ばれちった、てへぺろ☆
前回、俺たちはヴィラン連合と名乗るヴィランの集団から襲撃を受けた、黒霧と名乗るヴィランに各施設に散り散りに分散され、俺が飛ばされたのは山岳ゾーン、一緒に上鳴、耳郎、八百万が飛ばされた、一悶着有りつつも四人でヴィランを撃破、その後、俺は単独で動き、相澤先生の下へ合流、脳無と戦闘開始した
結果から言えば、俺は時間稼ぎに徹し、見事成功、ボロボロになりつつも、オールマイトが到着するまで場を繋いだ
オールマイトが到着してから決着がつくまで、そう長くは掛からなかったらしい、途中、緑谷、爆豪、轟、切島が合流、意識を失った俺は梅雨ちゃんと峰田が入り口まで運んでくれたらしい
オールマイトが脳無に拘束されたらしいが、緑谷、爆豪、轟の活躍で危機を脱出、その後、オールマイトと脳無が殴り合い、最終的にはオールマイトのラッシュが脳無の「ショック吸収」を上回り、空の彼方へ殴り飛ばしたらしい、いや脳筋すぎるだろ、チートすぎるよナンバーワン
最終的には、全雄英教師が飯田と共に援軍として到着、スナイプを始めとしたプロヒーローの個性にて、死柄木、黒霧を追い込み、最終的にヴィラン連合を撤退させるに至ったらしい
「16...17...18...両脚重症の彼と両腕骨折の彼を除いて、ほぼ全員無事か」
駆けつけた警察...塚内警部がヒーロー科生徒の安否を確認、俺と緑谷、そして負傷した相澤先生と13号を除き、USJ前に集合していた
「そうか、やはり皆の所もチンピラ同然だったか」
「ガキだとナメられてたんだ」
なんて常闇と切島が話をする、やはりどの施設にもチンピラしか居なかったらしい、散らされたみんなも問題なく対応出来たようだ
「とりあえず生徒らは教室に戻ってもらおう、すぐ事情聴取って訳にもいかんだろう」
「刑事さん、相澤先生は...」
梅雨ちゃんが塚内警部にそう問う、相澤先生...俺が到着した時には素手に腕を折られていた、塚内警部によると、命に別状はないらしいが...
『両腕粉砕骨折に顔面骨折...幸い脳系の損傷は見受けられません、ただ...眼窩底骨が粉々になってまして...目に何かしらの後遺症が残る可能性があります』
「だ、そうだ」
「ケロ...」
塚内警部の電話から、そんな報告が聞こえてきた、ともあれ、命に別状が無いだけ儲け物か...
続いて、俺達が飛ばされた後、黒いモヤのヴィランと戦っていた13号、自身の個性で背中から上腕にかけての裂傷が酷いが、相澤先生同様、命に別状はないらしい、オールマイトも同じく命は別状はなし、オールマイトに関してはリカバリーガールの治癒で充分処置可能との事らしい
「デクくん...」
「緑谷くんは...!?」
「あの...!回能は...!」
麗日、飯田、耳郎が塚内にそう問いかける
「緑谷...回能...ああ、緑谷くんの方は保健室で間に合うようだ、私も後で保健室に用がある、回能くんの方は...」
「何か...あったのですか...?」
「まさかアイツが...」
八百万と上鳴も、耳郎に続いて焦った用に塚内に問いかけた、まさか俺の命が危ないのかと、しかし、そんな事はなく...
「いや、回能くんの方も命に別状はない、しかし...彼の方は骨折よりも出血が酷い、彼は病院に運んで治療と輸血中だ、経過観察として一日入院するそうだ、骨折の方はリカバリーガールがなんとかしてくれるらしい」
「....良かった...」
俺の安否を知り、耳郎が腰を抜かす、安心して力が抜けたのだろう、咄嗟に八百万が支えた、その後、オールマイトがぶっ飛ばした脳無を確保したり、塚内さん達が念の為と校内の調査に出向いたらしい
今回の件もあり、翌日、翌々日は臨時休校となった
さて、ここまで長々と語ったが、これを読んでいる君たちは疑問に思っただろう、「お前、怪我人でこの場に居ないのに、なんで喋ってんだよ」、と...あれだよ、天の声的なあれ、必要だろう?ナレーターってやつが...
それはさておき、USJ襲撃翌日...俺は病院のベッドで目を覚ました
「....知らない天井だ」
なんてテンプレな事を言ってみる、体を起こすと、腕の痛みは無くなっていた、手を握ったり離したりして見ても異常はない、どうやらリカバリーガールが治癒を施してくれたらしい、多少クラクラするが、顔や体に傷跡は残っていない、上手く治療してくれたらしい
「....ねぇ」
「!?」
体を起こすと、俺の
「耳郎...居たのか...」
「さっきまで皆んな居たよ、ウチだけ目覚ますまで待ってた」
「そうか...ありがとう」
突然声をかけられた事に驚き、心臓がバクバクとなる、びっっっくりしたぁ...
「...怪我は?」
「完治したよ、ちょっと貧血気味だけど...これくらいならすぐ治るさ」
「そ、なら良かった」
耳郎の方を向いてマッスルポーズを取り、大丈夫アピールをしてみる、しかし、耳郎の顔は晴れない、何故?と、考えていると...耳郎が俺に話しかけてきた
「...入学してからさ、授業中チラチラ見えてたんだけどさ...アンタよく物落としてたよね」
「...まぁ、確かに」
前の話と全く関連性の無い話、一体なんの事だ...まさか...右目のこと...いや、まさかな...?
「それでさ、ウチ気付いた事があるの」
「気付いた事?」
「...アンタが物を落とす時...決まって
「.....」
....やっぱバレてるか...まさかと思ったが...よく観察してるな
「他にもさ、よく体の右側を机にぶつけたり、右側で人とぶつかったり...全部全部、アンタの右側...それでさ...もしかしたらと思って...」
あらら...バレないように気をつけてたんだけど...耳郎が意を決した様に、俺に本題を話す
「アンタ...右目見えてないんでしょ」
「.....」
耳郎の発言に、俺は黙ってしまう、沈黙は肯定と同義...何か答えなければと考えるも、何も言葉が出てこない
「やっぱり...なんかおかしいと思ってたんだ」
「....よくわかったね」
そう、耳郎の言う通り、俺は右目が見えていない、個性の影響さ
「....俺は...個性の影響...いや、個性が発現した瞬間から右目が見えなくなってる」
俺の本来の右目は、個性が発現した時、俺の顔から取れてしまった、当時は驚いたさ、突然右目が見えなくなったと思ったら、自分の目が目の前に転がってるんだから、右目が取れると同時に現れたのが今の右目...その右目は、例外*1を除いて個性...「スロット」としての機能しか果たさない
「前に医者に見てもらったんだけどさ、確かに右目としての機構はそこにあるのに、目として機能してないらしいんだ、どういう原理かわからないから医者もお手上げ、どうしようもないってさ」
「....」
お手上げ、みたいなポーズを取ってみる、耳郎の顔はすこし暗い
「まぁ気味悪がられたさ、人と違う目、人間ってのは、どうしても自分と違う物を見ると排除したくなるらしい、俺を虐めてくる奴等もいた、前髪で右目を隠してるのはその時の名残、緑谷が言ってたような立派な理由じゃない」
「っ....」
耳郎が歯を食いしばる、悔しいのか、悲しいのか...はたまたその両方か...耳郎が何か言おうとしている、が、その前に
「ま、そいつらは俺のこの顔面力で黙らせたけどなっ」
なんてドヤ顔で自信満々に言ってみる、すると肩透かしを食らったかのような反応を見せる耳郎、ズコーッなんて効果音が付きそうだ、揶揄いがいがあるねぇ
「ははは!!耳郎が気にする様なことじゃ無いよ、もう十年以上この目と暮らしてるんだ、流石に慣れるさ、それによくある話だ、個性の影響で身体に異常が現れる...青山なんかが良い例さ、俺は別にこの目を気にしてる訳じゃない」
「シリアスだったのに台無しだよ!!」
「良いんだよ、シリアスなのは苦手なんだ、こんくらいバカやってる方がちょうど良い」
シリアスな空気をぶっ壊し、そう話しながら笑う、これは虚勢や強がりなんかじゃなく、本当に気にしていないのだ、「こういうものだ」と割り切っている、確かに、最初は混乱したが、過ぎたことは仕方ない、前に耳郎に言われた楽観的ってのも、あながち間違いじゃないかもな
「はぁ...心配して損したよ...」
「悪い悪い、別にシリアスにしたかった訳じゃないんだ」
耳郎が呆れたようにため息をつく、でもまぁ心配してくれたのは素直に嬉しい、耳郎は優しいな
「....まぁでも...アンタはウチを助けてくれたし...お礼はしたいって思ってる...」
「良いんだよ別に、ヒーロー目指す以上誰かを助けるなんて当たり前の事だろ」
「それじゃあウチの気が収まらないの!」
うーん、意外と頑固なのねこの子
「お礼っつっても...別に今欲しい物なんて無いぞ?」
なんて俺が言ってみると、耳郎が至極真剣な表情で...
「ウチが...あんたの右目の代わりになるよ」
「.....」
耳郎の発言に、俺の時が止まった、それに気付かず話を続ける耳郎
「ウチ...さ...二回もアンタに助けられて...そのせいでアンタが怪我して...物とか...並のものじゃ返せないって思ってる...だから、さ...今の話聞いて決めたんだ、ウチが回能の右目の代わり...手助けする...って...」
少し照れくさそうにそう話す耳郎、それを聞いた俺は...
「...な〜に〜?もしかして告白?きゃっ♡もー耳郎ちゃんったら大胆♡まだ出会って一週間やそこらなのに...本当に惚れちゃった?♡」
「なっ////そ...そういうんじゃないから!!」ドスッ
「痛っ!?ちょ...俺怪我人!!脇腹やめて!!痛い!!」
「うっさい!!アンタが茶化したのが悪いんでしょ!!」
茶化した、もちろんそのせいで耳郎から芸術的なボディーブローを受けた、痛い、普通に痛い、怪我が完治してるとはいえ...マジで傷開くかと思った...
その後は検診を受けて何事もなかったので、医者から鉄分のサプリを貰い退院、病院を出てからは耳郎と一緒に駅まで歩いた
「...回能って、いつも何時の電車に乗ってるの?」
「なんだ藪から棒に...大体7時30分くらいの電車だ」
「はっや...そんなに早く行って何してんの?」
「ソシャゲ」
なんて他愛のない会話をしながら互いの帰路についた、余談だが、耳郎と帰りの方向は同じだ、なので基本的にはいつもの四人で帰り、駅でそれぞれの方向に別れる、という形になっている
「あー...つっかれた...」
その日は晩の食事も摂らず、シャワーを浴びて床についた、疲労もあり、スマホをいじる気力もなく、布団に入ってから数秒で眠ってしまった
◇
退院から一日過ぎ、臨時休校明けの登校日、いつも通り、7時30分の電車に間に合うように身支度を済ませて家を出た
「ふぁ...ぁ...」
あくびをしながら駅へと歩く、なんだかんだ、この通学路も慣れたものだ、歩く事数分、駅が見えてきた、定期券を改札にかざし、いつも乗っている電車に乗り込む、平日の朝だからか、人が多い、掴まれる吊り革がないので、仕方なく壁にもたれかかる、すると
「おはよ」
「ん...?耳郎...おはよう」
人混みを掻き分け、耳郎が俺の下にやってきた、いつもはもう一二本遅い電車に乗って来てるのに...
「どしたん、いつもより早いじゃん」
「...病院で言ったでしょ、ウチがあんたの右目の代わりになる...って」
「あぁ...え?」
アレマジだったのか...てかその為だけに俺と同じ電車に...なんて考えていると、電車が動き出した、吊り革に掴まれないのでバランスを取る、電車が走る事十数分、駅に停止すると、雪崩の如く人が入ってきた
「...なんか今日人多いな...」
狭い...人が人を圧迫している状況だ、チラリと隣の車両に視線を飛ばすと、隣の車両でも同じようなことが起きていた、幸い、俺と耳郎は扉の近くにいるので人に押し潰される心配はない、が...無常にも電車が発車してしまい...
「うおっ」
「うわっ!?」
バンッ!
突然発生した揺れに耐えられず、バランスを崩してしまう、咄嗟に扉に肘を突いて耐える、危ねぇ...潰される所だった...
なんとか潰されずに済んだ、だが、この体制は非常にマズイ、ひっじょ〜〜〜〜〜〜〜に、マズイ、なぜなら...
「....耳郎...悪い...」
「い...いや...ウチの不注意でもあるし...」
食堂の再来、耳郎に壁ドンする体制になってしまった、大丈夫だよな...コレ...セクハラになったりしないよな...?
「...苦しくないか」
「だ...大丈夫...苦しくない...」
なんか良い匂いする...って何考えてんだ俺は!!セクハラだぞ!!なんにせよ...耳郎が潰れねえようにしねえと...
◇
〈耳郎side〉
電車で回能を見つけた、同じ車両に乗れたのはラッキーだったな
「おはよ」
「ん....?耳郎....おはよう」
少し眠そうに目を擦る回能、やっぱ眠いんじゃん、もう一つ遅い電車できても間に合うのに
「どしたん、いつもより早いじゃん」
なんて話しかけてくる、アンタの為だっつの!!
「...病院で言ったでしょ、ウチがあんたの右目の代わりになる...って」
「あぁ...え?」
あーはっず...でも自分で言った事だし...それを守らないのはロックじゃないよね...それに...回能はウチを助けてくれたんだ、その恩は返さなきゃ気が済まない
その後は、少し世間話をしながら電車に揺られていた、十数分して、電車が駅に停まった、うわ!人多すぎ!回能いつもこんなのに乗ってきてんの!?
「...なんか今日人多いな...」
回能の発言からして、いつもはもう少し少ないんだろう...にしてもまじか...これじゃ身動き取れないじゃん...
なんて考えていると、不意に電車が動き始めた、突然な事でバランスを崩してしまうウチと回能、人が多く、身動きが取りずらい場所にいるウチら、必然的に...
バンッ!
「....耳郎...悪い...」
「い...いや...ウチの不注意でもあるし...」
「...苦しくないか」
「だ...大丈夫...苦しくない...」
はっず...顔赤くなってないよね...?う〜...顔あっつ...
パタパタと顔を手で扇ぐ、すると...
ふわ...
甘く優しい匂いが香ってきた、匂いの出所は回能だ
...食堂の時も思ったけど...コイツすごい良い匂いする...この匂い嗅いでると...不思議と心が安らぐ...なんの匂いだろ...香水...は苦手って言ってたし...シャンプーかボディーソープかな...
スンスン...
「...あの、耳郎さん?何をしていらっしゃるので?」
「え...ぁ...な...何もしてない!!」
「そ...そうか...?」
あっぶな!!何してんだウチ!!あ〜...はっず...なんでウチ会って間もないクラスメイト...しかも男子の匂い嗅いでんだ...うぅ〜...
恥ずかしさに顔を赤くしつつ、ウチら二人はそのまま学校に向かう、電車を降り、駅を出て雄英へ向かった
◇
〈回能side〉
電車を降りると、耳郎が俺の右側を歩いてくれた、かろうじて耳郎の姿が見える、そのまま何事もなく雄英に到着、途中耳郎が俺がぶつかりそうになったら助けてくれたり、人を避けてくれたり、色々してくれた、介護人みたいで恥ずかしい...
何はともあれ、1-Aの教室に到着、扉を開けると、中は誰もいない、一番乗りだ
「回能はさ、普段どんな音楽聞いてんの?」
「音楽か...ボーカロイドとか...かな?ジャンルは...ダークメタルとかインダストリアル...あとは...ダンスミュージックとか、エレクトロポップとか?」
「へー...色々聞いてるんだね」
ジャンルの名前がわからなかったので、スマホで調べながら耳郎に答える、それはいい、まず、いい*2
勘違いじゃなければ、電車に乗っている時、耳郎が俺の匂いを嗅いでいた、俺としてはすごく、それはもうものすごーーーーく気になる
(...臭くないよな...?)
汗はかいていない、服も洗濯してるし...一体なんだったんだ...!!気になるッッッッッッッ!!!
なんて葛藤しつつ、耳郎と話をしていると、続々とクラスメイトが教室に入ってきた、俺の姿を見るや否や「大丈夫だったか」とか、「怪我してないか」、とか、色々聞いてきた
「大丈夫だよ、もう完治してる、多少貧血気味だけど」
「本当に...大丈夫ですの...?」
「お前が脳みそヴィランにやられた時...俺たちほんと心配で心配で!取り敢えず生きてて良かったぜ!!」
八百万と上鳴がそう話す、ともかく大丈夫だ、リカバリーガールが治癒してくれたし、医者から鉄分サプリメントも貰った、そう説明すると、ようやく安心した表情になる二人とも、心配かけてしまった、次は心配かけないようにしねぇとな
ホームルームの時間も近いので、各々が自分の席につく、すると...
「皆ー!!朝のHRが始まる!!席につけー!!!」
「ついてるよ、ついてねーのおめーだけだ」
またもや飯田が空回りしている、それにツッコミを入れる瀬呂、ツッコミを入れられた飯田は悔しそうな表情で自分の席についた、その後、HRの時間ぴったりに...
「おはよう」
「「「「相澤先生復活早ええええ!!!」」」」
全身に包帯が巻かれた相澤先生が教室に入ってきた、嘘だろ相澤先生...完治するまで休みましょーよ...ほら、なんかヨロヨロしてるし、絶対無理してるだろ...
「先生!!無事だったのですね!!」
「無事言うんかなアレ...」
百パー無事じゃないな、顔と腕の骨が折れているのに、ヨロヨロとした足取りで教壇に立つ相澤先生、プロの根性エグいな...
「俺の安否はどうでも良い」
「いや良くないでしょ...」
「何よりまだ、戦いは終わってねえ」
あらら、スルーされちった、ひどいよ相澤ティーチャー
それより...まだ戦いが終わってない...?どういう事だ...?
頭の中でそう考えていると、相澤先生が答えた
「雄英体育祭が迫っている!」
「「「「クソ学校っぽいの来たぁぁぁぁぁ!!!」
体育祭、俺たちヒーロー科の晴れ舞台...それが迫っている、ヒーローになるための第一のターニングポイント...このチャンス、絶対にモノにしてやる
皆さんどうも猫耳の人です
はい、いよいよ体育祭編です、わりかし早かったですね
トーナメントの組み合わせや戦闘シーン、どうしようかなと考えています
最悪戦闘シーンは原作と同じ場所はカットしてしまおうかなと
それにしてもやっぱ別視点を書くのが難しい、そのキャラの口調にあわせて書かないとだからキャラ崩壊を起こさないようにせねば...要研究ですね、それではみなさん、よろしければ感想、評価、お気に入り登録よろしくお願いします、してくれたら作者が狂喜乱舞します
次回もお楽しみに
日常回、IF、ギャグ全振り回、恋愛回、その他のオリジナル回、これらを書いて欲しいですか
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大人しく書けやこのやろう
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本編に集中しろこのやろう