無敵のヒーロー(自称)   作:猫耳の人

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この妙柔らかくて生温かい...(本編には一切関係のない前書きです)






第三十六話 そこは私のプライベートスペースだ!!

 

「わああダメダメちょっと待━━━━!!」

 

緑谷の抵抗虚しく、部屋の扉を開けられてしまう部屋には無数のオールマイトグッズ、壁から床に至るまで、全部オールマイトだ

ザ・緑谷といった感じの部屋

 

「オールマイトだらけだ!オタク部屋だ!!」

「憧れなんで...恥ずかしい...」

 

前回、芦戸のアイディアで部屋王決定戦が開始された、最初に見に来たのは緑谷の部屋だ、因みに評価は割と辛辣だった

突然始まった一年A組のインテリアセンス抜き打ちチェック、一体誰が一番センスがあるのか...

 

「やべぇ、なんか始まりやがった...!」

「でもちょっと楽しいぞコレ...」

「フン、下らん...」

 

緑谷の部屋を出た一同、次に目をつけたのは常闇の部屋、部屋の扉にはいかにも「見せたくありません」といった様子の常闇がもたれかかっている

 

「.....」

 

扉にもたれかかる常闇を二人掛かりで押し退ける芦戸と葉隠、こちらも抵抗虚しく扉を開けられてしまった、そこには...

 

「黒!!怖!!」

「貴様ら...」

 

真っ暗な部屋が広がっていた、ドクロ、外套、剣に盾、ヤギかなんかの頭の剥製もある、一言で表すなら厨二病、個性の性質が関係しているのか、はたまた常闇の趣味なのか...多分趣味

 

「男子ってこういうの好きなんね」

「このキーホルダー俺中学ん時勝ってたわあ」

「カッコいい...」

「出ていけ!!」

 

次、青山ルーム

 

「眩しい!!」

「目が痛い」

 

常闇とは対照的にギラッギラした部屋だった、鏡とかミラーボールとか甲冑とか...全体的にマジで眩しい、目が痛いよ青山くん、よく見たらライトみたいなのもあるし

 

「ノンノン、眩しいじゃなくて、ま・ば・ゆ・い!!」

「思ってた通りだ」

「想定の範疇を出ない」

 

この部屋をその一言で済ます芦戸、いや確かにその通りなんだけどさ、実際想像通りなんだけどさ、もうちょっとなんか言ってあげても良くない?

 

「あと2階の人は...」

 

青山の部屋を出た麗日が2階の最後の住人の部屋を見る、最後は...

 

「入れよ...すげえの見せてやんよ...」

 

峰田だった、なんか言ってるがスルー、あの顔は関わっちゃいけない奴の顔だ、無視して3階へ向かおう、3階最初は尾白、元の部屋に多少家具が置かれただけの「普通の部屋」だ

 

「ワァー普通だァ!!」

「普通だァ!すごい!!」

「これが普通ということなんだね...!」

「言うことないなら良いんだよ...?」

 

わぁ、泣いちゃった、まぁそれはどうでも良いとして*1

次は飯田ルーム、難しそうな本がズラッと並んでおり、メガネが無数に置いてある、ザ・真面目な部屋

 

「メガネクソある!」

「何が可笑しい!激しい訓練での破損を想定して...」

 

メガネ素置きはまずいだろ、埃とか色々付くだろうし、せめて何か被せておこうよ

次、上鳴

 

「チャラい!!」

 

手当たり次第って感じの部屋、バスケットボールやスケートボード、ヘッドホンとかスピーカーとか...ごちゃっとしてて落ち着きがない、加えて靴やスケボー、バスケットボールなんかは長い間使われたような解析が無い、完全に置物だった

 

次、口田ルーム、部屋自体は普通だった、尾白のと比べたらまだ特徴あるけど...だが他の部屋と決定的に違ったのは...

 

「ウサギいるー!!可愛いいい!!」

 

ペットが居ること、そういやペット飼ってるって言ってたな、まさかウサギだったとは

 

「ペットはズリィよ口田、あざといわあ」

 

何競ってんだよ上鳴、可愛さで言えば間違いなく耳郎>ウサギ>俺>>>>>上鳴*2だぞ、勝てるわけないだろう?

ここまで部屋を見てきたが、辛辣な言葉を受けた男子たちが何やら顔を合わせている

 

「釈然としねえ」

「ああ...奇遇だね、俺もしないんだ、釈然...」

「そうだな」

「僕も」

「男子だけが言われっぱなしってのはぁ変だよなァ?「大会」っつったよな?なら当然!!女子の部屋も見て決めるべきじゃねぇのか?」

 

四人の意見に乗じて話し始めた峰田、多分、いや絶対、ロクでもないこと考えてるよコイツ

 

「誰がクラス一のインテリアセンスか...全員で決めるべきなんじゃねえのかあ!?」

 

女子達による容赦のない言葉が男子の競争心に火をつけてしまったらしい

 

「いいじゃん!」

「え」

 

芦戸は乗り気だ、てなわけで....

 

第一回A組ベストセンス決定戦、デュエル開始ィィィィィィィ!!

 

━━━━━━━━

 

「えっとじゃあ部屋王を決めるでてことで!!」

「部屋王」

「別に決めなくてもいいけどさ...」

(ねみぃ)

 

反応はそれぞれだ、乗り気の者、恥ずかしがる者、なんとも思っていない者....だがまぁ取り敢えず

 

「峰田、少しでも怪しい動きしたら....処す」

「処す!?処すってなんだよ!!辞めろよぉ!?」

「怪しい動きしなきゃ良いんだよ」

 

取り敢えず釘だけ刺しておき、今引いている能力である「牙爪」をチラつかせておく

これでもまだやるようなら....ね?

てことでやってきました男子棟4階、ここからは男子は三人ずつ、まずは爆豪、切島、障子の三人だが...

 

「爆豪くんは?」

「「くだらねえ先に寝る」ってよ、俺も眠い...」

 

らしい、まぁ爆豪ってそういう奴だし仕方ない

 

「じゃあ切島部屋!!ガンガン行こうぜ!!」

「どーでもいいけどよ、多分女子にはわかんねえぞ、この男らしさは!!」

 

......熱苦しい、サンドバッグに、大漁と書かれた旗、全体的に赤く、「寝るな」とか、「気合い」とか書かれた紙が部屋の至る所に貼られていた、ダンベルは床に直置き、おまけにダンボールもそのまま、なんだこの部屋

 

「.....うん」

「男らしいってより熱苦しい」

「彼氏にやって欲しくない部屋ランキング二位くらいにありそう」

「ホラな」

 

言い得て妙だね葉隠、確かに切島らしいといえばらしいが...ダンボールをそのままにしてたり、ダンベルを床に直置きしているのは頂けない、せめて片付けようよ

 

次は障子だ

 

「何も面白い物はないぞ」

「面白い物どころか!!!」

「うわー、スッカスカ」

 

ザ・最低限、あるのは座布団、テーブル、敷布団だけ、服やら教材やらは多分クローゼットに入れてあるのだろう、いやほんと、まーじで何にもない、逆に落ち着かないよコレ

 

「ミニマリストだったのか」

「まァ幼い頃からあまり物欲がなかったからな」

「こう言うのに限ってドス「処す?」すみません」

 

峰田ことエロブドウが何か言おうとしたので能力をチラつかせる、懲りないなコイツ

 

「次は一階上がって5階男子!」

「瀬呂からだ!」

「まじで全員やんのか...?」

 

さて、5階に上がって最初は瀬呂、瀬呂の部屋はアジアンテイストの部屋だった、統一感のある良い部屋だった、もっと普通の部屋想像してた、いい意味で予想外だった

 

「エイジアン!!」

「瀬呂ってこういうのこだわる奴だったんだな」

「へっへっへ、ギャップの男、瀬呂くんだよ!」

 

確かにギャップはあったな、意外だった、次は轟だ、クラス屈指の実力者であり、顔面偏差値が最高値の轟の部屋...皆が気になっている轟の部屋は...

 

「さっさと済ましてくれ、ねみぃ」

「和室だ!!」

「造りが違くね!?!?」

 

和室だった、畳に障子、扉に至るまで、全てが「和」となっていた

上手く作ったね、手伝った甲斐があったよ

 

「当日即リフォームってどうやったんだお前!?」

「回能に手伝ってもらって...あとは頑張った」

「俺は荷物運ぶのしか手伝ってないよ」

「なんだコイツら...」

「イケメン達のやる事は違うな...」

 

なんて言葉を受けつつも、評価自体は割と好評だった、だってめっちゃ綺麗な和室だったし、てなわけで、男子最後は...

 

「最後!!回能!!」

「俺が最後か」

 

なんか轟のあとで見せるのハードル高いな....

 

「どんな部屋なんだろうね」

「やっぱポップな感じなんじゃね?コスもあんな感じだし」

「あー、でも案外可愛い系の部屋かもしれんよ?」

「全く想像がつかん」

 

やめて、ハードル上げないで

 

「んじゃまァ...轟の後に見せるのは気が引けるけど...ようこそ、俺の部屋へ」

 

俺が部屋の扉を開ける、するとそこに広がっていたのは...

 

「おおおお!?」

「大人っぽい!!」

 

部屋の左側...机などが置いてある場所の壁紙はレンガの模様になっており、窓がある方は黒、そして、ベッドが置いてある側の壁は木目状の壁紙が貼られている

レザーの様な一人用の黒いソファーと、骨組みが黒い鉄の小さなテーブル、壁には数個のフルートウォールランプ、そして天井にはペンダントライトが二つ下がっている

ベッドの頭側には大きめの黒い棚が置かれており、そこには漫画やゲームのパッケージが無数に入れてある

そして、机の横には大きめの黒いラックそこにゲーム機やコントローラー、小物類がケースやカゴに入れられて置かれてある

部屋のコンセプトは「ヴィンテージインダストリアル」、無骨でありながらどこか温かさのある部屋だ

 

「イメージと全然違う!?」

「今着てるTシャツとの差がすげえな...ギャップがありすぎだろ...」

「プライベートスペースにはこだわってるんだ、好きな空間で過ごしたいからな」

 

結構良い評価なんじゃないか?かなりこだわった身としては良い評価だとやはり嬉しい

 

「漫画とゲームめっちゃある!!」

「今度貸してくれ!!」

「良いよ、いつでも来な」

 

俺から許可を貰ってはしゃぐ一同、あとでストリートでファイトするゲームもやらせよう、そのうち大会開くんだ

さぁて、これにて男子は終了、次は女子だ、てなわけで、一旦下に降りて女子鄧へ、最初は俺の愛しい耳郎だ

 

「まじで全員やるの....?大丈夫?」

「だいじょうでしょ、多分」

「....ハズいんだけど」

 

耳郎が扉を開けると、そこには無数の楽器やCD、アンプなどがある、黒、赤、白を基調としたかっこいい部屋だった

 

「思った以上にガッキガッキしてんな!」

「耳郎ちゃんはロッキンガールなんだねぇ!!」

「これ全部弾けるの!?」

「まァ一通りは...」

 

....かっこいい、俺なんて弾ける楽器鍵盤ハーモニカとリコーダーくらいだぞ...凄いな...楽器も色々ある、部屋自体もかっこいいし....

 

「......」

「あの...回能...あんまり見られると恥ずかしいんだけど...」

「...あぁ...ごめん、つい見惚れてしまった」

「見惚れたって...」

 

いや見惚れるだろ、めちゃくちゃかっこいいもん

 

「...あとでさ、楽器教えて欲しい」

「....ん、良いよ(可愛い...)

「やったあ」

「完全に二人の空気だ」

「あのー、お二人さん?そろそろ次の部屋に行きたいんだけど?」

 

おっといけねえ、つい二人の世界を作ってしまった、失敬失敬、さ、次の部屋に...

 

「女っ気のねえ部屋だ」

「ノン淑女☆」

 

ここぞとばかりに辛辣な評価を受けた二人が声を出した

 

「は?」

「「ヒュッ」」

 

俺が耳郎の部屋を評価した二人にすごむ、なんだァ?てめェら....淑女じゃねぇだぁ?女っ気がねぇだぁ?張り倒すぞ!!!

 

「回能、キレた!!」

「もう!!良いから!!」

「うっ...」

 

俺がキレながら二人の元へ歩いて行こうとすると、耳郎がジャックを俺の首に巻きつけて止めてきた、だってぇ...こいつらぁ...

 

「次行こ次!」

「うぃ...」

「猛獣使い...」

 

耳郎に引っ張られて次の部屋に行く、命拾いしたな、あと猛獣使いって言った奴は後で殴る、次は葉隠か

 

「どーだ!?」

「お...オオ...」

「フツーに女子っぽい!ドキドキすんな」

 

クマのぬいぐるみや可愛らしい色の家具、シンプルに女子、といった印象の部屋だった、取り敢えず何かしようとした峰田にアイアンクローをカマし、瀬呂のテープでぐるぐる巻きにしておく

そこからも女子部屋の紹介は続く

 

「じゃーん!!カワイーでしょーが!!」

 

ショッキングピンクやマゼンタをメインカラーとした可愛らしい部屋の芦戸

 

「味気のない部屋でございます...」

 

僅かな女子らしさを残し、生活感の溢れた麗日の部屋....次は梅雨ちゃんだけど...

 

「そういや梅雨ちゃんいねーな」

「あ、梅雨ちゃんは気分が優れんみたい!」

「優れんのは仕方ないな、優れた時にまた見してもらおーぜ」

 

.....そっか、気分が優れない...相澤先生の話を聞いた時からなんか様子がおかしかった...多分....

いや、余計な詮索は辞めておこう

 

「てことは...最後は八百万か」

「それが...私見当違いをしてしまいまして...皆さんの創意溢れるお部屋と比べて...少々手狭になってしまいましたの」

 

八百万の部屋は、その八割がどデカいベッドで埋まっていた、カーテンとか天井もついてるベッドだ、デッッッッッッ

 

「でけぇー!!狭!!どうした八百万!」

「ベッドがほとんど占めてる...」

「私の使っていた家具なのですが...まさかお部屋の広さがこれだけだとは思っておらず...」

 

お嬢様なんだね....うんうん、仕方ないね、お嬢様だもんね

 

「...あの...回能さん...そんな生暖かい目で見られると...恥ずかしいのですが...」

「うんうん、そうだね、お嬢様だもんね」

「あう....」

 

顔を手で覆ってしまった八百万、やっぱ小動物みがある、可愛いな

 

「....」むすっ

「....そんな拗ねんなよ」

「拗ねてないし」

 

俺が八百万を生暖かい目で見てたら耳郎が拗ねた、んもー!!!可愛いなぁこの子はぁ!!取り敢えず俺は耳郎の頭をわしゃわしゃと頭を撫でた、可愛い!!語彙力が無くなるくらい可愛い!!

 

「......」

「?どしたのヤオモモ?」

「え...いえ!なんでもありませんわ!!」

 

これにて、梅雨ちゃんと爆豪を除いた全員の部屋紹介が終了した、その後、談話スペースにて全員が紙に誰の部屋が良かったかを書き、箱に入れた

 

「えー、皆さん、投票はお済みでしょうか!?自分への投票はなしですよ!?それでは!爆豪と梅雨ちゃんを除いた...第一回部屋王!暫定一位の発表です!!」

 

芦戸が箱に手を突っ込み、一枚の紙を取り出した、部屋王一位は...

 

「得票数得票数は脅威の6票!!圧倒的独走!!単独首位を叩き出したその部屋はー!!!回能彩目ー!!!」

「俺か...え俺?」

 

なんと俺だった、6票も?マジかよ

 

「普段の姿からは想像できない部屋!!その圧倒的ギャップによって一位を叩き出しました!!因みに私も入れたよ!後でゲームやらしてー!」

「それは全然良いんだが...」

 

意外と嬉しいモンだなコレ、因みに票を入れてくれたのは、芦戸、耳郎、八百万、葉隠、瀬呂、上鳴だった

そして、俺が票を入れたのはもちろん耳郎、彼女って贔屓目を無しにしてもかっこよかった

さて、部屋王決定戦王者になった事だし、時間も時間だからそろそろ寝るか

そう思って部屋に戻ると...なんと部屋の前に爆豪が居た

 

「......」

「....オイ、少し時間寄越せや」

「....手短にな、眠い」

 

部屋の外で話すのもアレなので、爆豪を部屋に招いてソファーに座らせた、一体なんだ?俺なんかしたかな...

しばらく沈黙が続く、少しして爆豪が口を開いた

 

「...傷は大丈夫なんか」

「傷...ああ、体の傷か、完全に塞がったよ、傷跡も残って無い」

「...刺された場所は」

「ないよ、ホラ」

 

どうやら神野の時、俺を取り残してしまった事を気にしているらしい、俺は傷が残っていないと爆豪に体を見せてアピールするが、爆豪の表情は変わらない

 

「....そーかよ」

「ん、気にする必要ないよ、ありゃ俺の落ち度だ」

「....悪かったな」

 

......え!?爆豪が謝った!?あの爆豪が!?身体が十割のプライドと十割の爆破でできてる爆豪が!?

まじか...

 

「爆豪って謝れたんだな...もっとこう...狂犬って感じだと思ってた」

「アァ゛!?舐めたこと言ってんじゃねえ殺すぞ!!」

「そうそれ」

「チッ...そんだけだ!クソが!!」

 

そう吐き捨てて俺の部屋を出ていった、扉を閉める時はちゃんとゆっくり、育ちがいいのか悪いのか...

取り敢えず俺も寝るか...

共同生活、大変なこともあるだろうが...仲間と共に同じ時間を共有する、これほどワクワクするようなことはない

もう少しすれば通常通り授業も始まる、早くこの生活にも慣れなきゃな

 

 

*1
君も大概辛辣よ?

*2
俺の中では




みなさんどうも猫耳の人です
回能の部屋、どんな部屋にしようか悩みましたが、このキャラを考えた当初のまま行くことにしました
さてさて、神野編も終わりいよいよ仮免、もうすぐ折り返し地点ですね、早いですねぇ、出来れば150話以上は書きたいの考えているので、日常回やチームアップミッション、映画ストーリーにも積極的に触れていこうかなと考えております
てな感じで次回もお楽しみに
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回能彩目は

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