ダンジョンに【真実のガランに憑依した奴】が居るのは間違ってるだろうか   作:プリンマン

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めちゃくちゃになると思うけど優しく見てください

⚠️次の話は短くします、投稿頻度が落ちる仕事しながらなのもあるんだけどもね

「〜した方がいい」とか「こういうの辞めた方がいいとかあったら教えてください」
⚠️ただの息抜きです、もしもの話なのでメインとは関係ないです




誤字脱字多いです

うp主はダンまちあんまり見てないです
にわかです、よろしくお願いします!

色んなアニメの『セリフ、技』をつかうばあいがありますので
ご理解ください
⚠️(うp主はガラスのハートなので優しくちてね ︎)

オリキャラ出ます注意してね!
 
 
オリ主の憑依先は七つの大罪・真実のガランです
オリ主の事を「ガラン」と呼ぶ者や「オリ」と呼ぶものもいます
オリ主が人化してる時の見た目は
「赤黒い髪に白のラインが入ったような、身長は2m、瞳はルビーより輝いています、服装は伏黒甚爾スタイルです


短編① :8 「破壊の権化」前編

 

短いです☆( ´•ᴗ•ก )

 

ーーーーーーーーー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドゴォォォォオオオンッ!

 

 

…………獄炎によって融解したのだろう、戦闘していた場所は上2階層分は無くなっている

 

 

 

ズドンッ!ズドンッ!ズドンッ!

 

 

…………振るわれる殴打は次の階層をも易々と露出させる

 

 

 

 

 

…………これは地獄だ

 

 

 

 

 

 

 

 

スダァァンッ!……

 

 

 

バゴォォオオンッ!……

 

 

 

ゴロゴロゴロゴロ………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何者かが無数の手で下層に投げ叩き付けられ

 

 

追い討ちの爆風と殴打による余波で

 

 

もう何処かわからない階層の地面を転がされている

 

 

その者は()()()()()()()()()()()()()()()()ている

 

 

 

「ウゥゥウウゥ…ッ!………これは流石に……ハァハァ……死ぬかもしれんわ……」

 

 

 

女神の血を打ち込まれたガランは完全に解毒出来ていない

 

ただし何とか元の力に戻りつつはある…

 

しかし…力を完全に取り戻すよりも()()()()方が先になるかもしれない

 

数分前(7話)まで勝ちは見えていたはずだと言うのに……

 

 

 

「うぉぉぉおおッ!」

 

 

 

雄叫びを上げたガランは柄にも無く槍に光を纏わせ斬り掛かる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーー数分前

 

 

 

 

 

 

 

 

ガランを取り囲む様に赤色や灰色や茶色や様々な魔神族達が集まって来ていた

 

 

だが、魔神族達は攻めない……攻撃をしない

 

 

いや、()()()()()()

 

 

目の前には自分達より高位の魔神族が居るからだろう

 

 

 

 

「……死にたなくば……失せろ……」ギロッ

 

 

 

 

魔神族達は慈悲であるその言葉を聞くだけでも、身体を大きくビクつかせる

 

 

だとしても、自分達も上位魔神からの絶対命令に逆らえない以上戦闘は必然的に起きるだろう

 

 

殺らなければ殺られる…ならばと周囲の魔神族達が魔力を練る

 

 

 

 

 

 

『オ許シヲッ!』

 

 

 

魔力を溜めた、闇ですら飲み込む程の黒い玉のような物体を射出する魔神族達

 

 

 

『ウボォオアアッ!』

 

 

 

口からあらゆる全てを焼き尽くすだろう真っ赤な炎を出す魔神族達

 

 

 

『ガァァァァッ!』

 

 

 

常人では目で追うことすら出来ないスピードで、上空からその鋭利な爪で斬りかかってくる魔神族達

 

 

 

『ウワァァァッ!』

 

 

 

涙を流しながらも、拳に魔力を纏わせ殴りかかってくる魔神族達

 

 

 

『…………』ズズズズッ!

 

 

 

背中に生えている無数の触手から魔力弾を撃とうとしている魔神族達

 

 

 

 

あらゆる魔神族達が攻撃を仕掛ける……その数ざっと数えて、、「100」以上

 

 

100体以上の魔神族達による総攻撃、なまじタフだと地獄を見ることだろう

 

 

その増大な魔力達は動かないターゲットに全弾ヒットし轟音と突風、そして爆煙を起こす

 

 

 

『『『『『っ!…』』』』』

 

 

 

だが、所詮は雑魚中の雑魚の集まり

どんなに徒党を組もうと、恐竜にミジンコが勝てるわけが無い

 

わかっていた事だろうが、爆煙が晴れた先には棒立ちのガランの姿が

 

 

 

「……しまいか?……」コキコキ

 

 

 

ガランは片手を自身の首に添えて、首を「コキコキ」と鳴らしながら魔神族達に喋りかけている

 

 

あれ程の魔力を食らっても無傷だと?と唖然とし続ける魔神族達に喋りかけながら、ゆっくりと槍を地から引き抜き上に持ち上げる

 

すると槍の先端から眩い光を放ち始めた

 

 

 

「…すまんが……儂の養分になってもらう…」

 

 

 

あらゆる魔神族達は放たれた光によって痛み無く体を蝕まれていく

 

 

ボロボロと崩れていく体から、酷な形をした紫色の球体が出てき

 

 

それはゆっくりとガランの胸の位置にあるコアに吸収されるように入っていく

 

 

 

「フゥフゥフゥ…」

 

 

 

急激にエネルギーを吸収した事による反動は大きく、ガランの息は少し上がっているが吸収したおかげで

 

ガランのボロボロだった身体はいつもの様に再生していき、失った腕も綺麗に元通りになったが、ガランの顔は余り嬉しそうにない…

 

 

 

「…完治、とは行かんか………まさか女神の血で………こんな物が手に入るとはな……」

 

 

 

嬉しくなさそうな理由は

 

光とは真逆な闇の力を持つガランは、女神族の血によって 聖櫃(アーク)擬きを獲得していたからだそれも都合のいい事に闇の属性を持つ者の生気を吸い取れる

 

それによってパッと見は綺麗に治っている様に見えるが、完治していないのだろう

 

本来の力の半分も出せず、闘級はまだ20万にすら到達していない

 

 

 

 

「……柄にもなく慈悲とは、、、変に時間を掛けすぎたな…」

 

 

 

 

雑魚共の所為でモンスピートとデリエリを見失ったガランは2人の魔力を頼りに周囲を見渡すが、やはり見当たらない、自身の魔力検知内には居るはずなのに上手く隠れているのか?と思うのも束の間

 

 

 

「……ンンッ?!」

 

 

 

2人の闘級と魔力が急激に歪み始める……一番嫌な予感が的中した

 

 

 

「させるかァッ!!」

 

 

 

だが、変身を待つ程優しくないガランはその魔力が発しているであろう

 

岩が崩れて積み重なった場所まで一瞬で接近し槍を使った突きを再度お見舞いする

 

 

 

『惨散斬ッッッ!』

 

 

 

超高速で放たれる突きは岩を砕き砕きに砕き粉々にするが、それでも突きを辞めない

 

 

雄叫びを上げながら攻撃をし続けるも何者かの無数の手に槍を掴まれて攻撃を辞めることになる

 

 

 

「っ?!……ウグッ!?」

 

 

 

 

 

ズドォォオオオンッ!!

 

 

 

 

 

油断など全くしておらず、今出せる全力で攻撃していたと言うのに

 

目にも止まらぬ速さで掴まれ壁に投げ付けられたガランは驚きの表情をしている

 

 

 

「つぅ、、化け物めッ…」

 

 

 

驚きを隠さず攻撃をしていた場所を確認したガランは憎まれ口を独り言ちる

 

ガランの攻撃によって起きていた砂煙は徐々に晴れてくる中

 

 

 

 

『『グルルルルルルル』』

 

 

 

 

先程の容姿とはまるっきり変わった2人の姿が現れ、まるで猛獣のような見た目にガランは唾を飲む

 

 

「だがッ!負けんッ!」

 

 

だが、ここで負ける訳には行かないガランも上空に飛び、覚悟を決めたように槍の先端を2人に向ける、先端の先に高密度の魔力を溜め始め、先程の(聖櫃)を纏わせる

 

 

 

「一か八かやっちょるわ」

 

 

 

ガランがそう言うと先端の先に展開されていた魔力がバチバチと弾け始める

 

まるで【プロトン砲を打ち出す前の巨神兵】のようにエネルギーが音を鳴らし始める

 

 

 

「喰ぅらいやがれぇぇえええ!」

 

 

 

その瞬間、光が十字に割れ高密度に溜めた魔力がビームのように撃ち出される

 

 

 

 

 

 

キュィィィイインッ!!

 

 

 

 

 

上から撃ち下ろされたレーザー跡がダンジョン内を一刀する

 

2人がいたところにもレーザー跡はくっきりと映し出されていた

 

 

第三者が見ていたら何も起きない事に、ただの見せ掛けか?と思うかもしれないが一瞬だけ『カッ!』と眩い光が全ての物を覆った時

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ズッバァァァアァアアアン!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

獄炎鳥や灰燼龍の倍以上あるだろう()()()()()()()()を起こし、ダンジョン下層まで融解させ踏み場もなく、突き抜けたであろうエネルギー波は何人であろうと抗えない

 

 

 

 

しかし人ではなくなった2人には意味をなさず

 

 

 

『ガァァァァ!』

 

 

「グルルルルル…」

 

 

全く効いている様に見えず、無傷の体でその場に浮いている

こちらを睨みつける眼光は猛獣だ

 

 

ガランは苦虫を噛み潰したような顔をする

 

 

 

「……半端な攻撃じゃぁ…意味をなさんか……」

 

 

 

独り言ちるガランを無視し

次は私の番だと、言わんばかりに女らしき猛獣は右手の蟹の様な爪を伸ばし殴りかかってくる

 

 

 

「っ!?…ウガァッ!?」

 

 

 

闘級が離れすぎている為見切れず、溝内に諸に攻撃を受けるガランは吹き飛び壁に衝突する

 

 

 

「ウボェェエ……フゥフゥ…っ!?」

 

 

 

溝内部分を抑えたガランは何とか壁から這出るが口から大量の血を吐き、息も荒々しくなる

 

たった一撃だと言うのに、やはり闘級の差は恐ろしい

 

その分実力の差が生まれてしまう訳だ、ガランはフラフラとその場に留まることが出来ない

 

 

 

「ハァハァ………不味い…のぉ……だがっ!…儂に後退は無しっ!」

 

 

 

もう意識を失いかけているガランだが、根性で自身を奮い立たせ槍を構え直す

 

 

 

 

ガシッ!

 

 

 

 

 

だが、無数の手によって掴まれ下に向かって容赦なく投げつけられるガランは奈落の底の暗闇に落とされる

 

 

 

 

「は、離せッ!ッ?!…うぉあっ!」

 

 

 

 

自身が破壊して出来た穴によって、下層に落ちる彼は、2人の追い打ち攻撃を受ける事となるが、彼は勝てるのだろうかこの化け物(2人)

 

 

 

1人では勝てない……1人では

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーーー上層

 

 

 

 

 

 

ズッバァァァアァアアアン!!

 

 

 

 

 

 

 

「っ!なんて音だ!…また揺れるぞ!ちゃんと捕まえとけ!」

 

 

「わかってるわよ!」

「離したら許さんぞ!女帝!」

「だから!わかってるわよ!耳元で叫ばないで!」

 

 

「馬鹿っ!前を見ろ!」

 

 

 

そこには上からエリス、女帝、ヘラ、アルフィアの順に並んでいるガラン助け隊組が列を成して歩いている

 

 

やはりまた起きる衝撃による揺れに4人たちは奈落に落ちないように上手く固まる

 

 

だが、今回は揺れだけではなく、ガランの放ったエネルギー波も来ているため固まっているだけではダメだ

 

 

アルフィアはこちらに鬼の速度で飛来してくる巨大な鉱石に気づいているようだが、エリスは後ろを向き女帝とヘラは前屈みになっているため気づけない

 

 

 

福音(ゴスペル)!?!っ?!壊れないだと?!」

 

 

 

驚くのも無理は無いアルフィアの力を持ってしても軽く削れる程度

 

それも当たり前だ、何故ならその鉱石のデカさはガランの約2倍近くあり、生半可な攻撃では壊すことは出来ない

 

 

「なにっ!?」

 

 

「不味いっ!」

 

 

「「っ!?」」

 

 

エリスはギリギリのタイミングで躱せたが、女帝は違く、ヘラを担いでるため簡単には躱せない

 

最悪当たっても女帝は大丈夫だろうが、ただの人間と変わらないヘラは違う

 

鉱石に潰されるのが目に見えている

 

 

もうダメだと女帝達の眼前に鉱石が来た時

 

 

 

「あらよっと」

 

 

「「「?!」」」

 

「……」

 

 

少年の気の抜けるような声と共に鉱石は横の壁に弾き飛ばされる

 

驚く4人を無視してその少年の声らしき存在はこちらに話し掛けてくる

 

 

 

「お前ら大丈夫か?」

 

 

「子供?!」

 

「た、助かったぞ少年」

 

「何が起きかわからないが、礼を言う」

 

 

驚く女帝を無視し、驚きながらも何とか助けてもらった子供に感謝を伝えるヘラやアルフィア

 

 

だが、1人だけ臨戦態勢に入ってるエリス

 

そんなエリスを見て少年は両手を前に出してニッコリと微笑んでいる

 

 

 

「おいおい〜落ち着けよ」

 

 

「おまえ、、ただの子供では無いな!」

 

 

「「「!?」」」

 

 

 

エリスの言葉を聞き驚く3人だが、そんな3人を無視しエリスは口を開く

 

 

「ガラン様と同じ気配……それもあの二人組より更に濃密な………化け物め!」

 

 

「……やっぱりか……混ざってるんだなお前」

 

 

「なにっ?!」

 

 

自身の存在を見透かすような発言をしたエリスを無視し、エリスの正体を見破る子供にエリスは目を見開き驚く

 

子供は1人で喋り続ける

 

 

「安心しろよ俺は敵じゃない、ちょっくらあの酒カスの旧友を助けに来ただけだ」

 

「お前達も、助けに行くんだろ?一緒について行くぜ!」

 

「それに、お前達だけだと、帰って邪魔になるだけだ、、ガランの魔力以外に、、変に嫌な気配も感じるしな」

 

 

最初の方はニコニコしながら喋っていた子供も、最後の方では真剣な眼差しになる

 

エリスも薄々は感ずいていたが、ガラン以外の2人の魔力が歪んでいる事に

 

 

「信用出来るはずないだろう!」

 

「この子供、嘘は付いていない…信用できるぞ」

 

「なに?!…本当か?」

 

「この女神ヘラを疑うか?」

 

「…ちっ…まぁいい……」

 

 

信用出来ないとエリスが大きな声を張り上げるが、ヘラの前では偽りは意味をなさず子供が本当の事を言って居るのがわかったため、エリスに待ったをかけた

 

 

「主神を信じよう」

 

「そうね」

 

「ちっ」

 

「いつまで拗ねてる」

 

「拗ねてない!」

 

「お前ら面白いな!ガランの知り合いなだけある」

 

 

いまだ、納得いっていないエリスは子供を睨みつけているが、女帝とアルフィアは信じているようだ

 

 

 

「エリスっていうんだな…お前ガランの眷属だろ」

「黙ってろ……お前の目は節穴だ」

「ふんっ、ガランの眷属でありながら偽りを口にするとわな」

「うるさい!」

「……」

「何を先程からジロジロ見ている」

「アルフィアだったか?…服に合ってなくないか?…赤色は」

「……ほぉ……何が言いたい」

「自慢じゃないが、、俺は数マイル先のパンチラを見逃「福音(ゴスペル)」危ねッ」

「それに触れちゃダメよ?坊や?」

「なんでだ?」

「ガラン様にツンツンしてる癖にガチ恋勢だから、パンツを赤くしているのよ」

「黙れ、、お前は犯罪者だがな」

「あなたは生娘だけどね…」

 

「「あ"ぁん?」」

 

「アイツも苦労してそうだなぁ…」

「わかるのは流石とだけ言っておく」

 

 

「……」

 

 

……ガランと同じ力を感じる……旧友と言っていたこの子供は一体…何者なんだ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回「破壊の権化」中編と……

 






⚠️いつかの日常・アルフィア


アルフィアにしつこく言われた為に折れて人化するガランはオリの姿になる

念願のデートに漕ぎ着けた事により、興奮するアルフィアは気合を入れてやって来ていた



「本当にここに入るの?…」

「そうだ」



そこには、あらゆる『女性専用の下着』ばかりがある店だった

ランジェリーショップに連れてこられた事で、そうそうに帰りたくなるオリを無視し

両腕をオリの右腕に絡め、万力の力によりにぎにぎしているアルフィアはオリの腕からミシミシと音を立てていることに気付かず店内に『無理矢理』入っていく


「マジで恥ずいんだけど」


「そんな事は無い、似合っているぞ」


「引っぱたくよ?」


「フフッ冗談だ」


何故か、ブーメランパンツ擬きをズボンの上から穿かされてるオリはちょっと怒ってるようだ、それもそのはず周りの客にクスクスと笑われている
アルフィアは気にしていないのか笑っているが


「待っててくれ…」


笑いながらも、自身が気に入ったのだろう下着を持ち隔離された個室の試着室に入っていくアルフィア

嫌な予感がするオリは直ぐにでも逃げたい気分になるが我慢してとりあえずブーメランパンツ擬きを脱ぐ

逃げるべきだったろうに少しだけでも男としての欲があったのかもしれない

シャッ!と鳴る音と共にアルフィアが出てくる


「ど、どうだろうか……」


「……言わないといけないの?」



そこには、白く輝いているだろうキメ細かい肌を出す恥ずかしそうなアルフィア

つけてる下着は…黒の両脇にある結び目から……紐パンであろう…「際どくない?」

黒と白が上手く合わさって居るせいだろうか頬を赤く染めている事もあり…エロい…

アルフィアは期待の眼差しでオリに話しかける


「言って欲しい」


「マジでエロい」



「……」


「あっ………似合ってますはい」


心の中で思ってた事を、食い気味に言ってしまったオリは慌てながらも訂正するが時すでに遅しで、アルフィアは「買いだな」と言って試着室に戻っていく


「勘弁してくれ、、」


女帝に散々貪り食われてる際に散々裸体を見てきているオリだが

猛獣の様に食らいついてくる女帝と違って、アルフィアの慣れてないのに頑張ってる姿にドギマギしすぎて既にキャパオーバー寸前である


シャッ

…誰か助けて


「……おい、なぜこっちを見ない」


「……マジで許して」


こちらを見ないでしゃがみこんでいるオリに
気に食わないように言うアルフィアだがオリに近づいていく

「上を向け」

「…無理………ちょ辞め………はっ?!」


無理矢理顔をあげさせられたオリの前には……顔を真っ赤に染めて、透けている白いショーツを着ているアルフィアが…

元々白寄りの肌に対して白の透けショーツとはマジでドエロイ

薄らとながら肌の色も見える…


「お、お前…」


「……っ…」


恥ずかしいのかアルフィアは少し震えているようだが、それでも至近距離に

透け透けアルフィアのアルフィアちゃんがいるので、むっつりスケベのオリは目を離せない


「ハッ!!、、って!辞めいっ!」ペシッ


ガランの口調に少し戻ってしまったかのように我に返ったオリ
手を除けられた事により不満気なアルフィアだが

少し下の方に目をずらして微笑みながら

また、買いだなと言ってから試着室に戻っていくが

どこ見てんの?


「oh……yes…………」チラッ


そこには、ズボンから突き抜けんとばかりに
そそり立ったオリ主のガラン君がズボンから『Hey!!』と自己主張していた


「……だる」ゴソゴソ



ポジションチェンジをしているオリを他所に
また、シャッと鳴る音と共にアルフィアが試着室から出てくる



「……今日は随分と積極的だなアルフィア」


「オリの……オリオンも随分と積極そうだが?」


「ガーターベルトとか誰から聞いた」


「ヘラ」


「あのバカっ!」


アルフィアとオリ主の初夜はいつ来るのやら
この調子ではまだ無理かもしれない……とりあえず帰ったらヘラをシバく








……




ジュル…グポグポ…ンプ?!………チッ………もぉ


卑猥な音と共に股間に違和感を感じたオリ主はその違和感を掴む
違和感の存在は少し残念そうにしているようだ


「何してんの?女帝」ガシッ


「日課の朝フ〇ラ御奉仕です」


頼んで無いのにクソありがた迷惑な女帝に少しイラつくオリ主


「僕頼んでないけど」


「私が勝手にしているんですよ?フフ」


毎朝毎朝僕にバレずにどうやって忍び込んでるのか聞きたいぐらいだが
とりあえずウザいんで出てってもらいたい



「辞めて出てって貰っていい?」


「嫌ですわ、あなた様のガラ「ゴスペル」っ!?………ふぅ危ない」



「いでぇぇええっ!」


部屋から出るつもりのない女帝に襲い掛かる福音
女帝は躱したあと余裕を持ってその福音の発生源を見る

ある人物の股間に福音が当たった事で小さな悲鳴が聞こえるが…

発生源の女はそれを無視し光の無い目で、女帝を睨み返している


「……流石犯罪者…朝からお盛んな事だ」


「なに?嫉妬?見苦しいわよ」


「黙れッ!」


「あなたも来たと言うことはそういう事でしょ?……残念だったわね?早い者勝ちよ♡」


女帝の言葉が効いたのか、女はよりいっそ目の光を消し手を向けてける


「お前を殺す」


「重たい女はこれだから困るわ〜やれるもんならやってみなさい?フフ」


「イテテテ…とりあえず、、、出てけお前ら」


自室で大乱〇スマッシュBrothersは要らないので出ていって欲しい














雑でごめんね


投稿スピードあげる言っておいて



全然上がってないじゃん!

仕事が忙しいの短くてもゆるちて!

今回も文才無いなりに頑張りました

誤字脱字あったら教えてください
と言うより、今回脱字と誤字が多いと思います!
次の改善点にしますのでどしどし教えてください!

あたたかい目で見て貰えると嬉しいですが
改善点は言われたい
ドMなのか!?私は!

超鈍足亀投稿でごめんなさい
仕事が忙しくて書けないんです
それもちょくちょく軽く修正するもんだから…
この話はどこまで行くの?
長くなりそうこの話マジで



投稿スピードをあげるため、文字数を少なめにします

もしFGOの世界でガランが旅に出たら

  • カルデアの呑んだくれ
  • カルデアの敵
  • カルデアのニート
  • モルガンにストーカーされる
  • アーサー全種類にストーカーされる
  • ただの居候と、思わせて?
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