守護龍として造られたらしいけど、特に護る義理はないので好きに生きます   作:シェリーザ

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今回にてようやく彼と1番関わりが深い方が出ます。ヒントはえーりん!えーりん!(モロバレ)


第18話

…漸く、漸くこの地に辿り着けた。もう出発してかれこれ数時間は経っているだろう、久方振りの地上の空にはあの頃と変わらず月が浮かんでおり、今が夜だと言うことを示してくれている。

 

…さて。さっきの護衛以外には悪いけど、この牛車型の火箭の中で暫し眠ってもらうわ…私の薬で。流石に無闇な殺傷は私もしたくない、彼に引かれたくないし…それはそうと、此処が輝夜のいる屋敷ですか…此処から作戦通りに行きましょう。

 

「迎えにきましたよ、姫様」

 

「!?思兼…!?どうして此処に…」

 

「姫様(とゾ・シアさん)が心配だからに決まっているからではないですか、さあ帰りましょう…」

 

「…帰りたくない。私、月には帰らないわ!この世界には面白いことが沢山あるってわかったの、だからもっと…!」

 

…よかった、感性豊かに育ってくれていまして…この子の面倒を見ていてくれた方には感謝しかない。…さて、護衛の方、あとはよろしくお願いします。

 

「!?あれって帰還用の火箭よね…!?」

 

「…彼等には悪いですが、帰還させました。私は貴女の意思を尊重するわ…貴女を1人にはしませんから…」

 

…降り立った際に粉末状の睡眠薬を散布して辺りの地上の兵を眠らせた、これで後は逃げるだ…け!?

 

「この地鳴りは一体…!?」

 

「っ!?まさか百竜夜行の竜が抜けてきた…!?」

 

…百竜夜行、と言うのはわかりませんが仮にこの子の言った通り此方に竜が来ていたら…!?

 

「GHIAOOOOOO!!!」

 

ディアブロス!?…成程、地中に潜航して潜ってきてた訳ね…!!それよりこのままだと姫様が轢かれてしまう、死なないと言えどなんとしてでもお守りしてみせる…!!

 

「わっ!?思兼!?」

 

「姫様、安心してください…私もあの薬を飲みましたから」

 

その言葉を聞いて顔が歪む姫様…でも許してちょうだい、これも貴女と…彼の為だから…もう奴は目の前まで迫っている、此処で迎え…!!

 

「兜割り…から、練気…解放…!!」

 

「GHAAAA!!?」

 

!?迎え撃とうとした刹那、私の前に誰かが降りてきてその人が持っていた野太刀…だろう、それがディアブロスの角を通り過ぎたと思った瞬間連続して微かにしか見えなかったが、切り傷が入る。そして止めと言わんばかりにその者はもう一度刃を振るい野太刀がディアブロスの頭を掠めたと思った瞬間、同じようにディアブロスの頭全体に大きな切り傷が付くのと同時に右角が砕ける。…何でしょうか、この懐かしい感覚は…?…いえ、それは一度置いておきましょう。最初は自分が狩る側だと思っていたディアブロスは目に見えて私達の目の前に降り立った人物に怯えており、攻撃してきた人物と言えば…

 

「…ここで狩られるか、このまま帰るか、どちらか好きな方を選べ…」

 

不殺主義…ではないでしょうけど、私のように無駄な殺傷を嫌っているのだろう。追撃したり完全に絶命させる気はないらしい。ディアブロスも逃げれると思ったか、私達の方に振り返ることなくそのまま逃げていった。…今が好機だと思った私は、輝夜と…何故かその人の手を引いて屋敷から逃げ出していた。

 

…その時顔をチラッと見たが、結晶で造られたと思われる何処かで、いや…私が何度も目にした事がある造形の純白の仮面を、その者はつけていた。

 

〜〜〜〜〜

 

「…この竹林まで来れば、大丈夫よ」

 

「…助かりました、姫様。久方振りの地上で方角も何もわかりませんでしたから…」

 

「………」

 

少し混乱の渦中にあった都から抜け出した3人…輝夜、永琳、仮面の者は現在迷いの竹林と呼ばれる地域まで逃げ込んで偶々近くにあった洞窟に身を隠していた。永琳ですら迷いそうな竹林を見て輝夜の言葉に偽りはないと判断したからか、一息吐いた後…仮面の者に対してまずは礼を述べていく。

 

「先程は助けてくださり、ありがとうございました」

 

「…気にするな」

 

仮面の男はそれ以外特に何も言わず、何やら地面に手を付けて何かを探っているような素振りを見せる。その姿を見た永琳はその光景に見覚えがあるのか、脳裏にとある純白の龍の姿が浮かんでいた。そして先程から浮かび上がるこの懐かしい感覚やらを確かめる為に…彼に問いかける。尚この時の輝夜は凄くニヤついている。

 

「…私の勘違いならすみませんが、ゾ・シアさん…ですよね?」

 

「…仮にそうだとして、根拠は?」

 

「ほぼ認めてるようなものよそれ…まず今の貴方の行動…恐らくあの時に地面に埋めたあのエネルギーの流れを感知して、私達を連れてあの大穴へ戻るつもりだったのでしょう?それに…貴方のその仮面も、隠しているつもりかもしれませんけどその背中から生えている大きな腕も、ゾ・シアさんの身体と結晶にそっくりですから。…これでもまだ根拠が足りないかしら?」

 

仮面の者…本来の人格の龍護は何故自分がゾシアだと思うかの根拠を述べろと言うも、月の頭脳と呼ばれている彼女が相手では分が悪すぎた。龍護は頭を普通の腕で掻きながら言い逃れ不可能と感じたか、素直に認める。因みに輝夜は腹を抱えて震えている。

 

「いや、充分だ…悪いな、試すような真似をして…久しぶりだな、永琳。何千万年振りだ?」

 

「分かんないわ、そんなの。でも…お久しぶりですね、ゾ・シアさん」

 

「今のこの姿では白崎龍護だ、ゾシアの名は龍の時に呼んでくれ」

 

「わかったわ、龍護さん」

 

順応が早い永琳。輝夜は必死に声を抑えながら地面を転がりまわっており愉悦している模様。龍護はそんな輝夜を鬱陶しいと思ったか、翼脚でアイアンクローして身動きも取らせず黙らせる。とここで永琳が何かを思い出したかのように手を打ち、彼女の腰にかけられているポーチを漁り始める。そして取り出したのは…

 

「龍護さん…私達の所に来る前、黒の姿(あの姿)になっていましたよね?この薬を打っておいてください、貴方の体力の回復…と、貴方のあのエネルギーの回復ができます」

 

現代でいう注射器型の容器に入っている薬液。永琳の言葉に龍護は黙っているが、実際は驚愕して言葉が出てこないだけである。回復専用とは言え、竜乳と似た効果の薬を恐らくあの結晶の花束から作り上げたのだろう。永琳の腕には脱帽である。龍護はありがたくその薬を受け取っておき早速使っていく。実は彼、永琳と合流する前に預けていた狩猟笛を回収し、翔蟲も利用して数秒であの場面に駆けつけてきたのである今の彼の手元には太刀、操虫棍、狩猟笛、弓の四つの武器が置かれているが、回収と移動にかなりのエネルギーを消費してた+丁度最後の補給用の竜乳も切れていた故に補給ができていなかったので彼としては大助かりであった。

 

〜〜〜〜〜

 

436:名無しの白熾龍

百竜夜行を乗り越え、永琳と再会出来たぞ

 

437:星々見渡す破滅因子殿

>>436

久方振りだな、イッチよ

 

438:マガニャン

おつかれー

 

439:星々巡る不死鳥

百竜夜行のヌシはなんだった?

 

440:名無しの白熾龍

>>439

恐らくジンオウガだと思うが…殺し損ねた

 

441:一斬必殺の鳩

急に怖い事を言い始めたぞイッチ

 

442:ひとつなぎの魔神さん

恐らく被害が大きかったのでしょう、所で…イッチさんって今何処にいるのですか?

 

443:名無しの白熾龍

>>442

迷いの竹林だが

 

444:廻る呪いの赤い霧

都に長居する気ゼロだな

 

445:呪い喰いの神モドキ

いや、わからんではないけどね…イッチが縦横無尽の活躍とかしてたら恐れられるか、迫害されるかの可能性の方が大きいし

 

446:不運の人

ゾシアな訳だからしてるだろうなあ…

 

447:引き換えチケット

してるでしょうねぇ…

 

448:名無しの白熾龍

してしまったなあ…

 

449:一高教師の❾=熾天使

まあ仕方ないわな

 

450:第八世界存在いーすん

それは良いのですが…紫さん達はどうするんですか?

 

451:メタルの神in神喰い

あ、紫の存在忘れてたわ…

 

452:名無しの白熾龍

武器を作ってもらった方の工房に置き手紙書いておいたし、多分問題ない

 

453:蒼の月光

本当にそれだけで良いのだろうか…

 

454:幸運と不幸の死霊術師

ま、まあ大丈夫なんじゃない?ゆっかりーんなら何とかなる筈

 

455:旅する金属生命体(分体)

何処からその信頼と信用が出るのだろう…

 

456:ワンピ世界の国背負いの蛇神龍

>>455

長い時を経てありとあらゆる人達によって形成された文化による信頼と信用だな

 

457:バイオ娘娘

やはり東方の文化って、素晴らしいですわね

 

458:歌の魔王withシェム・ハ

ま、それは置いといて…永琳と合流ということは永遠亭が造られるわけか

 

459:星々巡る不死鳥

お、確かにそうだな

 

460:名無しの白熾龍

永遠亭…?

 

461:星々見渡す破滅因子殿

>>460

蓬莱山輝夜や、八意永琳達が拠点とする住居の事だ。恐らくイッチもそこに住まうことになると思うが…

 

462:ひとつなぎの魔神さん

まあ竹林の所有権を持つ人がいるわけで

 

463:星々巡る不死鳥

そいつが馬鹿なこと抜かしたら容赦なく焼いて良いからな

 

464:蒼の月光

>>463

鬼だよこの人w

 

465:不運な人

…あ、あの卯詐欺か…なら焼いても構わんだろうな

 

〜〜〜〜〜

 

「…さて、これからどうしましょうか。月は愚か、都には戻れないでしょうし、この竹林に住居を建てて過ごして行きますか?」

 

「そーねぇ…私もそれで良いと思うわ。龍護はどうなの?」

 

「…竜乳を確保できるなら問題ない」

 

回復や準備も終え龍灯が埋まる大穴へ歩くと同時にこれからのことについて話をしていく。永琳はどうやらこの竹林に身を隠すつもりでいるようで、輝夜も特に反対しない。龍護の方も自身が回復が出来るなら文句はないそうで特に問題がなければ大穴付近で住居を建てる事に。

 

「…思えばこの竹、物凄い速度で成長していますわね。普通の植物よりも明らかに早い成長速度をしている…」

 

「でもそれ以上にもっとやばい竹があるのよ、永琳。そうでしょ龍護」

 

「…そうだな、前に白竹の牢獄と呼ばれる地域があると聞いた。…その地域での竹だろ?」

 

「そうそう。あれは異常成長とでも言うべきよ、だって一回見たけど筍すら見つからないのよ!?強制成長効果があると言われたって信じるわよ私!?」

 

「…着いたぞ」

 

竜乳恐るべし。竜乳の恐ろしさを(今更)理解した所で、いつの間にか3人は白の竹林を通り抜けて大穴の前に辿り着いていた。歩行速度早いなこいつら。

 

「あら、もう着いたのね」

 

「着いたのは良いのですが…これからどうしましょうか?野宿は出来ればあまりしたくないですし…

 

「…俺としても、お前達に野宿させたくないな」

 

「私は別に構わないけどねー」

 

「少しは淑女としての振る舞いを覚えなさい、輝夜」

 

その言葉を某隙間妖怪にも言ってほしいものである。それはさておき輝夜と永琳はどうするべきか否かで2人で頭を悩ませていたが、龍護はある竹藪を見ている。

 

「あら?どうしましたか、龍護さん?」

 

「………ふんっ!!」

 

「うさっ!?」

 

永琳に声を掛けられても数秒黙っていた龍護だが、相変わらずの瞬間移動モドキで姿を一瞬消した後、永琳達の元に戻る…翼脚で1人のウサ耳少女の耳を掴んで。ウサ耳少女は彼に対し完全に怯えている。

 

「こ、殺さないで欲しいウサ…!」

 

「ちょっと龍護、少し手荒だと思うわよ」

 

「…悪い、コイツから悪意を感じたのでな。いつもの癖でやってしまった」

 

「まあ、まだ悪い事はしていませんし解放してあげてください」

 

「…承知した」パッ

 

こうして翼脚から解放されたウサ耳少女は、自分を助けてくれた永琳の背中に隠れる。まあ仕方ないわな、怖かったであろう事には変わりないし。

 

「…ごめんなさいね、龍護さんが。彼は悪い人ではないのよ、許してあげてくれないかしら?」

 

「…ま、まあ…許してあげるウサよ」

 

「…本当にすまないな」

 

龍護が少女に対し頭を下げ、少女も彼に悪意はなかったと理解したからか、どうやら許すようだ。その様子に輝夜は一息吐きつつ、ここで彼女の名前を知る為にも自己紹介を始める。

 

「ふー、良かったわ…所で貴女のお名前は何かしら?私は蓬莱山輝夜、最近までかぐや姫としての噂の正体よ」

 

「そうでしたね。私は八意永琳、輝夜のお目付役とでも言いましょうか」

 

「…俺は白崎龍護、2人の護衛だ」

 

「…私は因幡てゐ、ここの竹林の主…ウサよ」

 

輝夜の流れに乗っかり、自己紹介していく2人。そして少女の名、てゐの名が判明する。彼女はどうやら竹林の主的な人物だそうで、その言葉に反応する3人。龍護は此処から住居関連の話が始まると察したか、竹に寄りかかって黙って話を聞く体勢になる。

 

「…竹林の主だったのね、貴女」

 

「うん、遥か昔ここに山があったんだけど、その山が崩れて竹林になってからずっと此処を管理してるウサ」

 

「成程…因幡てゐさん」

 

「な、何ウサ?」

 

永琳が少し黙っていた後に彼女の名を呼び、てゐは少し怖がりながらもしっかり返答する。何を言われるかわからずてゐは内心気が気でないような表情をしているが…

 

「…私達、とある事情で故郷に帰れないのです。なので、この竹林に在住しても構わないでしょうか?」

 

「…そ、その事ウサね。私は全然構わないけど…2つ、条件をつけるウサ」

 

「まあ、タダで住まわせて貰えるわけないよね」

 

永琳の『此処に在住して良いか』と言う質問に、条件をつけるがそれで良いならと言う事であれば住まわせて貰えるらしい。世の中タダで貰えるものなどないと言うことを、輝夜が吐露する。当たり前やなぁ。

 

「…その条件とは?」

 

「1つ、私達には部下の野兎や妖怪兎がいるのだけど、その子達に知能を与える事」

 

「それぐらいなら全然できるわ、もう1つは?」

 

教育など永琳の得意分野である。少し得意げな顔で返答した後、てゐはもう1つの条件を提案してくる。

 

「もう1つは…この竹林には偶に竜も迷い込むウサ、だからそいつらの撃退。対処できない時は討伐をしてもらえたら良いウサ」

 

「竜達の対処…なら」

 

「…ええ」

 

「…わかった、俺がやろう」

 

もう1つの条件、竜達の対処はその専門家がいるわけなので餅は餅屋理論で今までの話で口を開かなかった彼…龍護が引き受ける事になる。と言うか彼自身自分がこれしか役目がないことを理解しているようで、反論もない様子。てゐの方も、条件をこなしてくれるなら文句はないのだろう、3人を見渡した後告げる。

 

「わかったウサ、この竹林での在住を許可するウサ。住居については好きな所で建てるウサ。…あ、ただこの白竹の牢獄の中だけは勘弁して欲しいウサ、此処は私でも迷い込むウサ…」

 

「…うーん、困りましたわね」

 

竹林への在住が認められた3人。認められたわけなので早速住居を構えようとした…が。どうやら龍灯のある大穴付近地帯の竹林、白竹の牢獄には建てて欲しくないようでそこは竹林の主である彼女ですら迷い込むんだそう。その言葉に龍護の事情を知る永琳の少し表情がよろしくなくなるが…

 

「…後ほど、龍灯の大穴からお前達の住居に繋がる穴を掘れば良い。だから白竹と緑竹の狭間に建てれば良かろう」

 

「それもそうよ、永琳。この竹見てたけど、成長速度馬鹿みたいに早いわわ。さっきの竹の倍以上の速度で伸びてるわよ」

 

「…わかったわ、それじゃあ一度この白の竹林から出ましょうか」

 

「俺が飛んで全員送る、乗れ」

 

その件の龍護や、輝夜が別に良いじゃないと説得。そして決断を渋っていた永琳だが…踏ん切りがついたか、迷いの竹林と白竹の牢獄の狭間に住居を建てることを決定。そして歩いていくのは自殺行為だと思った龍護がゾシアの姿へ戻り、彼女等を送る事にした。

 

「!?う、ウサ…」

 

「あら?どうしたのてゐ?彼の竜の姿、そんな怖かったの?」

 

「い、いや…そうじゃないウサ…(ま、まさかあれって…リュウヌの守り手って呼ばれる竜じゃ…!?)」

 

…どうやらてゐは龍護のことについて他の情報を持ってそうだ、そんな震える彼女を不思議に見つめる輝夜であった。




此処で卯詐欺も登場。これで永遠亭メンバーの大半が揃ったなあ!それと次回は少し時間が飛びます。具体的に言えば、永遠亭が医療所として有名になり始めた頃ぐらいにですかね。理由は…そろそろ黒竜と合流させるかと思って。

それとアンケートを締めます。今回の準レギュラー採用は…
ゴア・マガラ(ぶっちぎり)
タマミツネ(途中で逆転+和風っぽいしね)
メル・ゼナ(出てくるのは大分後になる)
ジンオウガ(ヌシだけど)
マガイマガド(怨嗟響めいてる)

となりました。ゴマ君アンケートの開始からずっと一位独走しててびっくりしたんですよね…メルゼナについては2位を独走してたけど、最終的に逆転された形。タマミツネはよくやったと思う。タマミツネ、ジンオウガ、マガイマガドは和風モンスターだし結構票入るかなー?と思ってたら、多分ゴマ君に吸われたのかな?すごい事になっていましたとさ。

もこたん♂の番外編を書いた方が良いですか?

  • 書いてもOK
  • 前作で書いて
  • 書かなくて良いから話を進めてくれ
  • 新しくそれ用の小説を作って書こうぜ!
  • あの馬鹿に託そうぜ!
  • (書けば)止められんよ、流れ始めたry
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