ダンジョンに【真実のガランに憑依した奴】が居るのは間違ってるだろうか   作:プリンマン

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これを見てくれている皆様おはよう、こんちわ、こんばんは

今回は気分転換に軽く書くだけ

文才とかカスですので、キャラ崩壊も上等
無理だなと思った方々はブラウザバック推奨です!

〜はダメだと思います
〜がいいと思います
みたいに直した方がいいことがあればどしどしコメントお願いします!

基本主は「にわか」なので優しく見守ってください!



⚠️話を追加しました


短編① :9 再投稿 「破壊の権化」中編 サブ枠『ガラン旅』

 

少しだけ追加の話と、『ガラン旅』書きました

 

 

 

 

 

 

 

 

あらゆる攻撃が飛び交う地獄とかした戦場でガランは身に覚えのある魔力の波長を感じ取ったのか足を止めてしまう

 

 

 

「?!この魔力は!、、ッ!?」

 

 

 

だからと言って攻撃が止まってくれることは無くガラン目掛けて圧倒的質量を持った獄炎が襲いかかるが着実に以前の力に戻りつつあるガランは紙一重で躱す

 

 

「…、、馬鹿が来るまでもつかわからん……」

 

 

 

ただし戦況が良いかと言うとそういう訳ではなく、こちらの攻撃が全く通用していない、

 

 

 

「魔神族の許容を超えた力…………禁呪とはよく言ったものよ…」

 

 

 

元の世界で()()()()()でしか見た事のない姿を前にガランは恐怖をしているようで槍の先が軽く震えている

 

 

それもそのはず、理性と知性そして7つある心臓のうち6つを代償に

()()()()であり()()5()()を超える個体でなければ変化に耐えられず()()禁忌の術『インデュラ』

 

闇と取引したことによって得られるこの力はあらゆる魔神族達をも恐怖に陥れるだろう

 

 

ガランは震える槍の先を2人に向ける

 

 

「よもや……お主らが儂相手にインデュラ化を決断するとは……喜んで良いのか…ダメなのか……」

 

 

 

『おレ、、イケTeマスカァアあ…』

 

 

『グルルルルル』

 

 

 

「…………仕方ない」

 

 

 

交戦しているうちにも何度か攻撃を与えているが、インデュラと化した2人はまるで「こんなものか?」と言わんばかりのニヤけ顔で見下ろしてくる

 

 

理性を失っている2人はそんなつもりは無いのだろうが、ガランの()()()()()に火をつけるには充分だったようで覚悟を決めた顔をしたかと思うと、胸の中心部のコアが光り始めると共に周囲に暴風が起こる

 

 

 

 

「……クリティカルッ!オーバーァァァッッ!!(臨界突破)!」

 

 

 

 

 

纏う覇気も変わり体全体がトゲトゲしくなり筋骨隆々になったガランに2人も目を見開く

 

 

ガラン自身も先程と違って自信に満ち溢れて………ただし理性が安定していないようにも見える

 

 

 

 

「アッハッハッハッハッ!!」

 

 

 

 

本来であれば()()した1つの()()()のはずだと言うのに、()()()()()()で発動した故にデメリットが再出現したのか、槍に聖属性を纒わす事すらも忘れている

 

 

 

ハハッ!!スまんガ!加減ハ出来んゾォッ!?!!

 

 

 

クリティカルオーバーはガランの武力を極限まであげるスキルであり

 

それ故に()()()による攻撃を敢行する為、フラグを立てながら()()のようにガランは槍をおおきく振りあげ2人目掛けて叩きつける

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ズダァンッッッツツツ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ダンジョン内が衝撃音と共に斬られる

 

()()の者であればその一撃を喰らえば一溜りもないだろう

 

 

 

「……ンなっ!?」

 

 

 

 

だが、攻撃の先のインデュラは何食わぬ顔でこちらを見続けている、目に見える傷は薄皮一枚程度切れた腕のみ……これは悪夢だ……

 

ガランも現実を受け入れられないのだろう

 

 

 

「…ッ!!馬鹿な………馬鹿な!……馬鹿なぁッ!?」

 

 

 

『『……』』スッ…

 

 

 

驚きで動けなくなっているガラン目掛けて2匹のインデュラは今までの質量を優に超える魔力を放つも何とか両腕を広げ受け止めるガラン

 

 

 

 

 

「ッ?!ンオッッッッ!!ウググッ!」

 

 

 

 

何とか耐えるガランだったが徐々に徐々にと質量を増やしていく魔力に受け止めきれなくなったのかそのまま床に叩きつけられる、このままでは魔力と地面により磨り潰されるのも時間の問題だ

 

 

 

この場合での脱出方法は一つだけ()()()を使うしかない

残念な事に()()鹿()()()()は間に合わなかったようだ

 

 

 

 

 

「カ、、、ガァ……グッ……ッ!」

 

 

 

 

 

 

クリティカルオーバーで理性を保ちきれなかった者があの力を使って理性……いや……意識を保てるのだろうか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ーーーー

 

 

 

 

助けたい組は子供の助けもありながら着実にガランに近付きつつあった

 

 

女帝に担がれている情けない姿の女神ヘラは子供の事が気になり過ぎているのだろう、子供の方を見ながら口を開く

 

 

 

「旧友と聞いたが、、、、坊主は何者なのだ」

 

 

 

「ん〜〜」

 

 

 

ヘラの質問に子供はどう答えたらいいのか悩んでいるようで顎に手を置きながら考え込んでいる(歩きながら)

 

だが、ゆっくりと口を開き始める

 

 

 

「ン〜七つの大罪って言う『罪』を背負った1人ってとこかな」

 

 

「「「「七つの大罪?」」」」

 

 

 

余り理解出来てない4人を無視しながら歩き続ける子供は「なんて説明すればいいのかなぁ」と言いながらも喋り始める、4人はその話を真剣な眼差しで聞いているが理解出来ているのだろうか

 

 

 

「俺の世界では『七つの大罪』って言う……あ〜こちらの世界で言うパーティー?って所かな、、そんな感じのがあるんだけどな」

 

 

 

もしかしたらガランの事を聞けるのでわ?と思う4人組は期待に胸を膨らせている事だろう

 

 

子供は話し続けながらこちらに分かるように指を1本2本と立て始める

 

 

 

「簡単に言うと『傲慢・嫉妬・怒り・強欲・怠惰・暴食・色欲』と7つの罪を持つ者達で構成されたパーティーだ」

 

 

 

男は最後に付け足すように「因みに俺は怒りの罪を背負ってる……、、憤怒って言われてるけどな」と伝えると4人組は驚いているようで目をパチパチと何回も瞬きしている

 

 

 

「憤怒?坊主の見た目ではなぁ……」

 

 

「確かに……怒る姿を想像できないわね」

 

 

「お人好しにしか見えないぞ」

 

 

 

ヘラと女帝とアルフィアは信じられないと言う表情で子供に話しかけるが、エリスに関してはなんか納得いったのだろう…ゆっくりと口を開き始める

 

 

 

「……お前の怒りは何に向いてる?」

 

 

「ふむふむ…ガランは良い拾い物をしたらしいな」

 

 

 

エリスの質問に3人は顔に?を浮かべているようだが

 

数回頷いてなぜか嬉しそうな子供は4人にわかりやすく少し声を大きくして喋りはじめる

 

 

 

「俺の世界にはもう1人ガランが居る」

 

 

「……ガラン様がもう1人おられるのか?」

 

 

「「「?!」」」

 

 

「あぁ、十戒に所属する魔神族のガラン……お前達の知らねぇガランだ」

 

 

「…………何かが違うのか?」

 

 

「「「……」」」

 

 

「全て違う!……とは言えないが、、似てるのは姿だけだろうな中身がまるっきり違うが」

 

 

 

エリスは子供に質問し続ける

 

 

 

「姿は似てるとは?」

 

 

 

「俺の方のガランは色が銀か薄緑か…あ〜あんまり覚えてないけどぉ〜」

 

 

 

「色が違う……か」

 

 

 

「基本魔神族ってのはな人間の魂を食う事が出来る……ガランもなかなかの好き者だったぞ?」

「と、言っても……酒と戦いの方が好きだったがな……」

 

 

 

「それは……変わらないんだな」

 

 

 

 

 

男は目の前から接近する鉱石や大岩を破壊しながら、余裕そうに未だ喋り続けている

 

 

 

 

「……赤いガランは良い奴だぞ?……俺何度助けられたかわからねぇよ…………めちゃくちゃ貸しがあるんだ返し切れるかわかない程にな」

 

 

「そうか…………ガラン様らしいな」

 

 

「あぁ、、、エリザベスを助けてくれたりしたっけか?……あぁ悪ぃ悪ぃ……まぁ……だからな?俺の中ではあいつも大事な仲間だ……」

 

 

 

男はそう言うと歩くのを辞め、ゆっくりと振り返る

 

振り返った子供の顔を見た3人は目をこれでもかと見開き唾を飲み込むが、エリスはそんな子供を見ながらも口を開く

 

 

 

「そうか……それがお前の憤怒(怒り)なんだな…………」

 

 

 

「ちょっとなきな臭いんだよ、、この状況がな……それに、、俺の仲間に手を出したこと……何処の誰だか知らねぇが……でも……ソイツの『()』は精算させて貰う」

 

 

「……」

 

 

()の口は笑っている…だが目の奥底に燃えたぎる炎はエリスには見えたらしい

 

しかし、子供はさっきまでの低い声や目付きを消しヘラヘラと笑いながら顔の前で手を振り始める

 

 

「なんてな!冗談だよ!冗談!」

 

 

「……びっくりしたわねぇ」

 

 

「………心臓に悪いぞ坊主…」

 

 

「ガランの仲間なだけはある………中々恐ろしかったな……」

 

 

「……」

 

 

……ガラン様の仲間……確かに頷けるな……

 

 

エリスの前の4人はヘラヘラ笑いながら喋っているようだが

 

エリスはガラン様の仲間に相応しいと心の中で思っている事だろう少し顔が緩んでいる…

 

 

だが、和んでいる場に子供はいきなり爆弾を投下する

 

 

 

「まぁ、結構昔だけどよ!俺も十戒に居た事もあったしな」

 

 

「えぇ?!」

「ばか!いきなり離すな!落ちるだろ」

「あ、あぁ、ごめんなさい」

 

 

「ガランと同じ所に居たんだな」

 

 

「だからか……ガラン様やあの二人共にている思ったのは」

 

 

「え?そんなに驚く?」

 

「「「「先に言うべきだろ」」」」

 

「あはは…………あっ。」

 

「「「「?」」」」

 

 

 

やべ、みたいな顔をしてる男は頭を掻きながら申し訳ない顔でこちらを見ながら喋り始める

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「…自己紹介なんだけどよ………一応メリオダスっていうんだけど……これも?」ポリポリ

 

 

「「「「先に言うべきだな」」」」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

…現地到着

 

 

 

 

 

「……まて」スッ…

 

 

 

「「「?」」」

 

 

「っ?!」

 

 

先頭を歩く子供は片手を開いた状態で後ろに低い声で止まるように忠告して自身の足も止める…

 

 

「お前ら…その場を動くな」

 

 

子供は先程の低い声よりもっと低くなった声でこちらに「絶対に動くなよ」と再度警告してくる

 

 

何がどうなってるのかわからない3人だが、先程から1人だけ体を小刻みに震わしており、まるでこの世の終わりの様な顔をしている

 

 

「ハァハァハァッ!フゥフゥ」プルプル

 

 

「エリスどうした」

 

「貴方らしくないわね」

 

「おい……どうした」

 

 

エリスは自身の体を両腕で抱き込むようにその場に踞る

 

流石にこの姿を見て他の3人は只事ではないと理解したのだろう、先頭を歩く子供をみたものたちは目を見開く

 

 

「……っ」

 

 

「「「?!」」」

 

 

先程までのさっぱりした服装とは真逆のような波打つ漆黒のコートを羽織った姿に……いや違う……確かに服装も纏う雰囲気も変わった…だがそれよりも先の方に見える姿の方が恐ろしい……

 

 

子供は苦虫を噛み潰したよう顔をしながら口を開く

 

 

「……くそっ……お前はそうはならないと思ったが……………………力に…飲まれたか」

 

 

子供の目の先にはあらゆる場所が目も当てられないほどの惨状と化していた……が、、、右奥にいる猛獣のようになった『()()()()』2人の視線の先には……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

空中で逆さまのまま高笑いをする禍々しいオーラを漏らした『化け物』がいた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アハハハハハ!ハッハッハッ!!

 

 

 

 

 

二重三重に響くような声で笑っている化け物は、、誰から見ても到底理性があるようには見えない、みんなが驚愕の目を向けている中、化け物は顎の角らしき物を撫で一言

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回「破壊の権化」後編…………?

 






⚠️酒カス魔神族による異世界放浪記 その4


もしも この勇者が俺TUEEEくせに慎重すぎるの世界に『オリ主製ガラン』が旅に出て召喚されてしまっていたら①


【キャラ崩壊上等】のざっくりと書かしてもらいました






・私とした事が……何故あの時にもう1人の方を選ばなかったのか……完全にしっp……いや……成功なのかしら……うぅ〜んわからないわよぉもぉ……



ーーーーーー





あの時の私はとち狂っていたのかもしれない

あまたの勇神達ですら尻込みしてしまう『難度S』のゲアブランデ
新人の私には荷が重かった……故に『異世界転移物』が流行っている国『日本』からHead huntingする事にした


彼らなら直ぐに理解してくれるから、その点は懸念しないけども……それにしても



「はぁ……同じなのよねぇ」


鈴木、佐々木、鈴木、佐々木…………なんで同じ名前ばかりなのよ……


「あぁっ!もぉ!なんなn!!!!!」


あまりにもイライラしてしまった私は、不安定な状態の山積みの書類が倒れてくることに気づかず埋もれてしまう

だが何とか掻き分けて這い出てきた時だ

私の顔に1枚の紙だけがまるで張り付いたかのように取れなかった


「鬱陶しい!!!」


イライラも限界を超えそうな私が、何とか引きちぎるように取ったその紙を見ると


……Oh…Yes……



折主オリ男

 Lvーーーーーーー
 HPーーーーーーー
MPーーーーーーー
 技ーーーーーーーー
硬さーーーーーーー
速さーーーーーーー
魔力ーーーーーーー
potentialーーーーー
 耐久性ーーーーーー
 スキルーーーーーー

 ーー ありえないくらいの『酒』好き














ーー族ーー


ステータスが人間の域を超えているが故に名前はおかしくても私は興奮のあまり内容を読まずに召喚の場まで走った


「逸材だぁぁあ!!!召喚するわよぉぉ!!!」






あぁ……ここで私がちゃんと内容を見ていれば……まだ……










魔法陣の中心にいるその男性を見て……私は……私は……





……わ、私は……ししししし死ぬの?!





4メートルを優に超える身長、赤い甲冑の顔らしき部位には愛くるしい笑顔……の、様な歪み。全身赤甲冑で私の2倍以上ありそうな槍を肩に担ぎ、ピンクのフリフリエプロンと頭巾を身にまとっている化け物がもう片方の手に何かの『肉』を持ってその場に居た

体から発されるオーラは統一神界の名のある勇神だろうと涙を流し許しを乞う事だろう……


私とした事がこの時完全にテンパっていたのだ、1番言ってはいけないことを口走ってしまった



「……ば、ばけもの!?」



私の言葉を聞き届けた彼は槍を地面に刺すと顎の角らしき物を撫でながら、ゆっくりと近付いてくる

私は両目を閉じて死の痛みが来るのを待った……が……



……あれ?何もしないの?


痛みが来なくて何が何だかよくわかっていない私はゆっくりと目を開ける



「……厨房を貸してくれんかのぉ?」



「……あ……ど、どうぞぉ」




気に求めていない彼……?に私は自身の家の厨房に連れていった……












「美味しいか?」


「えぇ……すごく美味しいですわ……」


「そうじゃろ……魔界に居る魔鶏はすごく食べやすいからのぉ」


「こ、こんなの初めてですのでびっくり……」


「じゃろ〜」


「うふふふふ」


「……美味いのぉ」モグモグ


「……って!ちがぁぁぁうッ!」バンッ


……しっかりしなさいリスタルテ!何を呑気に飯を食べているの?!女神として世界を救う為にも彼、、、、この生き物に頼まないと!



・ 独りでに気合を入れた私に少し驚いている様子の彼だが、首を傾げると直ぐにご飯を食べ始める


「……ふむ……美味い」ŧ‹”ŧ‹”


「あ………あのぉ……」



先程の気合いはなんだったのだろうか恐る恐る聞く私に対して彼は「耳をダンボにして聞くから説明しとくれ」など言ってくる……飯は食べたままかい、、







ーーーーーーー説明後






「……ゲア・ブランデーねぇ」


「ゲアブランデよ」


・ 私は今まで通りちょっとしたアドリブを入れながらほぼマニュアル通りに説明をしたが彼は以外にもすぐに納得してくれたようで私の事を手伝うと言ってくれた



ガランは顎を撫でて天井を見ているようだが
この急に呼ばれた環境だと言うのに何故か落ち着いている……いや興奮している


「フヒ、、とりあえず……酒飲みたいs、、ンン、世界の為にも始まりの町に行こうかの」


「急展開ね……それに……なんか今……、、、ま、まぁいいわ気が変わる前に行っちゃいましょう!ゲアブランデに!」


「新世界のお酒じゃぁァ!」ダッ


「えぇ?!今はっきり言ったでしょ!てか早!?、、待ってよぉ!」


私が転移門を開けると早々にその中に突撃して行ったのだが……そういえばレベル上げとか大丈夫なのかしら、、


……ガランと名乗った彼は……一体……










ーーー始まりの……町?




「始まりの町のはずなんだけど……」



転移門を潜った瞬間、邪悪な気配を感じるが早いか

先に門をくぐったガランの目の前には圧倒的オーラを放ちながら黒髪黒ビキニで大剣を片手に持つMonsterの姿があった


女はガランに引き攣る笑顔を見せる



「あ、貴方……勇者なのよね?」


「そうじゃよ?」


「本当に?」


「本当じゃよ」


「う、嘘でしょ……これが勇者?!」



「まぁ……言いたいことはわかるけど……」



・何故か納得してしまったが、、私もわかる……わかるぞ…彼は見た目はちょーっと……いや結構『悪』寄りだけど正真正銘勇者である


「人に聞く前にまず先に名乗らんか」


ガランのご最もな言葉に女はなんか納得いかないって表情をしているようだが、相手は一応勇者と答えているので剣の先を向ける



「女神に選ばれし……ゆ……勇者様?、、まぁいいわ、、、初めましてー、私は魔王軍直属四天王が一人「ケオスマキナ」ですわ…………なんかしっくり来ないのよね……」



「……」


「……」


…そ、そんな!まさか!?……と言いたい所だけどガランを見てからだとなんかねぇ


・素直に驚けない私を無視してガランは何故か律儀に自己紹介を始めたけど



「魔神族の精鋭『十戒』に所属していた儂の名は『真実のガラン』じゃ、よろしくな」


「「ブフォ!」」


……魔神族って何よ!聞いたことないんですけどぉ!?


・驚くのは私だけではなかったようで、ケオスマキナも目を見開き口を大きく開けている



「魔神族ですって?!あなた勇者じゃなかったのかしら!?」


「別に勇者に種族は関係ないじゃろ」


「いやそこは人であれよ!」



キャパオーバーなのかケオスマキナのキャラは既に崩壊しているが、一応だが相手は勇者なのだ、ならばする事は1つ


ケオスマキナは体から黒い魔力を放出すると頭の額に紋章をつけ筋骨隆々になり始める


「奥の手の1つを使わせてもらったわ」


「……おぉ」



「ステータス値が大きく上がったわ?!」


・流石の私もケオスマキナのステータスに驚きの声を上げてしまったが、ガランは「ならば儂も見せんとな」と言うと私たちの前でバンザイの体勢になったかと思ったら大きな声と共に突風が舞い起こる


ケオスマキナに関しては白目を剥きそうになっている



「クリティカルオーバァァッッ!!」



・ケオスマキナと同じように刺々しい筋骨隆々になったかと思うと纏うオーラが先程よりも激しくなるが、驚きより恐怖の方が勝った私は震えてしまっている


ガランはそんなリスタルテのことを知ってか知らずか槍をケオスマキナに向ける


「えっ」


「んお?」



だが、向けた先にケオスマキナの魔剣しかなく、辺りを見回すと少し先の方で2人に背を向けながらダッシュで逃げている姿が見えた


・一難去ったけど、、目の前の奴の方が恐ろしいんだけど……


ガランは顎を撫でながら独りごちている



「……ツマらンな」


だが、リスタルテからしたら今の姿をすぐにでもやめて欲しいのか先程の四天王のように引き攣った顔をしている



「、、、、怖いからその姿辞めて貰えない?」



「オォ……スマん…すまんな」


「……」



リスタルテは心の中で思っていることだろうこいつやばいと




……難度Sのゲアブランデの魔王より……ヤバそうなのだけどこの魔神族









雑でごめんね……仕事忙しくてあまり長いの書けないし……いつも以上に低クオリティです…………いつも通りの低クオリティだって?……ほほほここまで私にドストレートにいってくれたのはあなたが初めてですよ!






関係ないけどDestiny2のレイドボス 目撃者の門弟ルラク……めちゃくちゃカッコ良くないですか?因みに自分は字幕付けないと何言ってるか分からないけど……英語版の方が全身が鳥肌立つ程好きです



AHHHAHAHAHA!!

Oh, a shame we can't entertain our one-sided conversations further! Ah, but this... this feels too good.!!

Guardians! Let me devour your fear!


これ聞いた時めちゃくちゃ興奮しました……え?フッそうだ私はHENTAIDA!!

助っ人メリオダスは神に近づいた『彼』相手に活躍できるのか?

  • 互角の戦い
  • 敗北濃厚
  • 魔神王メリオダスの力を行使する
  • リベンジカウンター
  • エリザベス登場
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