守護龍として造られたらしいけど、特に護る義理はないので好きに生きます   作:シェリーザ

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今回でゾシア武器とかの話になるよー。ちなみにゾシア君が使う武器は作者がメインで使用する武器だったりする(唐突に関係のない話)。
…あとゴア・マガラ君、みんなにめちゃくちゃ期待されてるよ(白い目)。


第15話

「…とりあえず、改めて聞かせてもらうけどさ…本当に何しに来たのさ、紫」

 

「えっとね………何も考えてなかったわ」

 

「…俺は武器の製作を頼もうかと」

 

「…よし、一先ず製作依頼は受ける。とりあえずこっちに来な」

 

1時間にわたる説教が終わった後に話を改めて進める3人。要件を2人に尋ねる鍛奈に、龍護は武器の製作の依頼に来たと返す。紫はお察し通り何も用はない。鍛奈は少々何かを考えた後に2人を自分の工房らしきところに招き入れる。

 

「何も無いところだが寛いでくれ」

 

「お邪魔しまーす」

 

「…失礼する」

 

工房に入って早速寛ぐ紫に対し、龍護は少々遠慮ながらに入る。親しき仲にも礼儀ありと言うことを覚えようか、紫。それはさておき簡易的な椅子に座る2人と作業用と思われる椅子に座る鍛奈。3人は向き合いながら龍護が頼もうとする武器についての話を始める。

 

「…受けると入ったが、具体的に何が欲しいのか言ってもらいたい。何もなしに作れだなんて、無茶過ぎるからな」

 

「了解した。…そうだな、俺が所望するのは…野太刀、棍、弓、笛だな」

 

「…ちょっと待って、笛って武器じゃないわよね!?」

 

その疑問はご尤も、尤もだが…残念ながら笛は武器なんだよなあ。紫が龍護の提案した武器にわーわー騒ぐ中、鍛奈と龍護のみは真剣な顔で話し合ってる。ってか何気にすごい光景だなこれ。そして鍛奈は考えがある程度纏まったのか、口を開く。

 

「そうだな…笛についてはお前からの話を聞きながらやりたいから後になるが…野太刀、棍、弓については纏めて…一週間で作れる」

 

「いや、棍についても少々手を加えてもらいたいから一先ず野太刀と弓で良い。兎に角頼めるか?」

 

「棍に手を加えたい、ねえ…良いぜ、面白いじゃん。分かった、野太刀と弓を作っておこう」

 

そう言って交渉成立の意か、何かが通い通ったのか固い握手を交わす龍護と鍛奈。その後も素材の話(代金については面白そうなものを作らせてくれると言う事でチャラにしてくれた)に移って楽しげに話す2人。ちゃっかり自分の正体をバラす龍護にそれを軽く笑った後、彼に目をひん剥く鍛奈。…だがそんな2人のノリに置いていかれる者が…

 

「…あれ?私ってただの置物になってない…?」

 

なってます。

 

〜〜〜〜〜

 

415:名無しの白熾龍

操虫棍と狩猟笛の設計図を書ける方大募集、それと猟虫も所持している方は分けてもらえれば助かります

 

416:一斬必殺の鳩

>>415

書けないし持ってない〜♪

 

417:星々巡る不死鳥

基本構造を書くことぐらいなら出来る、あとどのモンスターの素材を使うのか言ってくれれば詳細構造も書ける。猟虫は…俺の買い漁ったコレクションから持っていく

 

418:引き換えチケット

>>417

やっぱり頭おかしいと思う

 

419:名無しの白熾龍

素材は俺の素材を使います

 

420:星々巡る不死鳥

ゾシアか…ならちょっと時間は掛かるが、書けん事はないな。あとはいーすんネキの力借りれたら高精度のものが書けるが…

 

421:第八世界存在いーすん

ゾシアについてまとめた本を作っておいたので取りに来ていただければOKです

 

422:このすばでいいですとも!

流石いーすんネキ、仕事が早い

 

423:廻る呪いの赤い霧

ところで気になったのだがイッチはモンハンはやったことがあるのか?

 

424:名無しの白熾龍

>>423

確か操虫棍が最初に出た作品をやったことがある、楽しかったが…狂竜症だったか、あれは厄介極まりなかったな

 

425:不運な男

ゴア・マガラだが…極限個体とかやばかっただろうな

 

426:呪霊喰いの神モドキ

あ、そうか…極限状態とかあったなあ…

 

427:歌の魔王withシェム・ハ

狩ろうとしたラージャンが突然寝転んだと思ったら、極限状態に覚醒して絶望したなあ…(遠い目)

 

428:幸運と不幸の死霊術師

>>427

あったなあそんなクエスト…それはそれとして、ゾシア素材って事は…自分の身体を使うってこと?

 

429:名無しの白熾龍

>>428

イエス、多少痛いがもう慣れたもんだよ

 

430:星々見渡す破滅因子殿

とはいえ慣れはあまり良くないがな

 

431:ワンピ世界の国背負いの蛇神龍

痛みに慣れると色々まずいからなあ…実際自分がこの転生者スレッドを忘れた時は右腕を千切って思い出したしさ

 

432:ひとつなぎの魔神さん

その痛みで私を思い出せ…ってやってみたいですね、私刀使いますし

 

433:蒼の月光

>>432

貴女片翼じゃないでしょ

 

434:旅する金属生命体(分裂体)

このスレかな…お邪魔しまーす

 

435:星々巡る不死鳥

!?金属生命体という事は…!!

 

436:第八世界存在いーすん

イッチさん!じゃなかった、ELSニキさん!

 

437:このすばでいいですとも!

此処にたどり着いたか、ELSニキ

 

438:引き換えチケット

久しぶりね、ELSニキ

 

439:マガニャン

よぉ、久しぶり…!!(某中村悠一)

 

440:旅する金属生命体(分裂体)

>>435

>>436

>>437

>>438

>>439

うえっ!?皆さん居たのですか!?

 

441:名無しの白熾龍

すまん、どの方か分からぬ

 

442:星々見渡す破滅因子殿

>>441

聞いたことがある、ある種の闇鍋になったヒロアカ世界で見事大団円を迎える事に成功したニキだ

 

443:バイオ娘娘

へえ…貴方が妹紅さんが気にかけてるという金属生命体ですか…(ハイライトオフ)

 

444:廻る呪いの赤い霧

めんどくさいから無視するぞ…

 

445:メタルの神in神喰い

ガチモンのメタルが来たw

 

446:名無しの転生者

凄い人が来てくれたのは嬉しいが一度話を戻して…妹紅ニキ、イッチの武器の設計図制作を頼めるか?

 

447:星々巡る不死鳥

おっと忘れてた、了解した。描き終わり次第すぐにそっちに渡しに行くからな。…それとゴルニキ普通に時間加速要因で手伝って、俺クイックタイムの適性ないから

 

448:このすばでいいですとも!

はいはい…

 

449:旅する金属生命体(分裂体)

じゃあ僕もこのスレに居ましょうかね

 

450:蒼の月光

此処のスレ面白いからゆっくりしていってね!

 

451:呪霊喰いの神モドキ

愉悦部員が何人かいるけど楽しいよ!

 

452:名無しの白熾龍

誰だよ俺で愉悦しようとしてる奴、結晶に閉じ込めた後に業火吐くから大人しく出てきなさい

 

453:ひとつなぎの魔神さん

>>452

それはほぼ死刑宣言ですよ…

 

 

〜〜〜〜〜

 

「人型のアンタはそんな感じなんだな」

 

「…黒を抑えるためだ、仕方ない」

 

「…なるほどな。それよりほい、頼まれてた設計図と猟虫とおまけの譜面。…ってか武器四つも扱えるのか?」

 

「本職には到底及ばないだろうが、翼脚や護龍としての身体能力で補ってやるさ」

 

「…そうか。んじゃ、後は頑張れよ」

 

「わかってる」

 

 

 

 

 

…なんだかんだ言って良い人達だな、俺の建てたスレッドに参加してくれてる人達は。俺もその期待に応える為に頑張るか…さてと、設計図を確認………?

 

「…なんで傘型のボウガンの設計図も入ってんだ…?」

 

………深くは考えないでおくか。さてと、一度あいつらのところに戻るか。…龍の姿と人の姿を好きに切り替えれるとはいえ、龍灯と都市の距離は結構遠いからな…大変なものだよ。

 

〜〜〜〜〜

 

しれっと全く関係ない設計図を混ぜられて色々なものが龍護に纏めて渡されたその後。龍護はゾシアとしての姿を見られないように細心の注意を払いつつ都へ戻ってきた。そして紫達と合流するための道中にて、ある噂を聞く。

 

「聞いたか?途轍もない別嬪さんがこの都に来たんだとよ」

 

「へー、でも俺達庶民にはあんま関係ないな」

 

「それもそうだな」

 

 

 

「…この時期となると…かぐや姫の話か?…今は良いか」

 

噂の内容はこの都に美人さんが来たとのこと。とは言え彼も庶民同様ではないが、今のタイミングでは武器生産の方が優先だったのでそういうのはどうでも良かった。そのまま駆け足で彼女達の居る工房へ駆け足で行くのだった。まあ多分後で確かめに来るとは思うよ。…しかし駆け足で後方に向かう途中、その件の美人に見られてたことを知らない。

 

「…あの仮面って…もしかして」

 

〜〜〜

 

「戻ってきたぞ」

 

「おかえりー」

 

「来たか、頼まれてた2つは作っておいたぞ」

 

龍護が戻ると紫と鍛奈が出迎え、鍛奈は彼に頼まれたものが完成したと言ってそれに向かって指を差す。彼がそのものについて視線を向けると…白い包帯のようなものに包まれている黒い野太刀と、白の翼のようなものに包まれている黒い弓と黒い矢が入った矢筒が置かれおり、彼は自分の持っていた設計図を鍛奈に渡した後にその二つを手に取りマジマジと見つめ、その後に彼はこの武器二つを作ってくれた鍛奈に礼を言う。

 

「…見事だ、これぞまさしく俺の求めた太刀と弓だ。…感謝する」

 

「良いってことよ、アンタから貰った素材は鍛えてて楽しかったからね。…しっかし不思議だねえ。アンタが竜なのもそうだけど、白の鱗や角を使って作ったはずなのに黒が出てくるなんて…おっと忘れてた、実は武器の名前は紫とも話したけどまだ決めてなくてね…何かいい案はあるかい?」

 

礼を言われた鍛奈は変わらない様子で手を振る。しかしまだ武器の名前を決めていなかったようでそれについては紫とも話し合ったそうだが、それでも武器の名前は決まっていないそうだ。そこで龍護は何か閃いたかのように呟く。

 

「ラフィル…サミーラ…」

 

「?どうしたの龍護?」

 

「武器の名前を決めた…野太刀は『熾光たるラフィル』、弓は『熾光たるサミーラ』だ。ラフィルは俺が古代都市の人間から聞いた天使の名前、ラファエルから。サミーラは護衛、保護を意味する

Shamir(シャミール)からだ。熾光については…至高という言葉に俺の別名である白熾龍からだ」

 

「ラフィル?サミーラ?…うーん、分かんないわ…」

 

「どっちも聞いたことないな…けどその武器にお似合いの名前だと思うぞ」

 

聞きなれないワードに首を傾げる紫と鍛奈だが、鍛奈の方は何故かその名前が武器達に似合うと感じたそうだ。ただそれだけを言って設計図を読み始めて、唸りも上げ始める鍛奈。紫はその様子を見て何を言っても気がなさそうだと感じたのか、龍護の方に向かって

 

「…鍛奈はああなったら何も聞かないから、とりあえず外に出て色々見てまわりましょう。最近すごい美人の方がこの都に来たらしいですし」

 

「…此処に来る途中その噂を聞いた…そうだな、真偽の確認のために暫く出るとするか」

 

集中状態に入った鍛奈の邪魔をしてはならないとなった2人は武器を置いて静かに工房から出て、その噂となっている屋敷へ向かう。数分掛けて目的地である屋敷に向かうと現代日本のコミケや大規模の祭にまでは及ばなくてもそれでもかなりの人数が屋敷の前に群がっていた。

 

「まさかここまでいるなんてね…そんなにその人の顔を拝みたいのかしら」

 

「…俺から見れば、お前も十分美しいがな」

 

「ちょっと、そう言うの急に言うのやめて。恥ずかしいから…」

 

龍護の(本人は独り言のつもりだった)呟きに反応し顔が赤くなる紫。だが恥ずかしがってる紫にとっては残念なことながら彼は色恋沙汰等の感情が彼が生み出された目的が原因で切り捨てられてるので特に気にされなかった。それはさておき龍護は紫から視線を逸らした後そのまま屋敷へと目を移す。彼の背丈は約200センチなのでこの時代に生きる人間としてはかなりと言うより非常に背が高いので群衆を気にすることなく屋敷を見つめる。…すると、彼は誰かと目線が合った気がして少し身構えかけてしまう。

 

「どうしたの龍護、何かいたの?」

 

「…いや、気のせいだった。すまない…」

 

「…ふーん。まあいいわ、と言うか貴方かなり大きいですし肩車をしてもらえませんか?」

 

急に身構えた龍護に少し心配している声をかける紫。そんな紫を落ち着かせる為にも彼はなんでもないと答え、屋敷に背を向ける。しかし背中には先程自分と視線を合わせた人物のものと思われる視線を当てられてる感覚があるようで少し不愉快そうに身体を揺らしている。紫はそんな龍護を少し不思議に思いながらも彼の背丈を利用する気満々の言葉を彼に掛ける。彼はため息を吐きつつも特に拒否することなく彼女等を自分の肩に乗せる。

 

「わぁ…!やっぱり貴方、背が高いわね!」

 

「…それで、その件の美人とやらは見えたのか?」

 

「いえ、全然だけど?」

 

「………」『ドサァッ!!』

 

「あいたっ!?ちょっと!?」

 

紫の返答に少しイラッと来たのか叩き落とすように彼女を離す。唐突に離された彼女は勿論身構えてない訳なので地面に頭からではないが叩き落とされる。身構えてる時に死神は来ないって、どっかの天パも言ってたでしょ。紫がまた何か言おうとしたので無視する体勢だった龍護、それ故に彼は彼でかぐや姫伝説の話について自己探究に入っていた。

 

(かぐや姫と言えば最後は月からの迎えによって帰還する訳だが、もしかすると…その可能性がある事も視野に入れるといつかは接触しておきたいな。さて、接触するにせよどう言う関わり方をするか…一番賢いのは護衛の依頼を引き受ける事だが…そうだな、ここは…)

 

どうやら方針が決まったようで文句を垂れ流している紫に声をかける。

 

「貴方は毎回毎回私を雑に扱って…!!」

 

「おい、紫」

 

「えぇ!?何!!」

 

「…件の美人に会う方法が思いついた」

 

〜〜〜〜〜

 

私は先程見かけたあの仮面?を被っていたお方…の仮面の方が凄く気になり、この地上に降りる際に隠し持ってきたとある紙を取り出して広げてみる。…やっぱり、どこかで見覚えがあると思えば…

 

「…これは使えるわね、早速お祖父様達に頼んでこの人を連れてきてもらうわ」

 

ふふっ、あの人に会えば私の師匠…いえ、永琳は喜ぶでしょうね。あの人はずっと、ずっと彼との再会を待ち望んでいたのだから…




最後のお方は誰でしょう(恒例の白切り)。まあそれはそれとしてディアブロスさんは人気がない模様。作者は鏖魔ディアとかは見た目は好きだよ、見た目は。活動報告に沢山のモンスターの候補を書いていただきありがとうございます。準レギュラー化が難しい方々も敵として出演してもらう事を視野に入れて書いていきます。

お久しぶりですねえ!!のキャラ紹介
旅する金属生命体(分裂体)
前作主人公が参戦。これによってシェリーザメイン作品の3主人公が揃ったなあ!!(豹変)現在は量子ワープを利用して色々な世界へ旅をしており、彼の基本スタンスは武力を用いない対話なので(無自覚で)かなりやらかしてるのと同時に色々と問題を解決している。
例えば戦争が起きてる世界で実際に戦地に居る兵士や指揮官達戦場の脳波を読み取った後、終戦の為に戦場のど真ん中に量子ワープして遠慮なくクアンタムバーストを放って対話させるとと言う一種のテロ活動(これの影響で純粋種に覚醒する人が現れる)や、月光蝶で兵器全てを砂に返すなど常に自由に動いている。因みに何処かの世界でアニメ第1期のソレスタルビーイングムーブを一度したが、その肝心なソレスタルビーイングが強すぎる+世界の技術力的に技術を横流ししても開発・整備できないと言うのが重なって普通にやめた。
今いる世界は原作開始後のハイスクールD×Dの世界らしく、人々の命を何とも思ってない+対話する気がない方々が多い三大勢力の大半を敵認定。神々と協合して(いるが)ガガ軍隊自爆特攻、アトミックバズーカ、ハイパー・メガ・カノン、ツインサテライトキャノン、ディスラプター連射やフォトントルピード、プラズマダイバーミサイル、DG細胞、エンジェルハイロゥ(エンジェルコールがないのはマジで情け掛けてる)、クワイエット・ゼロ等のあたおか兵器で本気で殺しに掛かっており神々も『敵に回したら終わりや』となっている。魔力?そんなの騎士ガンダム等のSDガンダム系統ので学習しているので世界に辿り着く間に練習して使えるようになってる。赤龍帝?禁手に至ってたらしいけどトランザムライザーやELSクアンタ、ゴッドに∀(黒歴史)とかで集団リンチしたらしい。
因みにこれらの事を全て起こしたのは分裂体であり、じゃあ本体の彼はと言うと個性に苦しめられてる人や無個性になりたい人の為に、月光蝶のナノマシンを使った個性因子消滅用ナノマシンの開発をホワイトベース社と共に行なっている。なんで本体はそんなまともなんだ…?そしてサグメとの関係も超良好で、雄英高校卒業後は結婚式を挙げるんだとか…両家の保護者(主に母親陣)共に公認です。良かったね刹那君!

何かしら人気ありそうな方々で人気投票をやってみた

  • 白崎龍護
  • 八雲蒼焔
  • クロ君
  • メル・ゼナ
  • 怨嗟マガイマガド
  • ヌシジンオウガ
  • 藤原妹紅♂
  • 鋼華刹那
  • マガイマガド(コテハンニキ)
  • ゴルベーザ
  • ハン
  • イストワール(図書院長)
  • シン
  • 霍青娥(やべー方)
  • 作者「え?」
  • ラインハルト卿
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