守護龍として造られたらしいけど、特に護る義理はないので好きに生きます   作:シェリーザ

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サブタイを見れば察しがつくと思います。

…百竜夜行での竜達の役割確認とかで投稿遅れました。すみません…ゴリラの百竜夜行を上位の装備で挑んでみたら大変やばかったです。


百竜夜行到来〜幽鬼〜

…さて、第一の群れは突破できた様だな。残る群れがどれぐらいかによって全て変わるが…まあ関係ないか。…それより気になることがあったし、衛三郎に少し聞いておくか。

 

「1つ気になったが、衛三郎。お前はどこでそんな戦闘…援護技術を手に入れた?」

 

「はぁ?援護技術って、そんなの龍護の戦闘と比べたら…」

 

「いや、俺は竹林で数十年近くの修行を重ねていたから当たり前だ。だが…衛三郎、お前の援護技術は十数年で身につけたとは思えないぐらいのものだ。俺があの時の謎の竜や、群れの主なる黒い竜との一騎打ちに集中出来たのだって、お前含めた者達が他の竜を足止めしていたからだ…特にお前は3種の弾があるとは言え、大型弩のみで足止め、撃退をしていた。…何処で学んだ?」

 

「あれで当たり前って…それに学んだって、そんな大層なものでもねぇよ。…俺は前に百竜夜行の防衛に2回出てさ、1回目は死にかけたけどそれ以降生き残る事を念頭に置きながら戦ってたら…って感じかな。まあ、関門を優先的に攻撃する奴は流石に放置したりはしないけどな」

 

…ふむ、一度死に直面したから…か。死にかけた際の力と言うのは火事場の馬鹿力の類かもしれんが…俺には何故か適用されない。適用して欲しいものだがな…まあ良い、そろそろ来るからな…

 

「そろそろ来るぞ、…構えておけ」

 

「あいよ!」

 

〜〜〜〜〜

 

「GUO!」

 

「CAAA!」

 

「GYUI!」

 

砦に竜の大群が攻め入っている最中___青いクマのような竜、唐傘と合体した鳥の様な竜、鼬鼠の様な竜………前から順にアオアシラ、アケノシルム、オサイズチがとある緑竹の竹林の前を通って竜の大群、百竜夜行に自分達も混ざろうかとする動きを見せていた…しかし。

 

「GY!?」

 

「…GUO?」

 

「…CAA?」

 

オサイズチが何か声を出そうとした刹那、何処かへ消える。オサイズチが突如姿を消した事でアオアシラ、アケノシルムは周囲を振り向き視察するが…何も見当たらないようだ。兎に角警戒心を高めながら群れへ合流しようとした…その時。

 

「CA!?」

 

「…GUOO…!?」

 

オサイズチ同様アケノシルムも忽然と姿を消し、アオアシラの恐怖心と警戒心が高まっていく。連れ去られた2匹の竜はそれなりに体格が大きい、その2匹を1匹ずつとは言え一瞬で連れ去ると言うことは相当な体格と力の持ち主。アオアシラは警戒していたが…その時気づいた、紫に揺らめく魂の様なものの存在に。

 

「GUOO…」

 

魂の様なものに気を取られるアオアシラ…そんな哀れな熊の横っ腹に三叉の槍が近付いていた。

 

〜〜〜〜〜

 

「あれはラージャンか、厄介な…!!」

 

「ラージャン?…いやそれより、あいつは火竜同様大砲やら大型弩を狙ってくるから早めに撃退しねえと被害が出る!」

 

一方その頃の砦。群れの侵攻が再開した様で第一の群れとはまた別の竜達が襲いかかってくる。先程はリオレウスがバリスタや大砲などの設備を狙い撃ちしていたが、今度は何処からきたか弾丸の様に地面に突撃した直後、口?あたりから金色のビームの様なものを放つゴリラが暴れる。かの竜はネタに愛されながらも馬鹿みたいに強い古龍級モンスター、ラージャン。

何故こいつが設備を最優先で攻撃するかは意味不明だが、多分コイツがハンター優先で攻撃してたら百竜夜行は地獄だったからだろう。それはさておき徹甲弾を惜しみなく使いラージャンを気絶させる龍護、バリスタから離れた後は弓を取り出して剛射、剛連射のコンボをお見舞いする。

 

「GUOOO…」

 

「よし、逃げてった!」

 

「…まだ来るぞ、気を抜くな」

 

その言葉を皮切りに次々に竜が攻め込んでくる。黄色の鱗と広角で、ティラノサウルスが四足歩行に特化したのかと言う骨格を持つ轟竜、ティガレックスが2匹、白無垢を着ている様に見える蜘蛛、ヤツガタキ1匹、2本の角が生えている悪魔の様に見える角竜、ディアブロス1匹が襲来。その内のティガレックス1匹とヤツガタキの体格が第一の群れの竜や、今の群れの他の竜と比べて体格が主の竜程ではないが、大きい。

 

「…少しデカい竜がいるが、奴等は?」

 

「あいつ等か?あいつ等は荒くれ者って感じでな、普通の奴等よりも体格大きい癖して凶暴だから早めに撃退しておきたいんだよな。特にあの蜘蛛みたいな奴、アイツもフルフルと同じく柵と関門を最優先で狙ってくるから気をつけてくれ」

 

「…了解した、此処にいたらお前も巻き込みかねんからな。少し離れるから援護を頼む」

 

「応!」

 

そう言って大型弩からから立ち上がった後地面に降り、翔蟲1匹自分の周囲を飛ばせた後矢に糸を巻かせて矢を強化。そのまま矢を取り出して…矢で空を切るという謎の行動をしつつ剛射・剛連射と曲射による矢の雨霰と巨大な一矢による早撃ちを繰り返し群れの竜達に攻撃していく。

 

「…来るな!『グサッ!グサッ!』

 

「GYA!?GYAOOOOOO!!!」

 

「うげ!?こんなに離れてるのに耳がぁ!?」

 

「…お帰り願おうか!!」

 

龍護の猛攻に普通のティガレックスは堪らず反撃代わりの咆哮を放つ。ただの咆哮ではあるが衝撃波を纏っておりあたりの小物を吹っ飛ばす。その咆哮から距離をとっていたにも関わらず耳に刺さり、堪らず耳を塞ぐ衛三郎。対して龍護は先に鼓膜を破ってた様で血を止めつつ咆哮の衝撃波をものとせず矢を射る。

 

「GYAAA…!!?」

 

ドゴオオオオオオオン!!!

 

「な、なんだ!?」

 

「…!」

 

これ以上は命がないと感じたか、逃げ出そうとするティガレックスだったが…その時上空から何かが降ってきて爆音と共に土煙が上がる。突如上がった土煙に衛三郎は動揺を隠し切れておらず、龍護も声には出していなかったが、仮面の下で顔は驚愕に染まっていたことだろう。土煙が晴れるのを待つ2人だったが…中から現れたのは怪しげに紫に光火の玉3つ。龍護は一瞬『また妖怪が?』と考えたが、その考えはすぐ振り払われる。その火の玉3つは連動する様に揺らめいた後…龍護に襲いかかる。

 

「龍護!」

 

「GUOOOO!!!」

 

「っ!?(速い…!!)」

 

咄嗟に先程剛射、剛連射を連続して放つ際の矢で空を切る行動をしてなんとか躱す龍護。火の玉が土煙から現れたことにより、正体が露顕する…全体的に紫の鱗と甲殻が生え揃い、両前脚の脚首部分から黄色の刃の刀が生えている。また顔は立派な兜の様に角が生えており尻尾の先は黄色い三俣の槍の様になっている…竜の名はマガイマガド、本来の世界でも百竜夜行に混ざる竜達を狩る少し特殊な生態系を持つ竜である。マガイマガドは龍護の陽動珠に釣られたか、早速龍護に身体を向け尻尾を回しながら先程の鬼火をかき集めていく…

 

「!弓では間に合わん…!!」

 

マガイマガドに危険を感じた龍護は素早く操虫棍に持ち替え跳躍後に空気を噴出し彼から見て右側へ回避する。そうすると…

 

「GYAAA!!?」

 

「CYUAA!!?」

 

「GHAAA!!?」

 

「アイツ、百竜夜行に乗っかってきたんじゃないのか!?」

 

龍護が先程立っていた場所に紫色の鬼火の波動砲の様なものが放たれ、地面が抉られる。龍護は避けたがその先には先程から攻めてきている3匹に命中し、それぞれを怯ませる。どうやらマガイマガドは無差別に竜や人間を攻撃している様でその様子に衛三郎が困惑を露わにしている。まあ無理はない、百竜夜行に紛れて砦を攻めてくる竜達の大体は何故か協力してくるのだ、現代でいうフレンドリーファイアを起こしてもその起こした竜に矛先が向かうのではなく、人間や関門、設備に怒りの矛先が向かっている。

 

「…奴の狙いは俺達以外にも百竜夜行に集まる竜達も含まれている!竜共を攻撃してくれるのは良いが、他に攻撃が流れる可能性がある故に早急に撃退する!!」

 

「あ、ああ!!」

 

だが龍護はマガイマガドの狙いが自分達以外にもあることに気づき、それをうまく利用しつつ戦う事を決めた様だ。ナルガクルガを撃退した時と同じく猟虫を飛ばし前脚、胴、背中の順に掠らせた後特殊な音波で回収。棍を地面について跳躍し先程の空中乱舞を開始する。しかしマガイマガド以外にもディアブロスの突進、ティガレックスの岩石飛ばし等の他の竜による攻撃にも晒されている所為で操虫棍を的確に振り回して防御してるも、なかなかマガイマガド1匹に集中できていない。更にはヤツガタキが既に防護柵を破っており関門に進撃している…が、其処は別の兵たちが止めておりなんとかはなりそうな感じである。

 

「GHUOOOOO!!」

 

「…チッ、他の竜共の攻撃にも気を割かねばならぬのは厳しいな…」

 

「くそー…あ、そうだ!」

 

と此処で衛三郎が大型弩を自身と共に下に降ろし、其処経由からだろうか別地点から上に上がる…大きい法螺貝を持ったカカシと共に。その後カカシからすぐに離れて別地点の設備を設置する地点からまた降りた後、元のポジションに大型弩と共に上昇してくる。これになんの意味が?となるだろうが、このカカシはただのカカシではない…法螺貝の音が戦場に鳴り響き、その音を聞きつけたディアブロスとティガレックス。その2匹は突如攻撃を辞めた後カカシの方を振り向き、攻撃を再開する。

 

「これは…!?」

 

「おーい龍護!あれは竜寄せカカシって言って、竜を暫く引きつけれる代物だ!カカシが生きてる間にその竜を撃退するぞ!!」

 

「…!心得た」

 

どうやら衛三郎が呼び出したカカシは竜を誘き寄せる特殊なカカシらしく、龍護も一瞬其方に意識が引っ張りかけられた事から確かな効果があるものと認識した様でそのままマガイマガドに集中し今度こそ空中乱舞をする為に棍を地面に突き跳ぶ。

 

「GHOOOO!!!」

 

「…乱戦でなければ避けるのも容易い…!!」

 

マガイマガドは先程の群の主とは違い、龍護が飛び上がっても気にすることなく尻尾から鬼火を飛ばし撃ち落とそうとする。しかし(操虫)棍が得意武器なんだろうか、棍から空気を噴出して鬼火が掠りそうで掠らないギリギリで回避し、棍を縦回転させながら突撃、マガイマガドの身体を起点に跳び上がる龍護。体格がデカい竜に対しての空中乱舞は空中回避を交えつつ突っ込んで行けばいいだけなので相性がいい。

 

「GHUU…!!!」

 

「やっぱ龍護の動きが悪いのも他の竜のせいだったか!じゃあ俺は今のうちにあっちに行った奴らを撃退しておくぞ!!」

 

「…心得た」

 

やっぱり衛三郎は普通に凄い奴だと思う、自分の出来る範囲での役目を即座に理解してすぐ行動する。このような人材が百竜夜行に欲しいのである。…何処かの『撃龍槍使いたーい!』や『撃龍砲使いたーい!』とか言ってる竈門○治郎も見習って欲しいものだ。狼煙かドラが発動したら武器で殴りにいけ(憤怒)。

こんな事を言ってる間にも2回目の舞踏跳躍をしている龍砲、棍を光らせ回しながら何度もマガイマガドの身体や頭を斬りつける。マガイマガドもこの攻撃にはうざったかったのか、鬼火をガス状にして身体中から放出し、自慢であろう4足で大きく跳び上がる。

 

「…!」

 

「GHUOOOOO!!!」

 

鬼火がガス状にばら撒かれたことに気づき、早めに舞踏跳躍をしておく龍護。確かに彼の読み通りガスは紫からマゼンタに変色して辺り一体を爆破した…が。まだガスをばら撒いた張本人(竜)の攻撃が残っている。

 

「GHOOOON!!!」

 

「此処で決める…!!」

 

空へと舞い上がったマガイマガドは龍護へ狙いを定めた後、自分の両後脚で鬼火を爆破して自身の加速を行う。対する龍護は翔蟲を上に放った後自分を引っ張りあげさせる技、降竜の前動作を行う。恐らく攻撃を受けない様、落下のタイミングをずらす為に高度を上げた…と思われたが、彼の思惑は全く違っていた。彼は棍の光を解いた瞬間に地面へと突撃、頭がおかしくなったのでは?と思われるこの行動…だが棍の先端の着弾地点となる場所には…同じく龍護に突撃しようとしたマガイマガドの頭部が。

 

「GHUOOOOO…!!?」

 

「…なるほどな、これは前世でやりたかったな…」

 

棍の先端とマガイマガドの頭部が激突し、マガイマガドの勢いが完全に殺される。これにより勢いを相殺されたマガイマガドは『気がついたら地面に転がされていた』状態になっており、さらに其処に無慈悲にも連続で棍を叩きつける龍護。その結果…

 

「GHUU…!!?………GHUOOOOO!!!」

 

マガイマガドの象徴とも言える兜の様な角が無様に折れ、部位破壊された。自分の象徴を破壊されたことで大激怒したマガイマガド…だが自分の攻撃を乱戦状態であっても全て回避し、自分の頭部を部位破壊した龍護との力の差は理解してるのか彼を激情に駆られた目で睨みながら去っていく。マガイマガドを撃退した事で周囲の士気も上がったのか他の竜達も目に見える…とまではいかなくても、1匹、また1匹と退いていく…そんな中で突如上空から金色に光る巨大な砲弾の様なものが砦の中に飛んでくる。その弾丸と言うのが…

 

「GWOOOOOOO!!!」

 

皆大好きスーパーサイヤ人、ラージャン。しかもただの個体ではなく尻尾が切れている。つまり激昂したラージャンである。もうダメだ、お終いダァ…!!更にそんなゴリラについていく様に砦の中に弾丸の様に突撃してくる追加の普通のゴリラ2匹。もはや嫌な予感しかしない上、先程ティガレックスとディアブロスを誘導した竜寄せカカシは破壊されている。つまり…

 

「うわあああ!?」

 

「くそっ、カカシはまだか!?」

 

「急いでこの大猿共をなんとかしてくれ!?」

 

ビームを放ち、岩盤を投げ、地上最強生物には及ばぬがそれでも頭おかしい威力の台パン。どこかのコングやダチョウやヘビやゾウに変身するゴリラに負けず劣らずの破壊行動を繰り広げてくれるこのゴリラ共。1匹いるだけでも厄介なのに3匹も、更には強化個体までいるのだ…砦内からは悲鳴が響き龍護の様に武器を取って戦える者達が右往左往する。…そんな中で激昂するサイヤ人に挑む者が一名。

 

「…奴を止めてくる、お前は暫く下がってろ」

 

「いや、これ下がっててもな…まあわかった、絶対死ぬなよ!?」

 

「…死んだら死んだで蘇ってやるから心配するな」

 

「は!?」

 

衛三郎が彼に尋ねる前に翔蟲で飛び立つ。衛三郎は何か晴れない顔をしながらも、巻き込まれたら死亡確定なので急いで引き下がる。それを遠目に確認した龍護は今回の群の主であるゴリ…ラージャンを捕捉。先程の突きの要領で急降下した後、その音で龍護の存在に気づいた怒れるラージャンは…

 

「GUWOOOOOO!!!」

 

先程まで黒かった両前脚を赤く、太くして戦闘態勢に入る。龍護も操虫棍と猟虫を構え、ラージャンを撃退する意思を見せ…1人と1匹は激突した。

 

〜〜〜〜〜

 

一方その頃、竹林の前…竹林の前では1匹の竜が憤怒と憎悪に塗れていた。

 

「GHUOO…!!」

 

竜の名はマガイマガド、この竜種は本来頭部に象徴となる兜の様な角が生えているのだが…今憤怒に駆られているマガイマガドは右角が折れており、右目に傷が入っている。竜は怒りに震えている…自分の象徴を破壊した者…全体的に白い結晶を纏う人間に。

まずは自分を支配しようとする憤怒と憎悪をどうにかしようと思ったのか、静かで誰の横槍も入らない場所へと移動する様だ。その際、マガイマガドが纏う鬼火が紫からピンクへと変色していたのは本人(竜)も知らない…

 

〜〜〜〜〜

 

___とある火箭内___

 

「…まだかしらね」

 

「………あの、八意様」

 

「あら?何かしら?」

 

「…八意様が輝夜様の回収について来られた理由って…輝夜様以外にありますよね?」

 

「…バレてしまいましたか、…貴方だけにこの事は伝えておきましょう…かつて貴方の命を救った護竜を覚えていますよね?」

 

「ええ、覚えていますが…まさか護竜殿を探しに行かれるおつもりで?」

 

「…そのまさかよ。…この事は誰にもバラして欲しくないの、バラそうと言うのなら…」

 

「…自分は其処まで愚かじゃありませんよ、…護竜殿と合流出来たら礼を伝えておいてください、あの時に護竜殿に助けてもらった人が礼を述べていた、と」

 

「…わかったわ。それじゃあ後始末とかお願いね(待っててください、ゾ・シアさん…もう直ぐ、もう直ぐで会いに行きますから…)」




ゴリラが1匹…ゴリラが2匹…ブチギレのゴリラで3匹…ゴリラがダチョウになって4…!?

作者「わああああ!!?」

作者「…夢か」

という夢を実際見た。それと最後の方々は誰ですかね〜?(恒例白切)まあ登場はまだ先ですけどね。

もこたん♂の番外編を書いた方が良いですか?

  • 書いてもOK
  • 前作で書いて
  • 書かなくて良いから話を進めてくれ
  • 新しくそれ用の小説を作って書こうぜ!
  • あの馬鹿に託そうぜ!
  • (書けば)止められんよ、流れ始めたry
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