さすが雄英って感じわね
第二十七話 合宿って普通施設についてからだと思うじゃん
おっはようございまァす!!
てなわけでやってまいりました、林間合宿当日、俺たちは現在、学校にあるバス停にて集合、点呼を行っている、誰一人体調を崩すことなく集合できた、うむ、素晴らしい
「え?A組補習いるの?つまり赤点取った人がいるってこと!?ええ!?おかしくない!?おかしくない!?A組はB組よりずっと優秀なハズなのにぃ!?あれれれれれぇ!?」
突然物間が絡んできた、情緒どうなってんだあいつ、俺たちA組が困惑していると、拳藤が物間の首に手刀を落とし、意識を刈り取る、大変だなお前も...
「ごめんな」
「...大変だな」
俺の言葉に拳藤が少し疲れたような表情を見せる、マジで大変そうじゃん、ブラキン先生どうにかしてあげてよ...
「物間怖」
「体育祭じゃなんやかんやあったけど、まァよろしくねA組」
「ん」
期末試験午後の部で見たB組の生徒が勢揃いだ、取り敢えず赤点は居なかったのかな?なんて思い小森に聞くと、どうやら物間が赤点だったようだ、どんな心境で煽ってきたんだアイツ
さて、取り敢えず全員揃ったとの事で、B組女子を邪な目でみるエロブドウを引きずりながらバスに乗る、俺窓側がいいなぁ
「...お、良い席空いてる」
後ろの席、しかも窓側が空いていたのでそこに座り、ソシャゲを開く、隣には誰が座るのかな、なんて考えていると、俺の隣にどかっと座る人物が目に映った、隣に座ったのは爆豪だった
「.....」
「.....」
互いに自分のしたいことをしているので会話は無い、ヤンキーっぽいからなんか絡んでくると思ったんだけど、俺の隣に座ってすぐ寝ちゃったし、うるさくしなさそうだったから俺の隣に来たのかな、可愛いところあるじゃない♡
そんなこんなでバスが出発、少しして高速道路に乗った
「一時間後に一回止まる、そのあとはしばらく...」
相澤先生がこの後の事を話そうとする、がしかし
「音楽流そうぜ!!夏っぽいの!チューブだチューブ!!」
「バッカ夏といやキャロルの夏の終わりだぜ!」
「終わるのかよ」
「しりとりのり!りそな銀行!」
「ウン十万円!」
「席は立つべからず!!べからずなんだ皆!!」
....とても騒がしい、林間合宿って事で、めちゃくちゃはしゃいでるのはわかるんだけど...流石に騒ぎすぎだろ...ほら、隣の爆豪めちゃ顔顰めてるし....仕方ない...
「爆豪」
「あ?」
「ほれ」
顔を顰める爆豪に俺が手渡したのは耳栓だ、個性の都合上、必要になることがあるのでこういう小物は常備しているのだ、爆豪は俺の掌にある耳栓を少し眺めたあと、手にとって耳に突っ込み、そのまま寝始めた、これで少しは眠れるだろう
俺もソシャゲを再開しようとスマホに視線を落とすと、突如膝の上にお菓子の小袋が置かれた、赤いパッケージの辛いお菓子だ、一体どこから...と考えていると、爆豪が持ってきていたカバンに俺の手元にあるお菓子と同じパッケージの小袋があった
もしかして耳栓のお礼?爆豪って意外とこういうのは気にするタイプなのね、多分言ったら「借りを作りたくねえだけだ」とか言うんだろうなぁ
「...俺も少し寝ようかな」
バスはしばらく止まらない、なら今のうちに体力を回復できるだけ回復しておこう、途中青山が鏡を眺めすぎて酔ったり、ホラーの話になったりしたが、道中は何事もなく移動できた、一時間なんてあっという間だ
「休憩だ...」
「おしっこ...おしっこ...」
バスが止まったのは、辺り一面山と森の景色のいい丘の上、車を止めるスペースはあるが、パーキングエリアなどの類ではない事がわかる
「B組は?」
誰かのつぶやきか、確かにB組も居ない、逸れたってことは無いだろうし...なんだか嫌な予感がする
「なんの目的もなくでは意味が薄いからな」
俺たちと一緒に降りてきた相澤先生がそう話す、それと同時に、バスの他に一台止まっていた車から、三つの人影が俺たちの前に現れた
「よーうイレイザー!」
「ご無沙汰してます」
ヒーローコスチュームを纏った女性二人と、棘のついた帽子を被った子供、子供の方は誰かわからないが、ヒーローコスチュームを纏ったヒーローが誰かはわかる
「煌めく眼でロックオン!」
「キュートにキャットにスティンガー!!」
「「ワイルドワイルドプッシーキャッツ!!」」
口上と共にポーズを決める二人のヒーロー、ワイルドワイルドプッシーキャッツ、略してワイプシのピクシーボブとマンダレイだ
「今回お世話になるプロヒーロー、「プッシーキャッツ」の皆さんだ」
プッシーキャッツ、山岳救助等を得意とする四人チームのヒーローだ、緑谷がかなり詳しく喋り、キャリアの話になったところでピクシーボブに口止めされた、女性に年齢の話はいかんよ緑谷
「ここら一帯は私らの所有地なんだけどね、あんたらの宿泊施設はあの山の麓ね」
「遠っ!!」
マンダレイが指差したのは、今俺たちがいる場所から数十キロ先にある山だ、やっぱり嫌な予感がする
「じゃあ何でこんな半端なとこに....」
「バス...戻ろうか...な?早く...」
他の生徒も察し始めたのか、冷や汗を流しながらバスに戻ろうとする、しかし
「今はAM9:30、早ければぁ...12時前後かしらん」
「ダメだ...おい...!」
「戻ろう!!」
「バスに戻れ!!早く!!」
マンダレイの言葉に、嫌な予感が確信に変わった全員がかなり慌ててバスに乗り込もうとする、が...
「12時半までに辿り着けなかったキティはお昼抜きね」
「悪いね諸君、合宿はもう始まってる」
突如、土であるはずの地面が波のように隆起、生徒たちを諸共掻っ攫い、丘の下まで押し出した、ピクシーボブの個性だろう
「私有地につき!個性の使用は自由だよ!!今から三時間!!自分の足で施設までおいでませ!この...魔獣の森を抜けて!!」
すんごいド◯クエみたいな名前出てきた、大丈夫か?著作権とか、にしてもすんごいな、みーんな持ってかれた、持って行かれたァァァ!!
「....で?お前はなんでここに居るんだ」
「相澤先生の後ろが安全圏だと思ったので」
「理由になっていない」
他の生徒たちが土の波に攫われていく中、俺は何かされることを理解し察知できた為、一番の安全圏であろう相澤先生の背後に瞬間移動したのだ
「....取り敢えずお前も行ってこい」
「良いですけど、俺が行ったら全員一分以内にゴールしますよ?」
俺の言葉に相澤先生は意味がわからないと言った様子で俺を見る、まあそうか、てなわけで、納得してもらう為に俺は服の背中側をまくる
「...いきなり何してんだ」
「いや、相澤先生になぜ俺が参加すると一分以内で終わると言い切れるのかを説明しようと思いまして」
俺の背中を見た相澤先生は驚愕の表情を見せた、俺の背中....肩甲骨には今、ロケットやジェット機に付いているスラスターが着いているのだから
「...それが理由か?」
「ええ、そうです」
俺が引いた能力は「ジェット」、背面のスラスターで推進力を生み出し、直線的ではあるが空中や地上での高速移動が可能になる能力だ、最高速度は閃音速、人を担いだ状態でも亜音速程度なら出せる
勿論能力はそれだけではない、この能力を引いた時、肉体の馬力が底上げされる、具体的には障子を同時に三人担ぎながら亜音速が出せるくらいには
「...ってな訳ですが...どうします?」
「....元々避けられたら俺と一緒にバスで施設に向かう予定だった、ダメ元で言ってみただけだ」
「...相澤先生の意地悪」
「なんか言ったか」
「いーえ、なんでもありません、あそうだ」
バスに戻る前、カバンからマジックペンとスマホを取り出し、プッシーキャッツの二人に近寄る
「お二人とも、サインください」
「それは良いんだけど...」
「イレイザーの前で堂々と...この子意外と肝座ってるわね...」
「...オイ」
「良いじゃないですか、一人抜け出したご褒美ってことで、それに...」
「....なんだ」
「好きなんですよ、猫」
相澤先生の顔が少し嬉しそうになった気がする、この人もあんま表情変わらないんだよな...
ともあれ、プッシーキャッツの二人のサインをスマホケースに貰い、バスに戻って目を瞑る、大体二時間位だろうか、昼頃には施設に到着した、俺以外の生徒はまだ到着していない
俺だけ先に昼飯を食うのも忍びないので、元々持ってきていたパンと飲み物を腹の中に入れる
さてさて、どの位で着くかな
◇
PM5:20
「やーっと来たにゃん」
俺が施設についてから約五時間、ようやく皆が到着した
何が三時間ですか
思いっきり時間オーバーしてますけど、この人らもしや俺らに昼飯食わせる気無かったな?
みんなボロボロだ、あるものは個性の副作用で、あるものはダメージで、あるものは疲労で、それぞれが別々の要因でボロボロになっている
「腹減った...死ぬ...」
「つか...なんで回能だけ...先に居るんすか...」
「コイツは土流を避けた、んで、コイツの言い分じゃあ一分以内にお前ら全員をここに連れて来れたらしい、それじゃ訓練にならん」
「そゆコト」
そうでなくとも、回能が居ればもう少し速く来れたんじゃないか...なんて思う場面が多々あったらしい、俺の能力は不安定ではあるが、それでも特級戦力である事には変わらない、戦闘面では勿論、支援面でも、俺が戦闘に参加できない事を踏まえてもおつりが来るレベルだろう
けど、相澤先生の言うとおり、俺が何から何までやってしまったら、生徒達の成長に繋がらない
「て言うか何が三時間ですか、おもっきし五時間経ってますけど」
「悪いね!私たちならって意味ね、アレ」
「実力差自慢の為か....やらしいな...」
マンダレイの言葉に皆が呆れたように地面に座り込む、そりゃ呆れるわ...プロヒーローとヒーロー候補生を比べられちゃあねえ...
「ねこねこねこ...でも正直もっとかかると思ってた、私の土魔獣が思ったより簡単に攻略されちゃった、いいよ君ら...特に...」
ピクシーボブが指さしたのは緑谷、轟、飯田、爆豪の四人、爆豪はともかく、他の三人は保須の事件を間近で経験したのだ、経験値的には他の生徒よりも数歩先へ居る
「そこ4人、躊躇の無さは経験値によるものかしらん?三年後が楽しみ!!ツバつけとこー!!!」
「マンダレイ...あの人あんなでしたっけ」
「彼女焦ってるの、適齢期的なアレで」
適齢期て、生々しい話するなぁ...ちなみにさっき俺もつけられた、びっくりしたよマジで
「適齢期といえば...」
「と言えばて!!」
だから女性に年齢の話はアウトだって緑谷、懲りないなお前も
「ずっと気になってたんですが...その子はどなたかのお子さんですか?」
緑谷が言っているのは、ここに到着する前にプッシーキャッツの隣に居た棘のついた帽子を被った男の子だ、目つきが悪い*1
「ああ違う、この子は私の従甥だよ、洸太!!ホラ挨拶しな!一週間一緒に過ごすんだから....」
洸太と呼ばれた少年の前に緑谷が歩み寄り、手を差し伸べた
「あ、えと、僕雄英高校ヒーロー科の緑谷、よろしくね」
笑顔で挨拶をする緑谷、だが次の瞬間、洸太と呼ばれた少年が、緑谷の緑谷を殴りつけた
ああっ!緑谷の緑谷が!!
「きゅう」
「緑谷くん!おのれ従甥!!何故緑谷くんの陰嚢を!!」
「ヒーローになりたいなんて連中とつるむ君はねぇよ」
「つるむ!?幾つだ君!!」
マセてんなぁ最近の子供...なんとなく爆豪に似てる気がする、雰囲気とか目つきとか
「マセガキ」
「お前に似てねえか?」
「思ったわソレ」
「あ?似てねえよつーかてめェら喋ってんじゃねえぞクソカスが」
「悪い」
「わあ口が悪い」
疲れていると言うのにこの減らず口、わりかし余裕あるなコイツ
「茶番は良い、荷物は回能が降ろして運んである、食堂にて夕食、その後入浴で就寝だ、本格的なスタートは明日からだ、さァ早くしろ」
相澤先生の言葉に渋々動き出す一同、夕食はプッシーキャッツが用意してくれている、俺も腹減った、早く行こう
◇
「いただきます!!」
食堂にて、俺たちはプッシーキャッツの皆さんが用意してくれたご飯を食べ始める俺たち、取り敢えず大きな荷物は無かったので、小さな荷物だけ部屋に置いて食堂まで降りてきた
「へぇ、女子部屋は普通の広さなんだな」
「男子の大部屋見たい!!ねえねえ見に行っても良い!?後で!」
「おー来い来い」
わいわいと話をしながら食事を楽しむ
肉に魚に野菜、それに汁物、ご飯麺類、大盛りだ、しかも栄養バランスもしっかり考えられてる、んまい
「ん〜...!!」
「...あんた本当に美味しそうに食べるね」
「見てるこちらまで幸せになりますわ」
「美味しい!!米美味しい!!」
「五臓六腑に染み渡る!!ランチラッシュに匹敵する粒立ち!!いつまでも噛んでいたい!!」
......なんかキャラおかしくなってるねえ上鳴と切島、腹減りすぎたのか
「土鍋...!?」
「土鍋ですか!?」
「うん...つーか腹減りすぎて妙なテンションなってんね」
ちょっと怖いよ君ら、ピクシーボブも引いちゃってんじゃん...
「まー色々世話焼くのは今日だけだし、食べれるだけ食べな」
今日だけか...じゃあ明日からは自分達で作らなきゃなのか、訓練に加えて食事の用意....確かにキツそうだ、補習組は特に、ま、なるようになるしかないだろうし、がんばろう
━━━━━
「まァまァ....飯とかはね、ぶっちゃけどうでもいいんスよ、求められてんのってそこじゃないんスよ、その辺わかってるんスよオイラぁ....」
食事の後、俺たちは疲れと汚れを落とすため、プッシーキャッツの施設にある温泉に入っていた、そんな中、一人だけ湯船に浸からず、女湯と男湯の仕切りの壁を眺めているエロブドウが一人...
「求められてるのはこの壁の向こうなんスよ...」
「一人で何言ってんの峰田くん...」
どうせロクでもないこと考えてるに決まってらぁ、ほら、なんか壁に耳当てて女湯の音聞いてるし
「ホラ...いるんスよ...今日日男女の入浴時間ズラさないなんて、事故....そう、もうこれは事故なんスよ....」
「峰田くんやめたまえ!!君のしている事は己も女性陣と貶める恥ずべき行為だ!!」
「やかましいんスよ...」
次の瞬間、個性を使い、峰田が今まで見たことないスピードで壁を登っていく、どうしてそのやる気を授業で出せないんだ
「壁とは超えるためにある!!Pulsultra!!」
「校訓を汚すんじゃないよ!!」
飯田の言葉も聞かず、凄まじい速度で壁を登る峰田、あんな虫いなかったっけ
っと、なんて考えてる場合じゃないな、取り敢えずさっき拾ったタワシで撃ち落とさなきゃ(使命感)
峰田の頭に狙いを定め、思い切り振りかぶる、が、どうやらその必要はなかったらしい
突如、壁の上から棘のついた帽子が現れる、洸太君だ、どうやら壁の上で峰田を待ち伏せしていたらしい
「ヒーロー以前に人のあれこれから学び直せ」
あわや壁の向こう側へ行こうとしていた峰田の手をはじき、その衝撃で峰田は突き落とされた
「くそガキィィィィ!!!」
断末魔がクソガキて....もはやヴィランのそれに近いよ、やってることヴィランだし
「やっぱり峰田ちゃんサイテーね」
「ありがと洸太くーん!」
女子から声をかけられた洸太君、次の瞬間バランスを崩して壁から落ち始めた、おおかた何があったのか予想がつく、咄嗟に瞬間移動でキャッチしようとしたが、その前に緑谷がフルカウルで跳び、俺より先にキャッチした
取り敢えず洸太君は緑谷に任せ、俺達は峰田を拘束して相澤先生の元へ連行、峰田は相澤先生からこってり絞られたし縛られた
◇
一夜明け、翌日の合宿二日目
時刻は午前5時半、まだまだ眠い時間帯だ、目が覚めている者もいれば、欠伸をしている者、半分寝ている者、寝癖をつけたままの者、色々居る、俺?俺はホラ、早起きだから
「お早う諸君、本日から本格的に強化合宿を始める」
普段と何ら変わらない様子の相澤先生が俺たちに呼びかける、普段寝てるから睡眠時間が短くて済むのか、相変わらずの合理主義だな
「具体的になりつつある敵意に立ち向かう為の準備だ、心して臨むように、というわけで爆豪、コイツを投げてみろ」ポン
相澤先生が爆豪に「あるもの」を投げる、掌に収まりきらない球状の物体、俺達はそれを一度見たことがあった
「これ...体力テストの...」
「前回の...入学直後の記録は705.2m...どんだけ伸びてるかな」
ハンドボールだ、個性がどれだけ成長しているかの確認の為、相澤先生が渡したのだ、さて、どんくらい伸びてるかな
「この三ヶ月色々濃かったからな!1kmとか行くんじゃねえの!?」
「いったれバクゴー!!」
肩を振り、準備運動をする爆豪、本人もどれだけ個性が伸びているのか気になるのだろう、顔はやる気に満ちている
「んじゃ、よっこら....
くたばれ!!!!」
FABOOOOM!!
相変わらずの掛け声、あいつの情緒どうなってんだよ...
しかし流石の威力だ、爆風で目が覚めた人も何人か居る、爆破の勢いが乗ったボールは弧を描き、森の奥へと消えていった、結果は...
「...709.6m」
「!!?」
「....」
結果は概ね予想通りだ、結論から言うと「あまり伸びていない」、確かに多少の成長はあれど、それは微々たるものだった
「約三ヶ月間、様々な経験を経て、確かに君らは成長している」
だが、それはあくまでも精神面や戦闘技術など、そして微量の体力的な成長がメインだ
故に、今見た通り、個性そのものはあまり成長していない、だから
「今日から君らの
地獄の圧縮訓練が今、幕を開けた
みなさんどうも猫耳の人です
さてさて、ついに始まりました林間合宿
回能の訓練がどんなものになるのか、気になる人もいらっしゃるでしょう、しかし、訓練の内容は次回までのお楽しみということで...
そして複数の感想や評価、とても励みになっております、時々辛口な意見はありますが、それらも含めてモチベーションとさせていただいております、戦闘描写など、まだまだズブの素人で勉強中でございますが
よろしければ、これからも私の作品を楽しんでいただけると幸いです
次回もお楽しみに
回能彩目は
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攻め
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受け