ちょくちょく原作と違うところをかけてるかな……
オールド・タイム・ロンドンの世界に入ったコナン達はロンドンの世界について説明すると、女性の悲鳴が聞こえた。
新一とコナンはジャックザリッパーが現れたと思い急いで悲鳴があったところへ向かう。
元太「お、おい!コナン!」
蘭「ちょっと2人とも!」
少年探偵団達も慌ててコナン達を追いかけた。
新一とコナンはジャックザリッパーが女性を殺害している現場についた。
新一「やめろ!」
ジャックザリッパー「!」
新一の声を聞いたジャックザリッパーは慌ててその場をさって行った。
コナン「逃がすかよ!」
コナンはその場をさろうとするジャックザリッパーにキック力増強シューズの調整をした後に、近くに落ちていた缶?(これなんなん?)を蹴り付けたが……
コナン「いっ、あったたあ!!」
新一「おい!コナン大丈夫か!」
コナン「う、うん……」
灰原「阿笠博士の発明もゲームの世界では使えないってことね。」
このゲームの世界ではノアズアークの仕業なのか、コナンや新一の持っている阿笠博士の発明品の機能がシャットダウンされていたため、コナンが痛い思いをして終わったのだった。
新一「ああ、追跡メガネも麻酔時計が使えねえとはな……」
コナン「アンテナは伸びるんだけどね……」
民間人(英語で)「大変だ!」
コナン達が阿笠博士の発明品を使えないことに悲しんでいると、ジャックザリッパーの殺害現場にやってきたゲームの民間人が英語で喋り始めた。
民間人(英語で)「ジャックザリッパーが出たぞー!」
歩美「なんて言ってるの?」
光彦「これ、英語みたいですね」
新一「おいおい、俺とかがまだ英語分かるからいいが、流石れこれは苦労するぞ……」
新一は、子供達がメインで遊ぶところなのに英語で喋ることに苦悩していると……
民間人(英語で)「警察を呼んでくれ!」
民間人(英語で)「なんだ?」
民間人(英語で)「どうしたの?」
民間人「また犠牲者が出たぞ!これで3人目だ!」
光彦「あっ!日本語になりましたよ!」
蘭「流石にそれぐらいはしてくれるのね……」
元太「にしてもまるで本物世界だな!」
光彦「見るもの聞くもの肌寒さも全て本物です」
コナン「足の痛さも本物だったよ……」
民間人の話す言葉がゲーム操作をしてくれてる人たちのおかげで日本語になった。
コナン達がゲームの感覚について話し合っていると警官がやってきた。
警官1「はいどいてどいて!」
警官2「下がってください!」
警官1「おい!すぐにレストレード警部に連絡だ!」
警官2「はい!」
新一・コナン(レストレード警部!?)
その警官達の会話を聞いた新一とコナンは驚いた。レストレード警部は現実におらず小説のみの存在なのだ。
コナン達はその場を後にして、橋の上でジャックザリッパーをどう捕まえるか考える為、集まっていたのだが
諸星「たく、犯人を捕まえろってったって、どこを探しゃいいんだよ…」
光彦「朝になるまで待つしかありませんね。」
歩美「寒い……」
光彦「歩美ちゃんどうぞ!」
歩美「わあ!いいの?あったか〜い!」
元太「これ着ろよ!」
灰原「あら、珍しく気がきくわね」
新一「蘭も、ほら!」
蘭「ありがとう新一!」
コナン「……」
灰原「流石に小嶋君のサイズは大きすぎるわね」
新一「まあ、蘭には小さすぎるからな」
蘭「靴のところまであるね」
夜だと言うこともあり寒かったようで歩美に光彦が上着を渡したするとそれに釣られるように元太は灰原とに新一は蘭に上着を渡した。しかし、元太の上着は灰原には体型の問題もあってサイズがあっていなかった。
コナンはなんとも言えない目でその光景を見ていた。
コナンが歩美か灰原に上着を渡したかったのだが渡せなかったのだ…そう、実は今まで誰も触れていなかったのだが……
新一「にしてもコナン、お前上着どうしたんだ?」
コナン「いや、なんでか分かんないけど、このゲームに参加した時から上着がなかったんだよね……ごめん2人とも……」
歩美「いいわよ!気にしないで!」
灰原「そうよ」
そう、実は実はノアズアークの説明の時からコナンは、ゲーム参加するためにコクーンに入った時に着ていた上着を何故かゲーム内で着ていなかったのだ。
?(ふっ……)
すると、コナン達のいる世界に阿笠博士からの通信がされた。
阿笠「聞こえるか?新一、コナンくん。阿笠じゃ!」
新一「聞こえるぞ博士!」
阿笠「よーく聞くんじゃ。そのステージでは傷を負ったり警官に捕まったりするとゲームオーバーになるぞ!今君たちがいる場所は、イーストエンドのホワイトチャペルじゃ、そこからお…た…す…け」
コナン「どうしたの博士?聞こえないよ!」
新一「!!やべえ!逃げろ!」
博士からの通信でゲームの攻略法を教えられていたが途中から聞こえにくくなると新一は橋が崩れていることに気づきみんなに逃げるようにいうと全員が逃げる
子供達「うわあ!」
全員なんとか逃げていたが、菊川が遅れてしまい橋が崩れているところから落ちそうになったが
コナン?「……(ガチ) (菊川えっ?)おらよ!」
菊川「うわあ!」
コナン?→コナン「………えっ?」
コナン「うわあーー!!」
コナン?が菊川を掴み投げ飛ばした。しかしその反動でコナンはその場にとどまってしまった。
その為、コナンが意識を戻した次の瞬間その崩れている場からコナンは落ちかけてしまったが、なんとか崩れていない橋の部分を掴んだ。
コナン「くっ……!」
新一「コナン!」
蘭「コナンくん、捕まって!」
コナン「う、うん……」
間一髪で落ちそうなところを新一や蘭、後から来た探偵団のお陰で助かった。
蘭「危なかったわね」
新一「コナン!大丈夫か?」
コナン「う、うん……」
諸星「…………」
新一「にしてもお前あんな危険なことすんなよ!」
コナン「ご、ごめん……」
その声を優作達は聞いていた。
阿笠「よかったのお」
優作「……」
目暮「どうしたんだね?優作くん?」
優作「いえ、声を聞く感じコナンが橋から落ちそうになった子を投げたていたのが気になりまして…」
ノアズアーク「まだ分かってないようだね。ゲームは全部僕が支配しているんだ。ずる賢いことを考えたって無駄さ。
ペナルティーとして通信してた子を脱落させようと思ったんだけど、どうやら運が良かったみたいだね
とりあえず向こうの声だけは聞こえるようにしてあげる子供達の苦しむ様子を楽しむんだね」
小五郎「なんで性格の悪いコンピュータなんだ!」
どうやら、阿笠博士達がコナン達にゲームの攻略を教えようとたペナルティーとして、コナンの精神を乗っ取り脱落させようとしたようだ。
現実世界でそんな会話が行われてるとは知らないコナン達は
新一「にしても博士の声聞こえなくなっちまったな」
コナン「ノアズアークに交信を切断されたみたい」
光彦「じゃあ僕達どうやってお助けキャラ探せばいいんです?」
新一「それならさっき警官が話してただろ」
コナン「レストレード警部に連絡だ!って」
蘭「えっ?まさかあの話に出てくるレストレード警部?でもアレはコナンドイルの推理小説に出てくる人物でしょ?」
灰原「このゲームは現実と小説を混ぜてある世界なのかもね」
蘭「じゃあお助けキャラって……」
新一「ああ、いるはずだよ」
新一・コナン「「あのシャーロックホームズがな(ね)!」
オールド・タイム・ロンドンの攻略法を先ほどのジャックザリッパーの件から見抜き、ホームズのいるベイカーストリートに向かうことにした。
その道中、諸星があることに気付いた
諸星「んっ?おい!あの時計おかしくないか?」
一同「えっ?」
次の瞬間ビッグベンの時計の指している針が刺しているのが、50分から49分に戻った
一同「あっ!」
元太「針が戻ったぞ!」
そして、49分から48分に戻った
光彦「あっ!また戻りました!」
コナン「50分から49分……そして48分」
新一「そうか!アレはゲームに参加している子供の数だ!」
光彦「2分戻ったってことは……」
蘭「誰か2人別のステージでゲームオーバーになったのね…」
新一とコナンの考えはあっていた。現実世界でゲームオーバーになった子の入っているコクーンが煙を出しコクーンの収まっている空間に閉じ込められていた。
時計の針が指し示すメッセージに気付いたコナン達は、先に進むと
警官がいることに気づき身を隠した。
警官達が話している内容を聞いていると
歩美「怖いね」
光彦「大変な時代に来てしまいましたね。」
灰原「世紀末のロンドンは大円帝国最後の最も良き時代だったと言われているけど、実際は貧富の差が激しくて犯罪は悪質化し、人々の心が荒んでいってた時代よ」
蘭「そういえば新一も言ってたわね。」
新一「ああ、シャーロックホームズが時代の光だとすれば、ジャックザリッパーはくらい影だな」
コナン「じゃあ、時代の光に向かって急ごう!ベイカーストリートまではあと少しだよ!」
コナン達が世紀末のロンドンについて話して先に進もうとすると
謎のアコーディオンを弾く妙なキャラとすれ違った。
その話している内容を聞いた新一とコナンはどうゆうことなのか考えていた。
そんなことを考えているうちにシャーロックホームズのいる宿に到着した。
新一「221番地のB……ここだな」
(どんどん)ドアのノブを鳴らす音
元太「ここにあのシャーロックホームズが住んでるのか?」
コナン「ワトソン博士と一緒に借りてる月宿だよ」
シャーロックホームズのついてる場所についた新一は、昔のドアのインターホンを鳴らして、元太の疑問にコナンが答えるとハドソン夫人が出てきた。
ハドソン「こんな遅くにどちら様?」
新一「工藤新一と言います。ホームズさんにお会いしたいのですが」
ハドソン「ホームズさんとワトソン博士は出張でいませんよ」
蘭「出張?」
ハドソン「ええ、ダートムーアと言う田舎に」
しかし、なぜかいるはずのホームズがいなかったのだ。慌てて新一はハドソン夫人にあることを聞いた。
新一「すいません!今日は何日ですか!」
ハドソン「9月30日よ」
コナン「9月30日……ダートムーア?」
新一・コナン「そうか!バスカヴィル家の犬事件だ!」
蘭「そうよちょうど2人がロンドンを離れている時だわ!」
新一「おい博士、どうなってんだよ」
コナン達はそこで手詰まりかと思ったのだが
ハドソン「あなた達、2週間前の事件で、ホームズさんに協力して大瀬柄だったそうね!」
一同「えっ?…ん?」
ハドソン「さあさあ、お上がりなさい。暖かいミルクティーでも入れて差し上げますよ」
蘭「あっ……」
コナン達が困っているとハドソン夫人はいきなりそんなことを言い月宿を案内しようとしてくれた。どうゆうことかと思ったが、新一とコナンにある案が思い浮かんだ。
歩美「誰かと人違いしているみたい」
新一「そうか!俺たちの事をベイカーストリートイレギュラーズと間違えてるんだ」
諸星「なんだよそれ?」
コナン「ホームズが雇った浮浪者の子供達だよ」
蘭「大人じゃ入れない場所に潜り込んで情報収集する逞しい子供達なの」
光彦「ああ!僕達少年探偵団の先輩ってわけですね!」
新一「そうゆう事だ!」
コナン「……でも……新一兄ちゃんと蘭姉ちゃんもそう思われるなんてね……」
蘭「地味に気になってたことを言わないで!」
新一とコナンが言った様にハドソン夫人はコナン達をベイカーストリートイレギュラーズと勘違いしたためコナン達は月宿に入ることができたのであった
新一と蘭もそう思われたのはどうゆうことなのか……
ホームズの部屋に入ったコナン達は部屋を見渡した。
歩美「すごーい!」
元太「テレビで見たのと同じじゃねえか!」
光彦「感動的です!」
蘭「新一、コナンくん、嬉しいん…じゃ……」
ホームズの部屋を見て探偵団の皆んなは盛り上がり、蘭はいつもホームズを見ている新一とコナンが喜んでいると思い声をかけようとすると灰原からの返答を聞いて苦笑することになる。
灰原「もうはしゃいでるわよ……」
コナン「新一兄ちゃんもういいでしょ!早くどいて!」
新一「ちよっと待てよコナン!もう少し……」
コナン「僕も早くそこにその体制で座りたいんだよ!」
新一「俺もまだ満足してねえんだよ!」
コナン「もう1分ぐらいは座ってるでしょ!」
蘭「みたいだね……」
ハドソン「まあ、まあ、あなた達ホームズさんの事をよく知ってるのね!いつもそんな格好で物思いに耽ってらっしゃるのよ!弟さんもお兄さんの真似かしら?」
コナン「……ま、まあ」
新一はホームズの座っている椅子でホームズのしているポーズをしていたが、コナンもやろうと新一に早く変わる様に言っていたが、新一萌こればかりは譲れないのかなかなか変わろうとしていなかった。そんな様子の2人を見て2人の周りだけではなく音声を聞いている大人の方も苦笑いだった。
ハドソン「それじゃお茶が入るまでくつろいでらっしゃいな」
蘭「ありがとうございます」
元太「おい!この写真誰かに似てねえか」
歩美「ああ!髪の毛があるけど阿笠博士よ!」
光彦「これはホームズとワトソン博士ですね!」
ハドソンにゆっくりする様に言われ、他のメンバーも部屋を見ているとある写真を見つけた。それはホームズとワトソン博士の写真なのだが、写っていたのは、博士と新一とコナンの父、優作だったのだ。それを見た2人は
新一「父さんと博士……遊んでるよ思いっきり」
コナン「うん……」
灰原「親子揃ってね」
そんな事を言うと諸星が話し出す。
諸星「おい、のんびりしている時間はねえんじゃねえのか」
菊川「でも、諸星くん、何をすれば良いの?」
諸星「きっとそこの兄弟が知ってるさ」
新一「ホームズのことだからジャックザリッパーに関する資料を集めてるはずだよ」
コナン「だから皆んなで手分けして探そう」
菊川「はい、じゃあ私はこの辺を」
諸星達の疑問にコナン達は資料を探すその間に元太達がゲームの世界いるいないで揉めていた
諸星「きったねボール……」
その裏で諸星が棚の資料を調べているとボールが落ちてきて、滝沢と江守の網に投げつけた。それを見た2人は
滝沢「こ、これって!おい!江守!これ100年前のサッカーボールだぞ!」
江守「おお!これが!?」
新一・コナン(えっ?)
蘭「あったわ!これじゃない?」
そんなふうに騒いでいたそれを聞いた新一とコナンはあることに疑問に思ったがそれは後にしよう……
そんなふうに思っていると蘭が目的の資料を見つけていた。
蘭「ジャック・ザ・リッパー」
新一「1番最近起きた事件は……9月8日」
コナン「二人目の犠牲者ハニー・チャールストン、一人暮らしの41歳の女性。遺体発見場所はホワイトチャペル地区のセント・マリー教会な隣接する空き地。殺人現場の遺留品は二つのサイズの違う指輪」
新一・コナン(サイズの違う指輪?)
新一「ロンドンを恐怖のどん底に突き落としたジャック・ザ・リッパーは前代未聞の社会不安を引き起こした点から悪の総本山モリアーティ教授につながっていると私は確信している!!」
蘭「モリアーティ教授!?」
コナン「アイツまでゲームに登場するのかよ!」
資料を読んでいて、新一、コナン、蘭はまさかの名前に驚いた。その様子に江守達がどうゆうことが聞いてきた。
江守「誰なんだよそいつ!」
滝沢「自分たちだけで納得すんなよ!」
コナン「ホームズの宿敵だよ」
新一「ロンドンの暗黒街を支配下に置いてヨーロッパ全土に絶大な影響力を及ぼしていると言われている犯罪界のナポレオン」
蘭「でも、モリアーティ教授は陰で糸を引いてるけど、なかなか姿を表さない人物よ、どうやって辿り着けば?」
新一「教授が姿を表さないのなら彼につながる人物に接触すれば良いんだよ!セバスチャン・モラン大佐に」
蘭「ああ!そうか!教授の副審の部下モラン大佐!………あっでも大佐だってどこにきるのか……」
新一とコナンがモリアーティ教授について説明する説明した後、蘭がどうすれば会えるか疑問に思った。そう話している間、コナンと灰原が机のメモを見ていた。
その後、新一はモリアーティ教授に会うためにモラン大佐に会う事を言ったが、それもむずいと蘭が言っていると
新一「それならきっと……」
灰原「ホームズのメモによると大佐がねじろにしているのは、ダウンタウンのトランプクラブよ」
コナン「ちょっ!灰原!僕が先に見つけたのに!」
灰原「ふ、ふふ~ん!」
新一「あははは!!、まあ、落ち着けよコナン!」
コナン「むう~……!!」
灰原が机のメモの教えてくれた。一緒に探してたコナンは灰原に先に言われて悔しそうにしていた。灰原がいたずらっ子のようにコナンに微笑みかけていた。そんな二人を見て新一は大笑いしていた。
コナン「とりあえずモラン大佐はロンドン第2の危険人物だから接触は注意しないとね」
蘭「コナンくんよく知ってるわね!」
コナン「ほ、ほら僕もよく新一兄ちゃんと読んでるから!」
蘭「やっぱりね!このホームズオタクにしつこく聞いてるだけあるわね!」
新一「しつこくは余計だよ……」
灰原「あら、その通りだと思うわよ」
新一「灰原まで……」
コナン「………」
コナン達がそんな雑談を話していると、元太がホームズの棚から銃を取り出して見ていた。
元太「うっひょ~お!本物の銃だぜ!」
新一「戻すんだ!元太!」
元太「うっ!!……で、でもよ…おっかないやつに会いに行くんだろ?」
コナン「使い慣れていない武器は役に立たないし、争いの元だ!置いていけ!」
元太「お、お前らの方がおっかねえな!!……」
2人は元太にそう言うと、元太は2人の迫力にビビって慌てて仕舞った。
新一はジャック・ザ・リッパーの指輪の写真をとると、モラン大佐に会うために向かうことにした。……のだが
新一「さあ遅くなる前に行くぞ!」
蘭「あれ?コナンくん?」
何故かコナンがホームズの椅子に、先程新一がしていたのと同じホームズのポーズをして座っていたのだ。
新一「おーいコナン行くぞ!」
コナン「ちょっと待ってもうちょっとだけこのままで」
新一「コナンお前な~……」
コナンは新一同様、ホームズの椅子で例のポーズを出ていく前にしたかった様だ。
呆れた新一は、連れ出そうとしたのだが……
コナン「新一兄ちゃんは2分45.064秒は座ってたんだからいいじゃん!」
元太「細か!」
歩美・光彦「ええ~……」
新一「ええっと……」
新一の座ってたタイムを細かく言われて、新一はどう言えば良いのか分からずにいると
灰原「貴方のせいなんだからちゃんと責任取りなさい…」
新一「わ、悪い、ちょっちょっとだけ待ってやってくれ」
その後、コナンが言ってたタイムだけコナンが座り終えた後、モラン大佐の所に向かった。ただ……ある人物が、ホームズの銃を持って行ったのは、1人……いや、2人を除いて気づいていなかった。
現実世界では
目暮「な、なんと言うか……」
小五郎「あいつらこの状況を分かってんのか!」
阿笠「ま、まあまあ毛利くんいいではないか、あの2人の好きなことなんじゃし」
優作「………」
謎の存在の行動がコナンの記憶にあるのは、パラドが永夢の体を乗っ取ってゲームをしていたのを永夢を覚えているようなものだと思っていただければ
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