!」


「嘘よ!殺しなさい!ガラン!」


「石化してないから嘘ついてないぞ?」


真実の戒禁の前では何人であろうと偽りを語れば石となるので
ウィズは嘘をついていない


「ぐぅ!悔しい!このアンデットぉ!」ガシッ


「ギャァァァァ!!!」


「はぁ……」


アクアはウィズに組み付き、コブラツイストをキメる
さすがに可哀想なのでウィズを助けてあげるが


「死ねぇぇえ!!…イテ」


「辞めてやらんか馬鹿者」


「何をするのよ!ガラン!この背徳者め!」


「やかましいわ!お前の眷属にはなっとらんぞ!アホ!ウィズ大丈夫か?……あっ」


「もぉげぇるぅ!もぉっげぇっるぅ!ガラン様ぁぁあ!乳がもげますやめてぇぇぇぇぇ!」


助けたは良いが、間違えて片方の乳を掴んで助けてしまった為
全体重が片方の乳に掛かって死にそうな顔になっているウィズ
じゃっかん、先程より苦しそうだ


「ギャハハハハ!ざまぁないわね!アンデッ「うるさいわ」…イタイ…」

「すまんな、ウィズ」


「うぅ、酷いですぅ…」






ーーーーー


ダクネス


「行くぞぉ!ガランンン!!」




スカスカスカスカスカ





シーーーン


ガランに斬りかかったダクネスだが全て外す
流石に可哀想に思い、助け舟をだすガランだが



「……お、、おぉ、儂の残像を斬るとはなかなか」

「ガラン先生ガラン先生」

「?なんじゃ」

「それかえって可哀想ですよ」

「えっ、そうなの?」

「ほら」スッ…

めぐみんが指した方を見ると
顔を真っ赤にして震えているダクネス


「こう言うのは求めてにゃい!辞めてくりぇ!」プルプル


「「……ひざしん」」


「うるしゃい!」プルプル



ーーーーーーー


アクア






「くたばりなさい!この赤いアンデットめ!ターンアンデット!」




シーーーーン



「……」ポリポリ


「なぁんでよぉぉおお!!」


「アクア!逃げるぞぉぉぉぉ!」


「ダメじゃよ」ガシッ


「「ぎゃあぁぁぁぁあ!!」」


命乞いをしてくる2人を簀巻きにし担ぎ上げ
アクセルの街を歩き回る

そろそろ許してやろうと下ろしてやったら


「赤い化け物さん!ありがとう!」
「赤いアンデット!神聖なる私に触れられたこと有難く思いなさい!」





「今日のメニューは人間の煮物じゃな」






ダレカタスケテェェエエ!!










雑でごめんね


投稿スピードあげる言っておいて



全然上がってないじゃん!

仕事が忙しいの短くてもゆるちて!

今回も文才無いなりに頑張りました

誤字脱字あったら教えてください
と言うより、今回脱字と誤字が多いと思います!
次の改善点にしますのでどしどし教えてください!

あたたかい目で見て貰えると嬉しいですが
改善点は言われたい
ドMなのか!?私は!

超鈍足亀投稿でごめんなさい
仕事が忙しくて書けないんです
それもちょくちょく軽く修正するもんだから…
この話はどこまで行くの?
長くなりそうこの話マジで



投稿スピードをあげるため、文字数を少なめにします



アンケートは2日夕方に締め切ります

メインストーリーに『酒カス放浪記』または『サブストーリーのオバロ』時空のキャラを入れるなら誰

  • 誰も居れないでおく
  • 大罪・メリオダス
  • 大罪・酒カスエレイン
  • 葬送・寝坊助フリーレン
  • 葬送・妄想厨ゼーリエ
  • 葬送・ヤンデレソリテール
  • 葬送・ヤンデレリーニエ
  • このすば・頭のおかしい魔法使い
  • このすば・ドMクルセイダー
  • このすば・駄女神(ダンまちにも居る)
  • このすば・パンツ強襲者
  • このすば・ウィズ
  • オバロ・クレマンティーヌ
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