五条悟の弟(続き)   作:甘らて

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投稿遅くてすみません
まじでがんばるのでみてください


反転習得

海斗さんの家に帰ると料理を作っていた

「陸斗お帰り」 

「ただいま」

帰ったし謝らなきゃ

「すみませんでした」 

「どうした?」

「地形破壊しちゃいました」

今日で追い出されるかもと思っていたら

「そんなことか気にするな」

「海斗さん〜」

許してくれてありがとう

「ご飯食べるよ」

「うい」

 

食べ終わり

暇だなと思っていると

「反転覚えろ」 海斗さんが言った

「え?」

「修行してやるから」海斗さんが言った

いやいや急に?

ただ断れないため

「分かりました」と言った

 

歩いていると

パッコン

無限張ってて良かった

「急な攻撃には慣れているのか」

「それぐらいは」

「流石五条家最強だな」

「ありがとうございます」 

そんな会話をしていた

ただ油断した

もう攻撃しないよなと思って 無限を少し解除したのが間違えだった

だだだだだだだだだだだだだだだ

超高速で殴ったらしい

気づいたら立ち上がれなかった

「おいおいもう立ち上がれないのか?」

当主様3級とか言ってたけど1級レベルだよ

「いや、まだ余裕です」

なんとか立ち上がると

「ふん」

突っ込んで来たため躱して殴ると

「かはっ」と言ったため

効いてるなと思い順転黄色をぶっ込むと吹っ飛んでいった

やりすぎた?と思い謝るかと思うと、背後に気配 

どうやって戻った、かなり吹っ飛んだよな

「特級呪具闇討」と言うと

「あ、、、」

喉をぶち抜かれ内臓もぶち抜かれた

「特級呪具闇討は威力が高い。威力の高さだけで特級呪具になった」

「って聞こえてないか」

陸斗はその場にぶっ倒れていた

海斗さんは「戻るか」と言うと

戻っていった

 

 

 

海斗サイド

少し放置して見に行くと目が合った

「よお不意打ちやろう」

「習得したか」

「お前が闇討でぶち抜いたとき、一か八か反転に注いだ」

「結果成功、最高の気分だ」

「ハイになってるな」 海斗は死を覚悟した  

「ほら闇討持って突っ込めよ」

すごい勢いで突っ込んだら

背後に気配

「術式反転緑」

ばあーん

すごい音と共に周り全て消え去った 

気がつくと腕がなかった

強すぎる

恐怖を感じた

片腕で新たな呪具を取り出すと俺は突っ込んだ

死ぬのは確定ならできるだけ抗おう

「これは五条家の中でも極一部の人しかしらない」 

「はは、」俺は笑った

『虚式黄緑』

俺の家も巻き込んだのか威力強すぎだろ

 

俺は「全身痛いよ」と言うと

陸斗は俺の方に来て傷を治した

「最低限治さなきゃいけないとこだけ治した」 

「反転のアウトプットまだ大してできねえし」

「習得したな」

「いきなり習得すると言われて驚いたけどな」陸斗は言った 

「呪具はやる」俺は言った

「本当?」 

「闇討と桜討やるよ」

「闇討は威力。桜討は貫通力。」

陸斗は「ありがとよ」と言った

反転習得したから性格ゴミになる気がする

 

「海斗さんありがとうございました」

「高専でも頑張れよ」

「もちろんだよ」

陸斗は瞬間移動で高専に行った

「瞬間移動覚えやがってよ」俺はそう言った

 




読んでくれてありがとうございます
陸斗はまだまだ色々なこと覚えたのでどっかで紹介させていただきます   

次回、陸斗高専に行く。みてね〜
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