ロリ巨乳もロマン。
「おはよう」
12歳のお祝いに父から与えられた3LDKのマイスイートホームから仕事場に出勤した私は、開店準備をしていた助手兼弟子に挨拶をした。
「おはようございます。マヌーラ先生。…きゃっ!」
「あーもう、今日も可愛いなぁ!キョロンちゃんは!」
ハスハス、ナデナデ、サワッ…、ムニュムニ…
特権!同性特権!朝一ロリ巨乳に抱きついてナデナデしてもセーフ!効かねえ!同性だから!
「あっ…♡っんもう!離れてください!先生は全く。いっつも私のこと子供が扱いして!もう私だって成人してるんですよ!」
「ゴメン、ゴメン。キョロンちゃんが可愛くてついね」
キョロン=レイ。金髪で、ポワポワとした優しい顔つき、そして過去に「
ロリ界隈では異端とされるロリ巨乳。まあ私は大艦巨砲主義なので、いいですけどね。異世界ファンタジー最高!
キョロンちゃんは6年前に「
当時ひとりでアトリエを回してたからしんどくて、うまく治療出来ればそのまま助手にできるかもって思って引き受けたっけ。
……今世の人類史上で治療法が見つかってなかった奇病だったのに、よくあんな気持ちで受けたな私。いやまあ色々上手くいって調子乗ってたからなあ当時の私。若かった。いや、今も若いな、うん
とはいえ…
「私がもっといい薬を作れていたらちゃんと大人っぽくなれたかもしれないのに…ゴメンね…。」
それはそれとしてキョロンちゃんのこの姿は私の力不足と欲望から来たものなので、少し罪悪感がある。
「そんな!先生のおかげでこうして元気に生きていけるんです!感謝しかないですよ!」
「そっ、それに身体は子供みたいにちっちゃいですけど…おっ、おっぱいとか…おしりとかはお母さんより大きくなりましたし…///」
あっ♡赤面してるキョロンちゃん可愛すぎ♡『俺』の子を仕込まなきゃ♡
あっ…無理だったんだ…辛すぎ…なんて無力なんだろう私…
「それに先生の元でいっぱい学んで私みたいな症状の子をしっかり治すのが私の夢なんですから!」
うっ…!まっ、眩しい!キラキラ笑顔で私の中の黒い『俺』が浄化されていく!
こんな健気で可愛いキョロンちゃんの為に、私がしてあげられることを遂行しなくては!全力で!
じゃないと罪悪感で死にそう。ヤバい。
「よし、じゃあ今日はキョロンちゃんの『
「ほんとですか!あっ…でもお店のほうは…」
「いいの、いいの、どうせ誰も来ないし」
特許で国から金貰ってる系錬金術師だから私。店の収入とか誤差よ誤差。
成人済みならトランジスタグラマーではという意見もあるかもですが、
ロリ巨乳の響きが好きなのでロリ巨乳でいきます。