守護龍として造られたらしいけど、特に護る義理はないので好きに生きます   作:シェリーザ

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そろそろ人妖大戦が目に見えてきたこの頃。東方のネームドキャラがかなり少ないがこれは仕方ない…はず。


第4話

362:名無しの白熾龍

なんとか龍灯を穴に落とし終わって、今は竜乳結晶を生やして土をかけて埋めています

 

363:名無しの転生者

やはり竜乳結晶便利だな…

 

364:星々巡る不死鳥

オーバーテクノロジーだけどな

 

365:不運な男

力が強過ぎる、修正が必要だ…

 

366:蒼の月光

>>365

それは❾なんだよなあ…

 

367:幸運と不幸の死霊術師

面白いイッチがいるところはここか…?

 

368:マガニャン

>>367

あ、新しいコテハンニキ

 

369:名無しの転生者

>>367

自己紹介を頼む

 

370:幸運と不幸の死霊術師

>>369

承知した、やさしい新説死霊術に転生した幸運と不幸の戦士だ。あと既婚者だ、よろしく頼む

 

371:星々巡る不死鳥

不運なタイプの方多くね…?知人含めて3人いるんだけど

 

372:名無しの白熾龍

まあまあ、生きてたらそういうこともあるって

 

373:名無しの転生者

※妹紅ニキの方が老害と言われるぐらい長生きしてる

 

374:マガニャン

そういえばよくチケットネキに老害って言われてたね…

 

375:星々巡る不死鳥

勘弁してくれ…でもアイツここに来ないよな…?

 

376:不運な男

>>375

アイツとは?チケットネキという方ではなく?

 

377:星々巡る不死鳥

>>376

違う違う、純粋サイコパスヤンデレ邪仙だよ

 

378:蒼の月光

ブフォw

 

379:名無しの白熾龍

ブフォw

 

380:マガニャン

ブフォw

 

381:名無しの転生者

…なあ、それってまさか…

 

382:バイオ娘娘

はーい、呼ばれてきた純粋サイコパスヤンデレ邪仙で〜す!私のキョンシーになりたい子はいるー!?

 

383:名無しの転生者

>>382

ぎゃあああああああああ!!!(スネイル)

 

384:星々巡る不死鳥

まだだ、これからもっと面白く…!?

 

385:バイオ娘娘

あら妹紅さん!もしかして私の事をずっとずっと、想っててくれたのですか!?ならアナザーゲートを繋いで此方の方まで来てくださいまし!!

 

386:星々巡る不死鳥

私こそが企業だ!!絶対に行かねえ!!!

 

387:不運な男

…詳細を頼めないか?俺達は誰も知らないぞ…

 

388:マガニャン

僕も

 

389:名無しの白熾龍

俺も

 

390:蒼の月光

俺も

 

391:幸運と不幸の死霊術師

俺も

 

392:名無しの転生者

>>387

了解…青娥ネキは元々バイオハザードの世界に霍青娥に転生したネキ…だったんだが、転生当初のメンタルが最悪の方向でヤバすぎたからこういう対処が出来る妹紅ニキがメンタルケアを行った結果…サイコパス+ヤンデレ化して更に能力のことを完全把握して世界間の壁を超えて妹紅ニキを求めて三千里してるヤベーネキだ。俺もそれに巻き込まれたんだよな…

 

393:バイオ娘娘

>>392

誰が無差別すり抜けテロリストですって…?

 

394:名無しの転生者

>>393

アッイエナニモ…

 

395:不運な男

…とりあえずやべー人ってのは分かった

 

396:マガニャン

まあ妹紅ニキに全部丸投げて…イッチ、とりあえず龍灯は埋め終わった?

 

397:名無しの白熾龍

>>396

うっす、土もかけ終わってこれで偽装は完璧だ!

 

398:幸運と不幸の死霊術師

おめでとー!

 

399:名無しの転生者

あとはのびのび過ごしていければな…

 

400:バイオ娘娘

妹紅さんは何処、探さないと…!!(使命感)

 

401:星々巡る不死鳥

…しばらく別の世界彷徨いておくか

 

402:名無しの白熾龍

頑張ってくれ、妹紅ニキ…

 

 

〜〜〜〜〜

 

3日かけて龍灯を埋め終わり、一安心して森林の中で猫のようにくるまって陽の光を浴びていたゾシア。そんな彼に近づく足音が聞こえる…が、彼は警戒する事なく光を浴び続けている。そして彼に近づくものの正体は…

 

「日光浴ですか、ゾ・シアさん?」

 

「GUO」

 

彼を数日間に渡って龍灯を埋める手伝いをしていた都市の頭脳である八意永琳、どうやら彼女がくると分かっていたからこそ彼は警戒を解いていたようだった。気づいた彼は永琳に、『一緒に日光浴しませんか?』と問いかけるように翼脚と四足をどけて、体を揺れ動かす。対する永琳は…

 

「…そうですね、私もご一緒させてもらいます」

 

そのお誘いに乗りゾシアの傍…おそらく腹部分付近に座り込む。時期的には春と言ったところか、暖かい陽気が舞い眠気を誘ってくる。実際ゾシアは気持ち良さそうにしており、永琳も少しだけウトウトし始める…が、眠る事はなくゾシアの観察を続けている。

 

(これは…あの時は鱗と思いましたが、よく見ればあの卵と同じ結晶ですね。なら破壊しても再生するわけですか…それはそれで人に造られた、にしてはその枠に収まらない能力を持っていますが。…それにしても、彼は暖かいですね。兵器とあの人は言ってましたが、生物と同じ温もりを感じる…彼に、人に造られた竜という業を背負わせてしまったのが本当に申し訳ない…)

 

考察と共に申し訳なさを感じる永琳。そんな彼女が考えてることを知らないゾシアは、不安で強張っていそうな永琳の頭を…翼脚で優しく撫でる。永琳はその行動に驚くも、顔を赤くして少し恥ずかしくなりながら、

 

「ふふっ…心配させてごめんなさい、でも大丈夫よ」

 

その翼脚に軽く触れながらゾシアに礼を伝える。ゾシアは永琳が元気を取り戻したと思ったのか、翼脚を戻し日光浴を続けていた…その時。

 

『GUOOOOO!!!』

 

森林に一筋の咆哮が走り、ゾシアにいつの間にか止まっていた鳥や動物達がその方向に恐怖を感じたか、走り出していく。

 

「今の咆哮は…!?」

 

「…GUA」

 

永琳が聞き覚えがあるのか、驚いたような顔をしていると、ゾシアはのっそりと立ち上がり叫びが聞こえてきた方角は歩み始める。永琳はボケっとしていたが、その行動の意味を理解した瞬間慌てて彼の方へ走り出して彼を止める。

 

「待ちなさい!あの咆哮は…おそらくオドガロン亜種よ。アレは特定の能力以外の能力を封じる赤黒い稲妻の攻撃を使ってくるわ、いくら貴方でもあれを喰らえば…!」

 

ガリガリ…ガリガリ…

 

「『でもむしはできない』…それはそうだけど…」

 

永琳が制止するも、ゾシアはそれを振り切って咆哮の主を探しにいく。永琳はゾシアを心配しながら、念の為に持ってきていた愛用の弓を構えてゾシアの行った方向へかけていくのだった。




さあ遂に初の戦闘回。初の戦闘相手はオドガロン亜種ですが…ただのオドガロン亜種を出すわけねえだろぉん!?…それと龍属性の扱いですが、箇条書きしていくと

・龍属性やられになると龍属性以外の属性、程度の能力を封じる。(ただしモンスター相手には龍属性弱点のモンスター相手に与えるダメージが増えるだけ)
・解除方法はウチケシの実という青い果実を食べる事、あるいは時間経過で解除される。ウチケシの実は普通に広い範囲で生息している
・ゾ・シア君は龍属性と雷属性が弱点。

…あれ?竜乳って無限のエネルギーだよね…炎と雷しか使ってなかったけど、ゾ・シア君が取り込み続けた無限のエネルギーをやりくりする事で全属性使える様になるのでは…(迷推理)?

キャラ紹介

幸運と不幸の死霊術師

やさしい新説死霊術の世界に原作知識無しの転生者。20代後半〜30代前半くらいの年齢の既婚男性。原作の舞台となるトネリコ市在住の護衛魔術師で、主に未開拓領域探検隊の護衛をしており、妻の経営するミストラル魔術薬剤店に報酬の一部として受け取った素材を持ち帰ったりしている。
魔術学府アカデミーの卒業生で、在学時はダスク(主人公達の担任。死霊術専攻)に師事していた。学生時代には、原作では主人公の父親に片想いするはずのネーベル・ミストラル(以下ミストラル)に好意を寄せられ、以降は共にトラブルに巻き込まれる事になる。最終的にはトラブルの際に無自覚にフラグを建てていくヘキサに危機感を抱いたミストラルに一服盛られて、既成事実を作られてそのまま結婚する事に。
きっかけこそアレだが、好意が重いものの、温厚でお人好しな所のある彼女にヘキサも好意を抱いているのもあって、なんだかんだ夫婦仲は良好。余談だが、この世界線のミストラルは失恋していない為か目が死んでいない。…一体何があった…?
戦闘に関しては基本は剣と魔術を織り交ぜた戦闘スタイルで、トネリコ最高位の魔術師であり国防の切り札でもある色付きの称号持ち(ミストラル含む)や恩師のダスクと言った、原作最上位の実力者には及ばないが、国内では彼女達に次ぐくらいの実力者。愛用の武器は、ネバーランドシリーズに登場する天魔剣を参考に、刻印魔術を用いて創った剣型の魔術増幅発振器(銘はスペクトラル)。
相手を確実に仕留める必要がある時には、旧ソードワールドの精霊魔法バルキリー・ジャベリンを彼なりに再現した、精霊魂(死霊術師が生み出す人造の霊魂)を利用した高威力かつ物理的防御不可な追尾弾型の、定型呪文として『無謀と慢心の槍』と名付けた魔術を使用する。更に奥の手として、七人の武器屋に登場する剣話という異能を参考に編み出した、死霊術で剣に宿した精霊魂と対話し、その性能を最大まで発揮させる『擬似剣話』と名付けた魔術がある。(剣への語り掛け自体が呪文となる為、定型呪文は無い)

バイオ娘娘

バイオハザードシリーズの世界に転生した元女子学生。ただホラーが無理+ゾンビがダメという典型的なホラー拒絶少女だったので、身体能力仙人の青娥に転生してもダメだった。それで彼女の事をガチ心配した別のニキネキ達が『東方には東方を!』という事でもこたん♂が送り出された結果もこたん♂にガチの病み恋して更には能力把握をして世界間の壁を超えてもこたん♂を追いかけ始めるというヤバいことをやり始めた。色んなニキネキ達を巻き込んでおり現在はとある金属生命体がいる世界に移動している説あり。キョンシーの使役等について『キョンシーにしてあげる!』なんて言ってる癖して生命の倫理観がまだ残っているからかキョンシーの使役はしていない。…ただ無意識系サイコパスキャラなので色々とやばい。…ただ継続キャラを差し置いて登場したので結構図太い(作者談)。

何かしら人気ありそうな方々で人気投票をやってみた

  • 白崎龍護
  • 八雲蒼焔
  • クロ君
  • メル・ゼナ
  • 怨嗟マガイマガド
  • ヌシジンオウガ
  • 藤原妹紅♂
  • 鋼華刹那
  • マガイマガド(コテハンニキ)
  • ゴルベーザ
  • ハン
  • イストワール(図書院長)
  • シン
  • 霍青娥(やべー方)
  • 作者「え?」
  • ラインハルト卿
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