守護龍として造られたらしいけど、特に護る義理はないので好きに生きます 作:シェリーザ
614:名無しの白熾龍
凱旋中に花畑に寄ったら風見幽香、という花妖怪に捕まってしまった…情報を求める
615:一高教師の❾=熾天使
…what!?
616:蒼の月光
なんつー人に捕まっちまったんだイッチ…
617:星々見渡す破滅因子殿
…解説を入れておくと風見幽香は弱者や礼儀を弁える者には紳士的と言うのが…一応基本設定であるキャラだ
618:名無しの白熾龍
一応…?
619:廻る呪いの赤い霧
一応って言われてる理由が、二次創作による風評被害なんだよな…彼女は類を見ないサディストとして描かれる事が多々ある
620:一斬必殺の鳩
アルティメットサディストクリーチャー、略してUSCだ
621:ひとつなぎの魔神さん
とは言え無礼を働いたり、花を折る・引き抜く・踏むとかをしない限りは基本的には紳士的な方ですよ
622:名無しの白熾龍
…安易に踏み入れなくて良かったが、結局捕まってしまったからなぁ…仕方ないな…
623:このすばでいいですとも!
捕まっちゃったらそれはもう…ね
624:引き換えチケット
まあ兎に角力を見せつけたり、気に障る様なことをしない様に気をつけていれば、問題ないと思うわ
625:名無しの白熾龍
了解した…ではちょっと本格的に対面してくる
626:【システム】
名無しの白熾龍が退出しました
627:第八世界存在いーすん
幽香さんがどう言う難題を吹っかけてくるかにもよりますけど、イッチさん大丈夫でしょうか…
628:呪霊喰いの神モドキ
まあ大丈夫でしょ、古龍に及ぶ実力があるイッチだし
629:メタルの神in神モドキ
そそ、ナルハタ討伐(出来てないと思う)後ケロッと戻ってきたイッチよ、多分幽香の難題をすぐに解決すると思うよ
630:星々巡る不死鳥
あ〜…壁紙ハウスってすげえな…
631:不運の男
>>630
お、ドラえもんと合流出来たのか
632:星々巡る不死鳥
>>631
ああ、のび太君マジで狂ってるんじゃないかって思えるぐらい優しいよ…普通に不審者な俺と輝夜に堂々と話しかけてくれて、事情を言ったら家に上げてくれるんだぜ?輝夜もびっくりしてるもん。それはそうと感謝しかねえよ…そりゃ恐竜やら台風やら異星人やらに好かれるわ…
633:ワンピ世界の国背負いの蛇神龍
流石世界を何度も救った小学生
634:マガニャン
※尚自分の行動が原因で滅びかけた事あり
635:星々巡る不死鳥
それとどういう時空か分かった、輝夜の事をかぐや姫って紹介したら「かぐや姫って2人居たのですか!?」って驚かれたから、多分水田ドラえもんの世界だ。ボトルシップとか緑色の羽根もあるし
636:歌の魔王withシェム・ハ
となると恐竜2006を始め月面探査記、宝島、新恐竜は確定で終わってる世界だな…俺達の死後に出された新作を除いて、水田ドラの大長編は全部終わってると見ていいな
637:引き換えチケット
水田ドラえもんの映画って大山版と所々違うから時系列とか偶にこんがらがるのよね…私の知る最新作は新恐竜よ
638:第八世界存在いーすん
私は月面探査記ですかね
639:このすばでいいですとも!
俺は南極のやつだな
640:廻る呪いの赤い霧
>>639
俺もそうだな
641:一斬必殺の鳩
…上2名は置いといて新恐竜が最新作としての認識が大きいっぽいな
642:ひとつなぎの魔神さん
劇場版のドラちゃんの敵に偶にヤバいやつ出てきますよね、ディアボロとか鉄人兵団とかブリザーガとか
643:歌の魔王withシェム・ハ
宝島で出てきたシルバーも普通にやべー奴だけどな、本人が持つ技術力や創り上げた兵器が凄まじ過ぎる
644:不運の男
ドラえもん談義でここまで盛り上がるとは…流石日本の誇るアニメコンテンツと言った所だな
645:雄英の金属生命体
サグメさん!?後輩君達が居る所ではキスは控えてって…!………あ
646:引き換えチケット
…コメントを打つ本体と分体を間違えちゃったのよね、大丈夫…私達は見てないわ
647:一高教師の❾=熾天使
そうそう、見てない見てない()
648:幸運と不幸の死霊術師
邪魔者の俺達はクールに去るので…
649:雄英の金属生命体
………切腹ッー!!!
650:廻る呪いの赤い霧
待て、此処でトランザム自爆をするな!?
651:星々巡る不死鳥
暴れないでくださいこんな狭いスレで!!?(懇願)
652:マガニャン
お、お落ち着けブロリー!!
653:雄英の金属生命体
自分の過ちは、自分で落とし前を着けます…!!
654:ひとつなぎの魔神さん
>>653
それ私達も巻き込んでますからね!?
655:星々見渡す破滅因子殿
そう言うことが起きるのもまた人生よ…所で結構本気で自爆しないでもらいt
「……それで風見殿、俺に何用かあるのか?俺を逃すつもりはないと言う意思を感じられたので何な…」
「あら、察しが良くて助かるわ。…立ち話もなんだし、私の小屋で話しましょう」
少し険悪な雰囲気が流れかけた2人の間の空気だったが、龍護が彼女に対して自分に何かしてもらいたい事があるのか、そう尋ねると彼女は相変わらずの笑ってない目での笑顔でその質問を肯定する。話の続きをゆっくりする為だろう、彼女は自分の小屋へと招いた。
「…これ程の向日葵、1人で育てるのも大変ではないのか?」
「私1人だとね、でも手伝ってくれる子達もいるから大丈夫よ」
「…妖怪やら、竜やらか?」
「意外と鋭いわね貴方、妖怪…なのか分からない虫達と…1日中寝てるんじゃないかと思えるぐらい眠りこけてる竜よ」
「…無差別に被害を齎してるのではないなら、狩らなくても問題ないか」
少しの会話を挟みつつ2人が歩いていると、彼女の言う小屋に到着する。幽香は戸を開けて龍護を中に通す。小屋の中は植物ハウス、と言っても差し支えないレベルで蔦や枝葉などで構成されていた。テーブルなどには流石に木やら石が使われていたが、それでも植物だけで建てたとは到底思えない小屋となっていた。
「此処に座って、お茶を出すから」
「…感謝する」
幽香が椅子を指差し、龍護はその好意を受けながら翼脚で掴んでいた笛、弓、太刀やらを降ろし、それに座り込む。その後彼は静かに小屋の中を見回す。
「…蔦や枝葉でコレを造るとは…見事な腕前だな」
「造った、と言うより能力の応用で建てたものなんだけどね」
「…能力…?」
「…あら、虫達協力のもと人力で建てたと思った?」
龍護が幽香とその手伝いである虫?や竜達が協力して建てたのだろうと予想を付けていたら、その彼女から能力、という言葉が飛び出る。そんなものを欠片も知らない龍護は、なんとも言えない顔(見えないが)になって頭にクエスチョンマークを浮かべる事となる。幽香はその様子を見て面白いものを見た、と言った表情に変わる。
「能力、って私が勝手に便宜上呼んでるだけだけど…私には植物を操る力があるの。それをちょっーと上手く使って建てた、って訳よ。因みに能力って呼んでる力だけど戦時以外は竜は対象外にしてるわ、沢山いる奴等の分を全部考えるのも骨が折れるもの」
「…成程な。竜については否定はせん、奴等は数多の種がいるからな…それはそうと異能による自身の棲家の作成か、面白いな」
「他にも私の知る力だと…スキマ妖怪、って妖怪が操る隙間という異空間とか、後は噂程度だけど見た目が変わらないし、殺しても死なない銀髪の女。都で正体を隠しながら過ごしてる妖怪はどの様な物質であっても鍛え、加工する事が出来る…かしらね」
「…どれも凄い能力だな。…特に死なないという能力、俺も欲しい…竜・龍を狩る以上喉から手が出るほど欲しい代物だな」
…隙間という名の異空間、という言葉に何の反応を示さない龍護君。一応その能力を扱う人は君の旅の同行者だったからね?それに君、見た目が変わらず死なない…不老不死の能力は実質的に持ってるだろ、なに羨ましがってるんだ。それはそうとお茶を淹れ終えただろう、幽香が現代のティーカップにほんの少し近い形の湯呑を龍護に一つ差し出す。
「見た目が変わらない…老いず死なない力を欲するなんて変わってるわね。はい、どうぞ」
「………感謝する」
龍護は受け取ろうか、少し渋った後好意を受ける事にしたのか二度目の感謝を伝え、湯呑を受け取る。そして自分の付けてる面の口部分が割れ、彼の口が現れ湯呑を口につける。
「………」
「どうかしら、香りとお味は?」
「………非常に申し訳ないが、俺はとある事情で味覚がない…故に味の善し悪しが分からぬ、本当にすまない」
「それは残念、私の美味しいお茶を飲んでもらおうと思ってたのに」
しかしながら彼は未だ嗅覚は愚か、味覚を取り戻せてないのでただただ液体を飲んだだけになった。龍護は幽香が怒らないか少し杞憂していたが、幽香は彼が正直に答えたからだろうか特に怒った様子は見せなかった。此方が礼儀を弁えていれば紳士的な態度を取ると言うのは本当だったらしい。
「…それでだが、俺に受けて欲しい話とはなんだ?」
「そうだったわね、貴方に受けて欲しい話なんだけど…蟲退治、をして欲しいの」
「…お前を手伝う蟲達以外に、別の奴等がいるのか」
「ええ。そいつ等は強情なのかしら、私の手伝いをしてくれる蟲達を酷い時は殺してるの。多分『此処は自分達の縄張りだ』って、言ってるのだろうけど…私の手伝いをしてくれてる子達を殺してくれたのよ、赦すわけがないじゃない」
幽香が彼に頼みたかった事というのが蟲退治、どうやら幽香の花畑の管理を手伝う蟲達がそいつ等に殺されたりしてるらしくその報復…と言ったところだろう。彼女は変わらず笑顔だがその笑顔は威圧しか感じられない。彼はそう予測を立てた後、幾つか彼女に質問する。
「…貴女1人で対処できるものではないのか?」
「私1人では厳しいわ、1匹1匹の力は大した事はないし、有象無象の塊だけど数が多くて面倒だもの」
「…竜の助力は?」
「彼…かしら、基本的に私が見る限りずっと寝てるからあまり頼りにならないわ。…多分私が寝てる間に花の手入れとかをしてるのだとは思うけど、結局は…ねぇ」
彼女の力をある程度大きいものと考えている龍護は1人で蹴散らせるのでは、と彼女に問うがどうやら数が多いが故に面倒らしい。一騎当千という言葉は存在するが、ああ言うのは某日の呼吸の剣士やら、学園都市序列一位などの人間の皮を被った人外に当てはまる言葉であり、彼女には当てはまらないらしい。…本当か?
「…分かった、では早速向かうとするか」
「頼んだ私が言うのもアレだけど今からで良いの?休憩してからでも構わないわよ?」
「…後々俺の護るべき者の障害になったら困るからな、今その芽を刈り取るだけだ」
「…そう。じゃあこっちに来て」
「cyii!」
「cyui!」
「cyuu!」
さて向日葵畑のとある一角、そこには黄緑色の3匹の蟻の様な虫がいた。その名はオルタロス、彼等は向日葵畑に生えている雑草を鉤爪のついた前脚2本を巧みに使い引き抜いている。どうやら彼等が幽香の言っていた手伝いの蟲達らしい。
と言うのも彼等は昆虫で言う腹の部分に餌となる様々なものを蓄えて巣に持ち帰る、という習性を持つのだがその中でも幽香の育てる花の蜜が餌として最上質なものらしく、それを貰うために幽香の花畑の手入れを手伝い見返りとして蜜を貰っているというわけだ。…決して花畑を荒らして幽香の怒りを受けたからと言って、やっているわけではない。兎も角彼等と彼女は一種の共生関係を築いていた。
「cyuu」
「cyucyu!」
「cii!」
彼等は雑草を引き抜き終えたらしく、疲れた、と言った様子で1匹が前脚を上げる。他の2匹は肯定する様に鳴き、雑草を回収。そうして雑草を幽香の元に持っていこうとする…のだが。そんな彼等の前に影がさす…
「CYUU…!」
「cyui!?」
「cyu…!?」
「cyii!!」
彼等の前に現れたのは彼等より少し大きい蜂の様な虫の群れ…それに加え、その蜂よりもさらに巨大な蜂が1匹。彼女等は獲物を見つけた、その様な目で彼等を見つめる。自分達が狩られる対象だと本能で理解したオルタロスは慌てて逃げ出し始めるが、彼等は地上歩行に対し蜂達は空中飛行をしている。故にその速度の差は断然違う。オルタロス達はすぐに追いつかれ、蜂の針を受けてしまう。
「cyua…!?」
「cyuu…!」
「cii…!」
オルタロス3匹はその針に毒があったのだろう、六足が震えておりまともに立つ事すら出来ていない。巨大な蜂…恐らく女王蜂は彼等に対し、周囲の蜂へオルタロスへ攻撃させる。このままではオルタロス達が狩られる…そう思われたその時。
「…発射!!」
突如何処かから鏃に袋が付けられた矢が飛んでくる。オルタロスや蜂達はそれを「何事?」と思い見ていたのだが…蜂達の上空へ辿り着いた瞬間袋が張り裂け、中から数多の矢が降り注ぎ始めた。
「cyua!?」
「cuu!?」
「cyiaa…!?」
降り注ぐ矢の雨を受け、翅や足が散っていく蜂達。仲間の死の光景に矢の雨から逃げ惑う蜂達、その隙間を縫う様に緑髪の女性が駆け抜けていき、オルタロス3匹を回収して矢を射った人間の元へ戻る。
「…そいつ等だけか?」
「ええ、今回はこの子達だけが来てたみたい。…怖い思いをさせてごめんなさい。少し離れてて、あいつ等をちょっと始末してくるから…」
矢を撃ったのは龍護、そしてオルタロスの救出に向かったのは幽香だった様だ。龍護が幽香に、今居るオルタロスはそれだけなのかを聞いた後、幽香が肯定。オルタロス達に謝った後、さっきまで笑顔だったのが今は完全に蜂達を絶対殺すと言う意思が宿った目に変わっていた。
「…気をつけろよ、奴等はどうやら麻痺毒を持ってるらしい」
「あら、心配してくれてるのかしら?そんなの不要よ…貴方と私で奴等を全員狩り殺せば良いのだから」
「…了解した、援護に入る」
「私を撃ったら承知しないからね!!」
そう言って蜂…ランゴスタの群れに突っ込む幽香。目にも留まらぬ速さで拳を振り抜き、ランゴスタの細い体を砕き散らす。その行動だけで哀れにも幽香の周囲にいた(近づかれたの方が正しい気もするが)ランゴスタ達は全員命を散らした。女王蜂…クイーンランゴスタは幽香、そして龍護を敵として認識、翅同士を擦り合わせて威嚇の羽音を立てる。幽香はその威嚇を笑い飛ばし、
「この私を威嚇だなんて…数百年早いわ!…さて、次に死にたいのはどいつかしら!」
「…大きさと量はこれくらいに、曲射矢を彼女の別のところに飛ばすか…」
不敵な笑みを浮かべランゴスタ達に視線を向ける。そして残る龍護はと言うと彼女の邪魔をしない様曲射矢の袋に入れる矢の大きさ、量の調整を行っていた。
「キキ、キキキ…!」
…クイーンランゴスタが羽音で威嚇してた時、彼女の背中辺りに悪巧みをする様な小さな声を出す小さい金色の蟷螂が見えたが、どうやらその場の全員に気づかれなかった様だった。
おまけ 雷狼竜と怨虎竜の邂逅
「…GUUU」
ある日の妖怪の山、とある白狼天狗に匿われていたヌシ・ジンオウガの雷牙は暇そうに寝転がって右前脚で器用に頬杖をついていた。と言うのも彼を匿っている白狼天狗が何やら会議というもので呼び出されているらしく、しばらく帰ってこれないという事で暇を持て余していたのだ。
「…GUO」
仕方ない、そんな様子で彼は立ち上がり周囲を歩き回り始めた。彼は恐らく暇つぶしのつもりだろう、山の中でも特に木々が生い茂る部分に脚を踏み入れていく。
「…WAOO…」
彼が木々の中を散歩する中、その光景が綺麗なものだったのか木々に付く葉を見つめながら歩いていた…その時。
「…GUU?…GUOO!!?」
葉に目を奪われていたのが良くなかったのだろう、彼は注意していれば絶対に落ちないであろう穴に堂々と落ちてしまった。無様なものだが穴の底には無事着地出来たらしく、雷牙は周囲を見渡している。
「…GOO…?」
先程の木々が騒めく森と違い、今度は土の壁に囲まれた狭い空間。しかし彼はかなりの体格をしているのにその彼が入ってても余裕がある、そのことに疑問を抱いたのか少々不思議そうな目で穴の底を見渡す雷牙。すると…
「…私とお前の傷も治ってきたな、…しかし頭角がやはり治らないな…ってうわっ!?」
「…GUOO…」
そこに入ってきたのは桃髪で右腕に包帯を巻いてる女性と、頭の角が折れている紫色の竜…女性は茨木童子と呼ばれた茨木華扇であり、竜の方はマガイマガド。1人と1匹はどうやら何かの帰りの様で穴の中にいた雷牙を見て華扇は驚愕、マガドは警戒していた。マガドの様子を見て、雷牙は力で解決しようとする…も、ここで問題を一つ思い出す。
「…WAOON…」
それは彼にいつも力貸す、借りてる雷光虫達が居ないこと。雷牙はどうやら虫達に待機のお願いをしていたらしく、今回は連れてきていない。故に今の彼では最大の力を発揮できずに負ける可能性が十分高い、そこで彼がとった行動は…
「…GYUOO…」
「…これは…土下座、なのか?」
「…GYAOO…」
雷牙を匿う天狗が、かつて自分にしていた行動…土下座を見よう見まねで行う。その行動に華扇は固まり、マガドも少し困惑する様な声をあげる。
「…と、とりあえず私が介してやるから話を聞いてやろうか、マガド」
「…GYU、GAOO」
…その後は華扇を挟んで、2匹は其々の話をしその中でも2人共にとある白(黒)い男に自分の角を破壊された、撃退されたという話で息が合い時間さえあれば出会うようになったのだった。尚2匹の仲介役である華扇はいつ殺し合いをしだすかが分からなくてヒヤヒヤしてたらしい。…因みに…
「もう!!雷牙、出歩くのは認めますけどそんなに遠くに出歩かないでください!心配だし探すのも大変ですし、他の皆さんに見つかったら最悪殺されてしまうかもしれないのですからね!?」
「…WAOON…」
穴から帰還した雷牙は彼を匿ってくれてる白狼天狗にしっかりと叱られましたとさ。
というわけで次回はランゴスタ戦、分類的には三蛙、護竜オドガロン亜種戦と同じ分類ですね。2人は無事に蟲達を退治できるか。そして…昼寝してる竜は一体誰なのか。ジンオウガ君とマガド君は此処で接点を作らせる事に。まあ共通点はあるので仲良くなれましたとさ。
未来に向けて楽しみですねぇ。
何かしら人気ありそうな方々で人気投票をやってみた
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白崎龍護
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八雲蒼焔
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クロ君
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メル・ゼナ
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怨嗟マガイマガド
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ヌシジンオウガ
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藤原妹紅♂
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鋼華刹那
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マガイマガド(コテハンニキ)
-
ゴルベーザ
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ハン
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イストワール(図書院長)
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シン
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霍青娥(やべー方)
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作者「え?」
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ラインハルト卿