爆豪が俺を笑い殺しに来てる
職場体験を終え、一夜明けていつも通りの学校生活がやってきた、俺もいつも通り耳郎と共に登校し、教室に入った
それからしばらくして、少しずつ人が集まり教室も賑やかになってきた、そんな中、俺が何をしているのかというと....
「「アッハッハッハッ!!マジか!!マジか爆豪!!」」
「ハハハハハハ!!!頭っ!!頭が!!アハハハハハ!!」
切島と瀬呂と一緒に大爆笑していた、その原因は目の前の爆豪だ
「笑うな!!癖ついちまって洗っても直んねえんだ...おい笑うなぶっ殺すぞ!!」
「やってみろよ8:2坊や!!アッハハハハハ!!」
殺されるぅ!!爆豪の頭に殺されるぅ!!腹筋痛い!!割れる!!腹が割れる!!マジで坊ちゃんじゃんね見た目が
「んだとコラ!!」BOMB!
「戻った!!元に戻った!!アッハハハハ!!」
「待ってぇ...本当に死ぬぅ...腹筋痛い...つった....www」
腹を抱えて笑いながらうずくまってしまう、爆豪バチギレじゃん、でも仕方ないよね、こんな愉快な頭になって帰ってきたんだもん、腹筋の一つや二つつるよ
「あー笑った笑った」
「アンタって意外とゲラなんだね」
「あれは誰でも笑うでしょ」
涙を拭いながら耳郎がいる場所へ歩く、耳郎達は職場体験先であった事について離していたようだ、耳郎は避難誘導や後方支援を、梅雨ちゃんに至っては隣国の密航者を捕えたらしい、すご
「お茶子ちゃんはどうだったの?この一週間」
梅雨ちゃんが麗日に話しかけた、俺もそれにつられて麗日の方を向くと...なんか「コォォォォォ...」とか言ってる、こわ、何が合ったんだよ
「とても、有意義だったよ」
「こっわ、一週間で何があった」
「たしかバトルヒーローのとこ行ったんだっけ」
なんかオーラみたいなの見えるし、拳早くなってるし、本当に何があったんだ麗日
「たった一週間で変化すげぇな...」
「変化?違うぜ上鳴、女ってのは...もともと悪魔のような本性を隠し持ってんのさ!!」
「Mt.レディのとこで何見た」
爪を噛みながらガタガタ震える峰田、なに、職場体験って人格にも影響及ぼすの?麗日も峰田も変わりすぎだろ...
「俺は割とチヤホヤされて楽しかったけどなー、ま、一番変化というか大変だったのは...お前ら四人だな!」
上鳴が緑谷、飯田、轟、そして俺を見ながらそう話した、ヒーロー殺しの件か
「心配しましたわ...本当に...」
「命あって何よりだぜ、マジで」
「エンデヴァーとミルコが救けてくれたんだってな!さすがだぜ!!」
どうやらちゃんと揉み消すことが出来たらしい、チラリとヒーローニュースを見ると、功労者としてミルコとエンデヴァーの名前が上がっている、面構さん達が何とかしてくれたようだ、よかったよかった
「俺ニュースとかで見たけどさ...ヒーロー殺し、ヴィラン連合とも繋がってたんだろ?もしあんな恐ろしいやつがUSJに来てたらと思うとゾッとするよ...」
尾白がそう言う、確かにな、あの脳無に加えてヒーロー殺しまで来てたら...俺はあの場で死んでたかもしれない
「でもさあ、確かに怖えけどさ、尾白動画見た?アレ見ると一本気っつーな執念っつーか、かっこよくね?とか思っちゃわね?」
「上鳴くん...!」
「え?...あっ...飯...ワリ!」
「いや...いいさ、確かに信念の男ではあった...クールだと思う人がいるのもわかる、ただ奴は、信念の果てに粛清という手段を選んだ、どんな考えを待とうとも、そこだけは間違いなんだ」
上鳴の失言に飯田がそう話す、特に気にしていない所か、前を向いて進もうとしている、そういうの、嫌いじゃないよ
「俺のような者を、もうこれ以上出さぬ為にも!、改めてヒーローへの道を俺は歩む!!」
「飯田くん...!!」
腕をビシッと振り、気合の入り用を示した飯田、相も変わらずフルスロットルだな
「さァそろそろ始業だ!!席につきたまえ!!」
「五月蝿い...」
「なんか...すいませんでした」
さてさて、今日も一日始まるぞ、いつも通り頑張りますか
◇
「ハイ、私が来た」
「ネタ切れですかオールマイト」
「尽きてないぞ、無尽蔵だっつーの」
久々だと言うのにヌルッと入ったオールマイトを茶化しつつ、今日のヒーロー基礎学が始まった
パターン尽きてないとは言ってるけど多分尽きてるでしょ
まあそれはさて置き...
「職場体験直後ってことで、今回は遊びの要素を含めた救助訓練レースだ!!」
レースか...単純に考えりゃスピード、機動力がある奴が有利だが...
と、考えていると、飯田が「救助訓練ならUSJでやるべきではないか」と言う意見を述べる、が
「あそこは災害時の訓練になるからな、私はなんて言ったかな?そうレース!!」
今回、俺たちが集合している場所は運動場γ、複雑に入り組んだ迷路のような細道が続く密集工業地帯、ここで五人四組に分かれ、一組ずつ訓練を行うとの事
オールマイトがこのマップのどこかで救難信号を出したらスタートの合図、街の外、つまりこのマップの外から一斉にスタート、誰が一番にオールマイトの下へ駆け付けることが出来るかな競争とのこと
「もちろん、建物の被害は最小限にな!」
「指さすなよ」
オールマイトが指さしたのは爆豪、初回のヒーロー基礎学の訓練で思いっきり建物を破壊した爆豪だ、まぁ仕方ないよね、前科があるんだもん
取り敢えず最初の組
緑谷、尾白、飯田、芦戸、瀨呂の五人だ、クラスでも機動力の良い生徒が集まったな
「飯田まだ完治してないんだろ、見学すりゃ良いのに」
「...強いて言うなら緑谷さんが若干不利かしら...」
「確かに、ぶっちゃけあいつの評価ってまだ定んないんだよね」
確かにな、何かするたび大怪我してるし、でもこの前のステイン戦で怪我してなかったな...何か掴んだのか?
「トップ予想な!俺瀬呂が一位」
「あー...うーん、でも尾白もあるぜ」
「オイラは芦戸!アイツ運動神経すげぇぞ」
「デクが最下位」
「怪我のハンデはあっても飯田君な気がするなぁ」
ありゃりゃ、だーれも緑谷が一位って予想してないじゃない、ましゃーなしかね、さてさて、一体何を掴んだのか...見せてもらおうじゃないの、と、その前に能力の抽選だ、ここ一週間ずぅっと兎だったからなぁ、久々だ
さてさて、引いた能力は...「ホークアイ」か...まぁいい、まだ時間はあるし
と考えていると早速始まった、最初に飛び出したのは瀬呂だ
「ホラ見ろ!!こんなごちゃついたとこは上行くのが定石!!」
「となると滞空性能の高い瀬呂が有利か」
ま、そーだよな、瀬呂なら障害物も意味ないし、なんて考えていると...
ダンッ!
「うおっ、緑谷」
「おおおお緑谷!?何だその動きィ!?」
ダムや壁を跳躍、瀬呂以上のスピードでオールマイトの下へ跳ぶ、すげぇな...
「すごい...ピョンピョン...何かまるで...」
爆豪の動き...爆破を使える爆豪みたいに空中で軌道を変えることは出来ないが...空中で跳ねる姿は爆豪に近い動きだった
「....ん?」
と、そこで俺はあることに気がついた、現在、俺の右目はホークアイとなっている、弱点や個性などが正確に分かる、しかもそれは画面越しでも分かるのだ、俺の目が捉えてさえいれば、余程の遠方でも無い限りは相手の場所は関係ない、だからだろう、視界の端に居たオールマイトと緑谷を同時に視界内に捉えられたのは...
(....コレは...)
ここで補足をしよう、俺のホークアイは個性も分かる、だが個性の名前が分かるわけではない、俺の目には、「形」、「色」、「大きさ」、そして「核」が情報として目に映るのだ
「形」で個性の系統、「色」で個性の種類、「大きさ」で個性の出力が分かる
形で大まかな個性の属性、「物理攻撃」か、「属性攻撃」か、「索敵向き」か、などが
色で個性の種類、つまりはその個性がどんな個性か、「刃物」か、「炎」か、「爆破」か、「パワー」かが
大きさでその者の個性がどれくらい強いのかが分かる
そして「核」は個性因子を表している
そしてここからが重要なのだが、全く同じ「色」と「大きさ」は合っても、全く同じ「形」は無いという事、持ち主の個性が親から遺伝した全く同じものだとしても、僅かに形が変化するのだ
だというのに...
(...緑谷とオールマイトの個性の「形」が...全く同じ...?しかも...オールマイトの方は「核」が無い...)
オールマイトも、緑谷も、個性の形が「揺らめく炎」の形をしていた、てっきり超パワーの形をしていると思っていたが...違う...?色はオールマイトが金色、緑谷が緑色をしていた
大きさについては、オールマイトの方は少しずつ小さくなっていき、緑谷の方は逆に徐々に大きくなっていっている
そして、オールマイトの方は個性の核である個性因子が無い...まるで緑谷と対比しているような...
「......」
目を凝らすと、緑谷とオールマイトの個性がオーラのようなもので繋がっている、いや、オールマイトの個性が緑谷の個性に吸収されてる...?
それが見えてしまった以上、USJの時に梅雨ちゃんが言っていた「オールマイトに似ている個性」というのが、引っかかる
....終わったらオールマイトと緑谷に聞いてみるか
てな感じで、最終的にゴールしたのは瀬呂だった、途中まで緑谷が優勢だったが、足を滑らせ転倒、その隙に瀬呂がゴールとなった
さて、聞きたいことは色々あるが...次は俺の番だ、行くとするかね
「んーっ....ふぅ、さーて、いっちょがんばりますか」
組み合わせは俺、切島、障子、梅雨ちゃん、常闇だ、この中...俺以外で一番機動力があるのは梅雨ちゃん...次点で常闇と障子か
「これは...」
「ですわね...」
「ぶっちゃけ出来レースだよな...コレ...」
確かに、コレは...
「START!!!」
シュンッ
「俺に有利すぎるね」
短距離の瞬間移動、とはいえ現在の射程距離は50メートル、このレースでは十二分に力を発揮する
途中パイプを足場にして距離を稼ぎつつ、瞬間移動を繰り返す、もう兎の身体能力は無いが、体の使い方は体が覚えてる、兎の時ほど激しく機敏に動けはしないが...
「それでも十分すぎる」
道化師の身体能力もあり、個性なしの総合身体能力はクラス一位になれるだろう、その後も瞬間移動と跳躍を続け、無事一位でゴールした
三組目、四組目と続いていき、本日の授業は終了、皆で更衣室に向かって着替えることになった
◇
「久々の授業汗かいちゃった」
「俺機動力課題だわ」
「情報収集で補うしかないな」
「それだと後手にまわんだよなぁ...回能とか瀬呂が羨ましいぜ」
更衣室にて、着替えながら各々の課題について会話をしている、機動力は確かにあるが...戦闘面になるとどうしても足を引っ張ることになってしまう俺、運がよけりゃ無双できるが...運がなきゃ足手纏いだ
「俺はもう少し戦闘力つけることが課題かな」
なんて呟きながら制服に着替える、自慢じゃないが俺は着替えるのが早いんだ、なんて考えていると...
「おい緑谷!やべえ事が発覚した!こっちゃ来い!」
「ん?」
峰田が緑谷を呼ぶ、何事かと峰田の方を見ると、壁に貼られたプリントを剥がした峰田がそこに居た
「見ろよこの穴!ショーシャンク!恐らく諸先輩方が頑張ったんだろう!隣はそうさ!わかるだろう!?女子更衣室!」
「峰田くんやめたまえ!!ノゾキは立派なハンザイ行為だ!」
「オイラのリトルミネタはもう立派なバンザイ行為なんだよォォ!!」
まーた峰田がバカやってら...あっちにゃ耳郎が居るからこっちの声なんて丸聞こえだってのによ
「やめとけ、痛い目みんぞ」
「うるせー!!」
俺の忠告を無視して穴を覗く峰田、そんな峰田の目に、耳郎のプラグが突き刺さり、目から爆音が流れる、言わんこっちゃない...
「後で塞いどこう...」
なんて呟きつつ、俺は更衣室を出た
◇
「ここか」
俺は放課後すぐに帰らず、緑谷の後をつけて居た、理由はなぜか、今日のヒーロー基礎学で生まれた疑問を晴らすためだ、おそらくオールマイトもここに居る
なぜ分かるかって?見たからだよ、地面の中がみてるんだ、壁越しでも余裕で見える、じゃあお前も女子更衣室のぞいてたんじゃって?右目瞑ってたよ
さて、そんな冗談はさておき、俺は仮眠室前に立つ、そして
コンコン
「失礼します」
「は...入りたまえ」
中からオールマイトの声がしたので、俺は仮眠室の扉を開ける、するとそこには、パイプ椅子に座る緑谷と、金髪のドクロのような男性が居た
「か...回能くん!?何でここに...」
「悪いな、尾行させてもらった、聞きたいことがあったんでな...」
そう言いながら、俺はチラリと金髪の男性...オールマイトの方を向く
「...オールマイトですよね?」
「ガハッ!?ち...違うよ?私は八木俊典といって...この学校の用務員を...」
「嘘が下手ですね、貴方を何度も職員室で見てますし、今あなたが着ているスーツをオールマイトが着用していたのも見た、加えて声、多少低くしている様ですがバレバレですよ、それに...私の「目」が、貴方をオールマイトだと言っているんですよ、とても信じ難いですが..,」
つらつらとそう話す俺に、オールマイト(断定)は少し考えた後、ため息を吐いて俺に話した
「...そうさ、私がオールマイトだ...」
「...そうなってしまったのは、その「脇腹」が原因ですか?」
「っ...どこまで見えているんだ君は...」
「見えるものだけですよ」
そう言いながら、俺は余っていたパイプ椅子を出して緑谷の隣に座った
「その...回能くんはどうしてここに...?」
「緑谷とオールマイトに聞きたいことがある、聞いても?」
「..,答えられる範囲であれば」
何か秘密があるって自白してるようなモンだな、まぁいい、取り敢えずは...
「...オールマイト、貴方の個性は何ですか?」
「...それを聞くためにここに?」
「いいえ?本題に入るための下準備ですよ」
「...黙秘する」
「そうですか、じゃあ次は緑谷、お前の個性は?」
「えっ...と...超パワーだよ、全身や体の一部を強化する...」
「成る程な」
その言葉を聞き、俺はカバンからノートとペンを取り出した
「二人は俺の個性のこと、知ってますよね?」
「あぁ、もちろんだとも、スロットと道化師、この二つだね?」
「ええ、じゃあスロットの中にどんな能力があるのか、知っていますか?」
「無数にあるとしか...」
緑谷とオールマイトがそう答えた、確かに体育祭でしかこの二人には力を見せてないからな...知らなくて当然だ、なら話をしなきゃな
「...俺の個性「スロット」は、個性の中に無数の能力を保有している世にも珍しい個性です」
「....確かに今までそんな個性は聞いたことも見たこともない...」
「で、その能力の中に、「ホークアイ」っていう能力があるんです」
「名前からして...目に関する能力だね?」
「ええ、コレがホークアイです」
そう言って俺は前髪を上げる、右目の瞳がスナイパーの照準のようになっているのを見せた
「コレの能力は単純明快、「よく見える」」
「....?」
「わからないって顔ですね、よく見えるんです、その人の弱点や居場所...個性、なんかもね」
「....!!」
個性という言葉を出した途端、二人の表情に動揺が走った、やっぱなんかあるな
「...俺のホークアイね、個性の見え方に特徴があるんです」
「特徴...?」
「ええ」
俺の目は、個性を「形」、「色」、「大きさ」、「核」の四つの情報で捉える、そのことを二人に説明した
「で、今日のヒーロー基礎学中、緑谷とオールマイトを偶然同じ視界にとらえたんです、その時ね、オールマイトと緑谷の個性が、「全く同じ形」に見えたんだ、しかも今まで見たことがない形...ゆらめく炎のような形だ」
「「!!!」」
二人の顔にさらに動揺が走った、こりゃ詰めれば勝てるな
「き...気のせいじゃないかな!?」
オールマイトがそういう、その返答は想定済みよ
「...個性の形、似ている物はあっても全く同じものは無い、親から遺伝した個性でも、形がわずかに違うんだ、物と同じだ、それなのに、二人の個性の形は全く同じ...考えられる可能性として...個性の複製か...あるいは、個性を渡したか...」
「「......」」
黙った、反応を見せたのは個性を渡したと言った時...だがそんな事が有り得るのか?非現実的すぎて想像ができない
「どうですか?二人とも、俺の考察は合っていますか?」
俺が至極真面目な顔でそう話すと、二人は少し考えた後、顔を見合わせて俺の方を向いた
「...今から話すことは他言無用という事でお願いしたい」
「...いいでしょう」
俺の言葉に、オールマイトが話を始めた
緑谷の個性とオールマイトの個性について
二人の個性の名前は「ワン・フォー・オール」、力をストックし、それを他者に譲渡する個性...その個性は元々一つの個性から派生した物だと、元になった個性は「オール・フォー・ワン」、他者から個性を奪い、与える個性...
そしてその個性の持ち主を、オールマイトと緑谷が追っているという事...
他にもオールマイトの過去や、なぜ緑谷が選ばれたのかも、全て聞いた
「....マジかよ」
「マジさ、出来れば話したくなかったが...君話すまで帰らなそうだったし」
「よくお分かりで」
なぜ他者に言わなかったのか、それはこの事を知っている人達は危険に晒されてしまうからとのこと、成る程な、それは納得だ
「二人が光の帯で繋がって見えた時...この二人の個性には何か強い繋がりがあるんじゃないかとは思ってたが...まさかここまでの物とは...」
「...興味本位で聞くんだけど...回能君は一体どこまで見えてるの?」
「...知りたいですか?」
俺がそう聞くと、二人は頷いた、だから俺は話した
オールマイトの個性は、上記の四つの特徴のうち、最も重要である「核」が無いこと、オールマイトの個性が徐々に弱まっていること、それに呼応するように、緑谷の個性が強くなっていること...
見えた事は全て話した
「まさかそこまで知っているとは...君風にいうなら「運がなかった」...かな」
「見てしまったのは偶然です、悪いと思ってます、ですがどうしても知りたかったので」
「....回能少年」
「秘密にしたいんでしょう、わかってますよ、別に言いふらしたりするつもりはありませんよ」
「....ありがとう」
まさかまさかの超展開、緑谷がオールマイトの個性を受け継いでいたとは...それにオールフォーワン...諸悪の根源ね...
今回の話を聞いた以上、俺も無関係じゃ無くなる、ヒーローを目指す以上、おそらく衝突は避けられん
その為に力をつけなきゃな、大切なものを守る力を...
みなさんどうも猫耳の人です
はい、ということでね、回能くんが秘密を知る者になりましたね
正直迷いました、回能くんに知ってもらうか否か、で、迷いに迷った結果、先の展開を考えてここで知ってもらう事にしました
次は期末試験編です、映画を書くか、アニオリ回を書くか、それともそのまま続けるか、悩みどころですが次回もお楽しみに
回能彩目は
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攻め
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受け