未来と環奈の日常生活。   作:優那

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シナリオ内に登場するキャラクターの設定です。
見てもらえるとより話が分かるかもです。


少女達の設定。

黒羽未来(くろはねみらい)

【挿絵表示】

 

身長135cm

体重32kg

 

すきなもの:おいしいご飯

きらいなもの:お仕事

 

見た目の特徴

童顔、黒髪、身長が小さい、瞳は灰色に近い。

 

 

今回の作品のメインとなるキャラクター

様々な経験を繰り返し、蓬莱の薬を飲んでしまった女の子。

年齢は自分で覚えている範囲で500歳を超えているのだが...一度記憶が飛んでおり曖昧な場所も多い。

実際は自身の夫と子供が居たのだが、狂気山脈に登ってしまい帰ってこなくなってしまった。

その哀しみから記憶を飛ばした過去さえある。

一応ロシア語を喋ることができ、夫はロシア人。

黒崎環奈は結構昔からの腐れ縁として拾ってからずっと従者として雇っている。

また、お屋敷は小さい山の中に立っており、少し広めのお屋敷に現在は黒崎環奈と二人で住んでいる。

ご飯は食べなくても実は生きられるが、人間であることを忘れたくないし、何より、おいしいご飯を食べないなんてもったいないと思っている。

 

 

黒崎環奈(くろさきかんな)

【挿絵表示】

 

身長158cm

体重41kg

 

すきなもの:家事

きらいなもの:はっきりしないこと

 

見た目の特徴

髪を結んでる、黒髪、オッドアイ

 

 

今回の作品のサブキャラクター

黒羽未来に拾われた時には既に蓬莱の薬を飲んでおり、自身と同じ境遇から同情をしている。

また、拾ってくれたため黒羽未来を慕っており、身の回りの世話をしているが、黒羽未来もできるため寝坊をした場合はやってもらっていることもある。

実年齢は不明だが、黒羽未来より年下であることだけは明らか。

少し衝突することがあるとすれば、黒羽未来はご飯派、黒崎環奈はパン派であることくらい。

それ以外は仲は良好で、一緒に買い物に行ったり、一緒に散歩したり、一緒に仕事の為に出張に行ったり。

しかし、これはただの従者の愛情であるため、恋愛にならないというより、この二人とも恋愛感情が蓬莱の薬で長く生きてしまったためか薄くなっている。

 

 

 

蓬莱の薬について...

この作品に登場する蓬莱の薬は永遠の命を与えるという単純なものではなく自身の細胞の統制をし、テロメアの長さを伸ばし細胞分裂を瞬時にすることで長い寿命を得ている。

実際痛みがないわけではなく、脳の思考が完全に停止すると擬似的な不死身の能力は失われる。

それ以外であれば別に呼吸をしなくてもご飯を食べなくても死ぬことは無いと思われる。

無意識に細胞の統制をしているため、実質の不死身である。




新たに出てきた場合は追加しますが、私のキャラ2人が大体のメインなのであんまり出て来ないかなぁって思ってます。
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