貴方のことが好きすぎるゼンゼロ女子だなんてそんな   作:究極最終さむらい(2歳)

11 / 12
このでぃおはよんぶのすたーぷらちながすきです
かんそうももらえるとうれしいうりぃぃ


100年先でもたぶん一緒(レミエール・ ダン)

 

 

「相変わらずココアばっかだね。コーヒーは飲めないの?……ふふ、まだまだお子ちゃまだね」

 

まだ15歳だから子供だし、コーヒーも飲めるけどあえて飲まないだけだしと反論すると、目の前の女性は愛らしくクスッと笑みを浮かべた。

 

黒く染まった軍事用の衣服、其れとは対照的に可愛らしい印象を持たせるリボン、一切の露出など無いのに衣服では到底隠せぬ豊満なバストも相まって、得体の知れない色気を感じさせる。

そして、この世で最も美しいと言われても誰も否定できないであろう美しい顔立ち。

 

「んー?どうしたの、そんな熱い視線で見つめちゃって。私に見惚れてるのかなー?」

 

貴方の目の前でニヤニヤと笑みを浮かべ、自意識の高い発言をしている存在は『ダークウォール』と呼ばれる存在を37km後退させた功績をもつとされる、虚狩りの『レミエール・ダン中佐』その人である。

 

その虚狩りとは、なんか凄い強くて物凄い功績を残してて、兎に角すごくすごい人物に与えられる称号のことである。

凄く偉い人からその称号を与えられた者は、未来永劫語り継がれる事になるほど偉大な存在なのだ。

偏見にはなってしまうが、その地位がゆえに基本的には一般人と無縁の存在である

 

「そんな見つめられると、少し照れちゃうな」

 

少し恥じらう様子を見せる彼女からは、虚狩りであることを感じさせない。

しかし、それでも彼女は偉大な英雄なのだ。

そんな凄い人物が何故ただの一般人である自分と自身の家でお茶などをしているのか、今でも不思議に思う。

 

彼女と貴方が出会ったのは数ヶ月前の事であった。

運悪くホロウに迷い込んでしまった貴方は、危うくエーテリアスに撲殺されかけた所を間一髪でレミエールが助けてくれたのだ。

 

その当時は状況も相まって女神がやってきたのかと思ったが、それは見当違いだったことが発覚するのは後の事だった。

その事件があった日から、何故かレミエールが自分に絡んでくるようになったのである。 

何度も言うが、貴方はただの一般人だ。特別な力を持たなければ、寧ろ人より運動は出来ない方であると言うのに。

 

そして、交流を重ねていく度に彼女は女神などではなく小悪魔である事が判明したのだ。

何処か弄ぶように揶揄われる事に、あまり気分を良くしない貴方は彼女が本当に虚狩りなのか疑わしくなってきた。

 

「そんなに見たいなら、もっと近くで見てもいいよ。君の大好きなおっぱいとかも……♡」

 

貴方の熱烈な視線に応えるように、自らの豊満な胸を強調させるように両腕を寄せ、艶めかしい雰囲気を醸し出している。

顔を赤くさせて別に好きじゃないし、そんなはしたない事やめてくれと伝えると、貴方の初心な反応にレミエールは満足そうに微笑んでいた。

 

そんな雰囲気を払拭しようと、話題を切り替えるために貴方はどうして自分にこんなにも構ってくれるのかを問いかけることにした。

前々から気になっていたが、聞くタイミングを逃していたので思い切っての判断だった。

 

その問いに対し、レミエールは少し悩み様な素振りをし、そしてゆっくりと口を開いた。

 

「……可愛いから、かな?」

 

どんな事情があって自分に絡んでると思えば、なんと不名誉な理由であろう。

 

「弄ってたりしたら必ず面白い反応してくれるし、それに……ほら♡」

 

レミエールは貴方の横へと腰を落とすと、そのまま太ももを摩り始める。

これが逆セクハラなのか、と考える余裕はあなたには無い。

唐突なるボディタッチに顔を真っ赤にさせると同時に心臓が破裂しそうになったが、急いでレミエールを引き離そうとした。

 

「ふふ、力よっわーい♡」

 

ああ、残酷かな。

クソ雑魚な貴方では虚狩りである彼女に太刀打ちすることはできない。

その為、力ではなく知能で打破するべきだと考えた貴方は。気合を込めて冷静さを取り戻そうと画策する

そして冷静になる為に貴方が取った行動とは………

 

「んっ……ぁ…いつもと違って、今日は積極的なんだね」

 

レミエールのデカチチを揉みしだくことだった。

最大の危機を乗り越える為選んだ行動がこれで良かったのか。

攻撃こそ最大の防御とも言うが、これに関しては悪手ではないのだろうか!!! 

打開策がセクハラでいいのか!!

そしてレミエールのデカチチは、服の上からでもとても柔らかくいつまでも触っていたいと感じさせてしまう柔肌であった。

このでかちちに顔を埋めたい、と感じさせるものであった!!!

 

冷静(ばか)になった貴方はレミエールのでかちちをひたすらに揉みしだいている。そんなセクハラをされているというのに、レミエールは慈愛の表情を浮かべており嫌悪の感情など微塵も感じられなかった。

 

そして、貴方の耳元へ囁くように言葉を紡ぐ。

 

 

「私ね、君の事大好きだから。何されてもいいよ…♡」

 

「お金なら幾らでもあげるし、この身体だって自由にして良いからね」

 

「だから君も私を好きでいて…一年先も、十年、百年、1億年たったとしても、ずっと愛し合おうね」

 

「大好きだから、一生……一緒だよ…………♡」

 

 

そして、レミエールは貴方へそっと口づけをした。

 

 




お久しぶりです、一体僕は何度このセリフを言うのでしょうか。
いや言い訳を一つさせてください、教習所がつらいンゴ!!!
マニュアルムズすぎ!!!

ネタを振り絞って書きました。
久々なので下手くそだがすまんな。

最近ゼンゼロが色んな意味で話題になっていますが、僕的には現状割と満足です。
ただレミエールのpv衣装は絶対実装して♡

このお話は原作開始前のまだ虚狩り共が存命な時期です。

レミエールがご執心なのは単純に一目惚れ、絡んでいく内にこの子すっごい可愛いなぁとなった。
それと自分を虚狩りとして全く扱わないで、友人の様に接してくれる為
最大の理由として言葉が通じないのにエーテリアスへ必死に命乞いする姿が可愛いかったから。

雑でごめんね

因みに生まれ変わっても執着されます
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。