瞬間移動して高専に行った
兄ちゃんたちは授業していた
「よ、」僕はそう言った
「「「は?」」3人同時に言った
「おい、お前五条陸斗か?」夜蛾センはそう言った
「そうですよ〜」
「お前、呪力の質が違う」兄ちゃんはそう言った
夏油と硝子はビビリすぎて声が出ないのであった
「戦う?」僕は兄ちゃんたちに聞いた
「傑やるぞ」
「奇遇だね、同じことを思っていた」
「二人がかりでくるか〜」
「文句ある?」
「無し」
僕はそう言った
校庭に出ると
「やりすぎるなよ」夜蛾センが注意した
「「行くぞ」」
「来い、虹龍」
夏油の術式は呪霊操術ね
「術式順転蒼」
兄ちゃんはいつも通り
バコーン
虹龍は僕を飲み込み、蒼は虹龍ごと倒すつもりか
無下限も外しているし、勝ったなと思っているんだろうな
「呆気無かったな」
「雑魚が調子乗るなってことだ」
夏油と兄ちゃんが言ってたのが聞こえた
「勝ったつもりでいる?」
「「は?」」
「少し本気出して良い?」
「「、、、、、」」
ものすごい速度で来たため
「術式反転緑」
気づいたら兄ちゃんたちは血まみれだった
「あ、、」
「悟大丈夫か?」
「問題ねえよ」
「話してる暇あるの?」
シャキーン
傑の体を切りまくった
「あ、あ、」
「傑ー」
兄ちゃんは傑に駆け寄った
「大丈夫か?」
「なんとか、」
耐えたか
「降参?」
切りまくったし流石に無理だよな
「いや、しない」
「私もまだいけるね」
「泣きわめいてもしらんぞ」
「来い甲」
「術式順転黄色」
「こっちばかりみてて良いのかい?」
まて、兄ちゃんはどこいった
僕の後ろに気配「術式順転出力最大蒼」
ゴゴゴー
「傑ナイス」
「呆気無かったね」
「さっきもこの展開やったよね?」
「最大出力の蒼でやられると思う?」
「無下限も外してやってんのにこのザマか」
「来い乙」
「術式順転蒼」
「ねぇ」
「なんだ?」
「領域展開できたら良いよね」
「は?」
「陸斗辞めろ」夜蛾センが言っているが意味はない
『領域展開、神聖炎耀』
白い空間に囲まれると思ったが直ぐに崩壊した
「失敗!、術式反転緑」
やけくそで二人に反転を打った
「感覚的にいけると思ったのに」
「「「「化け物すぎるだろ」」」」
高専一年で領域展開会得しようとしてる
僕って化け物?
「やりすぎちゃった」
「もう1回やる?」
「お腹いっぱいだよ」
「疲れた」
ちなみに校庭はぐちゃぐちゃで夜蛾センは頭抱えてた
「悟、あれが弟か?」
「そうだよ」
「二人ともこっち来て」
「「なんで?」」
「反転で治すから」
「は?、五条の弟反転のアウトプット出来るの?」
「まあ」
「やば、」
二人がこっちに来ると僕は治した
「えぐ、」
「本当に治ってる」
急に夜蛾センが喋りかけて来たと思ったら
「お前1級審査受けろ」
「え?」
ありがとうございました