〜Blue Mechanized Archive〜 作:猫っぽい猫
カバあっても許して
「と゛お゛し゛て゛み゛ん゛な゛AC゛を゛し゛な゛い゛ん゛た゛よ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛」
私は放課後の教室でブルアカ友達と遊びながら嘆いていた
「いやだって、フロムゲーでしょ? ゲームセンス無い俺には無理だよw」
「わかる。猛者がチーターを倒すゲームなんて早々ないよ」
くそう。結構あっている
「あれは…その…なんていうか…上位層がいかれてるというか…」
「…いやでもやってみてよ!!先っちょだけでいいから!」
「…などと供述しており、運営は真相を調べています」
「」
「お前が昨日送ってきた対戦動画見たけどさ、」
「おん」
「頭おかしいんじゃないの?www」
「あー!お前言っちゃったな!お前の隠してる〇〇〇(自主規制)親にバラs」
「ふんっ」
ドゴッ
「暴力反対!!」
畜生め
「…そうそう!お前に言っときたいことあるんよ」
「…お前も罵倒する気か?」
「ちがうちがう、家の家の倉庫にPS3があったんよ」
「祭りじゃ祭りじゃ!」
「気分ジェットコースターかよ」
「そんで中のソフトが’’アーマード・コア フォーアンサー’’ってやつだったんよ」
「よし、今からお前んちに行くから40秒で支度しな」
うおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ(歓喜の叫び)
これでようやく「アーマード・ボッチで草」とか言われなくなる!
「でもここからが問題でさ」
「え?」
「電源つかないんだよね」
うあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ(悲観の叫び)
「これはひどいww」
「オデ、オマエ、クウ」
「まぁでも、基盤とか接触の問題ではないらしいから多分電源コードとかかなってお父さんが言ってたからなんとかなr」
ふ ぉ ぉ ぉ ぉ ぉ や っ た ぜ! ! !
そんな茶番をしていたら
「おっアプデ終わったみたいだね」
「漸くか。 戦の始まりよぉぉ」
「今月ギガ不安になってきた」
そこにはアプリゲーム’ブルーアーカイブ’が開かれていた
「さぁ始まりました!ガチャ対決!!準備はできてるかい?」
「「「当然だぁぁ!」」」
「ルールは簡単!今回のピックアップ生徒 ノゾミ・ヒカリを先に当てたら勝ち!簡単だろぉ?」
「さぁ一斉に引いてください!!」
「アロナ頼んだぞ!」
「このために俺は生きてきた…負けはせんよ」
「前回の雪辱は今回で果たす!」
「ふっ、ガチャの女神は俺に微笑んでいたのさ」 10連目6枚目ヒカリ
「俺こそが先生なのだよ」10連目8枚目ヒカリ
「そしておまえは??」 ニヤッ
「…アロナさん…いえアロナ大明神…どうしてこんなことに」
なんとその数
「あああぁぁぁぁぁぁぁ」
「ここまで運が悪いと笑えてくるwww」
「それなww」
「私が何をやったっていうんだ!」
「なにをやったって言うなら」
「運が悪いぐらい」
「ぐあぁぁぁぁぁぁ」
「まだだ!まだ終わらんよ!」
「ブルアカ世界にぶち込まれてもいいから私にお恵みを!」
その時、神(アロナ)は微笑んだ
「光ったぞ!!私はやったんだぁぁぁぁ!」
「おお!おめでとう!」
「遅かったな。」
「さぁ開けるぞ!」
黄虹虹黄青
虹黄青青黄
「熱い!熱すぎるぞ!アロナァ!」
「「こいつ…やりやがった!」」
「行くぞ!我が名に懸けて!」
水着シロコだとぉ!?
「よこしてくれぇ!!」
「俺にもよこせ!前ギリギリ天井行けなくて受け入れできなかったんだ!」
「次は誰だ!」
ヒカリだぁぁ!!
「なん…だと…?」
「貴様…悪魔に魂を売ったか!!」
ああもう最高だぜ!どれほど最高かというとホワイトグリントを倒したときぐらいだ!
「そして最後の生徒は誰だ!」
ノゾミだぁぁぁぁぁ!!
「こいつ締め上げろ!」
「生かしてはおけない!!」
「…もう何もいらない…すべてが手に入った」
ほんとに最高だった
ずっとこの日常が続けばいいと願っていた
そう
最高
後半は友達との実体験です
アロナは最初はツンデレです