どうもどうもマグマ焼き豆腐です。
ブルアカ小説書くの始めてなので何かアドバイスなどあったらお願いします。
あと感想と評価などもできれば欲しいです。
僕と俺は転生者
突然だけど皆は『ブルーアーカイブ』というゲームを知っているかな?そう青春の物語の皮を被った色んな意味でゲキヤバなゲームだよね。
鬱ゲーもびっくりなシリアスシナリオがあったり、あんま大きな声では言えないけど.....レーティングに引っ掛かりそうな程すごいキャラが居たり、......なんで風紀委員会が風紀乱す服装着てるのさ......。
…さて、なんで僕がこんな話してるか気になるよね、まぁ……ブルアカの世界に転生したからだよね、まさかガソリンスタンドが爆発するとは……、近くにタバコ吸ってるおじさんいたから…その火が引火したのかな?ふざけやがってクソが。
まぁ…僕はこの世界で"十六夜カイト"として生きていくこととなった。
…………なんで僕はノノミの兄として転生するのかな〜……、……まぁ……ネフティスに相応しくないだので捨てられて兄という実感あんま持てなかったけど……、置き土産として重要書類全部燃やしてやったぜ、ガハハ!
………あ、ちなみに僕ちゃんと学校通ってるからね?あの後すっごい頑張ってアビドス高校に通ってるからね?
なんでアビドス高校かというとそのうちノノミにも会えるっていうのと、ユメちゃん先輩を救えるかもしれないからね、この世界で生徒の死は似合わないよ。
………アリウスは知らない、なんとかしようとしたけど流石に無理だった、畜生。
『ドスン!』
「あ、ごめんね、前良く見てなかったよ大丈夫?」
色々考えてると視野が狭くなる僕の悪い癖だ。
「いててて!あ、あ、足が!」
僕は察した
「(あ、コイツめんどくせぇタイプのカスだ)」
「……足がどうしたの?」
「あ、足が折れた!お前!!慰謝料!慰謝料払えよ!」
「………ちょっと突き飛ばしちゃっただけだよね?そんなんで折れるって君弱すぎない?入院して二度と出てこないほうがいいよ」
「あぁ?テメェ!何だとコラ!!『カチャカチャヘルメット団』様になんて口聞いてんだぁ??」
「やっぱ立てるじゃん、じゃ、無事ってことでじゃあね」
「おい!テメェ!!アタシの事をコケにしといてただで帰すと思うか?お前ら!出てこい!」
そうなんちゃらヘルメット団の長?が叫んだ瞬間物陰からスケバン達が20人くらいでてくる。
………過剰戦力じゃない?流石に僕一人にこの数は……。
「ほら、コイツらを見てもそんな口たたけんのか?」
「…いや……、虎の威を借りてる奴にそんなこと言われても……」
「はぁ!?てっめぇ言ったな!!やっちまえお前ら!」
そう長が叫んだ瞬間スケバン達がライフルやショットガンなどを持って襲いかかってきた。
……はぁ…ホントにめんどくさい……。
僕は自分の背丈くらいある大鎌を取り出す、……何故銃ではなく大鎌なのかというと……、
大鎌のほうがカッコいいからだよね!!
………いやまぁ…ホントは銃の反動制御が壊滅的に下手っぴで使えないだけなんだけど……。
え?それでも大鎌を選ぶのは理解出来ないって?
………うるせぇ!!ロマンis正義!!
『ドドドドド!』
『ババババッ!』
おっと、そんなこと考えてる時間じゃなかった、さっさと片付けないと、まず……近くにいるショットガン持ってる子達を片付けようけようか。
「恨むならそこの長の人を恨んでね!」
「ぐぁ!?」
「ギャア!?」
「ミッ!?」
よし3人片付け……なんか今虫みたいな奴居なかった?
「ぐっ…クソッ、前衛は何をやってる!早くアイツを……ガァ!?」
「ライフル持ってる子も油断しないでね〜、すぐに狩りに行くよ〜」
あの子が急に大声出して他の人が驚いた時に隙が出来たよ、皆も急に大声出すのは止めようね。
……次は〜…残りのショットガンの子2人を片付けよ。
「クソッ、とにかく打ちまくれ!いつかは当た…「バイバイ」は?…ギャフ!?」
「グワァ!?」
「はい、これでショットガンの子達は全滅ね?次は…マシンガンの子達を……って、あら?なんか……少なくない?」
さっきまで10何人居たのがもう今は長の子を含めて3人しかいない、………逃げ足が早いなぁ……。
「…ま、いいや君達も片付けて僕は学校に……ぐっ……!!…あっ……がぁ……!」
「な、なんだ?あ、あたしらは何もしてないぞ!!」
「知っ……てるよ………!…ンなこと……」
クソ…急に……頭痛が…ここ最近こんなこと無かったのに……、……まずい意識が………。
『バタッ……』
そうして僕は意識を失った。
僕が意識を失う瞬間……
何が内側からこみ上げてくるのを感じた
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「………あ?」
……何故"俺"はこんな砂漠で寝ている?……というか…ここはどこだ、俺は誰だ……嘘、俺が誰かは流石に覚えている、俺は"幌蒔 エル"……よし合っているな、さてここが何処かだが…。
「お、おい…アンタ急に倒れたが大丈夫か?」
「あ?…何だテメ……ヘイロー?」
なんでコイツにヘイローが?…夢かじゃあもう少し寝よ……いや、やっぱもうちょい夢の世界堪能したい。
「なぁ、お前らここが何処かわかるか?」
「え?…あ、アビドス自治区だけど……」
アビドス……ホシノの居るところかワンチャン生のおじさん見れる?いや夢だから生じゃないか。
「ふむ…久しぶりだなこんないい夢を見るのは、いつも悪夢しか見てないからな、…取り敢えず情報提供感謝する、それじゃ」
「……あ、あぁ…じゃ、じゃあな……」
…なんでアイツらあんなオドオドしてるんだ?俺は何もしてないんだが…。
……まぁ…取り敢えずアビドス高校行こうか…「馬鹿め!背中を見せたな!!」……あ?
『バンッ』
……弾丸が俺の頭部を貫……きはしなかったが、すっごい痛い。
……ん?待て夢なのに何故痛みを感じる?まさかこれは現実か?現実だとするなら何故俺はブルアカの世界に……。
「どうだ!これがカチャカチャヘルメット団の力だ!」
「……色々考察するのは後だな、まずはこの雑魚共を片付けよう」
俺は手に持っている大鎌を構える……え?大鎌?…大鎌なんぞ使えるわけねぇだろ誰だこんなん用意したの。
…よしもう一度行こう俺は大鎌をその辺に投げ捨て、さっき撃ってきたやつに接近し顔面を殴りつける。
「ぐへぇ!?」
「お前、乙女の顔面を殴っちゃ駄目って教わらなかったのか!?」
「知るか!!銃持ってる奴の何処が乙女だ!!」
「銃持ってても乙女っていってもいいだ…「くたばれ!!」…グべァ!?」
「お前、人が喋ってるときに…「うるせぇ!」…うぎゃあ!?」
「…全員排除完了……はぁ…疲れた…、……学校の位置聞いてから殴ったほうが良かったな…場所分かんねぇ……」
どうするか……怒りに身を任せすぎた…。
……その辺ほっつき歩いてみるか…。
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アビドス高校以外と近くにあった、周りが砂漠だからすっげぇ見つけやすかった。
アビドスメンバー居るかな、居るなら会ってみたいが…。
「……取り敢えず突っ立てねぇで入るk……!?がぁ…!?なんだ?……急に…頭痛が…」
さっき頭に当たった弾丸が原因か?クソッ…まずいホントに意識が……。
『バタッ……』
俺は意識を失った。
意識を失う直前…、
何かが内側から込み上げて来るのを感じた
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「……んぅ?」
僕は何でここに……あ、そうだ!あのなんちゃらヘルメット団は!?………あれ?いない、というかなんで僕は学校の前に?………夢だったのかな?
……夢だったとしたら僕どんなとこで寝てんの……。
……取り敢えず中入ろう。
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「皆おはよ〜、なんちゃらヘルメット団に絡まれて遅れちゃった………あれ?なんでホシノちゃんしかいないの?ユメちゃん先輩は?」
扉を開けた先にはなんか機嫌の悪そうなホシノちゃんがいた。
………なんかすっごい嫌な予感がする。
「…知らないですよ、あんな人その辺ほっつき歩いてるんじゃないですか?」
「ふーん……ちょっと僕ユメちゃん先輩探して来るね」
「……勝手にどうぞ」
僕はユメちゃん先輩を探しに砂漠へと出ていった。
………流石にまだ死んでないよね?
いざよい
名前:十六夜 カイト
所属校:アビドス高等学校
年齢:15歳
誕生日:5月23日
身長:184cm
趣味:なし
ほろうじ
名前:幌蒔 エル
所属校:アビドス高等学校
年齢:15歳
誕生日:不明
身長:184cm
趣味:美味しいご飯を食べること