守護龍として造られたらしいけど、特に護る義理はないので好きに生きます   作:シェリーザ

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平安京編ではね、私の推しを合法で出せるわけなんですよ…嬉しいなあ!


平安京編
第13話


…ここは何処だ?少なくとも現実ではないな…他に思いつくのは…俗に言う『貴方は死にました』って言われる場所か?いずれにせよ、俺が何故こんなところにいるのか分からんが…そう言えば今の俺ってどうなっている…ゾシアの時の様な…こう、なんて言おう…人間で言えば肩甲骨から腕が生えている感覚があったのに今はない。一体なぜ…

 

「あらようやく起きましたか?私達の紛い物さん♪」

 

っ!?何者だ…!?ゾシアの身体であっても震えが止まらないような威圧を出すとは…!?

 

「ふふっ、私の検討と違って今の貴方程度があの嵐を操る奴に勝てそうだったのにねぇ。邪魔が入ったせいで死んじゃったわね、今どういう気分かしら?」

 

…朧気だが中からある程度見えてたよ、諏訪子は悪くねえ…全ては黒を制御しきれない俺が悪い。…ところでアンタは誰だ?威圧諸々から只者ではないって事は判るが…モンスターハンターには詳しくないせいでわからぬ…

 

「私の事?私の事はねえ…ただの少女って思ってくれたら良いわ♪」

 

…な訳ないだろう…流石の俺でもそんな名無しの少女です、って発言は信じねえよ…っ!?なんだ、意識が揺らぎ始めた…!?

 

「あら、酷いわねえ。…まあ良いわ、貴方が起きるのが遅いせいで貴方がそろそろあっち側に戻る時間だし」

 

待て、あっち側に俺が戻る?それって…チッ、もっと聞かねえとならない事とか沢山あるのによぉ…!俺が紛い物って所とか、どうやれば黒を制御できるかとかさぁ…!!兎に角また会ったら覚えてろよ!!

 

 

 

 

 

「…貴方が此処に来るのは大分後になると思うけどね、まあまた会ったら答えてあげましょうか。無意味になると思うけどね」

 

 

 

〜〜〜〜〜

 

「…ぶはぁっ!!…竜乳に浸けられてたのか…」

 

…諏訪子ともう1人いたよな…2人に感謝しないとな。む?そういやなんか妙に龍灯の天丼が高い気がする…それに出入り口もとお…い………!?ちょっと待て、何で普通に喋れてる!?一体どうなって…

 

「…これは…人間の姿…!?」

 

竜乳に映った自分の姿を見てみれば…恐らく背丈195近くの………男だな、よし。何で判別に時間かかったかと言われれば…今の俺の顔には竜の時と同じく、白い結晶で出来た様な面を着けていたからな…だがこの結晶は透過率が高いのか、しっかりと向こう側が見える。…まあ顔面は完全に隠れてるけど。翼脚はどうやら肩甲骨から生えてるみたいで、しっかりと動かせる。…とりあえず肩を持ってもらっておくか。それで…此方も結晶出てきているのか?白い衣服…もとい、黒を抑える為の結晶は受け継がれてる様だな。…全身白って気味が悪いがな。あ、両手が刺々しい感じじゃなくて良かった。翼脚もとい第3、4の腕が竜の時と似た感じだったし。よくある貴族令嬢の手袋かと思ったがそれとも違うらしい。…さてと、まずは外の様子を確認しないとな。一回龍灯から出…て………

 

「…」

 

「…」

 

…あっれれ〜?おっかしいぞ〜?本来此処に来れるのは俺と永琳と諏訪子だけな筈なんだけどな〜?なーんーで、全裸の女性がいるのかなー?しかも美人だし。…よし、とりあえず此処はこうしよう…すーっ…

 

「わあああああああ!!?」

 

「きゃあああああああ!!?」

 

コレがテンプレという物か(違います)…何処の漫画の世界だよ…あー、好感度最悪から始まりそうだな…コレ。

 

〜〜〜〜〜

 

245:名無しの白熾龍

【救難信号を発信しました!】

 

246:蒼の月光

来たか!?

 

247:一斬必殺の鳩

遅えんだよ!!

 

248:不運な男

待ちかねたぞイッチ!!

 

249:引き換えチケット

彼処のスレのイッチじゃないんだから…ああ、自己紹介しておくわ。ドラクエIIIの一般商人よ、よろしく

 

250:このすばでいいですとも!

>>249

アンタの様な一般商人が何処にいる

 

251:マガニャン

まあまあ、そう言えばイッチは何であんま顔を出してなかったの?

 

252:名無しの白熾龍

あー…なんか嵐操る竜と戦いました…まあ負けて体2分割されましたけど生き返りました

 

253:星々見渡す破滅因子殿

………イッチよ、それは竜ではない。古龍だ

 

254:名無しの白熾龍

古龍?

 

255:ひとつなぎの魔神さん

知らないんですか!?イッチさんも…あぁ、分からないけど…兎も角古龍というのは自然の権化ともされている龍達の事で、他のリオレウス等の竜達よりも更に強力な力を持っているんですよ!?

 

256:星々巡る不死鳥

あとそいつらはひと暴れするだけでその周囲の環境を激変させるほどの困った奴等でもある。…まあイッチもその仲間に分類されるけどな

 

257:歌の魔王withシェム・ハ

ちなみに1番わかりやすい分類は別名に龍という漢字が使われているかだな。この場合、イッチが戦ったと思う奴は…アマツマガツチ、奴は嵐龍と呼ばれている。あとイッチも…白熾龍と呼ばれてるぞ

 

258:名無しの白熾龍

え、俺って古龍なの…?

 

259:廻る呪いの赤い霧

恐らく違うと思うが、そう思ってた方が良いかもしれんな

 

260:呪霊喰いの神もどき

まあまあ、それはともかく…モンハンらしく救難信号を出したんだ、その訳を話してもらおうか

 

261:名無しの白熾龍

あ、そうだ忘れてた…龍灯からリスタートしたんですよ、俺

 

262:幸運と不幸の死霊術師

はいはい、ゾシアだからわかる

 

263:名無しの転生者

それでどうしたんだ

 

264:名無しの白熾龍

…龍灯に行く手段を知ってるのは俺と永琳と諏訪子だけなんですよ

 

265:メタルの神in神喰い

予想してたより大分少ないな。…まあ竜乳とか厄ネタでしかないからしゃーないけど

 

266:バイオ娘娘

けどそれがどうかしましたの?リスタートと全く関係がないのでは…

 

267:名無しの白熾龍

………見知らぬ金髪ロングの美女が全裸で竜乳浴びて?たんですけど…

 

268:第八世界存在いーすん

………迷い込んでしまった、とかでは?

 

269:引き換えチケット

恐らくイッチが復活中の時に転がり込んだ…とは思うけど、何でかしらね?

 

270:ワンピ世界で国背負いの蛇神龍

何も分からぬ時は情報収集が最優先だな

 

271:星々見渡す破滅因子殿

然りだ

 

272:星々巡る不死鳥

それ以外に何がある

 

273:名無しの白熾龍

了解!…それと俺、人間の姿になれる様になりました

 

274:【システム】

名無しの白熾龍が退出しました

 

275:名無しの転生者

…な、何だってええええええええ!!?ってかイッチの感性どうなってんの!?

 

〜〜〜〜〜

 

「…すまなかった!だが悪意はなかったんだ、この通り許してくれ…!!」

 

「も、もう許しましたわ!だからその姿から先程の姿にお戻りになってください!?」

 

さて、何が起きたかだが…まず2人は龍灯から出た後ゾシアが女性を見た後、気が動転しまくったのか龍の姿に戻り、その後女性に対して土下座をかましたのである…龍の姿のままで。女性は女性で気が動転していたのか何もしないまま土下座するゾシアに頭を上げて欲しいと懇願する。…確かにこの絵面、他者に見れるわけがないとは言え万が一に見られたら終わりだもんな。ゾシアはその言葉を聞いて気を取り直したか先程の人の姿に…ぎこちなくだが戻る。

 

「…それとだ、これを着ろ」

 

「…!?!?こっち見ないで!!」

 

次にゾシアが龍灯の淵に行き右腕を竜乳につけ、それから生成した紫の結晶のドレスを女性に渡すと女性も気を取り戻したか、ゾシアにこっちを見るなと叫ぶ。…ゾシアは結晶ドレスを渡した時点で女性の方には向いていなかったが。まあともかく彼は自分の身体を色々と動かしながら龍灯の壁の方を向いた。

 

〜少女(?)着替中〜

 

「…こっち向いていいわよ」

 

「…すまなかったな、アンタ以外此処に来れる奴は俺の知る限り2人しか居ないからな」

 

女性は着替え終えたか、ゾシアに前を向いていいと言ったのでゾシアも前を向く。彼女の着る紫の結晶のドレスは非常に様になっており、ゾシアも少し固まった…が。彼は腐っても護龍な訳なので睡眠以外の欲求が全くない…ので、先程の行動は何なのかと言われれば話が変わるので今回は置いておくが、普通に彼女に尋ねる。

 

「どうやって此処にきた…ねぇ。それを教える前に私はアンタじゃない、八雲紫という立派な名前があるわ。…私が名乗ったのだから、貴方も名乗ってくださいよ」

 

女性…八雲紫はどうやら此処に来れた理由を話してはくれる様だがそれより先にゾシアに名乗れという。そうなると今度はゾシアが悩む番だ。彼は生前の名前も覚えていないし、かと言って龍としての名前を名乗るとなんかめんどくさい感じになる…まあ、竜乳の中から現れた時点で根掘り葉掘り聞かれることになるのは避けられないので仕方ないとしても、そのまま名乗るのは少し抵抗感がある…そこで彼は思い出した。

 

「(そういや、B○E○C○って漫画の主人公の名前が黒崎一護だったな…なら)…俺の名前は、白崎龍護(しろさき りゅうご)。難しい方のりゅうに、難しい方のまもるで龍護だ、よろしく頼む。…それでなんで此処に来れた?」

 

ゾシア改め龍護は某卍解漫画(間違ってはないと思う)の主人公の名前を元にして名前を作って名乗った後、紫になぜここに来たのかを聞く。紫はそれに対して瞑目して悩むような素振りを見せながら返答する。

 

「えっとですね…そのー…地上で妖怪達に追われてたの私。それで追跡を逃れる為に白の竹林に逃げ込んで、偶々上の穴に落ちて…」

 

「…は?」

 

「信じてもらう以外ないのだけど、そうすると途轍もない力をこの卵?から感じたのでこの中を覗こうとしたら…落ちてしまいまして」

 

「…待て、俺の前の記憶なら此処は竹林ではなく山(巨大洞穴)のはずだが」

 

「それでなんとか立ち上がったらこの姿…山?…待って、貴方…()()()()()()()生きてるの?」

 

紫が話を進めようとした時、龍護の言った事が気になったのか話を止めて逆に彼女が龍護に尋ねる。彼も彼女の発言からあの戦いから何年も後であることを悟り、今はどういう時代なのかを知る為にも自身の事を包み隠さずに話す。

 

「…いつの時代かと言われれば、古代都市があった時代からだな。…知らぬとは思うがな

 

古代都市が存在した時代、そう言われても龍護の思う通り表情が芳しくない。…というか彼の言う山もとい竜乳の洞穴が出来たのは諏訪国のあった時代なので多分伝わんないと思う。…なので彼は少し頭を掻いて付け加える。

 

「…あとは大国が存在した時代も生きていたぞ…山があったのはその時代だな」

 

「…大国?………!?まさか、あの大戦を見たの!?」

 

大国というワードに一度ハテナを浮かべた紫…しかしその直後顔が驚愕に染まり龍護に掴み掛かるように聞く。龍護はその対応にちょっと驚きつつも、冷静に返答する。

 

「…見たというより、やったな…」

 

「やった…?…うーん、大戦の伝承では黒の竜と嵐を操る竜だったのだけど…貴方、見るから真っ白じゃない」

 

黒の姿が伝承されているのか…まあいい、兎に角俺はその大戦に居合わせて巻き込まれたから回復の為に此処にいた」

 

確かに彼は嘘はついていない、全て真実である。…あるのだがなあ。誠に残念ながらこの時の紫は彼がその黒の竜だとは微塵も思っていなかった。…それはそれとして龍護は紫に自分の情報を渡したのだ、今度は彼が情報を求める番だ。

 

「…さて、こっちはアンタが欲しい情報を渡したんだ、俺にも情報を教えてもらうじゃないか」

 

「アンタじゃない、八雲紫よ!…呼び方は紫で良いわ、そうね…何の情報が欲しいの?」

 

「そうか、それはすまなかった…こっちが欲しいのは今の地上の状況だ」

 

「地上の情報…分かったわ。まず貴方の知る大国はないわ、そこを治めてた神様の信仰の都合上彼の地を去ったからね」

 

「………そうか、礼を言うのは後になるな…他には?」

 

「他はねぇ…この穴の上は広範囲に渡って竹林になってるわ。…ただこの穴を中心に五十里は白の竹で構成されてる、だから普通の竹も含めた竹林だけど竹の成長速度が異常に早い事から『迷いの竹林』と呼ばれてるわ。白の竹林で構成されてる地域は筍も見れない程異常な速度で成長するからこっちは『白竹の牢獄』と呼ばれているわ。後は…都や村等が出来ているわね」

 

と言うわけで情報を整理すると…

・諏訪国無くなっちゃった…

・この穴付近、一帯は竹林で『迷いの竹林』と呼ばれており特にこの穴を中心に五十里の範囲は異常成長の白い竹で構成されている事から『白竹の牢獄』と呼ばれている

・地上に都や村といった集落的なものが出来始めた

とのこと。特に後半の都や村があるという話から、今がどういう時代か考えると…

 

(今は平安、鎌倉辺りの時代か…平安と言えばかぐや姫伝説もあったな。…それも気になるし、一度地上に出るか)

 

「…とまあ、こんな感じかしら。…いえ、一つ忘れてたわ…貴方が今まで此処に居たなら知っておいきなさい、地鳴りが起きた夜は数多の竜達の行進…百竜夜行が起きる事を…」

 

「そうか。じゃあ地上に出るから着いて来い」

 

「流石に竹林までには来ないと思うけど、もし出会ったら逃げる事だけ…ってちょっと!?私大事なこと話してるのだけど!?」

 

…紫の言う百竜夜行というワードに特に動じることもなく地上に出ようとする龍護。まあだってこいつ龍だし。ただ流石に彼も1人で勝てると自惚れる馬鹿ではないので彼女の話をしっかり聞いた上で地上に出ると決めたのである。…普通百いる竜の行進を見たら是が非でも逃げの一手を取るもんなんだがな!

 

「出会わなければ問題ないのだろう、仮に起きて遭遇してしまった時もやり過ごしたりすればいい。それとも地上に出たくないのか?なら此処にいれば良いが…」

 

「誰も地上に出たくないなんて言ってないわよ!!あーもう、分かったわよ…着いて行くわよ!その代わり私の事を守ってもらうからね!」

 

「旅の同行者を護るのは当たり前だ、そこまで舐め腐ってない…こっちに来い」

 

「いや、さっきの話とか態度を見聞きしたら舐めてる様にしか見えないわよ貴方…」

 

ご尤もである。慢心は良くないぞ、龍護。その事を自覚してるかと言うのは基本顔を見れば分かるが、結晶のせいで見えないので誰にも判断のつけようがないのである。…ある1名なら彼の全てが分かるわけだが。

 

「…兎に角、この穴から出る。お前だけだったらこの穴上りきるのに時間かかるだろ…俺が運んでやる」

 

「まあそうね、この穴深かったせいでちょっと怪我したし(まあもう治ったけど)運んでもらうわ」

 

と口ではこう言うが実際は感謝してる紫氏。彼女は知ってるか不明だが不慮の事故の竜乳ドーピングで体格や力以外にも再生力とかも上昇してるので傷とかは既に完治している。まあそれは置いておき、彼女は龍護がゾシアの姿で運んでくれるのだろうと思い、彼の側に行く。

 

「で、出る方法はあのっ!?」

 

「…軽いな。まあ良い、掴まってろ」

 

彼女は彼が元の姿に戻ると思っていた…思っていたら急に彼は紫を世間で言うお姫様抱っこし、飛ぶために少し巨大化させた翼脚で飛翔。見事穴からの脱出に成功した…が。

 

「〜っ!!あの姿で運ぶのじゃないの!?てっきり、あの姿で運ぶと思ったから…!」

 

「悪い、あの姿での人の運搬は何度かやった事があるからな…この姿で出来るかを試したかった、すまん」

 

と、悪そびれなく紫を実験の様に扱った事を謝る龍護。まあ確かにゾシアの姿での運搬は何度もやってる。…やってるが、あの姿での全力疾走とかに耐えるのって多分永琳だけだぞ。それはともかくちゃんと謝られたからか、ちょっと動揺しつつも返事をする紫。

 

「…ま、まあ悪い気ではなかったから今回は良いわ…でも次無断でやったら殴るからね!」

 

「…そうか」

 

「そうよ、覚えておきなさい!…とりあえず地上に出れたけど、私は優しいからね、貴方が興味ある所に行ってあげるわ!」

 

何気にマウントを取りながら彼に意見を求める紫。…これが竜乳ダイブ前の姿(仮定)なら年相応の少女が言ってる様で可愛かったかもしれないが、竜乳ダイブ後の美人姿で言ってるわけなので残念感と哀愁が漂う。それを僅かに感じ取ってしまった龍護、彼はそんな彼女に少々の哀悼の視線を当てながら(紫にはそんな目をしてるなんて見えないが)自分の意見を出す。

 

「…そうだな、都に行かせてもらおうか」

 

「都ね、わかったわ。とりあえずこの付近に1つあるからそこに向かうわよ!」

 

「ああ」

 

そんな訳で何故か地上に興味がある方ではなく、穴に落ちた奴が意気揚々として都に行く旅が始まった…

 

「…ごめん、やっぱあの姿で飛んでこの竹林抜けてくれない?」

 

「…分かった」

 

…開幕から困難にぶつかる2人であった。




そんな訳で不慮の事故での竜乳ドーピングで美人になった紫さんの登場です。年齢と見た目が合わね〜それと山は原因不明の消失をした後竹林に変わりますた。…多分落雷でも落ちて爆発したんじゃないかな。じゃあ仕方ないな(な訳あるか)。それはそれとして竹林にも竜乳の影響が出てる模様。

キャラ紹介

引き換えチケット

前作からの継続探索者(違う)その5。現在はアレフガルドへの引っ越し作戦を実行中らしく、色々と準備を進めてる最中。途中別転生者と取引したりして物資を揃えてたりしてるんだとか。自分の欲望にも従って良い時はあるんだよ。

何かしら人気ありそうな方々で人気投票をやってみた

  • 白崎龍護
  • 八雲蒼焔
  • クロ君
  • メル・ゼナ
  • 怨嗟マガイマガド
  • ヌシジンオウガ
  • 藤原妹紅♂
  • 鋼華刹那
  • マガイマガド(コテハンニキ)
  • ゴルベーザ
  • ハン
  • イストワール(図書院長)
  • シン
  • 霍青娥(やべー方)
  • 作者「え?」
  • ラインハルト卿
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