こんにちはー、甘らてという名のアイスカフェラテです!
みなさんおまたせしました✨
約1年ぶりに五条悟の弟を書きます
投稿頑張るので
感想
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前置きが長くなりました
それではどうぞ
俺は五条悟
俺は生まれつき無下限と六眼を持っていた
1年後に生まれた弟は七眼と無下限を持っている
だが5才になって陸斗と戦った時に気づいた
陸斗のほうが格上ということに
何故かというと陸斗は5才で無下限常時展開、六眼の上位互換七眼を持っている
仮に俺が毎日5時間鍛錬したところで、あいつも5時間鍛錬したら差は埋まらない
いや、陸斗が鍛錬しなかったところで差は縮まるとは限らない
そして高専に入学するときにご当主(ゴミ)からとあることを言われた「陸斗は入学を遅らせる」
俺はその時に初めて自分の弟を妬んだ
入学を遅らせるということは陸斗のほうが期待してるということ
つまり俺には期待していないということ
俺は一生陸斗に追いつけないのか?
複雑な気持ちで高専に入学した
「よーハイスペイケメン五条悟だよ」
「え、きも」
「変人が来たな」
「一言目がきも、変人は無いだろ」
「いや事実だし」家入が言い
「その通り過ぎ」夏油も乗っかってきた
「カァー」
さらに気分が下がったとこで「席に座れ!」
という声が聞こえ急いで席に座った
「このクラスの担任をすることになった矢蛾正道だ」
「お腹すいた」
「せんせータピオカ食べたい」
「先生こいつらうるさいです」
「静かにしろ!!」
矢蛾センの怒号がクラスを包んだ
「あと少ししたらお昼だから我慢しろ」
「我慢できないよ」
「お前らはガキか」
少し静かになった
「ちなみに1人事情で二カ月後に来るやつもいる」
「悟の弟だ」
「「まじすか?」」家入と夏油の声がシンクロした
「そうだよ」俺は言った
「強いの?」家入が興味津々で聞いてきた
「最強だ」
「一回会ったがえぐかった」
「語彙力ないなー」
「語彙力がなくなるほど凄かった」
「呪霊操術は使えるのかい?」夏油が以外なことを聞いた
「使えるようになるかもな」
「五条が一番知ってるんだから五条に聞こう」
「現呪術師最強ランキング圧倒的一位」
「すご」
「お昼になったから食堂行って来い」
矢蛾センがそう言った
「傑行こーぜ」
「良いだろう」
食堂に着くとハンバーグオムライス寿司色々なものがあった
「何食べーる?」俺が言ったら
「ハンバーグかな」傑が言ったため
「オムライス」俺はそういったら
傑は列に並んでた
「おい待てよ」俺はそういって列に並んだ
家入はずっと思っていた
家帰りたいと
そりゃあそうだ
五条が一番うるさいし2ヶ月後にまたうるさいやつも来る
退学でもいいから帰りたい
「硝子」
「なに」
「反転教えろ」
「何故」
「反転覚えたい」
「強くなりたい?」
「そりゃね」
「じゃ教えてやる」私はそう言った
戦闘がなくてすみません
次は陸斗サイドにもどるんで
お楽しみに!